つわり

2度のつわりの症状と経験から得た最善の対策方法3つ

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を育てているママライターです。

妊娠してしばらくすると訪れる「つわり」の時期。

私も2人の子どもたちを妊娠している間につわりを経験しましたが、上の子と下の子ではつわりの症状が異なりビックリした記憶があります。

実はつわりの症状には色々な種類があり、それによって対策も違うのです。

今までの経験から得た、最善の対策方法をつわりの症状ごとに3つずつお教えしますね。



(1)つわりとは?

つわりのメカニズム

実はつわりが起きるメカニズムははっきりとわかっていません。

有力な説は妊娠すると脳の嘔吐中枢を刺激するホルモンが出るせいだと言われていますが、他にも体内の赤ちゃんを異物と判断してしまうため起こるという説など諸説あります。

つわりの現れる時期

つわりは一般的には妊娠4~6週頃から現れ、12週~15週前後でおさまることが多いようです。

しかし個人差がとても大きいため、つわりそのものがない場合や、妊娠後期まで続く場合も。

つわりの症状には種類があり、同時に複数の症状が起きる場合もあります。

そして一人目妊娠中はつわりがなかったけれど、二人目の妊娠中は激しいつわりに襲われた、なんてパターンも。

(2)吐きつわり

もっともメジャーなつわりの症状と言えるのが「吐きつわり」ですね。

ひたすらに吐き気に襲われ、一日中吐き気に襲われる方も多いと思います。

吐きつわりの時期は何を食べても吐いてしまうし、水分をとるのがやっと、なんて場合も多く脱水症状が懸念されます。

私も二人の妊娠中、吐きつわりの症状には頭を悩まされました。

対策その1!水分を摂ろう

脱水を防ぐため水分を摂りましょう。

水がダメでもお茶や炭酸水など、カフェインの入っていない飲み物を試してみてくださいね。

対策その2!食事の内容や時間を気にしない

食べられるものを食べられる時間に無理せず食べましょう!

対策その3!冷えは大敵

体を冷やさないようにする!

体を冷やすとつわりが悪化する場合もありますから、体を冷やさないようにしましょう。

首、手首、足首などを冷やさないようにすると良いですよ!

(3)食べつわり

空腹になると吐き気を催すことの多いのが「食べつわり」です。

あまり食べ過ぎてもよくないかな?とか、体重増加が怖い…と感じると食べるのを躊躇してしまいますね。

でも、食べていないと気分がすぐれない、そんな時は…!

対策その1!小分けにして食べよう

食事を小分けにし、頻回に食べましょう。

また、おやつを選ぶときにはローカロリーなものを選ぶと良いですね。

対策その2!体を冷やさないものを選ぼう

食べやすいからといって夏野菜ばかりだとか、アイスや冷たい飲み物を沢山飲んでいると体を冷やしてしまい、つわり悪化の原因になります。

野菜はホットサラダにしたり、お豆腐は湯豆腐にしたりとなるべく温かい状態で摂りましょう。

対策その3!枕元にも食べ物を置こう

起床直後には空腹の為に気分が悪くなりやすいので、枕元にちょっとした食べ物を置いておきましょう。

寝起きでも食べられるもので、あまり散らからないものを選びましょう。



(4)においつわり

強いにおいや特定のにおいに対して起こる「においつわり」。

私自身も、第一子妊娠中は吐きつわりが酷くご飯の炊ける匂いがダメでした。

旦那にキッチンを締め切って炊飯してもらっても、ドアの隙間から漏れる匂いで吐いてしまうほどでした。

対策その1!においのもとをシャットアウトしよう

私のように炊飯で気分が悪くなるなら、すっぱりとご飯を諦めて麺やパン食に移行したり、家族の分だけはレンジでチンするご飯を用意するなど炊飯自体をやめてしまいましょう。

対策その2!マスクをつけよう

風邪や花粉症対策だけなく、マスクはにおい対策にも有効です。

苦手なにおいのある場所に近づかねばならない時、マスクをしていれば多少のにおいが緩和されますよ。

対策その3!消臭に気を配ろう

ペットのにおいや家族のにおいも気になってしまう場合は、消臭を徹底してみましょう。

消臭剤、洗剤、柔軟剤などは無香料のものを選び、洗濯したものは部屋干しせず日光に当てましょう。

(5)よだれつわり

よだれつわりは名前の通り、唾液が口の中にたまるつわりです。

私も第二子の妊娠中は、よだれが口にすぐたまり憂鬱でした。

対策その1!よだれは出してしまおう

よだれが溜まったら吐き出してしまいましょう。外出の際は空のペットボトルや水筒を準備します。

よだれがたまってしまったら飲み物を飲むふりをして、その中へ吐き出してしまえばOK。

対策その2!脱水に気を付けよう

よだれによって多くの水分が外に出てしまいます。なるべく水分を摂るように努めて、脱水を予防しましょう。

対策その3!リップケアもしよう!

タオルやティッシュを使ってよだれを吐き出していると、唇が荒れがちです。リップケアも怠らないようにしましょう。

(6)最後に

つわりの期間中は吐き気やだるさなどの症状に襲われ色々なことがままならない時期です。

そのせいでストレスが溜まりやすく、つらいと思うママも多いはずです。

でも赤ちゃんに会える日を楽しみに、辛い時期を頑張ってやり過ごしましょうね。

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