1歳~3歳児 生後0ヵ月~12ヵ月

夏到来!赤ちゃんを守る夏のお出かけポイント10個

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こんにちは。4歳と1歳9か月のやんちゃな息子をもつママライターです。

今となればもう既に懐かしい話にも感じますが、赤ちゃんと一緒にお出掛け、幸せなひと時ですね。私も去年まではそんな1人だったような…赤ちゃんの1年は本当に大きい成長を感じます。

さて、暑い夏を楽しいお出掛けにするための「赤ちゃんを守る夏のお出かけポイントを10個」御紹介します。



抱っこもベビーカーも暑い!

抱っこされてママの体温が、そしてベビーカーでの直射日光がベビーカーの布やアスファルトの照り返しで実は相当暑いのではないか、と思われる赤ちゃんたち。

抱っこ、ベビーカーそれぞれでどのようにクールダウンさせるか、共通しているのが「保冷剤」です。

抱っこの際にはポケットに保冷剤を

抱っこ紐のメーカーによって違いはありますが、抱っこ紐にポケットがついている場合、ポケットに保冷剤を入れておくとよいでしょう。

直接体に当たらず、抱っこ紐を挟んでになるので、赤ちゃんにもちょうどいいヒンヤリ感。

ベビーカーのお尻の部分にも保冷剤を

ベビーカーの座席の部分にタオルで巻いた大きめの保冷剤を座布団代わりに。

冷えが直接来ると太ももの裏が低温やけどになってしまう可能性があるので、しっかりタオルでガードしてあげましょう。

赤ちゃんは暑がり!薄着でOK

日焼け対策やお店の中が寒いなど、考えてそれなりに初めから着込ませるママもいるかと思いますが、道中を最優先にしましょう。

外はかなり暑いです。まずは汗だくにならないような涼しい恰好で。

飲み物忘れずに

いつもより少し多めに、お茶かお水かイオン飲料を。

案外便利な濡れタオル

ヒンヤリさせなくても濡れていればOK。外で軽く腕や足を拭いてあげるだけでもかなり気持ちがいいはず。汗を拭いてあげるのにも使えます。

帽子もマストアイテム

日差し対策はやはり帽子が一番!

汗だくだくなら着替えも

暑さで汗だくになってしまう可能性もあります。特にお尻はムレてボトムの洋服が濡れてしまう事もあるかもしれません。汗から冷えて風邪を引いては困るので、着替えを持ち歩くと心強いです…かさばりますが。



うちわ、扇子も

少し風がくるだけでも涼しさは大きく違います。

赤ちゃんだって日焼け止め

私たちが子供の頃には考えられませんでしたが、今では赤ちゃんも日焼け止めを塗る事が珍しい事ではなくなりました。使いたい時は、赤ちゃんでも使えるものを選んで塗ってあげてください。

虫よけ対策

赤ちゃんのムチムチあんよや二の腕に虫刺されは可愛そう!ではどんなアイテムが良いでしょう?

虫よけスプレー

いわゆるスプレーですが、新生児から生後数か月は使用法をよく読んで正しく使いましょう。

虫よけパッチ

小さい赤ちゃんにはこちらが便利かも。市販の虫よけパッチは、肌に直接貼るのではなく衣類の上に貼るものなのでかぶれたりもなく安心。ただし、何でも口に入れてしまうお年頃の赤ちゃんには貼る場所をよく考えてあげましょう。

車や電車ならひざ掛け

薄着前提なので、車内はかなり涼しく感じると思います。寒い事を想定して、薄手でもいいので何か掛けられるひざ掛けのようなものがあると大変便利です。

さいごに

いかがでしたか?

シーズン的にもお出掛けしやすく、またお外が大好きな赤ちゃんたちには待ちに待ったシーズンのはず。

せっかくお出掛けしても、体調を崩してしまったりしては身も蓋もありません…。

しっかり暑さ対策準備をして、ママも赤ちゃんもみんなニコニコで楽しい夏のお出掛けをお楽しみくださいね。

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