育児の悩み・疑問

私が息子におしゃぶりを使わない理由は5つのデメリットから

こんにちは!10か月の息子の子育て真っ最中のママライターです。

赤ちゃんのおしゃぶりをしている様子って、

見ていてとても可愛いですよね。

私も出産準備品の1つとして買い揃えていました。

ただ実際に息子が産まれて「さぁそろそろ使ってみようかな?」、

と思った時に気になったのが、そのデメリット。

私はそれを踏まえて息子におしゃぶりは使いませんでした。



おしゃぶりは良くないもの?こんなデメリットがあるんです

① 歯並びへの影響

短期間ならそこまで心配することはないですが、

おしゃぶりを長期的に使用するようになってしまうと、

そこから歯並びやかみ合わせが悪くなってしまう恐れがあります。

出っ歯になる、なんてことも言われていますね。

② 母乳を飲まなくなってしまうのでは…

幸いにも完全母乳で大丈夫、と退院時に言っていただけた私。

ですが、しばらくの間はうまく吸わせることができず、

乳頭保護器を使用していました。

そのことを助産師さんに相談した際に言われたことが、

「これも便利だけど、使いすぎると本物のおっぱいをうまく飲めなくなるからね」ということでした。

ひょっとして形の似ているおしゃぶりも使っていたら…そんな風に私は考えました。

☆乳頭混乱のおそれ

母乳とミルクの両方を与える混合栄養で育てている場合に、

おちいることが多いと言われている乳頭混乱。

おしゃぶりや乳頭保護器が常習化してしまうと同じことが言えます。

ミルクをあげる哺乳瓶・おしゃぶり・乳頭保護器に共通して言えることは、

ゴムの乳首であること。

これに慣れてしまうと、ママのおっぱいを直接飲んでくれなくなるおそれがあります。

ゴムの乳首のほうが自分の好きに吸えるため、赤ちゃんにとっては楽なんです。

せっかく完全母乳で大丈夫なら、

それを妨げるおそれのあるものは使いたくないな、と思いました。

③ 言葉の発達の遅れ

おしゃぶりをしていれば、当然口は塞がってしまいます。

すると自分から声を発する機会がないので、

言葉の発達に遅れがみられることがあります。

また、知能の発達への影響も考えられます。

赤ちゃんにとって口は大切な場所

赤ちゃんは自分の手や足、おもちゃや絵本、

なんでも口に持っていって舐めたり噛んだりすることがよくあります。

実は、赤ちゃんは手先よりも口の感覚のほうが発達しています。

なので、口に入れて、それがどのようなものか確かめているんです。

この行動は脳も刺激するので、知能も発達すると言われています。

④ 泣いている理由がわからない

赤ちゃんを泣き止ませる上でおしゃぶりはとても便利です。

すぐに与えれば泣き止むこともあるでしょう。

でも、それでおしまい。

これではなんで泣いていたのか、わかってあげられませんね。

☆ゆくゆくはコミュニケーション不足も…

泣いたからあやす、ということも減れば、声かけも減ってしまいます。

抱っこの機械も減ってしまうかも知れません。

それでは赤ちゃんとのコミュニケーションや、

信頼関係がうまく築けないおそれも。

こちらの意識次第で改善できることではありますが、

デメリットの1つではあります。

⑤ 衛生面への懸念

今となってはそこまで神経質にならなくても良かったかな、と思いますが、

もっと息子の月齢が小さかった時、

やはり口にいれるものに対して清潔であることは気になりました。

煮沸消毒やレンジでの消毒など、方法は色々ありましたが、

哺乳瓶を使っていない私にとっては少し面倒なことでもあり…。

使わなくて済むなら使わずにいこう、と思いました。



もちろんメリットもあります!

夜泣き対策として

夜泣きのひどい赤ちゃんは、

おしゃぶりをすることで落ち着いて良く寝てくれることがあります。

夜泣き対策用のおしゃぶりも発売されているので、効果は期待できます。

乳幼児突然死症候群の予防になる

これはアメリカで行われた調査結果によるものですが、

おしゃぶりをしていることで、

寝ているときの乳幼児突然死症候群のリスクを減らすことができる、と。

これは、窒息のおそれがある寝具や柔らかいぬいぐるみなどが顔にかかっても、

おしゃぶりの付属パーツが顔に密着することを防いでくれるという理由があるようです。

上手に使うことも時には必要なのかも知れません

私はデメリットを気にして、ここまでおしゃぶりを使わずにきました。

もう10か月ですし、今後も使うことはないと思います。

(以前8か月ごろに夜泣きがひどく、

夜泣き用のおしゃぶりを購入しましたが、ぺっと吐き出されましたし)

使う・使わないのどちらが正しい・どちらが悪い、ということもないと思います。

どうしても泣き止まなくて辛い。何をしてもだめだった。

そんな時には最終手段として頼ってみてもいいのかも知れません。

それでもやはり、おしゃぶりに慣れてしまうこと、

いつまでもおしゃぶりが外れない、なんてことにはならないように注意したいですね。



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