料理・レシピ

暑い日は不安・・・夏場のお弁当を腐らせない4つのコツ

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

もうすぐ暑い夏がやってきます。

毎日お弁当を作る主婦にとって、

暑い夏のお弁当には腐らせないための工夫が必要です。

入れる食品の内容だけでなく、

グッズを使って鮮度を保つお弁当作りの秘訣をご紹介します!

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前夜に作ってしまおう!

前夜に作っておかずを冷やせば腐りにくくなります。

生ぬるさが腐る原因NO1!

ご飯も調理済みのおかずも、

しっかり冷まして入れた方が良いのはご存知ですね。

おかずを前夜に作ってしまい、

一度しっかり冷やしてから入れておくとその心配がなくなります。

朝は詰めるだけ!

朝は炊きたてのご飯を詰め、冷ましている間におかずを詰めましょう。

出来上がっているおかずを詰めるだけなので、朝の忙しさがなくなります。

冷えた物をひとつ入れよう

我が家では、夏のお弁当に欠かさず入れていた物があります。

冷凍おかずが保冷剤変わり

1回分ずつをおかずカップに入れて冷凍しておき、

凍ったまま入れて食べる時には適度に溶けるおかずを使いましょう。

いんげんやほうれん草の胡麻和え、枝豆、小さなグラタン、

唐揚げやフライも凍ったまま入れられるおかずです。

子供にはひと口サイズのゼリーを冷凍して入れるのもオススメです。

腐りにくいサンドイッチも冷凍で!

サンドイッチは腐りやすいマヨネーズや生のレタス、

きゅうりを挟むので夏には不向きです。

それならば1切れずつラップで包み、冷凍してしまいましょう。

自然解凍なのでそのまま入れるだけ!子供のお弁当には最適です。

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おかずでできる3つの工夫

これを入れると腐りにくい!という食材を使いましょう。

生姜を入れよう

生姜を使ったおかずは腐りにくいため、

夏のお弁当には進んで入れてください。

生姜焼き、鶏肉の唐揚げ、お魚の竜田揚げ、

辛みを抜いた生姜の甘酢漬けなどがおすすめです。

酢を使おう

唐揚げ、和え物などに、ほんの少しの酢を加えてください。

驚くほどに腐りにくくなります。

酢を使った一品を入れるだけで、一緒に入れる他のおかずも腐りにくくなります。

梅干を加えよう

自然の腐食剤とも言われる梅干は、抗菌作用があるので夏のお弁当には最適です。

ご飯やおむすびに入れるだけでなく、野菜の和え物に加えたり、

お魚やささみに梅干を挟んでフライにするおかずも美味しいですよ!

夏バテ予防にもなります!

便利グッズを使おう

夏を前に、お弁当を腐らせないグッズが出回ります。

抗菌シート

お弁当箱の中で雑菌の繁殖を防ぐ抗菌シートという商品があります。

子供のお弁当には可愛らしい絵柄の付いたものもありますので、

使ってみると良いでしょう。

お弁当用抗菌シート50枚入

おにぎりホイル&ラップ

抗菌効果のあるおにぎりホイル・おにぎりラップは、

そのまま抗菌シートとして使うこともできます。

サンドイッチを包むのにも便利です。

東洋アルミエコープロダクツ 抗菌おにぎりホイル

保冷ランチボックス

蓋を冷凍して使う【保冷剤一体型ランチボックス】や、

保冷剤を入れておけるポケットのついた【クールランチバッグ】、

【保冷剤付き】のランチボックスも夏のお弁当にはおすすめです。

しっかり洗って雑菌を除去しましょう

パッキンまでしっかりと除菌!

除菌洗剤もあります。

お弁当箱の裏側に挟み込まれているパッキンを、

いちいち外して洗わない!というママが多くいます。

しかし、このパッキンこそが雑菌の繁殖原因です。

ゴムの裏側にまで雑菌は繁殖し、カビが生えるとなかなか落とせません。

帰宅後は必ずパッキンまで外し、すべてをしっかり除菌しましょう。

除菌洗剤もありますので夏場は使うと良いかもしれませんね!

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