節約術

高すぎる電気代をガクッと下げる節約術5選

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

子供が産まれると、色々とお金がかかるものです。小さいうちはオムツ代だけでもバカになりません。

少し大きくなると教育費がかかり、さらに大きくなった時のために貯蓄もしておきたいですね。

生活費の中から、高騰しがちな電気代金は、どうにか節約したいですね。

今回は、高すぎる!と感じている方へ、電気代を下げる節約術をご紹介します。



1、アンペアダウン

電気代を下げようと思ったら、まずは基本料金を下げるためにアンペアダウンを検討しましょう。

電化製品の使い方を考える

アンペアが低いと、炊飯器でご飯を炊きながらホットプレートを使用したり、エアコンを付けながらドライヤーを使うなどでブレーカーが落ちる事があります。

しかし、使う部屋を変えたり、使う時間をずらすことで回避できます。

2、省エネ家電に買い替える

同じ電化製品でも、省エネの物に買い替えるだけで、随分と電気の消費量が違います。

いずれは買い替える電化製品ですが、電気代節約のために、今、買い替えてみませんか?

冷蔵庫

どこの家庭にも必ずある冷蔵庫。この冷蔵庫が、電化製品の中で最も省エネ効果が高いと言えるでしょう。

月にして1,000円、年間にして12,000円もお得になります!

エアコン

使用頻度にもよりますが、十数年前のエアコンを使い続けているご家庭は大変な損をしています。

最新のエアコンを買い替えるだけで、電気代は年間6,000円~10,000円もお得になります。

その他の家電

冷蔵庫とエアコンが代表的ですが、その他にもパソコン・給湯器・洗濯機・炊飯器など、家庭で使用する家電のほとんどの省エネ率が上がっています。

古い物を長く使うほど、電気代金は高く、損をすると思いましょう。



3、照明器具の取り替え

電化製品は非常に高価ですぐに買い替えが出来ないという方は、まず照明器具から始めてみてはいかがでしょう。

特に、白熱電球を使っているご家庭は、電球型蛍光灯にすれば電気消費量は80%、LED電球にすれば87%も低くなります。

ご家庭の照明器具の数や使用時間にもよりますが、白熱電球を使っているのであれば、初期費用がかかっても、それ以上に電気代は安くなります。

4、契約プランの見直し

通常の契約をしていれば、「従量電灯」というプランになります。

どの時間に使っていても、電気代は同じく計算されます。しかし・・・

ライフスタイルに合わせて選びましょう!

夜遅くに帰宅して、朝はゆっくり…という方には、夜中の電気代が安くなるプランがあります。

また、土日に限って安くなるというプランもあり、週末にまとめて家事をする!週末の在宅が多いという方にオススメです。

自分の家庭のライフスタイルを見直し、どのプランが合っているか、見直してみましょう。

5、節電対策を考える

家庭の中で当たり前に使っている電気でも、節約できる事が沢山あります!

早寝早起きを実行

夜の電気代節約=早く寝る!子供と一緒の時間に、寝てしまいましょう。電気代の節約になると共に、健康にも肌にもメリットはたくさんあります。

待機消費電力を抑える

使っていないのにコンセントを差し込んだまま…それだけで電気代金がかかります。

スイッチ式のタップを購入して使ったり、使わない部屋のブレーカーは普段、落としておくことで待機消費電力が抑えられます。

家族の省エネ意識を高めましょう

家族の省エネ意識を高め、電気代節約に繋げましょう!

子供と一緒に!

我が家の娘たちは、学校え“省エネ”について学びました。

その日から、家中の使っていない電気は消す!という習慣が身に付きました。

ママが1人で頑張っても、子供が電気の無駄遣いをしていると節電に繋がりませんし、「何度言っても!!」と、ママのイライラが募ってしまいます。

省エネの大切さを子供にもしっかり教え、家族で省エネに取り組みましょう!


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