ママ・主婦

【2019年最新版】お中元ギフトの選び方とランキング12選

就職や結婚を機に考えるようになるであろう、お中元。

地域によって、贈るに適した時期に違いがあることをご存知でしょうか。

間際になって慌てないために、早め早めに選びたいものです。

また、せっかくの贈りものですから相手方には喜んでもらいたいですよね。

最近の人気傾向を踏まえ、贈る相手ごとにおすすめのお中元をランキング形式でご紹介します!

お中元を贈る相手

まずは、誰に対してお中元をおくるべきか、相手の例をまとめてみました。

贈る相手の例

・実家の両親
・職場の上司
・仲人
・子供の習い事の先生
・友人や知人
・兄弟姉妹や親戚

会社によっては禁止の場合も!?

基本は、普段からお世話になっており、感謝の気持ちを伝えたい相手です。

昔は会社の上司に贈ることは当たり前と考えられていましたが、最近ではそのような風潮が減りつつあります。

会社によっては禁止していることもあるので、周囲がどのようにしているかを確認すると良いでしょう。

結婚したら絶対必要?

結婚したばかりのご夫婦なら、仲人になってくれた人や結婚式に主賓としてお招きした方に贈るとお礼の気持ちが伝わりますね。

また、普段お世話になっている相手と言えば実家の両親

同居の場合は基本的に必要ありませんが、わずかばかりの気持ちとして贈ると喜ばれます。

別居の場合は贈るご家庭が多いかもしれませんが、贈るとかえって気を遣わせる、お返しを頂いてお互いに負担に感じる…という場合は必要のない場合もあります。

ママ友は関係性で考慮して!

ママ友や友人の場合、お中元という畏まったものである必要はありません。

例えば普段から子供を預かってくれたり、送迎してくれたりと、お世話になった場合には3,000円以下のちょっとした気持ちを贈る程度で充分です。

状況がお互い様であれば、贈ることで相手に気を遣わせてしまうことになりかねません。

軽い気持ちで受け取ってもらえるものを選びましょう。

習い事の先生へは周囲に合わせて!

習い事の先生へのお中元については、風習として必ず贈るとされているお教室があります。

例えば、バレエやヴァイオリン・ピアノにおいて、プロを目指すようなレッスンを行っているお教室、日本舞踊や茶道・華道など、礼儀作法を重んじる習い事は、昔からお中元の風習もしっかり根付いているようです。

しかし、近年はお月謝を払っているからお中元は必要ないと考える保護者・お教室も多くありますので、一緒に習っている子供のママにリサーチして合わせるのが適切です。

お中元は絶対に必要なものではありません。相手の気持ちを考え、また周囲に合わせるなどで考えていきたいですね。

お中元を贈る時期

時期についてはしっかりと把握しておきたいものです。

特に遠く離れて住む相手の場合、地域によって適した時期が異なりますので、早めにチェックしておく必要がありそうです。

北海道・東海・関西・中国・四国

北海道・東海・関西・中国・四国は、7月15日~8月15日の間に贈ることが一般的だとされています。

時期に幅があるため贈りやすいですが、のんびりしていると時期を逃してしまう恐れも…特に郵送で北海道に贈る場合は、日数がかかることも考慮しましょう。

そのため、上記の時期の中で早めの7月15日~末頃に贈ると間違いありません。

北陸

北陸地方、特に石川県では地域差があるので注意が必要です。

新潟県や石川県金沢市では7月1日~15日、富山県や石川県能登町では7月15日~8月15日となっています。

関東・東北

関東地方は贈る時期が年々早まり、最近は7月1日~15日が一般的になっています。

その影響を受けてか、東北地方も同じく7月上旬です。

九州

九州地方は比較的時期が遅く、8月1日~8月15日の間に贈る風習がありましたが、それもまた年々早まる傾向にあります。

8月初旬に贈るようにすると失礼がありません。

沖縄

沖縄県は少し特殊で、旧盆の3日間に贈るのがマナー

ご先祖様のお迎えからお見送りまでの行事が3日間の中で行われるため、ジャストタイミングで贈ることが必要です。

そして、旧盆の3日間というのはその年によって日付が異なります。

2018年は「8月23日~25日」。2017年は「7月13日~15日」。まったく異なりますね。そして2019年は「8月13日~15日」となっています。

郵送で贈る際にはお届け日を指定しておくと安心です。

お中元受付は6月スタート!

最近多くなっているインターネットやカタログでのお中元予約。

受付は主に6月15日頃から始まる企業が多く、早期割引も適用されてお得に贈ることができます。気になる方はチェックしてみてくださいね!

