美容法

小顔になる方法!効果を実感しているお口の筋トレ方法とは?

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こんにちは!もうすぐ一歳になる女の子をもつ歯科衛生士ママライターです。

小顔は誰でも憧れますよね。

顔を小さくするにはあごの下についたお肉をとって、

ほほのあたりのお肉をとって・・・

ですが、お腹周りのお肉と違い顔のお肉はとれにくいですよね。

実は辛い食事制限などしなくても簡単に小顔になれる方法があるのです。

私は歯科衛生士になるために顔全体のあらゆる筋肉や骨格の作り、

神経やリンパの通り道を勉強してきました。

そのため口の中以外の部分の構造もよくわかります。

そこで今回は歯科衛生士として培ってきた経験をもとに、

小顔効果抜群のトレーニング方法をお伝えしていきます。



お口の筋トレ

口の筋トレにはいい効果がたくさんあります。

普段の生活で2~3割程度しか使われていない口周りの筋肉は衰えやすく、しわやたるみの原因となります。

どれも簡単なのでぜひやってみてください。

①あいうべ体操

口を大きく開けてあいうべーっといいます。ベーの時は下を出します。

舌は思いっきり出しましょう。

これを5秒ずつ行います。

全部で20秒前後になるかと思います。

これを1日30回程(3分位)毎日続けます。

➁口笛

くちをつぼめることで鍛えられます

③ベロ回し

口を閉じて歯の表面をなめるようにしてベロをぐるぐると回します。

左右20回づつ行い、これを3セット行いましょう。

④口角を上げる

毎日意識して口角を上げて生活してみましょう。

また、左右に5~10秒ずつ交互に上げて下ろすを繰り返すのも効果的です。

⑤うー、いー、体操

うー、いーっと思いっきり口を動かす。20~30秒行う

⑥ペットボトル

ペットボトルに100~150ml水を入れます。それを加えて下を向きます。

10秒未満の方は口の筋肉が衰えている証拠です。

口の筋トレを行うことでほうれい線やあごのたるみが解消されます。

また、口呼吸から鼻呼吸に改善されさらには唾液がたくさんでるようになるので、

歯周病や口臭予防にも効果があります。

毎日続けることが大切です。



鍛えすぎは危険?!

口周りの筋トレはとても簡単で手軽なため、

ついついその効果を期待してやりすぎてしまうこともあるかもしれません。

そうすると、かえって筋肉が付きすぎてしまい顔にメリハリがつき大きく見えてしまう恐れがあります。

そのため適度にゆる~く続けることをおすすめします。

適度な筋トレは血流を良くしいい刺激となりますので非常に効果の高いものになります。

また、固いものを好んで食べる方は

えらが張りやすいということもわかっていますので、気を付けましょう。

筋トレはリンパマッサージの効果も!

リンパは体の中の老廃物を体外に出してくれる働きがあります。

そのためアンチエイジングでは欠かせない存在です。

そのリンパの流れを左右するのが筋肉なのです。

そのため口の筋トレをすれば、リンパの流れがよくなりしわやたるみの予防になります。

また同時に血流もよくなるため肌の血色がよくなるでしょう。

そして、リンパを語るうえでとても大切な部分があります。

鎖骨リンパ節がとっても大切

それが鎖骨リンパ節です。

この鎖骨リンパ節の左側は体中のすべてのリンパの終着駅です。

そのためとても詰まりやすく、

ここが詰まってしまうとせっかくに部分部分でリンパの流れを良くしたのに台無しです。

そのためこの鎖骨リンパ節を優しく三回ほど押してあげましょう。

毎日の生活に口の筋トレを取り入れましょう

いかがでしたか。

口の筋トレはとても簡単でしたね。

そしてお金がかかりません。

自分で好きな時にできて、時間もかかりませんから試してみる価値ありです。

最近ではこの筋トレをマッサージと題して歯科医院で行っているところもありますので、

歯科治療のついでにやってもらうのもいいですね。


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