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整理整頓が苦手なママへ!整理整頓の法則を使ってみて!

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こんにちは!小学2年生の男の子と幼稚園年少の女の子を育児中のママライターです。

子どもがいると、お部屋ってなかなか片づきませんよね。

本当はもっとすっきりした部屋で暮らしたいと思っていても、

おもちゃ、洋服、学習用品、食器…物は多くなりがちです。

そこで、私が実践している整理整頓の方法をお伝えします。



持ち物の所有者をはっきりさせましょう。

個人のものとみんなのもの

家の中にあるものはおおまかに、

共有するもの(リモコンやティッシュペーパーなど)と個人が所有するものに分けられると思います。

まずは片づけたいものの所有者をはっきりさせましょう。

捨てるのはけっこう疲れます。

物を処分するのはけっこう気持ちが疲れます。

もしそれがお子さんの所有物ならばママが勝手に処分することができませんが、

本人に片づけてもらえばいいわけですから、仕事が減ります。

共有物はみんなで考えれば良いので、これもまた仕事が減ります。

ママは自分の物と自分のテリトリー(キッチンなど)の物たちだけに向き合えばよくなります。

整理整頓の前に、多すぎるものは減らしましょう。

日本の家はだいたい狭いです。収納にも限りがあります。

ものを置くスペースにも家賃を払っていますよね。

ですから、しまう前に多すぎるものを減らすのがよいかと思います。

こんまり流お片づけを参考にしています。

アラフォーにもときめきを

こんまりさんこと近藤麻理恵さんのお片づけの基本は、「ときめくものだけに囲まれて暮らす」です。

アラフォーで「ときめき」なんて言葉を使っていいものか一瞬ひるみましたが…。



こんまり流お片づけのポイント

こんまり流お片づけにはいくつかのポイントがあります。

・「片づけ祭り」開催日を決めて一気に片づける
・場所ごとではなく、モノ別(カテゴリー)で片づける
・書類は全部捨てる(もちろん申告に必要な物などは管理しておきます。)

などなど。

なかでもやはり、「それを手にしたときにときめきを感じられるどうか」というポイントは、

とてもわかりやすく実践しやすいと思います。

断捨離は厳しかった…

以前は「必要か」「不要か」でものを減らそうとしていました。

でもモノとはいえ、「不要である」とばっさばっさと斬り捨てる行為は、気持ちが疲れるのです。

結局捨てるものにも「ありがとう」

こんまり流では、ときめかない物は、

「今までありがとう」と感謝の気持ちをもって処分するというやりかたです。

はた目から見れば同じ「物を処分する」行為でも、気持ちの疲れ具合がずいぶん違います。

仕上げは収納作業です。

ほぼときめく物だけになったら、いよいよ収納です!

収納場所は自分本位で

物は多くはないはずですので、ご自分の使いやすい場所、

お手入れがラクな場所(キッチン、浴室は置き方でお手入れの負担がラクになります)に

収納してみてください。

雑誌や本のお手本は参考程度に

よくこのスペースにはこれを!このラックを使って!というような収納法を見ますが、

やはり収納はご自分の使いやすさを基準にしたほうが良いような気がします。

お家でいちばん働くのはママなのですから!

お読みくださり、ありがとうございました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

皆さんも、すっきりしたお部屋で夏を迎えませんか?

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