女性の健康

ぎっくり腰になったらまずこれを!対処法と予防策

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こんにちは、共働きで家計をやりくりする嫁ライターです。

”ぎっくり腰”って年を取ってからなるイメージを持つ方も多いと思いますが、

実際は年齢は関係なく、特に出産や子育てを機にぎっくり腰になったというママさんも多いのではないでしょうか。

「そもそもぎっくり腰ってどんな症状なの?」「温めた方が良いの?」など、今回は多くの方がもつ疑問や対処法を中心にご紹介していきます。



そもそもぎっくり腰とは?

”ぎっくり腰”という言葉はよく聞かれると思います。でも、実際になっても自分が本当にぎっくり腰になったのか自信ない方も意外といらっしゃるんです。

そもそもぎっくり腰とは、まったく動けなくなるものではありません

「魔女の一撃」とも呼ばれるぎっくり腰ですが、突然腰に激痛が走る症状が特徴であり、重症になった場合にまったく身動きが取れなくなるものだと言われています。

骨が歪む・折れるといったものではなく、知覚障害やしびれ、筋力低下といった神経症状は出ないのも特徴の一つです。

くしゃみが出た時、重いものを持った時になるイメージが強いですが、具体的には自分が思っていた以上の負担が腰にかかってしまった瞬間に起こるのがぎっくり腰です。

1、ぎっくり腰になった時の対処法

ぎっくり腰になった直後は筋肉が炎症を起こしています。

この炎症を鎮めるためにまずは冷やすことが大切です。シップなどは体温ですぐ温かくなってしまうため濡れタオルや氷で冷やすと効果的です。

感覚が鈍くなるぐらいまで冷やしたら、冷やすのを止め、感覚が戻ったら、また冷やすの繰り返しを3回ぐらい行います。

直後は”冷やす”が基本となるため、入浴も控え楽な姿勢で横になることが大切です。



2、動けるようになったら受診がおススメ

なんとか動ける状態になったら次は受診をおすすめします。

思わず腰をさすりたくなってしまいますが、変にマッサージをしてしまうと炎症を悪化させてしまうこともある為、素人判断は避けるようにしましょう。

きちんと受診することでただ安静にしているよりも早めの回復が望めます。

でも、整形外科と整骨院の違いがよく分からないってこと多いですよね。

なんとなく似たイメージを持ちやすいですが、整形外科と整骨院は診察の仕方から異なります。

整形外科ではレントゲンを使った”骨”を見る診察を行います。

ぎっつり腰はX線やMRIなどでは異常が見つからないことがほとんどなので、整形外科ではなく整骨院に行く方が意外と楽になる方も多いです。

3、日頃からできる予防策はラジオ体操

ここまではぎっくり腰になってしまってからの対処法を紹介してきましたが、ぎっくり腰はくり返す癖がつきやすいため、日頃から予防することが大事です。

意外にも”ラジオ体操”が手軽で効果的な方法と言われています。

普段忙しいママさんでも朝の3分を使って体操するだけで身体を守ることができるので、お子さんと一緒に、朝の出勤前に、など工夫しながら予防にも努めてみてくださいね。

また、ラジオ体操だけでなく身体を柔らかくするようにするだけでも腰痛予防になるので、夜眠る前のストレッチも効果的です。

仕事も家事も出来るだけ休もう!

”突然くる”と思われがちなぎっくり腰ですが、実際には、疲労の蓄積からくるぎっくり腰などもあり、日々ストレス疲れがたまりやすいママや主婦の方には身近な問題だと思います。

私も仕事があるのにぎっくり腰で休むのは言いづらい、ただの腰痛と理解してもらえないといったこともありましたが、しっかり夫や上司に伝えることで仕事も家事も休ませてもらうことが出来ました

無理をするほど動けなくなる期間が長くなってしまうので、職場のためにも、家庭のためにも、なにより自分自身のためにも身体を休ませてあげてくださいね。


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