1歳~3歳児 兄弟・姉妹

2歳差姉妹の育児!上の子が魔の2歳児の場合の対応術

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こんにちは!3年生と5年生の姉妹を育てているママライターです。

私が次女の妊娠がわかったのは、長女が1歳になる1カ月前のことでした。

まだまだ赤ちゃんだった長女をお姉ちゃんにしてしまうことの不安と、

魔の二歳児と言われるお姉ちゃんと赤ちゃんの子育てを両立できるかという不安・・・。

不安に駆られながら迎えた2人姉妹との生活は意外と楽しいものでした!

2歳差姉妹を育てるうえで私が注意した点などをお話しします。



お姉ちゃんであっても、まだ赤ちゃん。

次女を出産する前、夫と約束したことがありました。

新生児の次女より、2歳の長女を最優先に。

2歳児は自我が芽生え、自分が何をしたい、

どうでありたいという考えをしっかり持ち始めます。

しかし、2歳はまだまだ赤ちゃん。甘えたい気持ちも持ち合わせています。

そのため、赤ちゃんにかかりっきりになり長女に我慢を募らせることは良くないと考え、

何事も長女を優先させることを約束しました。

寝る時も遊ぶ時も、長女が優先

長女が優先の生活。

赤ちゃんである次女は意外とすんなり受け入れてくれていたようです。

寝る時は長女と

寝る時、次女に母乳を飲ませた後は夫が次女を寝かせました。

私は長女にしっかり寄り添い、絵本を読んだり布団の中でお話しをしたり、

寝る前の次女との時間をしっかり作りました。

遊ぶ時は長女と

遊ぶ時は、たいてい次女を寝かせるか、

起きてぐずっていればおんぶをしました。

おんぶをした状態で、立ってできる遊びをしました。

外に出てお散歩をしたり、家の中ではキッチンに立って一緒にお菓子を作ったり。

他にもトランプやお絵描きも、長女はイスと食卓テーブルで私は立ったままです。

幸いなことに、次女は愚図ることが少なかったので、

おんぶをするとコテッと寝てくれることが多く助かりました。

次第に長女にお姉ちゃん意識が芽生えます。

姉妹というのは不思議で、強制して教えなくても自然に、

「姉と妹」という関係が出来上がります。

「お姉ちゃんでしょ!」とは言いません。

姉妹を育てて気を付けてきたことのひとつに、

「お姉ちゃんでしょう」という言葉は使わないこと。

“お姉ちゃん”であることを自覚させるために積極的に使うという方もいますが、

我が家ではその逆の方法をとりました。

お姉ちゃんであるから我慢、お姉ちゃんはお手本。

それを教えると不満が募り、強制しなければ自然と身に付くことなのです。

「お姉ちゃんはね」とは言います。

長女に向かっては必ず名前で呼びました。

その変わり、妹が言葉を理解できないうちから、

妹に対しては長女のことを「お姉ちゃんはね」「お姉ちゃんにね」、

という言葉を使ってきました。

今は姉妹であっても個々の立場を1人の人間として大切にするため、

名前で呼ばせるご家庭もありますよね。

しかし、やはり姉は姉であり、妹は妹なのです。

良い意味でも悪い意味でも、

その立場をしっかり認識することは大切であるという考えは、今でも変わりません。

次女も「お姉ちゃん」という言葉を、小学生になった今も当たり前に使っています。



愛情をかければ人にも優しくなれる

長女に注いだ愛情は、必ず次女につながります。

自分を認めてもらえば人にも優しくなれる

自分の気持ちを受け止めてもらい、自分の存在を認めてもらえた子供は、

必然的に人の気持ちを考えることができるようになります。

親が長女をたくさん愛してきた分、

長女は妹に優しく思いやりを持って大切に関わっています。

妹が出来たからと我慢をさせず、

長女を優先してきてきたことは間違えではないと感じています。

もちろん、妹との時間も作ります

長女を優先したからと言って、次女は放ったらかしではありません。

長女は成長とともに、次第に自分の世界や友達との遊びに夢中になる時間が増えてきます。

児童館や公園へもたくさん連れて行きました。

そんな時は、次女との時間を存分に楽しみました。

魔の二歳児への対応

長女は何と言っても魔の二歳児です。イヤイヤ!ダメ!も多くありました。

困ったねぇ・・・

二歳児の特徴である「イヤイヤ!」「ダメ!」という言葉。

いちいち怒っていては悪循環です。

そんな時は「困ったねぇ・・・」の一言で、特に解決させようとか、

長女を満足させようと考えることはしませんでした。

気持ちを切り替える!

そのような時に私が心がけていたのは、気持ちを切り替えること。

私自身もモヤモヤと悩みに陥らないために、

その時まさに長女が「イヤ!」「ヤダ!」と言っている事とは全く別のことに気持ちを向かせようと考えました。

靴を履きたくないなら夏でも長靴で良いし、

帰りたくないなら時々は違う場所に向かって歩いても良い。

遊び続けたいと言うなら別の公園に行こう!という方法で。

長女を諭すというより、私自身がイライラしないように一番気を付けていたかもしれません。

ママの気持ち次第で毎日ハッピーに!

子供に手をやいて、スーパーでも公園でもイライラを募らせているママたちへ。

子供の心は単純です。

子供はママが愛してあげれば愛されて、ママがイライラすれば反抗します。

反抗心や自我の芽生えとの闘いでもある2歳児の心に、

妹という存在が現れたのですから繊細に揺れ動くのは仕方がありません。

しかし、まだまだ子供ですからママが余裕を持って接すれば、

きっと可愛いお姉ちゃんになってくれるはずです。

大変だと思えば大変です。

その毎日をハッピーに過ごすために、『頑張り』を少し休んでみませんか。

魔の二歳児は、きっと幸せを運んでくれるハッピー二歳児になってくれるはずです!

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