妊娠初期 妊婦の健康・食事

妊娠中の食べ物!注意点や偏食について

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妊娠おめでとうございます!

妊娠中は体も心も大きく変化していきます。

そんな日常生活の中で食事って気になりますよね。

自分のことでなく、これから生まれてくるわが子のために!ってところもありますよね。

妊娠中にどうしても摂ってほしいものと摂ってほしくないもの、

調理や食事の際に注意したい点などをご紹介したいと思います。



■ 妊娠中しっかり摂ってほしいものと注意点 ■

1.水分

水じゃなくてもいいです。

ノンカフェインの飲み物を非妊娠時よりしっかり摂ってください。

(麦茶・ルイボスティー・ノンカフェインコーヒーなど)

★ 少しのカフェインなら あまり神経質にならなくていいです。

★ 冷たいものより温かいものを。

2.良質なたんぱく質

赤身の肉、魚、たまご、大豆食品をバランスよく

★ 大型魚や深海魚にはメチル水銀が比較的多く含まれているので、

摂りすぎないようにしてください。

3.緑葉食野菜

葉酸、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、カリウムなどが摂れます。

★ 葉酸のサプリメントは良質のものを!子どものアレルギー報告もあります。

★ 葉酸は胎児の脳神経の発達に関係しますが、妊娠初期に形成されるので、

妊娠してからではなく、妊娠の可能性がある女性は、

普段から必要量を摂るように心がけましょう。

4.ヨーグルト

タンパク質、カルシウムが摂れます。

★ あまり糖のたくさん入ったものは避けましょう。

5.全粒粉

消化が良くビタミンBや食物繊維を多く含みます(パンやクラッカーなど)。

■ 妊娠中の偏食 ■

妊娠すると、今まで大好きだった物が見るのも嫌になったり、

反対に今まで大嫌いだった物が無性に食べたくなったりするんですよね・・・。

ほんとに不思議です。

つわりの時期は、多少偏食になっても食べられるときに食べられる物を食べるのがいいと思うのですが、

中期に入りつわりが治まってきたら、

少しずつ偏食をバランスのよい食事に替えていけるとよいですね。

特に、インスタント食品やお菓子類など、

塩分・糖分・添加物の多いものを妊娠中の長期に渡ってずっと食べ続けるのはあまりおすすめしません。

これらは、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症と言われていたもの)や、

妊娠糖尿病を合併する危険が大きくなるからです。

ママの偏食が直接赤ちゃんに影響するのではなく、

上記のような合併症が赤ちゃんに影響を与えるのです。

早産や胎盤早期剥離の危険性も高くなるので注意しましょう。



■ 妊娠中摂ってほしくないもの ■

1、アルコール

アルコールは、すぐに血液中に入りますので胎盤を通して赤ちゃんにそのまま届きます。

★ 胎児性アルコール症候群⇒発達、中枢神経への影響⇒学習障害、発育障害

2、生卵、カビチーズ

細菌感染の予防のために、避けておいた方がよいでしょう。

★ 低温殺菌してある卵であれば、そのままでも大丈夫です。

3、サプリメント、薬

基本的に、妊娠・授乳中の方は、医師に相談してからにしましょう。

★ 妊娠初期に良いとされる葉酸のサプリも上質のものを。

4、カフェイン

カフェインはそのまま胎盤を通して赤ちゃんに送られます。

大量のカフェインを摂取すると区間神経に作用し興奮状態となります。

胎盤の血流が減少するとも言われているので、

1日1~2杯程度のコーヒーや紅茶、カフェン量は出来るだけ少なくしましょう。

★ 以外に緑茶はカフェインが多く、コーヒーの4倍近くもあるんです。

5、たばこ

食事とは関係ないようですが、家庭内や外食時などでもまだ分煙や禁煙の場所だけではありません。

ご自身が吸わなくても受動喫煙も同じことなので注意しましょう。

流産や早産の危険も高まり、胎盤早期剥離などの異常も増えます。

初産の方も経産の方も、ご自身も赤ちゃんも健康で元気に妊娠期を過ごしていただきたいと思います。

よろしければご参考ください。

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