ダイエット

ウォーキングで痩せる「正しい歩き方」3つのポイント

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こんにちは、共働きで家計をやりくりするママライターです。

皆さんは普段、自分が正しく歩けているか自信ありますか?

正しい歩き方=痩せるってイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。

でも、よくTVで紹介される「痩せるための歩き方」は、なんとなく人目が気になって普段の日常生活では取り組めないものも少なくありません。

そこで、ここでは痩せるためだけの歩き方ではなく、正しく歩くことで健康と美につながる歩き方を紹介していこうと思います。



日本人にありがちな歩き方

日本人の歩き方として、猫背で腕をあまりふらず、小股気味になってしまう傾向があります。

こうした歩き方は姿勢が悪く、筋肉のバランスを崩し、筋肉を固め正常な骨の配列を歪ませるなど、腰痛や肩こりの原因につながったりしてしまいます。

その結果、更なる猫背やO脚を引き起こす悪循環になってしまうのです。

正しい歩き方が出来ているかのチェック

まずは、普段あなたが正しく歩けているか姿勢から簡単にチェックしてみましょう。

  • □うつぶせで寝るとお尻・肩甲骨の片側が浮く
  • □足を組む方が楽
  • □肩の高さが左右で異なる
  • □足の長さが左右で異なる
  • □くびれが左右で異なる
  • □アクビをした時片方の顎がガクッとなる

いずれかに当てはまれば、身体にズレが生じていることになります

身体のゆがみは痩せにくい体質をつくり、ホルモンのバランスにも影響が出てしまうため、健康やダイエットの敵となります。

ポイント1 歩幅を意識する

いつもより歩幅を意識しましょう。

普段の歩幅より1cm大股にするだけでも変化があるため、恥ずかしくない程度に実践できます。具体的には、

  • ①踵からついてつま先に力をいれる。
  • ②お尻に少し力を入れる。
  • ③内股の筋肉を意識する。

これだけでも、身体のゆがみが改善され、痩せやすい体質につながります。



ポイント2 深呼吸を忘れずに

より効果的な歩き方として深呼吸を取り入れることをおすすめします。

その際、肩甲骨を少しだけ近づけるようにすると背筋が伸び、その状態で深呼吸をします。その際、一度息を止めることで胸が張り、腕がまっすぐ伸びるようになります。

これを繰り返していくことで歩き方が自然と改善され、効果的にダイエットにもつながっていきます。

実は深呼吸だけでも十分な痩せ効果を生むとも言われているので、たかが呼吸とあなどらずに、意識して取り入れてみて下さいね。

ポイント3 足元からの見直しも

正しく歩くために、靴選びも大切になります。

ポイントとして、靴底に弾力があるものつま先が広めのものを選ぶと良いでしょう。

靴底に弾力があることで、足への負担を減らすことが出来、踵からつま先までの関節の動きをスムーズにすることが出来ます。

また、つま先の広さも同じように、関節の動きを邪魔しないために必要なポイントとなります。

悪い癖のついた靴は、新しく意識した歩き方をしようとしても靴自体が邪魔をしなかなか改善につながらないこともあります。

これを機会に新しい靴で気分を変えるのも良いきっかけになるかもしれませんね。

歩幅と呼吸の意識だけでも効果あり

良い歩き方は全身運動と同じ効果だと言われています。

前傾姿勢での歩き方は頭から突っ込んでいく歩き方となり、首への負担もかかるため上記で述べたポイントを抑えながらまっすぐ歩く習慣をつくっていきましょう。

正しい歩き方=良い姿勢となり、痩せる体質づくりや綺麗な体のラインづくり、健康にもつながるくらい大切なものとなります。

なかなかウォーキングの時間を設けられない方も、日常の歩き方から”歩幅”と”呼吸”を意識して取り入れるだけでも十分です。

私の知り合いの中にも、午前中だけは歩幅を意識するなど、決めた時間内から始めていく人も多いので、是非皆さんも気軽に始めてみてくださいね。


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