育児・子育てイライラ

子供にイライラして後悔…私を救ってくれた尾木ママの魔法の言葉とは?

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こんにちは!4歳の女の子を育てているママライターです。

小さい子どもを育てるのは本当に大変ですよね。

気に入らないことがあると泣きわめくし、電車やバスの中で騒いだり、

オモチャを片付けないで散らかし放題・・・。もう毎日が戦争状態です。

そんな中イライラが限界に達すると、感情にまかせて怒鳴ったり、

思わず手をあげてしまったり、必要以上に厳しく子どもを叱ってしまう時もあります。

厳しく叱りすぎた後「わたしはなんてダメな母親なんだろう」、

と自己嫌悪に陥り、育児に自信がもてない時期がありました。

そんなときに、たまたまつけていたテレビ番組の中で、

尾木ママが言っていた言葉に救われたのです。

育児に悩み、自己嫌悪に陥りやすいママたちに、

尾木ママの魔法の言葉を紹介していきたいと思います。



「子育てはしくじるもの」

尾木ママは国語の教師を長年していた経験があり、

さらに教育評論家でもあります。

そして、ご自身には2人の娘さんがいて、昔はかなりのイクメンでした。

しかし長女は「イイコ症候群」に陥り、次女は学校で問題行動を起こし、

校長に呼び出された経験を語っていました。

「イイコ症候群」とは、心理学の専門用語で、親の期待にこたえようとして、

子どもらしさをなくし「良い子」の仮面をかぶってしまうことです。

どうでしょう、あの尾木ママでさえ子育てでしくじっているのです。

誰もがはじめて親になる

子どもを厳しく叱りすぎてしまったら、自分を責めてしまいがちです。

しかし、誰だって親になったことがないのです。

誰にとっても始めての経験、間違わない子育てなんてないのです。

マニュアルにとらわれ過ぎない

書店や図書館にいくと、子育てのマニュアル本がたくさん並んでいます。

さまざまな子育ての方法、しつけ方など書いてありますが、

多種多様すぎて何を参考にすればいいのか分からなくなることがあります。

育児に取り入れるなら参考程度に

これを読めば間違いない、などという本はありません。

もしマニュアル本を読むのであれば、本に書いてある事を全部やろうとせず、

自分の取り入れたい方法だけ参考程度に読むくらいがちょうどいいです。



「死ぬまでが成長発達」

人間の身体はある程度まで発達すると、年をとるにつれ衰えていきます。

しかし精神的な発達は死ぬまで続きます。

子育てに手遅れはない

子どもについて悩むことも多いですが、

「失敗した!」と思わなくても大丈夫です。

何故なら子どもはこの先何十年も成長し続けるのですから、

失敗したかどうかは子どもが死ぬまで分からないです。

途中で間違っても、何回でもやり直せるのです。

一番大事なのは「ごめんなさい」と言えること

間違わない子育てはありません。

しかし、厳しく叱りすぎてしまったり、間違った態度をとってしまった後に、

素直に「ごめんなさい」と言えることが大切です。

そういう関係を子どもと作っていけるようにしたいですね。

間違っても大丈夫

尾木ママの魔法の言葉。

「子育てはしくじるもの」「何度でもやり直せる」、

という言葉に出会えて本当に楽になりました。

もし、子育てで自分を責めてしまっているママがいたら、

是非この尾木ママの言葉を伝えてあげてください。

子どもに厳しく叱ってしまっても、大丈夫です。

何故なら、しくじって当たり前なんですもの。

なんとかなる・なんとでもなると思って、

胸を張って子育てしていきましょうね。


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