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流行前の予防が大切!ノロウイルスに効果的な対策5つ!

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こんにちは!もうすぐ一歳になる女の子をもつ歯科衛生士ママライターです。

毎年必ず流行するノロウイルス。

うちの子も今年から保育園に通いだしたためもはや他人ごとではありません。

あなたはノロウイルスに感染してしまったことはありますか?

もしくは身近な人で感染してしまった人はいるでしょうか。

私自身、ノロウイルスに感染してしまったことがあるのですが、その辛さは尋常ではありません・・・

ましてやこんな思いを愛するわが子にはさせたくありません!

歯科医院も医療機関ですから、私たち歯科衛生士は感染対策に非常に力を入れています。

特にノロウイルスのような感染力の高いウイルスに対しては

きちんとした扱いや処理を行わなければたちまち集団感染を引き起こします。

また、そんな子供思いのママさんたちにきちんと知っておいていただきたい

ノロウイルス対策と予防法も加えて説明していきます。



ノロウイルスってなんだろう

ノロウイルスは秋から冬にかけて流行するウイルスです。

このウイルスは感染性の急性胃腸炎を引き起こし下痢やおう吐などの症状を引き起こします。

ノロウイルスに対抗できるよい薬がまだないので、

一度感染してしまったら症状が落ち着くまで耐えなければならず、

おう吐は1~2日、下痢は1、2週間程度続くためとても辛い病気です。

その際気を付けなければいけないのが脱水症状で、こまめな水分補給が大切です。

しかし、水分をとったらまたはいてしまうので少量ずつ様子を見ながらとるようにします。

特に子供の場合、自分で調整できませんからお母さんがしっかり看病してあげなければなりません。

この場合、スポイトを使ったり、経口補水液のゼリーなどを試してみるとよいと思います。

感染を広げないために

ノロウイルスの感染経路は飛まつ感染と接触感染と食中毒です。

つまり、くしゃみやせきで口からウイルスがでてしまうのでマスクは必須です。

そして、下痢や嘔吐物にもウイルスはいます。

下痢に関しては一週間程度、長くて一か月もウイルスはとどまるので、

きちんと処理せずにいると二次感染の原因になります。

そのため、うがい手洗いは必ず行いましょう。

これは自分を守るだけではなく周りの人に広げない、

自分が感染経路にならないためにもとても大切なことですので。

この意識を強く持ちましょう。

また、食中毒ですが特にカキなどの二枚貝に含まれていることがあります。

そのため生で食べるときは要注意です。

当然ですが、ノロウイルスのついた手で調理したものは食中毒の原因になりますから、

ご飯を作るお母さんは特に注意してこまめに手洗いをしなければなりません。



ノロウイルスの予防方法

かからないための予防対策

①うがい手洗い

日頃から外から帰ってきたらうがい手洗いを徹底することが大切です。

石鹸を使い指の間や手首までしっかり洗います。

また15秒以上洗うこと、なかでもハッピーバースデーの歌を歌いながら手洗いすると

長い時間手を洗うことができるので推奨されています。

➁マスク

口からウイルスが入ってこなければよいわけですからマスクをつけられる時はマスクを必ずしましょう。

③汚物処理

必ずゴム製の手袋をして汚物を取り扱います。

ウイルスはいたるところに飛び散っていますので、

おう吐物は広がらないようにビニール袋などでしっかりと封をし、

布などできちんとふきます。

そして、塩素系の漂白剤で消毒します。

汚物だけではなく、吐いた人の洋服や掃除をした人の服も一緒に消毒しましょう。

そして、普通の洗濯物とは分けて洗濯してください。

④トイレの蓋は閉じてから流す

汚物の中のウイルスをまきちらさないためにも流すときは必ず蓋をしましょう。

⑤熱湯消毒

塩素系の漂白剤と合わせて使用しましょう。

正しい知識を身に着けて

いかがでしたか。

ノロウイルスは対処法と予防方法を知っていれば、被害を最小限にとどめることができます。

家族が全滅しないために、学校で感染しないように、

お母さんがしっかり子供たちを守ってあげましょう!

さらにはお父さんや周りの大人たちの協力も不可欠だということを忘れずに

みんなでノロウイルスに感染しないように気を付けましょう。


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