美容法

若返りのカナメ!成長ホルモンを大人でも分泌させる方法

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こんにちは、3歳と0歳の子供を持つママです。

毎日家事と育児に追われる日々を送っていますが、

女性なら誰しもいつまでも若々しくいたいものですよね。

成長ホルモンは、実は若返りホルモンとも呼ばれています。

この若返りホルモンの分泌を促して、

年齢に逆らった美肌を手に入れてみませんか?



成長ホルモンは20歳がピーク!

成長ホルモンは、正しくはヒト成長ホルモンと言います。

15歳から20歳が分泌のピークとなり、あとは年齢を重ねるごとに、

分泌量は減少していきます。これが老化の始まりです。

20歳を100とすると、80歳になると20以下にまで分泌量は減少します。

アンチエイジング効果!

成長ホルモンには、美肌、老化防止、傷付いた内蔵の修復など、

アンチエイジング効果があると言われています。

したがって、加齢と共に分泌量が減少するのを極力防ぐことで、

いつまでも若々しくいられます。

分泌量の減少を防ぐには?

成長ホルモンの分泌を促すためには、

「食事」、「運動」、「睡眠」の3本柱が基本となってきます。

成長ホルモンの分泌を促す食事の摂り方

食事の基本とも言えますが、

まずはしっかりお腹が空いてから食べることです。

ちょこちょこ間食したり、だらだらと食べていると、

充分な成長ホルモンは分泌されません。

良質なアミノ酸が分泌を活発にする!

良質なアミノ酸と言っても、あまりピンとこないかもしれませんが、

いわゆるたんぱく質のことです。

魚、肉、卵、大豆、乳製品をバランスよく食べるように心がけましょう。

また、アミノ酸の中でも特にアルギニンが分泌を活発にすると言われています。

アルギニンをたくさん含む、アーモンドやごま、高野豆腐、

エビ、イカ、鶏肉、卵などを積極的に摂取すると、より効果的です。

リン酸塩の過剰摂取に要注意!

食品添加物の1つでもあるリン酸塩。

リン酸塩は、コンビニ弁当やジュース、お菓子や冷凍食品などを始め、

様々な食べ物に含まれています。

リン酸塩を過剰摂取すると、成長期の子供は発育不全を起こし、

成人は骨粗鬆症になったり、老化を早めることになります。

なるべく手作りの食事を心がけましょう。



成長ホルモンの分泌を促す運動

成長ホルモンの分泌を促す効果的な運動は、

筋肉痛になるぐらいの筋力トレーニングが最適と言われています。

中でもスロートレーニング(スロースクワット)がお勧めです。

脚の筋肉は大きいため、効果が出やすいのです。

脚に負荷を与え続けるため、

1回の動作に10秒かけるぐらいゆっくりと行って下さい。

また、脚は真っ直ぐ伸ばさないように気を付けて下さい。

あくまでも、筋力に負荷を与えるのが好ましいのです。

運動後、15分~3時間の間に分泌される!

スロートレーニングを行った後、

15分経ったぐらいから次第に成長ホルモンが分泌され始め、

3時間経つぐらいまでの間に分泌のピークを迎えます。

成長ホルモンの分泌を促す睡眠

成長ホルモンの70%は睡眠時に分泌されます。

眠り始めの3時間の睡眠の質を高めることで、

成長ホルモンが集中して分泌されます。

眠りにつく時間はあまり関係はありませんが、

眠り始めが重要となります。

血糖値を下げてから寝る!

血糖値が下がっていなければ、睡眠時の成長ホルモンは十分に分泌されません。

そのため、血糖値を下げてから寝ることが重要です。

寝る前に食事をしたりすると、血糖値は上がってしまうので、

寝る前には何も食べないようにしましょう。

また、お風呂ではシャワーだけでなく、湯船に必ず浸かりましょう。

湯船に浸かることで、軽い運動をしたのと同じ状態になるため、

血糖値が下がりやすいのです。

いかがでしたか?

成長ホルモン(若返りホルモン)は、

早寝早起きに規則正しい食生活を送っていると、

自然と分泌が促されそうですよね。

これを機に、健康と美貌のために、日常生活を見直してみませんか?


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