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2人目の子作り何歳差が良い?一番人気は2歳差!そのメリットとは?

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こんにちは!もうすぐ一歳になる女の子をもつ歯科衛生士ママライターです。

出産当初は今の子だけで精一杯でしたが、(むろん今もいっぱいいっぱいですが・・ 笑)

最近ではそろそろ二人目も欲しいなぁと思うようになりました。

はやいママだともう計画を立てているのではないでしょうか?

子供は授かりものですからなかなか思い通りにはいかないかもしれませんが、

何歳差だとどんな生活になるのか見通しがついた方が計画が立てやすいですよね。

今回は一番人気な歳の差と、そのメリットとデメリットをご紹介します。



1番人気は2歳差!

はじめてのママもふたりめ、さんにんめのママも一番の理想は2歳差のようです。

その理由は子供の歳が近い方が一緒に遊べるから、

学費の出費をずらすためという意見が多くみられます。

2歳差で産むにはいつ妊娠?

では、2歳差で産むにはいつ妊娠すればいいのでしょうか?

最近は働くママさんも多いので、復帰のことも交えながら考えていきましょう。

1歳から子作りスタート!

妊娠出産はだいたい10月10日かかります。

そう考えると上の子が1歳のお誕生日がきたら子作りスタートです。

2歳になる前の6~7月頃までに妊娠できれば3月生まれで2歳差となります。

2歳差のメリットとデメリット

では実際産み育てたママたちは2歳差についてどのように思っているのでしょうか。

メリット①歳が近いのでいっしょにあそべる

これは年子でも言えることだと思いますが歳が近い方が同じレベルで遊ぶことができます。

これが3歳以上あいてしまうともお兄ちゃん、お姉ちゃんとして下の子を扱うようになります。

案外その方が面倒を見てくれていいという意見もありますが、

あまり年が離れてしまうと兄弟として楽しむことが難しくなってきます。

メリット➁いっぺんに育てられる

子供たちが1、2歳頃までは毎日ばたばたの連続だと思います。

しかし、一緒に大きくなっていってくれますからママたちの子育て期間は短くて済みます。

これが3、4、5歳と広がるにつれて子育て期間は長くなります。

メリット③子育ての要領がよくなる

2人目の歳が近いほどお母さんは育児の要領がよくなるといわれています。

なぜなら、あまりに歳が離れてしまうと

お母さん自体が小さいころの育児を忘れてしまっているからです。

そのため2歳差のママ達は2人目の方が精神的に楽だったという人が多いようです。



メリット④保育園の料金が半額になる!

住んでいる自治体にもよりますが、

近年ほとんどの地域で同じ保育園に入れれば下の子の保育料金は半額になります。

もし、その保育園が0歳からみてくれるのであれば

上の子とあまり変わらない保育料で済むなんてこともあり家計は大助かりです。

メリット⑤子供がある程度手が離れる

1人目の子と2歳差であればもう歩くこともできますし、ご飯も自分でたべられます。

また、トイレトレーニングもそろそろでしょうから

ある程度この年齢差なら上の子が自分で色々とできるようになります。

年子だとそうはいかずに移動も一苦労になってきます。

メリット⑥大きな学費がばらける

3歳差だと大学、高校、中学と入学資金が多くかかります。

そのためいっぺんにきてしまうと家計は大変なことに・・・

そのために学資保険の加入はもちろんですが大きくなれば他にも制服代や部活動の物、

塾などで他にもまだまだ出費はかさみます。

その点、2歳差であればその心配はありませんし、

同じ学校であればおさがりが使えることもあり便利です。

メリット⑦受験のストレスもばらけてくる

受験生をもつ親はとても気を使うもの。

その受験生が二人もいれば家の中は常にピリピリ状態です。

お互いが助け合うということもあるかもしれませんが、

受験というものはとてつもないプレッシャーです。

できればばらばらの方が本人たちもその家族もやりやすいことでしょう。

メリット⑧3歳差だと初産と同じ

これは肉体的にというよりも精神的にです。

久しぶりのお産で陣痛のしんどさは忘れてしまっていますしその感覚や経緯も新鮮に感じます。

きちんと体は覚えているので安心ですが、

同じ産むのであれば早い方が楽だったというママが多いそうです。

デメリット①入園、卒園がかぶってしまう

上の子が幼稚園入園の際、下の子は保育園入園なんてことも。

また、幼稚園卒園と幼稚園入園、小学校入園がかぶることも考えられます。

2歳差のママは4月大忙しです。

デメリット➁妊娠中がつらい・・・

もし妊娠中つわりがひどかったり体調がすぐれない場合は

上の子の面倒もみなくてはいけませんからとても大変です。

また、2歳前だと10kg前後ある上の子を抱っこしなければいけないとき、

大きなおなかを抱えながらではとてもじゃありませんが相当しんどいです。

デメリット③復帰後すぐ産休へ

時期にもよりますが、上の子が1歳になってから子作りスタート、

育休開けで仕事復帰になりますから、長くても半年間位でまた産休となります。

これが3歳差だと1年位働けますし、4、5歳でしたらある程度働くことができます。

ただ、どちらにせよ仕事を続けるのであれば2人目のことは周囲にも理解してもらわなければいけなせん。

デメリット④上の子の赤ちゃん返り

まだ小さい上の子にとって赤ちゃんが産まれるということはお母さんをとられたと同じです。

きちんと理解できませんから自分も大好きなママに甘えるようにして、

赤ちゃん返りをしてしまう子が多いのです。

お母さんは困ってしまいますが一時のことですから上の子とも

キチンとスキンシップをとり不満や不安をとりのぞいてあげるようにしてください。

それぞれの家庭にあった計画を

2人目について考えることは色々あります。

悩むことも多いかと思いますが、一番は望まれて授かるということです。

何歳差でもその家庭の事情を考慮して新しい命を迎えたいものですね。


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