兄弟・姉妹

【2児のママ発信】3歳差育児で良かったこと、大変に感じたこと 〜2人目で買ってよかったアイテムもご紹介〜

こんにちは!0歳と3歳の姉妹を育児中のママライターです。

1人目を無事に出産し赤ちゃんとの生活にも少しずつ慣れはじめたころ、ふと頭によぎるのは「2人目」の存在。

“今いる子供だけで十分!”という人ももちろんいるとは思いますが、児童館や公園で仲良く遊ぶ兄弟の姿を見ると
“この子にも兄弟を作ってあげたほうがいいのかな?”なんて考えたことのある人もいると思います。

そんなとき多くの人が頭を悩ませるのが “いったい何歳差がいいの?”という問題です。

結婚してから“子供は2人以上授かりたい”というのが夫と私の希望でした。

しかし1人目出産直後の私はというと慣れない日々を過ごす中で自分に余裕が持てず、正直2人目どころではありません。

実際2人目について考え始めたのは上の子が1歳半を過ぎたころだったので、年子育児をしているママたちには頭が上がりません(笑)

そして時が流れ幸運にも2人目に恵まれ、3歳差の姉妹が誕生した・・・というのが我が家の話です。

よく“子供は授かりもの”と言われるので“何歳差”にするのかを考えることも野暮な話ではありますが、できるなら子供にとってもママにとっても負担が少なく楽しい環境で子育てしたいものです。

そこで今回は3歳差で2人の姉妹を育てている私の経験をもとに、3歳差育児で良かったことや大変だったこと、また2人目で買って良かったアイテムについてご紹介したいと思います!

2人目をどうするか悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

3歳差育児で良かったこと!

我が子をこの腕で抱きしめたあの日から、ママの生活は一変します。

今までは好きなときに好きなことをできる生活が当たり前だったはずなのに、子供との生活が始まると思い通りにいかない生活が当たり前になってしまいます。

“子供がもう1人いたら一体どうなるの?”と思う人もいると思いますが、兄弟を育てることは大変なことばかりじゃありません。
実際に私が3歳差育児を経験し、よかったなと思っていることをご紹介させていただきますので、よかったら参考にしてみてください。

また1から子育てを楽しめる

ついこの間まで“赤ちゃん”だと思っていた上の子も3歳くらいになると立派な幼児へと成長を遂げます。
小さい身体も抱きしめるとそれなりの抱き心地がするので、“もう赤ちゃんではないんだな”と少し切なくなったりもしました。

そんなとき3歳差で2人目が生まれると、どうでしょう?
不安が多くバタバタな毎日を過ごしていた1人目のときとは違い、ある程度のことは経験済みなので気持ちに余裕をもって子育てをすることができます。

これは3歳差育児に限ったことではありませんが、2人目育児はあなたが想像しているよりも大変ではありません。
1人目で苦労した分さまざまな面でスキルアップしているので、純粋に子育てを楽しむ余裕をもてるようになっている点が1人目との大きな違いだと思います。

上の子が急にお姉ちゃんへと変身!

“3歳といってもまだまだ子供。下の子ができても変わらないだろうな”なんて思っていた私は、いい意味で上の子に裏切られました(笑)

2人目出産後の入院期間を私の実家で過ごしていた長女ですが、退院後に再会したとき私の腕に抱かれた次女を見て“赤ちゃんかわいいね”と駆け寄り頭をなでてくれました。

この瞬間長女への愛しさがこみ上げ別室へ駆け込み涙していた私ですが、3歳という年齢は思っていたよりも周りの状況を理解するだけでなく、小さい子供を思いやる心も持っているのだなと大変驚くことになりました。

その後も沐浴をするときは保湿クリームを持ってきてくれたり、おむつ交換の際には新しいおむつを出してくれたりと、お姉ちゃんというよりはもはや小さいママとして私を助けてくれています。

服はお下がりでまかなえる!

