兄弟・姉妹

【3歳差姉妹のママ発信】3歳と0歳、2人のお風呂の入れ方!便利アイテムもご紹介

こんにちは。0歳と3歳の姉妹を育児中のママライターです。

はじめての子育てにとまどいながら日々手探り状態だった1人目のときと違い、2人目の育児では上の子で経験を積んでいることもあり子育てを「楽しむ」余裕が出てきたという人も多いのではないでしょうか?

私もそのうちの1人で、次女が成長していく様子を日々楽しみながら見守っています。

しかし長女と次女、2人の子供と同時に向き合わなければならない状況であれば”そんな悠長なことを言っていられない”というのが私の本音です(笑)

なかでも「2人のお風呂の入れ方」については試行錯誤の日々を送っています。

次女が生まれて間もないころは日中に「沐浴」を行なっていたため困ることもなかったのですが、1ヶ月健診を無事に終えてから大変な日々は襲いかかってきました・・・。

そこで今回は0歳と3歳の子供がいる我が家が実践している「2人のお風呂の入れ方」についてご紹介させていただきます!

試行錯誤を重ねながらたどり着いた入浴方法実際に使って便利だなと感じたアイテムもあわせてご紹介します。

現在同じ境遇に悩まされている人や、これから同じ境遇を体験する予定のママさんはぜひ参考にしてみてくださいね。

お風呂クエスト!攻略の鍵を握るのは夫婦の連携プレイ

我が家では子供のお風呂担当は、基本的にママである私が行なっていました。

しかし次女の妊娠が判明してからは、長女を早産で出産した私を心配して夫が担当してくれるようになりました。

その心遣いがとても嬉しかったことをこれからもずっと忘れないと思います(笑)

そして次女が誕生してからいよいよ「2人のお風呂入れ」がはじまることになるのですが、どのようにして今の入浴方法にたどりついたのかをまとめてみたいと思います。

2人を入れるときに注意しておきたいポイントを挙げてみる

まずはじめに”これだけは気を付けておきたい”と感じたことを夫婦2人で話し合ってみました。
具体的な内容としては以下の3点になります。

・子供が寒くないようにする
・時間のロスは最小限に
・浴後のケアもスムーズに行なう

ママからするとどれも当たり前の内容ですが1つでも取りこぼしてしまうと後からバタバタしてしまいますし、最悪の場合子供が体調を崩してしまいます・・・。
そのためこの3つのポイントを意識して0歳と3歳のお風呂入れの手順を考えることにしました。

0歳と3歳、2人のお風呂の入れ方~夫婦で連携プレイ編~

それでは我が家で実践している2人のお風呂の入れ方をご紹介します。

1.バスタオルや着替えの準備をする【ママ】
2.浴室準備をし、自分の洗身を済ませる【パパ】
3.夫の準備が整い次第、次女の脱衣を行ない浴室へ連れて行く【ママ】
4.次女入浴【パパ】
5.次女の入浴中、長女にトイレの声掛けを行なう【ママ】
6.長女トイレ後に脱衣を促していると、次女がお風呂から上がると声が掛かるので迎えに行く【ママ】
7.次女がお風呂から上がると同時に、長女が入浴【パパ】
8.次女に保湿クリームを塗布し、着替えをすませる【ママ】
9.長女と一緒にお風呂から上がる【パパ】
10.水分補給【ママ】

たまに長女の気まぐれで次女と順番が変わってしまうこともありますが、基本はこのスタイルに落ち着いています。

0歳の次女はお風呂に関して抵抗もなくスムーズに終えることができるのですが、イヤイヤ期真っ最中の3歳の長女はなかなかトイレに行かなかったりテレビの前から動こうとしなかったりと親を振り回してくれます(笑)

そのため我が家では次女が上がってくるくらいに長女をお風呂へ送り届けるために、次女が入浴しはじめたと同時にトイレの声掛けを行なうくらいでちょうどいい感じです!

