ベビー用品

買ってよかった!子どもの食育に役立つ4つのお食事グッズ

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!1歳児の子どもを持つママライターです。

子どもが大きくなるにつれて「食育」に力を入れたいと思うママさんは多いのではないでしょうか。

食育は育児にとって永遠のテーマでしょう。

どのように食べることで子どもの成長の手助けとなるか、しっかりと考えなければなりませんよね。

そこで、今回は食育の手助けとなる食育グッズをご紹介します。

食育を意識して食事をさせる際に、どのようなグッズを選べばよいのかと悩んでいるママさん、ぜひ、参考にしていただければ幸いです。



初めての食器

耐熱用の軽いものを選出

まず、食事を摂る際に絶対に必要になってくるのは「食器」ですよね。

子どもが生まれて母乳・ミルクから離乳食に移行する時、初めての食器選びに苦戦することでしょう。

初めての食器ですが、今後子どもの成長に合わせて使うことができる食器をしっかりと選ばなきゃいけないですよね。

では、そんな時どのような食器を選ぶのがおすすめなのでしょうか。

動かない吸盤タイプがおすすめ

食器の中に、食器の下を吸盤で固定できるものがあります。このタイプが一番おすすめです。

実際に自分で食事を摂りたいと子どもが興味・関心が向いた時に食器が動いてしまうとなかなか上手くすくい上げることができません。

あまりにも上手くいかないと、子どもの意欲・関心が低下してしまうでしょう。

そのような事態を発生させないためにも、吸盤タイプはしっかりと机に張り付くので、子どもも安心して食べることができます。

食器をひっくり返すこともなく、安心してママさんも見ることができますよね。

食事用スタイ

ボタンが外れやすいものなら長く使える

食事用スタイはボタンが外れやすいものがおすすめです。

食事用スタイは食べこぼしをする時にはこぼした食物をしっかりとカバーしてくれる大切なグッズです。

そしてもうひとつの役割が、スタイを付けることで子どもに食事を摂るという意識づけをすることができるのです。

食事の際に必ずスタイを着用してあげると、自然と子どももスタイを自分で着けたり外したりしたいと考えるようになり、スタイに手が伸びて自分でしようとします。

そんな意欲を向上させるために、あらかじめスタイのボタンは固定がしっかりしたものではなく、外しやすく着けやすいものを選ぶと良いでしょう。

水洗いOKなスタイなら使いやすい

さらに、スタイを選ぶ際には、洗濯用ではなく、水洗いで大丈夫なシリコン製のものなどをチョイスすると良いでしょう。

食事の手間や家事の時間を削減することができちゃいますよ。



スプーン・フォーク

持ちやすい・使いやすいものどちらが良い?

食事用のスプーン・フォークは食事にとって必要なグッズです。

スプーン・フォークを選ぶコツは、年齢に応じて作られたスプーン・フォークを選ぶことです。

スプーン・フォークには年齢に応じて作られているスプーンやフォークがあるので、成長する上で大切な食育グッズになります。

しかし、これだけではまだまだコツとは言えません。

ここで選ぶポイントとしては、使いやすい食育グッズはどのように選べばよいかというところです。

スプーン・フォークは手に持ったりするものなので、特に長く使いたいと思うママさんは軽いものを選んでしまうのですが、実は軽すぎても使いにくいのです。

では、どのようなグッズを選べばよいのでしょうか。

意外にも軽すぎるものは重宝しない

初めは離乳食を食べさせる際には軽いシリコン型の柔らかい素材の食育グッズを使用することをおすすめします。

初めは柔らかい方が口あたりが良く、子どもにとっても食べやすいからです。

しかし、子どもが自分で食べ始めた時、あまりにも軽すぎると自分で食物をとることができません。

特にプラスチックなどでできたものは、軽すぎてフォークでは刺せなくなり、スプーンではすくいにくくなります。

食事を摂ることを覚えた子どもにとっては、使い勝手の悪いグッズとなるでしょう。

もし、お子さんが自分で食べたいと思い始めたら、手持ちがプラスチックでできたステンレス製の食育グッズをおすすめします。

食事が楽しくなる専門教材

絵で食べることを楽しいと思わせるテクニック

食育で必要なことは「食事を楽しむ」ことを感じてもらうことです。

子どもが食べることを楽しく感じてもらえれば食育は成功したと言っても過言ではないでしょう。

好き嫌いは食べ始めてから

食育で気になることは、「好き嫌い」が子どもに出てくるかどうかという面です。

ですが、まだ子どもは食事を食べ始めたばかりであり、なかなかいろんな食事と出会う機会はありません。

まずは「食べさせること」ではなく「食べさせてあげること」これを心がけましょう。

嫌いなものを無理に食べさせるのではなく、たくさんの食べ物と触れ合わせてあげてください。

たくさん触れ合わせるためには、より大切な食育グッズを選んであげなければなりませんよね。

まとめ

簡単に食育グッズをご紹介しまたしたがいかがだったでしょうか。

食育グッズを選ぶことはママさんにとって大変な一大事でもあります。

ぜひ参考にして頂き、子どものためのグッズを選んであげてください!


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします