産後

産後誰も頼れない…そんな私が出産と産後育児を乗り越えた方法!義母・実母が近くにいないママは見て!

出産後に頼れる人がいなくて不安…というママに向けて、私が産後の生活を無事に乗り越えた方法をご紹介します。

私には実家がなく、さらに義実家も遠いため、産後に頼れる人は本当に一人もいませんでした。

しかし色んな対策をすることで産後の生活を何とか乗り切ることができました。

産後の生活が不安な方はぜひ参考にしてくださいね。

乗り越えるためにしたこと食事編

もっとも気合いを入れて準備をしたのが食事関係でした。

産後のダメージを早く回復させるには、しっかりした食事管理が重要だと思ったからです。

また毎日仕事を頑張ってくれている夫の体調管理も大事ですしね。

ヨシケイの宅配弁当が楽すぎて助かった

産後はなるべく立ち上がらない方が良いので、炊事はできる限り避けようと思いました。

そこでお世話になったのが宅配弁当です。

私が利用したのはヨシケイのスマイルミールというお弁当でした。

ヨシケイのスマイルミールに決めた理由は、

・栄養バランスが良い
・冷凍だから保存がきく
・5種類のおかず入りで飽きない
・価格が安い

この4点が気に入ったからでした。

毎日決まった時間にお弁当を届けてくれます。

ヨシケイは管理栄養士さん監修の、栄養バランスが取れたお弁当になっているため母乳で育てたいママにもオススメです。

実際に食べた感想は、野菜が多くてヘルシーな印象を受けました。

けっして量は多くないのですが、腹8分目と言った感じで体に良いのが分かります。

さらに冷凍なので、その日に食べられなくても保存ができて便利でした。

宅配弁当は生協などでも扱っているので、色々試してからどこにするか決めるのもアリだと思います。

ネットスーパーをフル活用

産後は買い物に行けるような身体じゃないので、ネットスーパーに登録し、食料品から日用品までフル活用しました。

私が利用したのはイトーヨーカドーのネットスーパーでした。
これが便利で大正解

前日に注文したものが翌日には届くシステムなので本当に助かりました。

注文締め切り時間にさえ間に合えば当日に届けてくれることも。

赤ちゃんのおむつや粉ミルクもすぐに届けてくれるので、買い忘れがあっても何とか乗り切ることができました。

ちなみにイトーヨーカドーのネットスーパーは、母子手帳を呈示することで4年間の配達料が100円になるサービスを行っています。

私はまだ4年経っていないので、今でもよく利用しています。

お米や調味料など重たいものを自宅まで届けてくれるので本当に助かっています。

ストック食材の用意&作り置き

臨月の時に保存のきく食材をたくさん買い込んでおきました。

お米や缶詰、乾物、調味料、冷凍食品などです。

缶詰はおかずをもう一品つけたい時に重宝しました。

お米は無洗米を大量に購入したので洗う必要がなく、炊飯器に入れてスイッチを押すだけというお手軽さで、ご飯の用意が時短になりました。

身体がしんどい産後には本当にありがたみを感じました。

また出産予定日の数日前から作り置きおかずをたくさん作り、冷凍しておきました。

退院後に赤ちゃんのお世話で忙しく、ごはんが作れないときでもサッとレンジで温めるだけで食べられるのでとても楽でした。

レンジ料理&時短レシピ活用

出産前は料理に凝っていた私ですが、さすがに出産後は手の込んだものが作れないと思い、時短レシピを活用しまくりました。

スチームオーブンレンジが大活躍

出産前にパナソニックのスチームオーブンレンジ【ビストロ】を購入。

けっこう良い値段なので、家計に響きましたが(笑)これが本当に便利でした。

オーブン・グリル・レンジ機能はもちろん、スチームモードやヘルシーモードなどの色んな機能が付いており、火を通さずに短時間で色んな料理が作れます。

・ゆで卵
・焼き魚
・からあげ