お中元の渡し方

手渡しするか、郵送するか、どちらの方法で贈るのが良いのでしょう。

それぞれにマナーがありますので注意しながら決めてくださいね。

手渡しの場合 注意点

近場の方なら、郵送よりも直接手渡しする方が気持ちが伝わります。

相手を驚かせたいと思っても、伺って良い日にち、時間帯を事前に電話などで確認するのがマナーです。

また、果物など日持ちしないものを贈る場合は、約束の日時に合わせて確認後に購入するよう注意しましょう。

郵送の場合 注意点

最近は郵送で贈る方法が定番かもしれません。

インターネットやカタログ等で注文でき、早い時期に申し込んでおくこともできるので安心です。

この場合、相手方に届く日と留守の日が重ならないように配慮する必要があります。

相手が長期旅行などで留守が続くなどすぐに受け取れないときは、日持ちするものを選ばなければなりません。

この場合も在宅日時を事前に確認し、手間をかけずに受け取ってもらえるようにしてください。

また、自分で梱包する場合でなければ手書きのメッセージを入れることができないため、荷物が届く日に合わせてメッセージカードも送るようにしたいですね。

金額の相場

さて、お中元を贈ろうと考えてやっぱり気になるのは“金額”ですよね。

高すぎると相手に気を遣わせてしまいますし、安すぎると不快な思いをさせてしまうかもしれません。

金額の相場についてお話します。

一般的な金額は3,000~5,000円

友人や知人なら3,000円上司や実家、先生等に贈るなら5,000円が相場だと考えて良いでしょう。

贈った金額相当のものを、相手がお返しに贈ってくれることになります。お互いに負担にならない金額を選択するのもマナーのひとつです。

また、贈る側の年齢によっても金額の相場が変わってきます。
20代なら3,000円、30代なら4,000円、50代なら5,000円と考えるのも、身の丈に合った金額と考えられるでしょう。

最初から高額は×

お中元は、基本的には毎年贈り続けるもの。

昨年よりも金額が低くなった…と感じさせるのは無礼にあたります。

必要以上に高額なものを選ぶと家計を圧迫し、毎年贈ること自体が大きな負担となりかねません。

最初は低めに設定し、収入が増えたり、会社での立場が上がったら少しずつ高い金額へと検討すると良いかもしれませんね。

【実家に贈りたい】おすすめのお中元3選

自分の実家であれば、何が好みか、欲しいものは何か、想像しやすいですよね。

でも、相手の実家については悩んでしまいがち…。

困ったときには、食品類を選ぶのがベストです。おすすめの素敵ギフト、ご覧下さい。

第1位 富良野メロン

美味しいものと言えば、北海道産のメロン。

北海道の中でも、富良野市のとみた農園は有名です。

糖分をたっぷり蓄えた、甘くてジューシーなメロンを選んでみてはいかがでしょう。

届いたその日に食べ頃になるよう、プロがタイミングをしっかり見極めて収穫。旬のメロンはお中元の贈り物におすすめです。

第2位 醤油&ゆずぽん うどんセット

麺類なら貰って困ることはないのではないでしょうか。

こちらは本場香川県からの讃岐うどん。

細麺と太麺から選ぶことができ、つゆも付いているので届いてすぐに食べることができます。

手絞り柚子ぽん酢付きで珍しさも楽しめますよ。夏にさっぱり食べられるので、お中元には最適です。

第3位 柔らかおつまみ12選

お酒が好きなお父さんが喜ぶのは、おつまみセット。

かば焼き風のあなご、香ばしい炙りあんこう、ぴりっと辛いいかわさなど、味も色々で毎日の晩酌が楽しみになりそう。

年配の方でも食べやすい柔らかさが魅力。

税込み3980円送料無料と料金も相場にぴったりです!

【上司に贈りたい】おすすめのお中元3選

最も内容を吟味したいのは、上司に贈るお中元ではないでしょうか。

好みや欲しいものをリサーチしにくい相手でもあるかもしれません。

誰にでも喜ばれやすい、一般的に受け入れられやすいギフトを集めてみました。

第1位 よなよなエール金賞ギフト

満足度の高いビールセットは、暑い時期のお中元の定番ですね。

4種類のクラフトビールを飲み比べできる楽しいギフトセットは、珍しさと美味しさで人気の高い品。

モンドセレクションや世界の品評会で8年連続金賞を受賞しており、リピーターも多い安心の商品です。

第2位 北海道お手軽昆布干物セット

素材にこだわった6種類の干物セット

昆布の中でも最高級とされる利尻昆布を使用し、その出汁に北海道産の魚を漬け込んだ干物は、旨味が凝縮されたこの上ない美味しさです。

鮮度が良いうちに加工、ふっくら食感を残すために干し時間を吟味。

こだわり抜かれた干物は、日本人であれば誰もが納得できる嬉しいギフトになるはずです!