私が思う3歳差育児で1番のメリットは服の買い足しが必要ないということです。

我が家の2人目が女の子と判明したとき“服もお下がりでいけそうだな”と何となく思ってはいたのですが、出産前に改めて長女の服を整理しながら“これだったらしばらくの間は服を買う必要がないな”と密かに喜んだ覚えがあります。

性別が同じということも大いに関係はしていますが、成長期の子供は服のサイズアウトがとっても早いです。

気に入って買った服も翌年には着られなくなっていた・・・という経験がある人も多いとは思いますが、3歳差では上の子が着られなくなったころに下の子が着られるようになります!
そのため我が家では下の子が嫌と言い出すまでは、お下がりで使ってもらおうと思っています(笑)

ただ全部お下がりというのも気の毒に思ったので、退院時のオシャレ着のみ誕生のお祝いとして新たに用意してお迎えしました。

【番外編】夫がパパらしくなった

もしかしたら我が家だけかもしれませんが1人目がまだ赤ちゃんのころ、夫はあまり育児に積極的ではなく、おむつ替え1つでもお願いして渋々やってくれるという状態でした・・・。

ところが長女が2歳を過ぎたころから一緒にダンスをしたり、流行りの芸人さんのネタを一緒にやったりと子供と遊んでくれることが目に見えて多くなってきたのです。

そのことを夫に話してみると“小さいときはどう関わっていいのかわからなかったからな”とのことで、もっと具体的にやってもらえそうなことを伝えてあげればよかったなと少し反省しました。

そして子供が成長し意思表示できるようになり、子供がやってほしいことが明確にわかるようになったことで子供とも楽しく遊べるようになったようです(笑)

2人目が生まれた今、相変わらずおむつ替えをやってくれることはあまりありませんが、長女と一緒に次女をあやしてくれる姿を見ると夫もすっかりパパの顔になったなと少し嬉しくなっています(笑)

大変に感じたこと・・・

3歳差育児を体験してまだ間もないので、正直まだ大変だと思ったことは多くありません
ただこれだけは大変だったということ、そして将来的に大変になるだろうなと思うことを2点あげておきたいと思います。

上の子の赤ちゃん返りが酷かった・・・

さきほど良かった点で“上の子がお姉ちゃんになった”ということをお伝えしたと思います。

しかし、そうは言ってもまだ3歳です。我が家も赤ちゃん返りに悩まされました

今までは家族みんなの愛情を一身に受けていた長女ですが、下の子が生まれるとそうはいきませんよね。

我が家では次女が生まれる前から、「長女優先で!」を合言葉にパパを筆頭に“じぃじ”や“ばぁば”にも通達を行なっていました。
そして次女が生まれてからも家族はみんな長女を優先し大切にしてくれます!私以外は・・・(笑)

ママはどうしても次女の授乳やおむつ替えなどのお世話があるので、長女のかまってサインを知っていながら応えてあげられないことも多いです。
そのため私の話すことには聞く耳持たず、気に入らないことがあろうものなら大声で泣いて駄々をこねます。
仕方のないことですが、3歳にもなると身体もそこそこ大きいので大変です(笑)

次女が生まれる前までは駄々をこねることなんてなかったような子だったのではじめは戸惑いもしましたが、今では時が解決してくれるだろうと割り切って諦めています・・・。

中高生になると学費が一度に襲い掛かる

これは3歳差育児の宿命だと思っているのですが、中学校と高校、高校と大学(専門学校など)の入学や卒業がかぶります。
そのため1度に2人分の出費が襲い掛かってくるので、家計には大打撃になることは間違いないですよね。

しかしこうなることは生まれた時からわかっていることなので、子供が小さいうちから計画的に学費を積み立てておくことで、来たるべきときに少しでも備えておけばいいのかなと思っています。

1度の出費が多くなるだけで掛かる費用は何歳差でも同じですし、これが大変になるかどうかは親である私の備えに掛かっていると思います・・・(笑)

2人目で買って良かったおすすめアイテム3選!

