料理・レシピ

2015年の夏もブームの予感!塩レモンの作り方と使い方

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食の細い娘を持つ母ライターです。

本日は「2015年の夏もブームの予感!塩レモンの作り方と使い方」と題して、

塩レモンについて書いてみたいと思います。



調味料でアレンジ、時短メニュー

娘が食べやすいようにメニューを工夫しながら、でも時短も重要ポイント。

そのために、お手軽に味のアレンジが楽しめる万能調味料を揃えておくようにしています。

シンプルなレシピ

ある時、新聞の家庭欄で塩レモンの記事を発見。

その後もたびたびレシピを目にし、よくよく読んでみるとかなりシンプルなレシピでした。

材料は塩とレモンだけ

材料は塩とレモンだけです。

塩の分量はレモンの重さの10%。
レモン3個で作る場合、レモンがだいたい300g前後なので、塩は30g前後になります。

レモンは無農薬のものが良いでしょう。
生協で入手できます。

塩レモンレシピ

それでは塩レモンのレシピです。

  • 1)ガラスのジャーなど密封できる保存容器を熱湯で煮沸消毒します。
    (破損、火傷に注意してください)
  • 2)レモン3個の重さを計ってから、くし切りに。
  • 3)レモンの重さの10%の塩を用意。
  • 4)ジャーに塩とレモンを交互に詰めて、最後に塩で蓋をする。
  • 5)密封して冷蔵庫で1ヶ月・・・完成!

一週間毎日塩レモンメニュー

気軽に塩レモンを始めてしまいましたが、しょっぱいレモンというものの味がイメージできず、最初のうちはイマイチ使い道が思い浮かびませんでした。

気が付くと冷蔵庫の最奥に。

これではイカンと言うことで、半ば強引に一週間毎日必ず塩レモンメニューを作ることに決めました。

塩レモン、わかったこと

塩レモンを使ってわかったことはふたつ。

ひとつは、レモンの酸味があるので、味がしっかりつくこと。

なので、お料理に使うときは気持ち少な目の分量にすると、慣れないうちの失敗が防げます。

塩分が気になる方は少量で味がつくのでいいですね。

もうひとつは簡単ですが変化はあるということ。

一週間使ってみましたが、使い方が多様で変化があり、毎日同じ味を食べている飽きはありませんでした。

塩レモンの本場モロッコではお醤油やお味噌のようなデイリー調味料なのだそうで、なるほどと納得しました。



いろいろな使い方

私が実際に試した塩レモンの使い方をご紹介しましょう。

代表的な使い方[1] お肉のマリネ

チキンや豚肉、サーモンなどを漬け込んで、下ごしらえに使います。

一晩マリネしたら後は焼くだけ。
旨みと柔らかさがぐっと増して美味しいですよ。

ほんのり香るレモンの風味が食欲を誘います。

代表的な使い方[2] ドレッシング

塩レモンをオイルと混ぜてドレッシングに。

オイルはエクストラバージンオリーブオイルを使います。

塩レモンとオリーブオイルを混ぜ、胡椒をひきます。
塩レモンのレモン果実を一切れ刻んであわせればOK。

キャベツ、アスパラ、トマト・・・さっぱりして食べやすく、何にでも合いました。

代表的な使い方[3] 添える

果実を刻んでペーストにしたものを絹豆腐に添えていただきます。
いつもの冷奴が塩レモンでモロッコ風?に変身します。

私は未挑戦なのですが、レモンは大豆と相性がいいのか納豆にも合うそうです。

代表的な使い方[4] 和える

材料を切って和えて盛りつけるだけの超・時短メニュー。

きゅうり、セロリ、ズッキーニのスライス・・・お好きな野菜でどうぞ。
あともう一品、という時に重宝するレシピです。

パスタソースやスープにも

その他、パスタソースやスープのレシピが人気。
ブームなので、毎日のように新しいメニューが登場し、バリエーションに悩むことはありません。

新メニュー探しも楽しみのひとつです。

塩レモンの保存期間は二年が目安

塩レモンの保存期間はだいたい二年くらい。

お塩の量を20%位にすれば、冷暗所で五年~十年持つそうです。
逆に、お塩の量を10%以下にしてしまうと保存できないのでご注意を。

塩レモンを待つひと月

こんな感じで塩レモンを使ってみています。

娘には爽やかなドレッシングが好評でした。

塩レモンが漬かるまでのひと月。
そのひと月の間にいろいろなレシピを調べながら待つのも楽しそうです。


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