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子連れ再婚で今とっても幸せ!再婚してよかったなと思う瞬間5つ

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こんにちは。4才の子供を育てているママライターです。

私はシングルマザーとして仕事に家事に育児と毎日奮闘しておりました。

生活のためにと私の休みも少なく、娘にはとてもさびしい思いをさせていました。

そんな中、今の旦那と出会い再婚し今はとても幸せな日々を送っています。

子供を連れての再婚には賛否両論ありますが、私は今の生活がとても幸せです。

1度離婚しているからこそ生まれる不安、自分との葛藤、子供の気持ちなど経験者として、

今人生の分岐点に立っている方たちに何か伝えることができればと思います。

今回は、私が実際に再婚をして良かったなと思う瞬間を5つご紹介します。

1、笑い合う旦那と娘の姿を見たとき

よく旦那と娘がじゃれあっては大笑いしているその姿を見て再婚してよかったなと思います。

娘も以前より明るくなりました。



子どもの気持ち

シングルマザーとして私一人で生活費を稼ぐということは、子どもとの接する時間が極端に少なるということです。

まだ小さい我が子は、「ママ、ママ」と私を探していました。

仕事がきついという体力的な問題よりも、この子にとってただ一人のママであるのに、

一緒に遊んであげる時間をたっぷり取ってあげられないという精神的な面でとてもつらかったです。

おのずと、娘は泣くことが多くなり抱っこばかりせがみました。

この時の娘の気持ちを考えると今でも胸が痛みます。笑い合ってる二人はとても楽しそうで見ているだけで私にも笑みがこぼれます。

ママの心のゆとりが笑顔につながる

再婚して心にゆとりができ、ゆっくりと娘と向き合って心を通わせることができるようになると娘だけでなく、

私も笑うことが多くなり娘の日々の成長がとても幸せに感じます。

2、旦那が娘と接する姿を見たとき

少しの間、旦那と娘二人でお留守番!という時にどういう風に二人ですごしているのか気になり、二人の様子を覗いたことがあります。

二人で楽しそうにおしゃべりしたりぬりえをしたりしっかりとパパをしてくれている姿に感動しました。

子どもをしっかりと叱る

血はつながっていなくても、子どもを育てている親としての自覚をもち飴と鞭で子育てをしてくれています。

嫌われることを恐れて飴ばかり与えるような父親は父親業を全うしているとはいえないと思います。

育児への協力は必要不可欠、虐待させないために

育児への協力は必要不可欠、虐待をさせないためにこれは前回の結婚で学びました。

子どもが相手の方になついてくれないと例え子どもが好きであったとしても育児への協力は仰げません。

ましてや、実の子ではないのだから尚更です。自分になつかない、言うことを聞かない、これが虐待へと繋がるのではないかと思います。

元夫は自分に懐かない娘にとてもイライラしていました。最終的には泣いただけで怒鳴っていました。しっかりと子どもを見てあげてください。



3、娘とパパの取り合いをするとき

パパと寝るから!と娘とパパの取り合いになることがあります。結局川の字で寝るのですが、娘にとってはとても落ち着けるようです。

大好きな人に囲まれて幸せ

よく娘の前で「ママは○○ちゃんとパパが大好きだから一緒にいれて幸せ!」と言います。

言葉がなくても伝わる気持ちもありますが、言葉にすることも大切だと思います。

この言葉を言うと満面の笑みを浮かべるパパと娘です。

4、家族がいるから頑張れる。という旦那の言葉

私もそうですが、一人だとなかなか踏ん張れない時があります。

旦那も仕事で疲れて日曜も仕事の時がありましたがこの言葉を言って仕事に行く姿は最高にかっこよかったです。

一大決心をするのは旦那も同じ

一大決心をするのは旦那も同じ。家族ができる、自分が一家の大黒柱となるという決断をしてくれた旦那にはとても感謝しています。

子連れだったので尚更です。子育ては協力するし、きつかったらすぐに言って。と私のことを気遣ってくれるとてもよきパートナーです。

5、周囲の方々にとても恵まれた

離婚の際、いろいろと揉めたせいで実の母親とも揉めて大変でした。

再婚の際も一度離婚していることもあり私以上に私の親は慎重でした。

実家から遠い所に嫁ぐため不安は何倍もあったようです。

姑との関係

子連れでの再婚で一番憂鬱な相手方のご両親の反応。

幸い、とてもよく理解してくださるご家族でしたが一筋縄ではいかない場合もあるようで、

私のように実家とは遠く離れた所に嫁ぐ場合は何かあった際、嫌でも頼ることになるであろう姑とはよい関係を築くよう心掛けた方がよいと思います。

姑とは近からず遠からずがいい関係を築けるコツです。

子連れ再婚の世間体

賛否両論ある子連れの再婚ですが、子連れ再婚は母親よりも女としての生き方を選んだという意見もあるようです。

感じ方は人それぞれであり、中には本当に後者の方もいるのかもしれません。

ですが他人は私が離婚した原因も知らなければ今までどういう生活を送ってきたのかも知りません。

確かに子どもの気持ちは一番尊重しなければならないのは事実ですが、ママが幸せじゃないと子どもは本当の笑顔を見せてくれません。

いつもママの事を心配しながら過ごしています。世間体が気になって再婚を諦めてしまうなんて私はとてももったいないと思います。

私の経験から思う再婚の幸せ

私の経験から思う再婚しての幸せ幸せの感じ方は人それぞれであり、

女手一つで子育てに奮闘して幸せな日々を送られている方もたくさんいらっしゃいます。

ただ、私は子どもにはパパという存在が必要だから再婚する。

という考え方で再婚しても同じ失敗を繰り返してしまうと思います。

同じ失敗を繰り返すと1回目よりももっと大きな傷を子どもに負わせてしまうことになります。

そんなかわいそうな事誰だってしたくありません。

今、再婚しようか悩んでいる方は旦那様になるかもしれない相手の方をよく観察してみてください。

子どもとの接し方、自分に対する接し方、笑う場面がたくさんある関係はきっと幸せな再婚への道だと私は思います。

笑顔って万病にも効く薬ですから。どんな苦難も乗り越えていけるはずです。


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