次女が生まれるにあたりほとんどの物は買い足す必要はなかったのですが、なかには便利だなと思って買い足したものもあります。

そこで2人目育児にあたり、私が購入してよかったと感じたおすすめのアイテムを3つここで紹介させていただきますね。

その① 新生児から使える抱っこ紐

ベビービョルン
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1人目の出産祝いで新生児から使える抱っこ紐は2つ持っていたのですが、どちらも別売りのクッションを装着しなければなりませんでした。

寒い季節であれば問題なかったのですが、これから夏になっていくという時期であったため使うと赤ちゃんは汗だくになります・・・。

おまけに長女がいるため装着に時間をかけることもできず、今まで使っていたものではどうしようもなくなってしまったため、生後1週間から縦抱っこで使えるベビービョルンの抱っこ紐を購入することになりました。

実際に使ってみると装着はかなり簡単で、前の部分(赤ちゃんをサポートしている面)だけが外せるようになっているので、抱っこ紐を外さずとも赤ちゃんを下すことができます。
そのため長女を連れて買い物へ行ったり、次女が予防接種を受けたりするときは大活躍しました!

ちなみに腰でサポートができないため、子供が大きくなるにつれて他の抱っこ紐より負担は出てくるだろうなと予想はしていたので、私は型落ちのものを安く購入しましたよ。
結果的に首が据わるまでは、こちらの抱っこ紐にお世話になりました。

その② 離乳食用のシリコーンスチーマー

リッチェル
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離乳食作りは手間と時間がかかります。

1人目のころは長女がお昼寝している間に、せっせと手作りでいろんなものを作ってストックを冷凍しておく時間もありました。

しかし子供が2人になると、なかなか思うように時間は取れません。

市販の物を使えば離乳食作りも負担に思うことはないのでしょうが、購入してばかりいるとそれなりにお金もかかります。

それにできるならやっぱり手作りのご飯を食べさせてあげたいですしね!

そんなときに見つけたのがリッチェルの離乳食シリコーンスチーマーです。

実は1人目のときに離乳食作りをシリコーンスチーマーでうまくできないかと考えたこともあったのですが、イマイチやり方がわからず断念したという経験があります。
そのためこちらの商品をお店で見つけたときには迷うことなく購入しました!

この商品のスゴイところは、野菜や魚のスチーム調理ができるだけではなく、さまざまなタイプのお粥とご飯を米から炊くことができるという点です。
しかも電子レンジで(笑)

離乳食のストックがないとき冷蔵庫の中の物を使って簡単に調理することができるので、とっても便利ですよ!
すり鉢機能も備えているので付属のスプーンを使えば、簡単に食べやすい形状にすることもできる点もポイントが高いです。

これから2人目育児だけでなく、これから離乳食をはじめようと思っている人にもおすすめしたいです!

その③ 歩行器

1人目のときは購入すら考えたこともなかった歩行器ですが、2人目では必需品となっています。

1歳を過ぎるまでつかまり立ちもしなかった長女とは違い、次女は8か月になると伝い歩きで家の中をうろうろとするようになりました。
大人が側で見守れるときはいいのですが、トイレに行くときや食事の準備など少し目を離す機会だってありますよね。

“目が離せなくなってきた”ことを母に伝えると“歩行器使ってみたら?”と言われ、ありがたいことにすぐ購入してくれました!
最初は嫌がるのかなと思っていたのですが、自分で好きなところにいけるものだと気付くと部屋の中を嬉しそうに移動しています。

ずっと乗せるのは良くないと聞いたこともあるので、我が家ではちょっと目を離さなければならないときや食事の際に活用しています。
周りの幅があるぶん移動範囲も限られているので、ケガをすることもなく過ごすことができるので安心して使っています。

さいごに

3歳差育児について私の経験をもとにお話しさせていただきました。
細かいところでは大変だなと思うことも多々ありますが、上の子がある程度大きくなっているので助けてもらえることも多いのがメリットだと思います。

そしてこの前まではまだまだ小さかった我が子が、自分よりも小さい子供を可愛がっている姿を見ると本当になんと言い表していいのかわからないほど愛おしく胸がキュンとします。

子供は授かりものなので“何歳差”であってもそれぞれの良さがあり、“いつがいい”という答えはないと思っています。
けれども私が“3歳差の姉妹を育てることができて本当に良かったな”と思っていることは紛れもない事実です。

この記事を読んでくださった人が子供の年の差に関係なく、充実した子育てができるよう願っています。

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