・煮物
・野菜のお浸し

これらの他にも色んなメニューをフライパン・お鍋を使用せずに短時間で作ることができます。

最初の出費は大きいですが、産後でなくても、夫や子どものお弁当作りにも使えるので本当に便利でオススメです

忙しいママの味方になってくれますよ。

パナソニック スチームオーブンレンジBistro

冷凍食品&カット野菜&レトルト食品をフル活用

冷凍の食材やあらかじめカットされている野菜を活用することで、毎日のごはん作りを時短することができました。

業務スーパーの冷凍食品は大容量で値段も安く、妊娠中からよく利用していました。

包丁を使う回数も減って、洗い物も少なくなるので今でも重宝しています。

業務用スーパーURLhttps://www.gyomusuper.jp

乗り越えるためにしたこと家事編

赤ちゃん対応の洗剤&柔軟剤でまとめて洗濯

退院してから赤ちゃんの衣類と自分たち夫婦2人の衣類を分けて洗っていました。

これがけっこう大変なので、1ヶ月過ぎたころから赤ちゃんの服にも使える洗剤と柔軟剤を使い、自分たちの服と一緒に洗濯しました。

幸い赤ちゃんの肌トラブルなどもなく、洗濯の回数が1回減ったことで身体的にもかなり楽になれました。

この柔軟剤はノンシリコンで赤ちゃんの衣類でも使用OKです。自然な香りもGOOD。

掃除・片付けもとにかく時短・週1ルール

掃除や片付けもとにかく手抜き&時短で乗り切りました。

掃除は週末1日のみ、クイックルワイパーやコロコロでさっと済ませる。

トイレ・水回りの掃除は気になった時だけ、ここもササッと済ませる。

お風呂はそもそも1ヶ月検診が終わるまで入れないので、沸かさない。

夫にもシャワーのみで我慢してもらう。

だからお風呂掃除もしないor手抜きでOK

食器洗いはできるだけ食器洗い乾燥機を使用して楽をする。

赤ちゃんグッズの収納場所をあらかじめ作ることで散らからない工夫をする。

掃除も完璧にしようと思わずに、手抜きできる部分はひたすら手を抜きました。

片付けの面では、出産後はお祝いをもらう機会が多いため、赤ちゃんの物が増えますが、あらかじめ収納場所を作っておいたので、そこまで部屋が散らかることもなく片付けもあまりしなくて大丈夫でした。

こんな些細なことですが、無駄な労力を使わないようにすることで産後の体力を維持できたように思えます。

乗り越えるためにしたこと身の回り編

自分のシャワータイムはバウンサーが活躍

産後に一番困ったのは自分のシャワーと赤ちゃんの沐浴でした。

できれば夫に頼みたいけれど、帰宅が遅いときは私の担当になりますし、同じような状況のママもたくさんいることでしょう。

新生児期の赤ちゃんは動くこともないですが、それでもやはり目を離すのが不安でした。

そこでバウンサーを購入

授乳タイムが終わって満腹にさせてからバウンサーに寝かせ、そのままバスルームに連れていきます。

バウンサーは脱衣所に置いておきます。

バスルームの扉を空けておいて、バウンサーで寝ている赤ちゃんの様子を確認しつつ、自分のシャワーを済ませました。

無事に自分のシャワーが終わって着替えやドライヤーも済ませた後に、赤ちゃんの沐浴をしていました。

赤ちゃんの機嫌が良いときに済ますのがコツなので、特に時間は決めずに行いました。

早く体調を回復させるコツ

誰にも頼らずに産後を乗り切るためにはできるだけ早く体調を回復させることが大切。

私は赤ちゃんが寝ている時に隣で一緒に寝るようにしました。

でも上の子がいる方はそういう訳にもいかないですよね。

そんな方は家事代行サービスやファミリーサポートを使うことがオススメです。

1日数時間だけでもお手伝いしてくれる人がいれば、体の疲労感が全然違います。

市が行っているサービスは1時間800円ほどでサービスが受けられます

限界を感じる前に、使えるサービスはどんどん使いましょう!