そしてみんなが落ち着いたころに私は1人でお風呂に入らせてもらっています。
”たまには交代する?”と声を掛けたこともあるのですが、夫曰く”子供たちの着替えや浴後のケアが面倒だから別にいい”とのことなので有難くお言葉に甘えさせてもらっています(笑)

ママ1人で2人の子供をお風呂に入れる方法

普段は夫の厚意に甘えて1人でお風呂に入らせてもらっている私ですが、夫の帰りが遅い日や週に1回の夜勤の日は私1人で2人をお風呂に入れなければなりません・・・。
夫婦の連携プレイで日々のお風呂クエストをクリアしている私にとって、1人で子供をお風呂に入れることは正直とてもハードルが高いです(笑)

でも私が入れなければ誰も入れてはくれません!
そんなときは「2人を入れるときに注意しておきたいポイント」と0歳と3歳の子供それぞれに対する注意点を思い出すようにしています。

0歳と3歳、年齢別に注意しておきたいポイント

我が家の0歳と3歳の子供、それぞれに気を付けておきたいポイントをまとめてみます。

<0歳の注意しておきたいポイント>
・部屋のあちこちをはいはいや伝い歩きで動き回る
・イスに座るとすぐに抜け出してしまう
・手にしたものは何でも口へ入れる
・良いことと悪いことの判断はつかない
<3歳の注意しておきたいポイント>
・着脱は1人でできるが、気まぐれ
・悪いとわかっていることでもやりたければやってしまう
・イヤイヤ期真っ最中なので、こちらの思い通りに物事が進むことは少ない

本来なら2人同時に浴室へ連れて行くことが好ましいのですが、どちらかの洗身をしている間にもう片方がやんちゃをする・・・2人育児を経験しているママならあるあるではないでしょうか?

長女を洗っている隙に次女はお風呂のイスから抜け出し危険ですし、次女を洗っていれば長女はシャンプーやボディーソープで遊びお風呂場は大惨事になることが我が家では安易に想像できます(笑)

そのため私は姉妹別々に入浴するという方法を取るようにしています。

0歳と3歳、2人のお風呂の入れ方~ママ1人編~

姉妹別々に入れるということはどちらかが部屋で待った状態になるということですが、”少しの時間なら3歳の子供は大丈夫そうだけど、0歳を1人にするなんて危なくない?”と思う人もいますよね。

もちろん私もそこが1番気がかりになっています。

そこで考えに考え抜いた結果、次女が寝た隙に長女を連れてお風呂に入るという方法にたどり着きました。

赤ちゃんは1度寝入ってしまうとなかなか起きませんよね。
そして1日に何回も眠ってしまうのでチャンスも多いです。

そのタイミングを逃さず、次女が寝た隙に長女を連れてお風呂へ行くというのが私が実践している2人のお風呂の入れ方になります。

ちなみに我が家はリビングからお風呂までの距離はとても近いためなにかあったときはすぐに駆け付けられる距離です!

普段は狭くて不便に思うような家でも、こんな時は”狭くてよかったな”と密かに思っています(笑)

またリビングには1人で部屋の外へ出てしまわないようにゲートも設置していますので、部屋の中にケガをしてしまうような物を置かなければ比較的安全な場所です。

そして念には念を入れて、万が一次女が起きてしまったときのことを想定して「アンパンマン」や「いないいないばあっ!」などの次女が好きな映像をかけてから入るようにもしていますよ~。

少し前置きが長くなってしまいましたが、いよいよここで1人で2人をお風呂に入れる方法をご紹介しますね。

1.次女が寝たことを確認する
2.次女が好きなDVDや録画映像をかけ、長女と一緒にリビングから退室する
3.長女とお風呂に入り、自分の洗身も済ませて置く
4.長女をお風呂から出すため一旦浴室から退室し、リビングで更衣を見届ける
5.次女を起こし、再び浴室へ行く
6.次女を入浴させる
7.入浴後に浴室内のイスへ次女を座らせ、扉を開けた状態で気を引きながらとりあえずさっと着替える
8.次女をリビングへ連れて行き、更衣を行なう
9.水分補給

今のところこの方法で安全に2人の入浴をこなしていますが、次女の月齢(現在11か月に入ったところ)が進んでくると対策も変わってくると思うので見直しが必要です。

大きな欠点としては次女が眠ったタイミングでお風呂を開始するため、毎日決まった時間にお風呂に入ることが難しいことがあげられます。

現在は2人とも自宅で育児中なので大きな影響はありませんが、長女が幼稚園に行くようになればもう少し改善していきたいと考えています。

2人育児のお風呂で活躍する便利アイテムをご紹介!

日々試行錯誤しながら行っている子供のお風呂の入れ方ですが、ママ1人で2人の子供をお風呂へ入れるのは本当に大変ですよね。

そこで少しでもママにとってお風呂入れが楽になるように、ここでは私が使ってみて便利だと感じたアイテムを紹介したいと思います!

