育児の悩み・疑問

暴れる赤ちゃんに効果的なおむつ交換の方法

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こんにちは!10か月になった息子の子育て真っ最中のママライターです。

赤ちゃんの毎日のお世話の中で頻度が高いものといえば、おむつ替え。

新生児の頃なんて多いと1日に10回以上も交換しますよね。

今振り返るとびっくりするような数字です。

月齢を追う毎にその回数は減っていきますが、それと同時に赤ちゃんの動きが活発になっていきます。

すると、寝ているだけの頃は楽ちんだったおむつ替えが、段々とスムーズにいかなくなってしまうんです。



おむつ替えが嫌!暴れる赤ちゃんの理由とは?

おむつ替えが大変になってくるのは、大体3か月前後。

この頃になると足の力もついてくるので、

足を動かしたくて仕方がない!といった様子でバタバタする仕草が見受けられます。

また、半年を過ぎて寝返りを覚えるようになると、

それも1つの遊びとなりしょっちゅう寝返りをしている、なんてことも。

暴れるのも成長のあかし?!

おそらく、赤ちゃん自身でできる動きが多くなるのと同時に「遊びたい!動きたい!」という欲求も大きくなり、

結果としておむつ替えのときに暴れてしまうのではないかな、と思います。

どうしても赤ちゃんにとっては動きが制限されてしまいますからね。

そうはいっても大人しくしていてもらいたいもの。

そこで対・暴れる赤ちゃん用の対策をいくつかご紹介します!

その1 歌をうたってあげる

歌をうたうことで、赤ちゃんの注目をこちらに向かせてあげましょう♪

どんな歌でもいいと思います。替える側の立場としては、

赤ちゃんが暴れると「もう!大人しくしてよ!!」といらいらしちゃうこともありますよね。

そんな時、つい無言でおむつを替えようとしていませんか?

表情もこわばったりしていませんか?

怖い顔になってない?赤ちゃんは大人の表情に敏感!

赤ちゃんは大人の表情に敏感です。

こわーい顔のママやパパが自分のお洋服を脱がして、おむつも脱がして、としていたら、

「これから何が起こるの?」「怖いことなの?」と不安な気持ちでさらに嫌がってしまう。

これって悪循環ですよね。

歌は赤ちゃんに安らぎを与える

歌は赤ちゃんにとって、落ち着くことのできる大好きなもの。

大好きなママやパパがうたってくれるなら、効果は抜群です。 

 歌が苦手なら実況中継してあげよう

ただ話しかけてあげるだけでも十分だと思います。

赤ちゃんの目を見ながら、

「これからおむつ替えるからね~」「お洋服脱ぐよ~」「おしり、きれいきれいしようね~」

といった感じに、これから何をするのかを実況中継してあげるんです。

赤ちゃんがそれをどこまで理解できるのかはわかりませんが、

無言で替えるよりも赤ちゃんは安心してくれるはずです。

その2 「いないいないばぁ」作戦!

赤ちゃんは「いないいないばぁ」が大好き。

そこで、「いないいない~」と言いつつおしりを拭き拭き。

「ばぁ」という時に赤ちゃんの顔を見てあげる。これだけでも赤ちゃんがご機嫌になってくれると思います。

最初の歌をうたってあげること同様、

赤ちゃんにとっておむつを替えるという行為を遊びのようにしてあげると、効果的なのかなと思います。

おむつ替え=嫌なこと、と覚えられたら、その先ずっと暴れてしまいますからね。



その3 おもちゃや気になっているものを持たせてあげる

歌もだめ、いないいないばぁもだめ、と来たら最終手段はやっぱりおもちゃ。

お気に入りのおもちゃを見せてあげると、それに向かって手を伸ばしてきます。

それで遊んでくれているうちにぱぱっと交換しちゃいましょう。

月齢が進むとおもちゃを投げてしまうこともあるので、2・3個用意しておくと尚いいですね。

 おすすめおもちゃはこんなおもちゃ☆

お気に入りのおもちゃの中でも手に持ちやすいものがいいですね。

というのも、ボールのような丸いものだと手からうっかり転がってしまって、

それを追いかけるために動く、ということがあるからです。

集中してくれる歯固めもおススメ

また、集中してくれる、という点では歯固めがおすすめです。

口にすっぽり入って、いつまでもかみかみしていてくれるのでおむつ替えのときには大活躍ですよ。

 こんなものもおもちゃ代わりに!

おむつ替えの時限定で普段は触らせないようなものを持たせてあげる、というのも1つの手です。

スマホやお財布もおススメ

例えば、スマホやお財布、テレビのリモコンなどは、赤ちゃんが大好きなアイテム。

普段は「だめ!」と言われているものなだけに、渡してあげるとすごい集中力で遊び始めます。

ただおむつ替えが終わったらすぐに回収して「おしまーい!」と声をかけてあげてくださいね。

でないと、限定の効果が薄れちゃいますからね。

その4 おむつをテープタイプからパンツタイプへ

メーカーによってはSサイズからパンツタイプがあります。

パンツタイプの場合、脱がせるのはおむつの脇を破ればいいだけなので楽ちんですし、

履かせるのもおしりを持ち上げてすっと履かせれば終了です。

つかまり立ちをするようになれば、替える人の肩やテーブルなどにつかまらせて、

その間におむつをあげればいいので更に短い時間で履かせられるようになります。

 テープをする手間がないって楽♪

テープタイプだと、赤ちゃんが暴れるとうまくテープが留められないですよね。

何度も貼りなおすはめになることもあります。

私もその1人で、うまくできずに結果として漏れてしまう、ということが多々ありました。

おしっこだけならまだしも、うんちの時に漏れると…憂鬱になりますよね(笑)

パンツタイプは本当に楽!

でもパンツタイプにすればそれを気にしなくて済むので本当に楽でした。

漏れる回数もぐんと減りましたしね。

なので個人的にはパンツタイプのおむつ、とってもおすすめです☆

赤ちゃんに合った方法でチャレンジ!

どうでしたか?

今もきっと工夫しながらおむつを替えていることと思いますが、

もし試したことのない方法があったら次の時にでもチャレンジしてみてください。

赤ちゃんとおむつとの付き合いは、大体2歳前後まで続きます(個人差はありますけどね)

赤ちゃんにあった方法で、楽しくおむつ替えができるようになりますように♪

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