また産後は目も疲れやすくなっているのでスマホやパソコンもシャットアウト

テレビもあまり付けませんでしたが、音楽やラジオを聞くことでリラックスしていました。

さらに立っている時間をとにかく減らすようにしました。

キッチンや洗面所など、立ったまま作業することが多い場所には椅子を設置。座って作業ができるようにしました。

メンタル面を安定させることが一番重要

産後にあなどってはいけないのがママ自身のメンタル面です。

これはホルモンバランスが乱れることが原因とされています。

頼れる人がいないママは孤独感や不安が大きく余計に情緒不安定になってしまうことも考えられます。

この不安定なメンタルを抱えることで、産後うつになってしまうことも…。

それでは育児もできなくなってしまい、元も子もない状態になってしまいます。

そんな私も慣れない育児からくる不安感や寂しさなどで辛くなってしまうことがありました。

泣き止まない赤ちゃんに対して、自分ではどうしようもないほどのイライラに襲われて自己嫌悪することも。

そんな情緒不安定時に役立ったのが以下の4つ。

人と話す時間を作る

孤独を感じているママは人と話す機会を作りましょう。

私はこれでかなり楽になれました。

友人や先輩ママなどと連絡を取ったり、ご近所さんと話すだけでも気分転換になり我に返れました(笑)。

また産後ママ対応の電話相談サービスを使うのもアリですよ。

市の保健センターに電話すると保健師さんが話を聞いてくれることもあります。

遠慮せずに利用できるサービスをどんどん駆使してメンタルを安定させましょう。

自分の好きなことをする

産後は育児に追われて忙しい日々になりますが、少しの空き時間に自分の好きなことをする時間を作ることも大切だと感じました。

私は趣味の読書やお菓子作りをすることが程よく息抜きになって良かったです。

また初めは赤ちゃんの教育に良さそうな音楽(クラシック)をかけていましたが、それも何だかストレスになってしまい、自分の好きな曲(ロック(笑))をかけるようにしました。

趣味などを通して息抜きすることで、ママも気持ちに余裕をもって育児することができると思います。

ストレス解消法を作る

産後は嫌でもストレスが溜まります。

このストレスを放置することが産後うつの原因になったりするので、自分なりのストレス解消法は作っておいたほうが良いでしょう。

私の場合は食べることがストレス解消になりました(笑)

たくさん食べないと母乳がでない体質だったので一石二鳥でラッキーでした。

母乳には良くないと言われるチョコレートなどの甘い物もたまには食べて息抜きしていました。

育児も手抜きで良いと決める

産後のイライラの原因の一つは、自分の育児に戸惑ったり、良いママになって完璧に育児しようとする真面目さから来ることが多いと思います。

でもその真面目さはとても危険。

これから育児はずっと続いていくので、できるだけ手抜きすることが大切です。

私も初めは何でも育児書通りに進めていましたが、息が詰まりそうになり苦しくなってきたので、思い切って育児書は見ないようにしました。

赤ちゃんは一人一人個性があり、思い通りに進むことなんて無いと思います。

自己流のゆったりした育児が自分のメンタルの安定にもつながった気がします。

完璧を目指してピリピリしているより、ゆったり育児でママがニコニコ過ごせることが、赤ちゃんにとってもママにとっても一番良いのではないでしょうか。

ママが少しでも楽になれる方法を考えよう

産後に誰にも頼れなかった私がそんな大変な時期を乗り越えた工夫をご紹介しました。

重要なのは家事も育児も、ママが一番ラクになれる方法を作り上げることです。

完璧を目指さずに、ゆるゆる育児で赤ちゃんと楽しく毎日を過ごしましょう♪

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