兄弟・姉妹

意外!兄弟喧嘩は大切?子どもが喧嘩で学ぶ3つのこと

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こんにちは!1歳児の子どもを持つママライターです。

ご家庭にお子さんは何人いらっしゃいますか?

子どもが一人できると、次に次にと子どもが欲しくなっちゃいますよね。育児はより大変になりますが、そんなことは無条件に子どもは可愛いものです。

そんな子どもの兄弟・姉妹事情でこれからママさんが大変になってくるのは「兄弟喧嘩」ですよね。

手がつけられないくらいに子ども同士が怒り合って、ママさんもどうしたら良いかと悩める日々が続きます。

ですが、この「兄弟喧嘩」、子どもの成長にとても良いことだということはご存じでしたか?

そこで今日は、手を焼いてしまう「兄弟喧嘩」が子どもの成長にどのように影響してくるのかを、簡単にご紹介していきたいと思います。



自我の芽生えに影響を受けやすい

兄弟喧嘩をすることで、自我の成長に拍車をかけることができます。

兄弟喧嘩をするにあたり、必ず些細なことでも理由があるはずです。

その理由に合わせて、自分の意志がしっかりと芽生え始めることができるのです。

自分の意見を言えるようになる

そこで、兄弟喧嘩をしていると、自分の意志を相手にしっかりと伝えることができます。

兄弟喧嘩を通じて、自分の意見を相手に言葉で伝える力が育まれていくのです。

自分を見つめなおす良い機会に

「なんであんな兄弟喧嘩してしまったんだろう・・・」兄弟喧嘩をした後に反省する子どもも少なくはないでしょう。
 
ですが、そのように反省をすることによって自分自身を見つめなおすきっかけにもなります。

自分を自分で見つめなおすことが、子どものうちにできるチャンスにもなるのです。

自分以外の人とのコミュニケーション能力が向上する

まず、兄弟喧嘩をすると、言葉で相手に罵倒を浴びせたりすると思います。

ですが、よく考えてみると兄弟喧嘩を通じて「本気」で「会話」をしていると思いませんか?

兄弟喧嘩をすることで、対人に怯えたり引き腰になったりすることはありません。

むしろ、対人とのコミュニケーションがしっかりと養われるのです。

相手のことを考える子になる

兄弟喧嘩をすることで、相手に対して思いやりのある子どもに成長します。

いくら兄弟喧嘩といっても、相手に対してある程度手加減ということをするはず。

兄弟喧嘩をすることで、相手への思い方を学ぶことができます。

他人を尊重できるようになる

また、相手に対して様々な思いを寄せることができます。

相手に対して自分自身が本気になって怒っているわけですから、もちろん相手が自分が持っていないものを持ち合わせていたら、尊重する気持ちが膨らみますよね。

兄弟喧嘩は、相手のことを尊重することができる気持ちを持つことができるのです。



兄弟・姉妹が特別な存在になる

兄弟喧嘩を通じて喧嘩をした兄弟・姉妹が自分にとって特別な存在となります。

なぜなら兄弟喧嘩をしたことで、自分の本当の気持ちを伝えることができた相手だからです。

自分の素顔を見せた人は、特に自分にとっては特別なものでしょう。

自分の気持ちをぶつける存在として認識できる

一度でも自分の気持ちをぶつける相手が出来たら特別な人と認識できます。

それが兄弟・姉妹なら身近な人でもありことから、より一層特別な人と思えるはずです。

自分の兄弟・姉妹が喧嘩するほど仲が良くなれば、尚更良い関係が築けますよね。

いざというときに、助けなきゃと思える

兄弟喧嘩を通じて、相手に特別な人と認識づけができたら、相手が困ったときには助けたいと思える子どもになります。

意外にも、喧嘩をすることで、相手を煙たがることはなく、喧嘩することで相手をしっかりと思いやる気持ちが芽生えてくるのです。

兄弟の関係が良くなるきっかけでもあります。

まとめ

兄弟喧嘩は、子どもにとっても家庭環境にとっても切っても切り離せないくらい大切なイベントといっても良いでしょう。

親にとって兄弟喧嘩は手がつけられないくらい大変なことではありますが、我が子の成長にとっても大切な出来事でもあるのです。

ぜひ長い目で見守りながら、我が子の成長を見届けてあげましょう。

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