美容法

歯科医院でプラセンタを注射する驚きの効果5つ!

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こんにちは!もうすぐ一歳になる女の子をもつ歯科衛生士ママライターです。

アンチエイジングでおなじみのプラセンタ。

サプリメントで飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

実は近年、歯科の分野でもプラセンタが注目されています。

そして、歯医者さんは注射をうつことができます。

そのため歯科医院でプラセンタを注射してくれるところが増えているんですよ。

歯科医院でプラセンタなんて関係なさそうだけど・・・

そう思ったあなたもびっくりで画期的な効果が実はあるのです。

知らなきゃもったいない、プラセンタ注射と歯科の意外な関係性を歯科衛生士の経験からご紹介したいと思います。



プラセンタとは何か

そもそもプラセンタはどんな物質なのでしょうか。

また、その安全性は検証されているのでしょうか。

まずプラセンタは直訳すると胎盤という意味です。

お腹の中で赤ちゃんを育てる哺乳類の胎盤にはさまざまな効果をもたらす栄養成分が含まれています。

その栄養成分を抽出したエキスを世間一般的にはプラセンタと呼んでいます。

安全性は大丈夫?

そして気になる安全性ですが、

プラセンタといっても一概に同じとは言えません。

中でも人の胎盤から抽出したプラセンタは医療機関でのみ使用が認められています。

そのためちまたで流通しているものはブタや馬のプラセンタなのです。

そして、人のプラセンタは厚生労働省の認可がおりた、

厳密にチェックされた物のため極めて安全性のたかいものになります。

またブタや馬のプラセンタも各メーカーがとても厳しい自社基準を設定し検査していますので

こちらも安全というわけです。

プラセンタの効果は大きく5つ

プラセンタには実にうれしい効果がたくさんあります。

その効果は大きく分けて5つです。

➀活性酸素の除去

老化の原因の活性酸素を抑制する働きがあります。

そのため肌の若返りをうながします。

➁肝臓機能のアップ

プラセンタは本来肝臓機能の低下した方への治療として使われています。

そのため肝臓の機能がアップしアルコールの分解能力が高まりますので、

お酒を飲んだ次の日辛い、二日酔いになることが多い方におすすめです。

➂細胞の活性化

新陳代謝を高めるため、皮膚の血行を良くします。

そのためたまった老廃物がスムーズに排除されます。

その点、歯科では歯肉炎にも効果があり炎症で弱った歯ぐきを助けてくれます。

➃抗疲労作用

マウスを使った実験データではプラセンタを打つと疲れにくくなるとされています。

そのため体調不良の際によくなってしまう口内炎をはやく治してくれます。

➄更年期障害や乳汁分泌の促進作用

ホルモンバランスを整えることで体調がよくなります

これらの効果を維持するためには一回の治療では効果はでません。

1週間に1、2回打ち、気になる症状が落ち着いてくる2、3ヶ月以降は1週間に1回のペースがよいといわれています。



注射とサプリメントどちらがよい?

プラセンタを摂取する方法は二つあります。

ひとつは皮下注射や筋肉注射です。

注射の場合の特徴

注射で体内に取り込むことで即効性が期待できます。

また肝臓や更年期障害など病名がつく方には保険が適用されることがあります。

注意点があるとすれば献血ができないということです。

プラセンタは血液ではないのですが、輸血の条件をみたすことがまだできないそうです。

加えて、一時的に注射をした部分がかたくなったり腫れることがあります。

プラセンタの場合の特徴

サプリメントは医療用で副作用が出たというケースはありません。

しかし市販のものですと、プラセンタの他にもタンパク質やアミノ酸が含まれているので、

アレルギー反応が出てしまったケースがあります。

とくにアトピーや皮膚炎などの症状が出ることがあるので、アレルギー体質の方は注意が必要です。

そのためより効果を実感したいのであれば注射がおすすめです。

プラセンタで体のメンテナンスを

いかがでしたか。

歯科医院でプラセンタを打つと歯肉炎の炎症を抑え、治りを早くしてくれる働きがあるのです。

また疲れをとったり、ホルモンバランスを整えてくれるので口内炎にも効果が期待できます。

歯科治療と一緒にプラセンタを打ち体の中もメインテナンスしてみてはいかがでしょうか。


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