料理・レシピ

直食べだけじゃない!納豆を料理に使う美味しいレシピ4選

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

低カロリー・高たんぱくで健康に良い食品というイメージが強い納豆。

離乳食にも使えるし冷凍保存もできるので、

常備しているご家庭は多いのではないでしょうか。

しかし、そのまま食べるだけではつまらないと思いませんか。

その美味しさを存分に楽しむために、様々な料理に活用しましょう!

我が家で子供達にも大人気のレシピをご紹介します。



お弁当にも使える『ちくわ納豆天』

詰めるのにはちょっとしたコツが入りますが、慣れると簡単に作れます!

【材料】(お好み量)

◆ ちくわ・・・好きな本数

◆ 納豆・・・ちくわ4本に対して約1パックくらい(小粒~中粒が詰めやすいと思います)

◆ お醤油・・・少々

◆ 小麦粉・揚げ油・・・各適量

    【作り方】

  • 1.ちくわを中央で半分に切り、切り口から納豆を詰め込みます。

  • 2.小麦粉を全体にまぶし、お水(分量外)を少量混ぜます。
     粉っぽさがなくなり、天ぷらの衣の硬さになればちょうど良いです。
     ゆるすぎたら小麦粉を足しましょう。

  • 3.180℃に熱した油で、全体をさっと揚げれば完成です。

詰め方のポイント

納豆は、切り口から詰めると詰めやすいので覚えておいてください。

最初は端を使ってひつ粒ずつ・・・、

慣れてくると2~3粒ずつ詰められるようになります。

箸で入れ、ちくわを支えている反対の手の親指を使って押し込むと上手に入ります。

どうしても苦手!という場合は、

縦に切り込みを入れて広げて入れるという方法でも大丈夫です。

納豆チャーハン!

暑い夏にスタミナが付くチャーハン。納豆を使うとヘルシーになります。

【材料】(4人分)

◆ 普段作るチャーハン・・・4人分

◆ 納豆・・・1~2パック(ひきわりでも大粒でもお好みで)

◆ だし醤油(納豆に付いているもの)・・・使用パック分

    【作り方】

  • 1.普段作るようにチャーハンを炒めます。

  • 2.出来上がったら火を止めて、納豆を混ぜます。
     納豆のねばりを残すため、納豆に火を通さないことがポイントです。

  • 3.だし醤油をかけて完成です。

納豆&きのこの栄養満点!和風スパゲティ

つるつるっとした食感がとても美味しいスパゲティです。

【材料】(4人分)

◆ 細めのスパゲティ・・・400g

◆ きのこ・・・お好きな物をお好きな量

(舞茸・しめじ・生しいたけ・えのき・平茸・エリンギ・なめこ等、何でも合います)

◆ ひきわり納豆・・・2パック

◆ 粉末和風だし・・・5g

◆ みりん・・・大さじ1

◆ 醤油・・・適量

◆ 卵黄・・・4個

◆ 刻み海苔・・・適量

    【作り方】

  • 1.パスタを時間通りに茹でます。

  • 2.茹で上がる1分ほど前にキノコを投入します。

  • 3.茹で上がったらザルに上げますが、
     200ccくらいの茹で汁は取りよけておいてください。

  • 4.パスタ&きのこに粉末だし・納豆・みりんを混ぜます。
     最後に茹で汁を混ぜて器によそいます。

  • 5.醤油をざっと回しかけて中央に卵黄を乗せます。
     刻み納豆をかければ出来上がり!

サラッとツルッと仕上げるポイント

最後に茹で汁を回しかけた後は、

パスタが水分を吸わないように手早くよそっていただきましょう。

水分が染みこんでしまうとベタつきの原因となります。

アボガドや紫蘇を混ぜても美味しいですよ!

朝食にもおすすめ!納豆餅

朝食に食べると腹持ちが良く、

お昼までのエネルギー源として子供たちにおすすめしたい一品です。

【材料】(お好みの量で)

◆ 切り餅・・・人数分×食べる量

◆ 納豆・・・お餅3切れに対し1パックくらい(ひきわりか小粒が絡みやすくおすすめです)

◆ 砂糖と醤油・・・2:1

    【作り方】

  • 1.フライパンまたはオーブンでお餅を焼きます。

  • 2.お餅を焼いている間に納豆と砂糖・醤油を混ぜておきます。
     分量はお好みで見てください。

  • 3.鍋にお湯を沸かします。
     ひと肌より少し熱め(50℃くらい)に沸かしておき、
     焼けたお餅をさっと浸します。(20~30秒くらい)

  • 4.ボウルに納豆と砂糖醤油を混ぜておき、
     お湯から上げたお餅とさっと混ぜ合わせて完成です。

アイディア次第でアレンジ自在!

溶かしバターを少量加えるとバター醤油風味に。

炒めた豚肉や鶏肉を入れるとボリュームアップ!

刻み海苔や紫蘇、たたき梅を加えると風味豊かになります。

砂糖醤油は予め鍋でたくさん作っておけば、冷蔵庫で日持ちするので重宝します。

納豆の栄養・・・食べ過ぎは禁物

納豆に含まれる栄養素には次のものがあります。

食べるとどうなるの?

◆ ビタミンB・・・目や体の疲労回復に役立ちます。肌や粘膜の健康を保ちます。

◆ ビタミンE・・・悪玉コレステロールを減らし、血流を良くします。

◆ タンパク・・・丈夫な髪や皮膚、筋肉を作り、体のエネルギーになります。

◆ ナットウキナーゼ・・・血液をサラサラにし、心筋梗塞や脳梗塞の予防になります。

◆ マグネシウム・・・エネルギーの代謝を補助し、動脈硬化を防ぎます。

◆ 鉄分・・・立ちくらみや眩暈の予防になります。

◆ ポリアミン・・・新陳代謝を活発にし、老化防止に効果があります。

◆ 納豆レシチン・・・吹き出物やシミを防ぎ、肌の状態を良く保ちます。

◆ 食物繊維・・・便秘予防と肌の健康に役立ちます。

◆ イソフラボン・・・女性特有の更年期障害や骨粗しょう症の予防になります。

◆ カルシウム・・・歯や骨を太く丈夫にします。イライラを抑える効果もあります。

1日1パックが理想量です。

納豆は知られる通り高タンパクです。

女性が食べると、生理不順や子宮内膜症に繋がる恐れがあります。

1日1パック程度に留めておきましょう。

また、栄養を充分に摂るためには、加熱しないことが大切です。

今回ご紹介したレシピはほとんどが混ぜるだけで加熱しません。

ちくわ納豆だけは例外ですが、これも中まで火を通す必要はないので、

表面だけをサッと揚げるようにしてくださいね。

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