料理・レシピ

【実際に作った写真付】簡単なのに”頑張った”ように見える夕食レシピ7つ

夫の誕生日や、日常でちょっとしたお祝いをしたい時につくるご馳走…。
祝いたい気持ちはあるけど、手の込んだメニューはちょっと無理!!

そんなあなたに教えたい、簡単なのに「頑張ったね!」と言ってもらえるようなレシピをご紹介します。
「え、これってこんなに簡単だったの?」というものばかりなので、ぜひ最後まで見てみてくださいね!

安い鰻が大変身!炊飯器に入れるだけ鰻ごはん

まずはぜひお試しいただきたい、炊飯器に入れるだけの鰻ごはんから紹介します。
面倒な味付けなど一切ナシ!スイッチひとつで出来上がる、ご馳走ごはんです。

材料
・安売り鰻 1本
・市販の鰻のタレ 80ml(商品にもよりますが、基本的に1本)
・お米 1.5合
作り方
1、まず買ってきた鰻を一口大に切ります。
2、お米を1.5合分研ぎましょう。
3、水を入れる前の研いだお米に鰻のタレ(80ml)を1本そのまま入れます。
4、タレを入れた状態から水を1.4合のメモリまで入れます。

5、最後に上に切った鰻をのせ、通常の炊飯モードで炊きます。
6、炊きあがったら上に乗っている鰻を半分ほど皿に移し、残った鰻とご飯を混ぜます。

7、茶碗にご飯をよそい、別にしておいた鰻を上に乗せれば完成!

鰻のタレは元々、醤油・みりん・酒・砂糖・鰻エキスなど含まれていますので、これ一本だけでしっかり味がきまります。
お米研ぐ→タレ入れる→水入れる→鰻入れる→あとはスイッチ一つで完成です!
皮がグニグニと硬い安売りの鰻でも、炊飯器のチカラでふっくら柔らかい蒸し鰻に仕上がりますよ。
1000円程度で、夫婦2人お腹いっぱい鰻を楽しめる、安うまレシピです。

マスのムニエル~青のりバターソース~

「ムニエルってなんだか難しそう…」そんな風に思っていませんか?
ですが実は、たった3ステップでできてしまう超簡単料理なのです!

魚の種類に合わせたオススメソースと一緒にご紹介します。

材料
・マス お好みの量(基本的に魚の切り身なら何でもOK)
・塩コショウ 適量
・小麦粉 適量
・オリーブオイル 大さじ2
作り方
1、買ってきた魚の切り身の両面に塩コショウをふります。私は面倒なのでいつも一緒になってる味塩コショウをかけちゃいます。
2、魚の切り身の両面に薄く小麦粉をはたきます。全体が薄っすら白くなる程度の適当で全然OK!
3、オリーブオイルを大さじ2程度入れたフライパンで皮目から中火~強火で焼いていきます。

4、美味しそうな焦げ目がついたら裏返し、弱火~中火に火を落としてゆっくり焼いていきます。
5、お皿に盛り付ければ完成!

基本的にムニエルは、塩コショウ→小麦粉薄っすらつける→焼くという、たった3ステップでできる超簡単料理です。
しっかり下味がついているのでそのままでも十分美味しいですが、今回は簡単に作れる相性抜群ソースも紹介します。

ソースの材料
・バター 20g程度
・醤油 小さじ1/2
・青のり お好きな量
ソースの作り方
1、ムニエルを焼いたフライパンにそのままバターを入れ、弱火で溶かします。
2、醤油小さじ1/2を入れ、こうばしい香りがしたらすぐに火を止めます。
3、火を止めてから青のりをお好きな量パパっと入れ、混ぜたらムニエルにかけて完成です。

マスのような淡泊なお魚には、醤油の香ばしさと磯のかおりがよく合いますよ。
いちいちフライパンを洗わずそのままできますので、よかったらついでに作ってみてくださいね。

本当は教えたくない!魔法のスパイスで美味しいムニエル

簡単ムニエルからもう一品、通年安く手に入るタラを使った美味しいムニエルもご紹介します。

ソースを作るのが面倒な人必見!パパっと振りかけるだけで抜群に美味しくなる魔法の調味料もご紹介します。

材料
・生タラ お好みの量(基本的に魚の切り身なら何でもOK)
・スパイス喜 適量
・小麦粉 適量
・オリーブオイル 大さじ2
作り方
1、生のタラにスパイス「喜」をたっぷり振りかけます。
2、タラの両面に薄く小麦粉をはたきます。全体が薄っすら白くなる程度の適当で全然OK!
3、オリーブオイルを大さじ2程度入れたフライパンで皮目から中火~強火で焼いていきます。
4、美味しそうな焦げ目がついたら裏返し、弱火~中火に火を落としてゆっくり焼いていきます。タラは身が崩れやすいのでフライ返しでそっと返しましょう。
5、お皿に盛り付ければ完成!

