女性の健康

逆転生活をしてたから分かる早寝早起き7つのメリット

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!現在妊娠7か月の働くママライターです。

突然ですが皆さん、毎日太陽の光、浴びていますか?

気分的なものではなく医学的にも、

太陽光を浴びることできちんとメリットがあることが近年わかってきています。

私自身、お恥ずかしながら水商売をしていた時代には、

昼夜逆転の生活によって体調を崩したり、肌荒れがひどくなったり、そういった経験をしてきました。

「早寝早起き」「規則正しい生活」いいのはわかっていますが、なかなかできないことも…。

しかしそのメリットを知れば、きっと生活習慣の大切さに気が付くはずです。

今回は太陽光の持つ驚きのパワーを中心に、早寝早起きのメリットについてご説明します。



逆転生活のデメリット

昼夜逆転の生活をしていたり、

日光を浴びずに時間間隔の湧かない生活をしていると、

不眠症などの睡眠障害や、

自律神経失調症やうつ病などの精神疾患につながります。

体内時計の乱れが起こったり、

神経伝達物質の一つである「セロトニン」の働きが鈍るためです。

質の良い睡眠がとれないことで太りやすくなったり、

肌荒れが起こったりもします。

太陽光のパワーとは

毎朝決まった時間に起きてカーテンを開け、

太陽光を15分程度浴びることで驚くほどたくさんの効果があるのです。

歯や骨が丈夫になる

太陽光によってコレステロールからビタミンDが作られます。

そのため歯や骨が丈夫になります。

美肌効果も!

ビタミンDは新しい肌細胞を作ってくれるので、美肌にも効果的です。

紫外線はくすみのもとと思われがちですが、

適度な日光浴で生まれたビタミンDは、

逆にくすみ肌を改善してくれるといわれています。

痩せやすくなる

太陽光は体内時計をコントロールし、

体内時計は代謝をコントロールしています。

正しく調整された体内時計により、過剰な食欲が抑えられ、

代謝も上がって痩せやすい体になります。

逆に逆転生活をしていると代謝が下がり、食べ過ぎや肥満のもとになります。

免疫が上がる

ビタミンDには免疫システムの働きを助ける効果があり、

病気になりにくくなります。

循環器系の機能を改善したり、ガン予防にも効果があるといわれています。

血圧が下がる

皮膚が紫外線にさらされると、

血圧を下げる化合物が血流中に放出されることが分かっています。

太陽光により血圧が下がるメリットは、

皮膚がんのリスクよりもはるかに重要だとされています。

精神が安定する

太陽光が目に入ると、

神経伝達物質の一つである「セロトニン」が分泌されます。

セロトニンは感情コントロールに必要不可欠な物質なので、

不足するとうつ病などのリスクが高まります。



早寝のメリットとは

早く起きて太陽光をしっかりと浴びるためには、

前日の睡眠がとても大切。

夜更かしをせず、毎日決まった時間に布団に入ることで、

質のよい睡眠をとることができます。

メリハリのある生活で自律神経を強める

逆転生活や睡眠不足は自律神経の働きを弱め、

自律神経失調症などのリスクを高めてしまいます。

自律神経の働きを強めるには、

副交感神経優位の時間帯をしっかりと確保することが大切です。

副交感神経優位の時間帯とは、ズバリ「睡眠」。

この睡眠の質が悪かったり、時間が不足したりすると、

自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

少し早めのお風呂で副交感神経を優位に

もし早寝が難しいという場合には、

いつもより少し早めにお風呂に入りましょう。

少しぬるめのお風呂は副交感神経を優位にしてくれるので、

眠りにつきやすくなります。

まずは意識的にリズムの変化を試みて

起きる時間や寝る時間を急激に変化させることは難しいもの。

少しずつ時間を早めたり、少しずつ寝る時間を長くしたり、

無理のないペースで生活リズムを整えていきましょう。

「起きたらとりあえずカーテンを開ける」、

「いつもより少し早くお風呂に入る」、

これだけのことで知らない間に生活リズムが整っていくのです。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします