家事

コツさえつかめば簡単!整理整頓で暮らしをもっと快適に

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

物の整理整頓は心の整頓とも言われます。

物が片付いているとは、ただ単に隠すことではありません。

見た目にキレイなだけでなく、

どこに何があるかを把握できていなければ意味がありません。

使いたい時にすぐに取り出せる、上手な整理整頓術をお話しします。



不要な物をまず処分!

不要なものが多い!これは整理整頓の最大のデメリットです。

同じ物は、いくつもいりません。

黒いボールペンばかりが何本も・・・。似たような服が何枚も・・・。

お客さん用の湯呑みがいくつも!!

同じ物がいくつもあって、はたしてすべてを使いますか?

物は必要以上に増やさない。

よく考えて購入し、不要な物は例え頂きものでも人に譲るなり売るなりして処分しましょう。

長期間使っていない物は、今後も使わない可能性大!

いつか痩せたら着られるわ!というスカートや、

あるといつかは使うはず・・・と捨てられない物。

せっかく頂いたからという理由だけで、

保管し続けている飾り物や食器類はありませんか?

長年使わずにいる物は、今後も使わないと考えて処分しましょう。

使う場所に収納しましょう。

使うたびに取りに行き、使い終わったら片付けに行く。

この手間が片付かない原因です。

すぐに出せてすぐに片づけられる

調味料を寝室に置きませんよね。

いちいち取りに行って片付けるなんて、おかしな収納方法だと思いませんか?

調味料だからおかしいと思うのであって、

実は他の物で同じことをしているご家庭がけっこうあるのです。

例えば、脱衣所で着替えるパジャマやバスタオルを寝室に収納したり、

レシピ本を部屋の本棚に入れたりしていませんか?

すぐ出せて、使い終わったらすぐに終える場所に定位置を決めることで、

「面倒」という気持ちを無くすことができます。

収納道具の大きさと入れる物の比率

入れる物の大きさや量に合った収納道具を用意しましょう。

物の大きさに合せる

ぎゅうぎゅうに詰め込むのは、片付けにくいものです。

できるだけ大きいサイズの収納道具を各部屋の1つ用意し、

その中を仕切って小物類を収納するという方法が、見た目にもスッキリします。

収納道具に物の量を合せる

収納道具を決めたら、中に入れる物は増やさないように気を付けましょう。

同じ物を2個も3個も買わない、間違えて買ってしまったら処分してください。

衣類は入るだけに留め、増えたら古い物を処分しましょう。

ティッシュペーパーなども消耗品も、安いからとたくさん買い過ぎず、

必要量だけを買うように習慣付けることで物を増やす癖を付けません。



使う人の心がけ

どう収納しても、最後はやはり使う人の気持ちです。

片付けようとする気持ちは健康にも繋がります。

キレイな部屋で過ごすことでストレスが溜まりません。

片付いている部屋は掃除もしやすく、ホコリで不健康になることもありません。

「使ったらすぐに片付けよう」と心がける人はそれが習慣となり、

キレイな状態を保つことができます。

一時置場を作ろう

どうしても時間がない、今日は疲れている・・・という日もありますよね。

小さめのボックスを!

誰にでも、疲れているから動きたくないという日はあります。

明日やろうと思う日があっても良いと思います。

それでも、そこら辺に散らかしっぱなしにするのはやはり気持ちが良いことではありませんし、

翌日になると溜息が出て片付ける気力が失せる可能性も・・・。

そのために『一時置場』を用意しておきましょう。

できるだけ物がたくさん入らない小さめのボックスがおすすめです。

そして、翌日には必ず片付ける!朝のうちに片付ける!というルールを決めておきましょう。

1人ひとりが家族のために

住んでいるのが自分1人であり、

散らかっている部屋が心地良いのであれば片付ける必要はありません。

しかし、家族がいてみんなが暮らす家ですから、

家族全員が気持ち良く心安らぐ空間を作りたいものです。

そのためには1人ひとりの心がけが大切です。

家族のために、そして自分自身のためにも、

今日からさっそく片付ける習慣を身に付けたいものです。

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