魔法のスパイス「喜」は食塩・胡椒・ガーリック・醤油など、16種類から作られたものなので、お魚以外にもステーキ・焼き鳥・焼き野菜やパスタにチャーハンと、なんにでも使える万能スパイスです。
ぜひ一度お試しくださいね。

皮バリッバリ!チキンソテー

皮がパリパリなチキンソテーは美味しいですよね。
パリパリ大好き、そこらへんの皮パリパリではもう満足できない…そんな方にオススメしたい、超簡単「パリパリ」を超えた「バリッバリ」な皮のチキンソテーレシピをご紹介します。
「全部1つの袋に入れて混ぜる→焼く」だけなのでオススメです。

材料
・鶏もも肉 1枚
・オリーブオイル 大さじ3
・酒 大さじ1
・塩コショウ 鶏の全面にかかる程度
・にんにくチューブ 2cmくらい
・片栗粉 大さじ3
作り方
1、材料6つをすべて1つのビニール袋などに入れてよく揉み、半日以上冷蔵庫にて寝かせます。

2、袋から出して、油をひいた中火のフライパンで皮目からじっくり焼いていきます。
(この時、皮側はあまり気にしなくてもいいですが、肉側は漬けダレをある程度取り除きましょう。)
3、10分程度焼き、良い焼き色がついたら裏返して弱火にし8分程度焼いていきます。
(この時、蓋をしてもかまいませんが、蓋をしないとより皮がバリバリになります。)
4、最後にもう一度皮を下にして強火で焼き、バリバリ感を高めます。
5、食べやすい大きさに切り、皿に盛り付け完成です。

ビニール袋で混ぜた酒が鶏肉をしっとりジューシーにし、オリーブオイルと片栗粉でバリバリの皮が作れます。
混ぜておけば後は焼くだけなので、時間のない日の夕食などにもぜひ作ってみてくださいね。

簡単やわらか豚の味噌漬け

タッパー1つに全部混ぜるだけで出来上がる、本格的な味の味噌漬け豚をご紹介します。
もりもりご飯が進む味付けなので、旦那さまもお子さんも大喜びですよ!

材料
・とんかつ肉(厚切り豚ロース肉) 3枚
・味噌 大さじ4
・酒・みりん 各大さじ2
・砂糖 大さじ1
・ごま油 大さじ1
作り方

1、豚肉の筋を切る。筋の部分だけ切るのが面倒なら、写真のように脂身ごと切っちゃってOK!
2、豚肉以外の材料を全てタッパーに入れ、混ぜ合わせます。

3、そこに豚肉を入れ、全体に味噌タレがいきわたるように混ぜ、半日以上冷蔵庫にて味をなじませます。
4、フライパンに油をひき、ある程度味噌タレをこそぎ落とした豚肉を弱火~中火で焼いていきます。味噌が焦げやすいので注意!
5、両面焼いたら包丁でお好きなサイズに切り、皿に盛ります。
6、最後にタッパーに残った味噌タレをフライパンで熱し、ソースとしてお肉にかければ出来上がり!

こちらも、漬ける→焼くだけの簡単レシピな割に、みんなが大好きな甘辛味噌ダレでご飯がすすみますよ!
お酒のお供にも最適なので、旦那さまの晩酌おつまみとしてもどうぞ。

漬けて焼くだけ!絶品マスタードチキン

お次はワインにピッタリ!ちょっとお洒落な味のチキン料理をご紹介します。
ですが、実はこれも漬けて→焼くだけ!たったこれだけで手の込んだ深い味わいになるのでとてもオススメです。

材料
・鶏もも肉 1枚
・醤油 大さじ1
・粒マスタード 大さじ1
・レモン搾り汁(ポッカ等) 大さじ1
・黒砂糖 小さじ2
作り方
1、1枚の鶏もも肉を6等分に切ります。少し大きめくらいが美味しいですよ。
2、タッパーに鶏もも肉以外の材料を全て入れ、そこに切った鶏もも肉を入れ丸1日以上冷蔵庫で馴染ませます。

3、フライパンにサラダ油をしき、鶏もも肉の皮目を下にして弱火で10分ほど焼いていきます。マスタードが焦げ付きやすいので、魚ホイルなどを敷いて焼くのがオススメです。
4、良い焼き目がついたら裏返し、蓋をして弱火で8分ほど焼いていきます。
(お肉の厚みによって火の通りは違いますので、都度調整してください。)
5、お皿に盛り付け、完成です。ナイフとフォークでどうぞ。

黒砂糖が味に深みとコクを与え、火を入れることによってマイルドになったマスタードが良い仕事をします。
ワインなどだけでなく、焼酎などお酒全般によく合いますので、記念日のディナーなどにどうぞ。

たったこれだけ!本格ローストビーフ

「ローストビーフって面倒そう…」なんて思っていませんか?
実はそこらへんのお肉料理よりずっと簡単にできちゃうんですよ。
見た目が豪華で”頑張った感”が凄く出ますので、是非チャレンジしてみてください。
ローストビーフ丼にしたい時は、こちらの市販タレが安くて美味しいのでオススメです。

材料
・牛もも肉ブロック お好みの量
・塩コショウ 全面にまんべんなくかかる量
・にんにくチューブ 2㎝~お好みで
作り方
1、まず牛ももブロックに塩コショウ・にんにくチューブをしっかりとすりこみます。
2、サラダ油をひいたフライパンで、お肉を転がしながら全面に焼き色を付けましょう。

3、焼き色がついたお肉をアルミホイルで隙間なく包み、それをさらにラップで二重に包みます。
4、それを薄いビニール袋などに入れ、沸騰したお湯の中に入れます。この時、お肉全体がお湯につかるようお皿などで重しをします。
5、お肉が熱湯に浸かったら火をとめ、そのまま30分ほど放置します。(薄いお肉の場合15分程度で結構です。)
6、荒熱が取れたお肉を包丁で薄くスライスしていきます。
7、皿に盛り付け、オリーブオイルや黒コショウをかけて完成です。

下味をすりこむ→焼く→お湯に入れる→切る、たったこれだけでオーブンなども使わずにローストビーフができてしまいます。
そして和風な味付けがお好みの方は、わざわざソースを作らなくても安くて相性抜群の市販ソースがありますよ!

元々ステーキソースなのですが、赤身のお肉に相性抜群の安旨ソースです。
すりおろし玉ねぎと醤油ベースの味で、お酒だけでなくご飯も進みますよ!
ローストビーフ丼にしたいときは絶対にオススメです。

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