第3位 抹茶スイーツのまごころギフト

創業140年以上の歴史を持つお茶屋さんが作るスイーツは、落ち着いた印象のギフトとして贈ることができます。

長野県の品評会にて県知事賞を受賞した茶葉を使用。

お茶屋さんだからこそできるお茶の知識を生かした技で、高級抹茶をたっぷり使ったお菓子がセットになっています。

クリームがあふれる生大福、しっとり食感の生どら焼き、皮にもクリームにも抹茶を使ったシュークリーム、そして抹茶の風味を損なわない原料にこだわったとろけるプリン。4種類のスイーツはどれを食べてもホッペが落ちそうです。

【友人・知人に贈りたい】おすすめのお中元3選

気兼ねせずに感謝の気持ちを伝えたい相手には、負担の感じさせないお手頃価格のギフトがおすすめです。

ちょっと遊び心のあるものや、お子様のいるご家庭なら、家族みんなで楽しめるものも良いでしょう。

第1位 葉とらずりんごジュース

国際味覚審査機構による優秀味覚賞を受賞しているりんごジュースは、お子様のいるご家庭にはとても嬉しいギフトです。

高級感があり、自分ではなかなか買わない珍しさも魅力。

青森県産りんご100%、無加糖、皮ごと丸絞りで栄養たっぷり!もちろん、香料など添加物も無添加

小さなお子様でも安心して飲めるので、贈る側も安心して選ぶことができます。

第2位 煌くアイススイーツ40粒

子供も大人も、気軽にパクパクっと食べやすい、ひとくちサイズのアイスです。

イチゴの中に練乳が詰め込まれた「春摘みいちご」と、バニラアイスにチョコレートがかかった「ぷちチョコアイス」の2種類。

高級感あふれるアイスなら遠慮してしまいがちな方でも、これなら手土産感覚で受け取ってもらえることでしょう。

第3位 とってもあま~い高糖度フルーツトマト

ママ友には、そのまま食べても美味しくお料理にも使える、フルーツトマトはいかがでしょう。

糖度が高く、子供もママも喜んで食べてくれるはずです♪

こちらはギフトとして最適な化粧箱入り。高級感もありながらお値段はお手頃なのも売れしい商品です。

【先生に贈りたい】おすすめのお中元3選

習い事の先生に贈る風習があるお教室の場合は、贈る物を吟味して選びたいものです。

多くの保護者たちからの贈り物が集まりますので、目を引くおしゃれなもの、気になる珍しいものだと印象に残り、先生も喜んでくれるはずです。

第1位 国産果実7種のドライフルーツギフト

国産の旬の果実だけを使って作られたドライフルーツ

果実の繊維を壊さない乾燥技術により、栄養と美味しさをぎゅぎゅっと凝縮しています。

箱を開けるとカラフルなフルーツたちがきれいに並び、おしゃれなパッケージでテンションアップ!

女性の先生ならきっと喜んでくれるはず。片手でぱくっとつまめるドライフルーツは、忙しい先生にぴったりです。

第2位 イニックコーヒー

可愛らしいパッケージデザインが目を引くイニックコーヒーは、数種類のセットにすればそれぞれをブレンドしたり、その日の気分で選んだりと、楽しみながらコーヒータイムを楽しむことができる贈り物。

コーヒー好きの先生にはきっと喜ばれるはず

公式サイトでは、フレーバーコーヒーを作るパウダーがセットになったものや、色々な味を手軽に楽しめるプレミアム顆粒のドリップパウダーセットなど、様々なギフトセットが揃っています。
公式サイト→https://www.inic-market.com/

第3位 セシボン★プチケーキ

箱を開けると、まるで宝石が並んでいるかのような、とってもきれいなケーキセット

ひとつひとつのタルト生地から仕上げまですべてが手作り。

可愛いね、これは何だろう?と言いながら、あっという間に食べてしまいそう。

見た目のインパクトが強く、他の贈り物に埋もれてしまうことはありません。

とにかく印象に残ってほしい!というギフトとしておすすめです。

お中元の選び方ポイント 困ったらこれ!

どうしても悩んでしまう…という方は、次のポイントをおさえると、スムーズに選ぶことができるかもしれません。参考にご覧ください。

食べてなくなるもの

石鹸や洗剤類は、香りの好みがあって邪魔になってしまう場合があります。大きく重いので、受け取る側の負担にもなりかねません。

在庫があれば結局は無駄になってしまうものでもあります。

その点、お菓子や飲料、食材など、食べてなくなるものなら消費してしまうので後々困ることがありません。

食べ慣れたもの?珍しいもの?

好みをリアーチできれば、食べ慣れているものを選ぶのも良いですね。

反対に、自分では買わない高級感のある珍しいものを贈るとサプライズ気分が高くなり喜ばれることもあります。

安心感を求める傾向にある方なら前者、色々なものに興味がある方なら後者という具合で選んでみると良いでしょう。

商品券やカタログギフト

最も簡単なのは、相手が自分で欲しいものを選ぶこと。

最近は商品券を贈る方も増えてきました

商品券は味気ない…という方なら、カタログギフトがおすすめです。

ラッピングされて届けば開ける楽しみも味わうことができ、また選ぶ楽しみもあり、満足感の高い贈り物となるはずです。

選ぶ時間も楽しみましょう♪

お中元は、贈る相手の笑顔を想像しながら選ぶもの。

喜んでもらえれば、贈る側も気持ちがよくなりますよね。

そのためには、心から「贈りたい・喜んでもらいたい」と思える物を選ぶ時間も大切にしましょう。

本当に大切なのは物の内容よりも、感謝の気持ちであることを忘れないでくださいね。

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