生後0ヵ月~12ヵ月

子どもが自発的にスプーンやフォークを自分で使い始める時期の目安

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こんにちは!1歳の子を持つママライターです。

今、離乳食をあげているママさん、自分の子どもが自発的にスプーンやフォークを使い始める時はいつごろかわかりますか?

子どもによってそれぞれ個性がありますが、自分で食事を摂りたいと思うシグナルサインは必ずどこかにあります。

「いつごろ自分で食べ始めるのだろう・・・「ちゃんと自分で食べ始めるのかな・・・」そんなママさん必見です!

子どもが自分で食事を摂りたいと思うシグナルサインを簡単にご紹介します。



大人の食事に興味を示した時

口をパクパクして手を使おうとしたら

一緒に食事を摂っているときなど、子どもが大人の食べている姿を見て口をパクパクしたり、手を口に持って行っていくような素振りがあれば、それがシグナルサインです。

大人の食事の摂っている姿に興味を持ち、真似をしているような状態なのです。

この状態がみられたら、簡単なスプーンやフォークなどを持たせてあげると意欲が向上します。

まずは手で握れる食べ物から

初めはスプーンやフォークではなかなか食べることはできません。

まずは手に持ってあげて一緒に食べさせながら食べ方を教えてあげてください。

初めは手で握って食べることのできるおにぎりや卵焼きのようなものが良いでしょう。

手で食べることで、意欲がしっかりと定着します。

そこからゆっくりですが、スプーンやフォークを使って食べることができるのです。

食器に興味を示した時

手に持たせてあげてみる

離乳食が始まりはじめた時、簡単なスプーンやフォークを目の前に置いてあげると、大人と同じように食器が用意されている状態で食事を摂るスタンスを子どもに定着することができます。

そこで、ある一定の時期になると、食器やスプーン・フォークに興味を示します。

子どもから自発的に手が伸びることがあります。そういったときには手に持たせてあげるととても喜びます。

喜ぶやり方は上記と同じですが、食器に興味を向ける方法として、食事処で食器を用意してあげると食事を摂るという潜在意識が身に付くでしょう。

まずは一緒に食べてみる

同じ時間で食事を一緒に食べる時、まだ食事をスプーンやフォークでうまく食べることができない状態であることから、口までしっかりと一緒に食べさせてあげてください。

できないのは当たり前のことですが、子どもが上手く食べることができず、食事をすることを嫌がらないためです。

一緒に食べてあげることにより、子どもにもひとつの達成感が出てきてより一層食べることへの興味が出てくるでしょう。



成長過程ではだいたい10か月から1歳ごろ

手の感覚がしっかりとつかめるようになってきたら

おおよそ自分で食べ始める時期は個人差がありますが、10か月から1歳ごろの時期に多くみられます。

成長過程において、手の感覚がしっかりとしてきたら物を持てる感覚が身に付くので、そのタイミングでスプーンやフォークに興味を示すことが多いようです。

持ちやすいグッズを選んであげる

特に持ち始めのころは簡単なものからで大丈夫です。軽くてプラスチックのものでも、始めのころは自分で食べる素振りを見せるだけでも子どもは楽しくなります。

だんだんと大きくなってきて、手が細かい運動をすることができると察知したら、さしやすく、すくいやすいステンレス製の少し重い持ちやすい食器を選んであげてください。

まとめ

人それぞれ個人差がありますが、子どもは大人の食べている姿を見て自分も同じようにやりたい!と思うことがあります。

それは食べることだけではなく、これから一緒に生活していくと様々な大人の仕草に興味を持ちます。

その興味をしっかりと大人が感知して、子どもの成長を手助けしてあげてください。

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