節約術

ママは見なきゃ損!食費をガクッと下げる節約術4選

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

節約!と言えば、『まずは食費から』と考えるママは多いのではないでしょうか。

食費は実践しやすく、また効果が目に見えてわかるため、取り組みやすいものです。

子供は成長するにつれ、よく食べるようになりますね。いかに上手に買い物し、料理するかは、ママの手にかかっています!



1、“週分け”で食費管理

食費は1カ月単位で考えると、その管理は意外と難しいものです。

お財布や封筒で分ける

まとまったお給料が入ったら、食費を週ごとに分けて保管しましょう。

月の予算が3万円だと、7,000×4週として、1週間は7,000円以内に収めるように買い物しましょう。「あといくら…」という意識が買い過ぎを抑えます。

1回の使用金額を制限

週に2~3回買い物をする場合は、一度に2,000円、3,000円と金額を決めて買い物に行きましょう。

これは多少前後してもかまいません。使いすぎたら、その週は家にある食材で済ませるようにという意識が高まります。

2、節約料理術

買った食材は、使い方次第で大きな節約に繋がります。

無駄なく使い切る

野菜の皮、お魚の骨、ダシをとった後の鰹節など、捨てている物でも立派な料理の食材として使える部分がけっこうあります。

野菜は皮にたっぷり栄養素が詰まっていますし、鰹節はふりかけを作ったり、和え物に入れたりと、アイディア次第で色々活用できます。

お肉1パックは、使い切らない

炒め物などにお肉1パックをすべて使い切らず、少量、取り分けておきましょう。

チャーハンやスープに少し加えるだけで、出汁が出て美味しくなります!その分、炒め物のお肉は減りますが、野菜でかさ増しすれば、体にも良いですよね!

リメイク料理

食べきれずに残ったおかずを処分していませんか?翌日にそのまま食卓に出すと、家族からはブーイング…。それなら、リメイク料理にしましょう!

  • おでん・筑前煮→お好み焼きに入れると、和風ですごく美味しくなります!

  • カレー→パンにぬり、とろけるチーズを乗せて焼けばカレーピザに。

  • ポテトサラダ→きゅうりは食べきり、残りは餃子の皮に包んで、揚げポテト餃子に!

家族は気付かないうえ、「昨日の〇〇だよ~」と言うと、「え~!」と驚き、ママの評価も上がるでしょう!



3、上手な値引き食材活用術

時間により値引きになる食材ほど、家計に嬉しい物はありません。しかし、失敗もあるので要注意!

値引き時間の把握

値引き価格になる時間はスーパーにより異なります。〇〇スーパーは夕方6時、別の〇〇スーパーは翌日の朝。

各スーパーの値引き時間を把握して買い物に行きましょう。

安いからと言って、買い過ぎない

いくら安いからと言っても、買い過ぎると結局は無駄に腐らせてしまう事があります。

食べ切れるかどうか、考えて買いましょう。

見極めて買う

値引き=鮮度が落ちているということ。特に果物や野菜は、傷んでいる部分を除くと結局は食べられる部分が半分になり、値引きの意味がない場合があります。

買う際には、良く見極めましょう。

4、上手に冷凍保存

冷凍保存はとても便利です!

お弁当のおかず作り

市販の冷凍食品は、すごく高い、贅沢な物です。お弁当作りが必要な家庭では、夕飯のおかずを少し取り分けて冷凍することで、『自家製冷凍食品』が出来ます。

ひじきやおからの煮物や、ミートボールやエビフライ、ポークチャップなど子供が喜ぶおかずは、凍ったままお弁当箱に入れれば良いのでとっても便利です。

小分け保存

買ったお肉やお魚は、だいたい1回分ずつをラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。使う量が決められるので、使いすぎを抑えることができます。

節約できたご褒美!

節約できた〇〇しよう!と目標を持つことも良い方法です。

たまの外食もいいですね。

外食は節約の敵!と言わずに、節約できたら家族で外食も良いでしょう。たまに行く外食は、次の節約の意欲にも繋がりますよ!

また、外食できるのは日頃のママの努力のおかげと、家族にとってもママは有り難い存在になること、間違いありません!


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