節約術

我が家の電気代節約術!実際に安くなった方法を公開します!

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こんにちは!5歳と2歳を子育て中のママライターです。

普段生活するのに必要不可欠な電気ですが、なるべく電気代は抑えたいものですね。

我が家も「地球にエコ、お財布にも優しい省エネな生活」を目指して日々努力をしています。

今回は実際に我が家の電気代が安くなった方法を公開しますね!



(1)着目すべきは待機電力

待機電力とはスイッチをONにしていなくても、

コンセントにさしてあるだけで消費してしまう電力のことです。

いつでも使えるように待機状態にしてあるだけで、家庭の消費電力の6%を占めるとも言われています。

我が家では待機電力を減らすことで電気料金を節約することを目指しました。

(2)コンセントとマルチタップ

使わないものはコンセントを抜こう

春や秋、使っていないエアコンのコンセントは抜きましょう。

待機電力をカットできます。

個別にON/OFFが出来るマルチタップを導入しよう

使っていない時は抜いておきたいコンセントですが、

日常的に使用するものであれば毎回の抜き差しをするのは面倒です。

そんな時、個別にON/OFFの出来るマルチタップが便利です。

使用していない時はマルチタップのスイッチをOFFにするだけで待機電力をカットすることが出来ますね。

またマルチタップ自体には待機電力は発生しませんよ。



(3)主電源を落とそう

マルチタップを利用して電源自体を落とすのが一番良いのですが、

コンセントの位置が悪い、そもそも備え付け設備でコンセントがないなどの場合は

主電源自体を落としましょう。

ガス給湯器や風呂釜

ガス給湯器や風呂釜の主電源はかなりの電力を必要とします。

使用時以外は落とすのが良いでしょう。

浴室換気・乾燥機

こちらも常に動いていることの多い浴室換気ですが、日中は扉や窓を開放して換気を行い

浴室換気機能を使用する頻度を落としたり、使用をやめましょう。

そして使っていないときは主電源を落としましょう。

温水洗浄機能付き便座

温水便座の使用電力も相当なもの。我が家では2カ所のトイレがありますが、

使用頻度の低い方のトイレは主電源をオフし、頻繁に使う方のトイレも深夜は主電源をオフにしています。

普段からウォシュレットを使用しないのであれば、起毛タイプの便座シートを使うなどして

便座の冷たさを防げば電源をオフにしても問題ありませんよ。

(4)新たに家電を買う場合

新たに家電を購入する場合、その商品自体の値段だけでなく、

その家電がどの程度、電力を必要とするのか、また待機電力はどれほどなのかを調べてから購入しましょう。

少ない電力で済む製品を選ぶのも重要なことです。

(5)どの程度、電気代が安くなった?

我が家では、今まで紹介した方法をなるべく努めて実行した結果、

月の電気代が200円~300円程度安くなりました。

これは家族にも、なるべく協力を呼び掛けて家族全員で取り組んだ結果です。

これら方法を実行するのであればママだけではなく家族全員で取り組みましょう。

ママがいくら頑張っても、電気を無駄遣いする家族が一人でもいれば努力が水の泡です。

資源は有限です、お財布の中身も有限です。

電気と上手に付き合って、豊かな暮らしを目指しましょう!


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