アップリカ(Aprica)のバスチェア

アップリカのバスチェアはフルリクライニングで角度が165度に調整できるので、新生児から利用することができることがポイント高いです。
我が家では長女の首すわり前に購入したのですが、”もっと早く買っておけば楽だったな”と思ったくらいとても便利ですよ。

新生児のころは問題ないのですが赤ちゃんが成長するにつれ、片手で首元を支えながらもう片方の手で洗身することはママの身体に負担がかかりますよね。
そんなときにバスチェアを使えば赤ちゃんを寝かせることで両手が使えるようになるため安全に入浴させてあげることができますよ!

長女は1歳半くらいまで使っていたので次女でも同じくらい使えるかな?と期待しています。
使わないときはコンパクトにたためるようになっているので置き場所も取らないところも嬉しいです。

ちなみに付属しているやわらかマットは使用後に風通しのいい場所で乾かさないとカビやすいので注意してくださいね!
長女が使っていたころは窓を開けた浴室に干して使っていたのですが、気が付けばカビが発生したため現在マットなしで使用しています(笑)

コンビ(Combi)のベビーラック ネムリラ

お風呂のときに限らず、1つあれば2人育児の強い味方になってくれます。

上の子供がまだ小さいときに2人目が誕生した場合、床に寝かせることなんて怖くてできないですよね・・・。

ベビーラックに下の子供を寝かせておけば、上の子が万が一つまづいてしまったとしても下の子供の上にこけてしまう心配はありません!

ママが上の子供とお風呂に入っているときお風呂場の外にベビーラックを置き、そこへ下の子を寝かせておけばお互い顔が見れるので安心です。

それだけではなく赤ちゃんの浴後の一時的なベッドとしても活用できるので、あればとっても便利ですよ!

ただし赤ちゃんが寝返りを始めるころにはベルトを装着しておかなければ転落の危険もあるので、ベルトを嫌がる子供には不向きかもしれません・・・。

我が家では長女のときも次女のときもどこへでも簡単に移動でき、高さ調整のできるベビーラックには、お風呂だけではなく掃除機をかけるときやちょっとしたお昼寝の場所など大変お世話になりました!

【番外編】バスローブ

これは赤ちゃんに使うのではなく、ママが使えばとても便利です。

2人の子供を順番にお風呂に入れている私は、1度浴室を出て長女の着替えを済ませ、次女を連れて再び浴室へ戻っています。

この間にいちいちバスタオルで身体を拭いている時間はありませんし、だからと言ってスッポンポンで家の中をうろうろしていては部屋が水浸しになりますし、風邪を引くのも時間の問題です(笑)

さっと羽織って水分を吸い取ってくれるバスローブは1度使えば手放せなくなりますよ~。

ただし個人的にはマイクロファイバーの素材はオススメしません

水分を素早く吸い取ってくれるという面ではとても優秀なのですが、濡れた肌には張り付くような感じになり脱ぐときにとても手間がかかりイライラしました・・・(笑)

ポンチョタイプだったので余計に着脱しにくかったのだと思うので、マイクロファイバー素材を検討している人は前開きタイプのほうが安心ですよ!

まとめ

2人の子供をお風呂に入れる方法についてご紹介しましたが、改めて我が家で実践している内容をまとめていると事前の準備が大切だなと感じました。

我が家のように夫婦で協力できる家庭では、子供が増えても比較的ストレスなく子供をお風呂に入れることができると思います。

しかしワンオペ育児という言葉があるように「ママ1人」で子供のお世話全般を担っている家庭であれば、事前にある程度の流れを想定して動くことが重要になってくるのではないでしょうか?・・・例え子供の都合で計画通りにいかなかったとしても(笑)

またお風呂場では
・濡れた足元が滑って「転倒」
・シャンプー類の「誤飲」
・浴槽内で「溺れる」
など子供にとってさまざまな危険があるので、あなたに合った便利グッズを使うことで少しでも気持ちに余裕を持ちながら子供をお風呂に入れてあげるようにしてくださいね!

大変なのは子供が小さいうちだけです。

今を乗り越えれば、お風呂タイムはママと子供にとって楽しいコミュニケーションの時間になるはずです。

その日が来るまでお互い頑張っていきましょうね!

【関連記事】
子供が喜ぶ!お風呂のおもちゃ人気15選

子供がお風呂嫌いな理由とお風呂が楽しくなるおもちゃ人気10選

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします