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【2019年最新版】ダニ・ハウスダスト対策のおすすめ布団クリーナー7選

テレビ通販や家電量販店などで一般的に見かけるようになった布団クリーナー。

清潔なお布団で快適な睡眠をと考える方、赤ちゃんが生まれて布団のダニや埃が気になる方など、布団クリーナーに魅力を感じる方は多いはず。

メーカーにより機能性や価格も様々ありますので、ご予算と相談しつつ、内容をじっくり吟味しながら選んでみてください。

布団クリーナーは便利!必要性と使うメリット

布団クリーナーは、布団をきれいにしてくれるもの。通常の掃除機でも良いのでは?と考えられがちです。

ところが、掃除機とは異なるメリットがあります。その必要性についてまとめてみました。

ダニや粉塵を排除!アレルギー対策にも!

毎日使う布団には、寝ている間にたくさんの湿気がたまります。

湿気だけでなく、寝ている間に人のアカやフケ、髪の毛が落ちて入り込み、それを餌にダニやカビが繁殖します。

毎日お風呂に入って清潔にしていても、人である以上、それらが発生することは避けて通れないのです。

目に見えないダニやカビ、埃、粉塵などが増殖すると、それらがアレルゲンとなり喘息や皮膚炎を引き起こします。

そのアレルゲンを徹底的に吸引、排除するために役立つのが布団クリーナーです。

掃除機より扱いやすい!

もちろん、吸引力の高い掃除機も布団クリーナーと同じ役割を担います。

しかし、基本的に床を掃除するために作られている掃除機は、布団の掃除には扱いにくく、毎日のこと…となると負担を感じてしまうもの。

布団クリーナーは、布団を掃除することを大前提として作られているため、形状も重さも負担にならず、布団掃除を楽に継続することができます。

実際に掃除機で布団掃除をされたことのある方ならわかると思いますが、ノズルが布団に吸い付いてしまい、非常に扱いにくいものです。

その点でも布団クリーナーは優秀。ふわふわの寝具の上でも吸い付くことなくスムーズに動かすことができるよう設計されています。

天候に関係なく清潔が持続!

布団を清潔にするなら、わざわざクリーナーを使わなくても、天日干しにすればよいのでは?と考える方もいるでしょう。

しかし、一般的な天日干しはダニを完全に死滅、除去することは不可能であるという研究結果(※1)もあり、その方法で安心することはできません。

また、悪天候の日、梅雨時期に、毎日布団を干すことも難しいですよね。

そういった時期にこそ、ダニやカビは繁殖しやすくなります。
クリーナーがあれば天候に関係なくきれいを保つことができまするうえ、団地やアパートなど、毎日天日干しをすることが難しいお住まいでも便利に使うことができます。

機能は色々!選ぶ基準は!?

布団クリーナーはここ数年でとても進化しました。基本となる叩き出し機能はほとんどの製品に備わっています

その他、各メーカーが独自に開発した様々な機能を選ぶポイントとして見ていきましょう。

叩き出し機能

叩き出し機能はほとんどの製品に備わっています。

布団に高速の振動を与えることによってゴミや埃などをたたき出して浮かせ、吸引する仕組みです。

メーカーにより叩く強さや速度、回転ローラーの形状等に違いはありますが、基本的な動作は同じです。

主にマットレス等を用いず、敷布団を床やベッドに直接敷いて使われる方には必須の機能です。

吸引力

吸引力はメーカーにより異なりますが、最近の布団クリーナーは高性能で、吸引力が弱すぎて使いものにならない…という製品は、有名メーカーであればないと思って良いでしょう。

原理は一般的な掃除機と同じです。

特にダイソンのように吸引力に特化した製品は、厚みのあるマットレスやベッドを使用されている方におすすめ。

奥の奥にいるアレルゲンをしっかり吸い取ります。
ただし、吸引力が強ければ強いほど、布団そのものにダメージを与えてしまう心配が付いてくるかもしれません。

布団と吸い込む空気に隙間を作って布団までをも吸い取らない仕様の製品であることに着目して選ぶと良いでしょう。

兼用型

“布団用”の専用クリーナーだけでなく、最近はハンドクリーナー等、他のクリーナーのノズルを付け替えて布団掃除に使用できる兼用タイプも増えています。

使う都度ノズルを交換する手間がかかりますが、色々と使える用途が増えて便利!というファンもいるようです。

コードレス

コードのあるなしは、使い勝手に大きく影響しますね。

日頃からコードレス掃除機に慣れている方は、コードがあるだけで煩わしく感じてしまうもの。

反対に、コードレスはパワーが頼りないと思われている方もいるかもしれません。

しかし、最近のコードレスクリーナーは性能が上がり、長寿命でパワフルな物も多くあります。

コードレスに対する先入観を持たずに検討すると、選べる製品の幅も広がりますよ♪

その他の機能

UV照射によりダニ等を死滅させる効果があるものや、
埃を検知するセンサーが搭載されたもの、
集塵方式にも紙パック・フィルター・サイクロン等、色々な違いがあります。

各メーカー、細部にまでこだわった多種多様な製品を開発していますので、チェックしてみてくださいね!

おすすめ☆最新型布団クリーナー7選

比較するだけでも楽しくなる、高性能布団クリーナーを集めてみました!

レイコップRN/レイコップ

レイコップは、アレルゲンに苦しむ人々を助けたいという思いを持った医師が開発。布団クリーナーの先駆けとなったメーカーです。

より多くの売れる製品を開発するのではなく、使う人の立場になって暮らしを快適にする製品を生み出すレイコップ。

その思いと使い勝手の良さ、信頼性から
世界で最も愛用されている布団クリーナーメーカーであると言えるでしょう。

こちらのクリーナーはレイコップの中でも最新式の機能を備えたタイプで、基本モデルよりも吸引率が高く、吸引幅も広いのが特徴です。

レイコップオリジナルの“光クリーンメカニズム”搭載で、99.9%の除菌率&防ダニ対策率、90%の脱臭率を誇ります。

たったの3分でその効果を十分に果たすクリーナーなので、掃除が負担になりません。

1分間で約18,000ものたたき回数と、新開発のフィンパンチブラシが、吸引しにくい髪の毛等を効率よくしっかり吸い取ります。

レイコップは高級…と感じる方には、お手頃価格で購入しやすく充分な機能が搭載された「レイコップライト」もおすすめです。

トルネオV/東芝

ケーブルの煩わしさが苦手…というコードレスファンには、東芝のトルネオがおすすめ!
スマートなデザインが特徴で、ヘッドと本体の角度を変えられるので操作性の高さも抜群です。

ヘッドにはブラシが付いておらず、アタッチメントを取り替えることで隙間などの掃除も可能。

吸引力が異なる3つのパワーモードがあり、自動モードではゴミを感知した瞬間に吸引力がアップします。

また、振動を停止する羽毛モードに切り替えれば振動がストップし、生地を傷めずに掃除ができます。

高速振動と広い吸い込み口で吸い込んだ空気は99%遠心分離され、圧縮されたゴミがダストカップに溜まるようになっています。

そのためゴミを捨てるときにフワフワと埃が舞い上がることなく、処分時のストレスもフリー。

吸引力の高さ、本体の扱いやすさ、そして布団1枚を80秒で掃除できるという簡易さで、2015年の発売以来人気が衰えない信頼の布団クリーナーです。

超吸引ふとんクリーナー/アイリスオーヤマ

リーズナブルな価格で人気なのは、アイリスオーヤマの商品。

“サイクロンストリームヘッド”と呼ばれる、縦回転と横回転を組み合わせた独自開発のサイクロン気流で、叩いて浮き上がったアレルゲンを布団の生地に優しく触れながらしっかり吸引する商品です。

3色に変わるダニちりセンサーが搭載されており、アレルゲンをしっかり吸引できていることを実感できるのも魅力。

さらに、1.6kgという軽量さは業界最高!
吸引力は3段階で調節できるため、布団の種類によって常に快適な使い心地で掃除ができます。

v7mattress/ダイソン

吸引力の強さで選ぶなら、ダイソンがおすすめ。

ヘッドについたブラシが表面のゴミや埃等を掻き出しながら、ダイソン独自のデジタルモーターで布団内部のアレルゲンを思い切り吸い取ります。

微生物研究者たちによりアレルゲンとなるダニ類の習性がとことん研究された上で開発された布団クリーナー。

0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%以上捕らえるというのですから、布団がすっきりキレイになることは間違いありません。

さらに、吸い上げたアレルゲンを内部の高性能フィルターがしっかりキャッチして逃しません。

排出される空気は部屋の空気よりもきれい!とダイソンが自負する清涼感を実感できます。

コードレスという点でも人気の製品です。

紙パック式ふとん掃除機/パナソニック

パナソニックの布団クリーナーは、紙パックにゴミが溜まる仕様で、衛生的に処分できるのが特徴です。

埃が舞い上がることを防ぐだけでなく、抜き取ってポイッと捨てるだけなので洗う手間が必要ありません。

ゴミ箱内が汚れないのも嬉しいですよね。

この紙パック集塵方式は、ふとんクリーナー業界ではパナソニックが初。

その他、目に見えないアレルゲンを検知するセンサーが搭載されており、お知らせサインできれいになったか否かを確認しながら掃除することができるのも魅力です。

推奨時間で掃除をしても本当にきれいになったかどうかは不安…という方にはぴったりの機能です。

布団を抑えながらホコリを掻きあげる抗菌加工ブラシが付いており、薄いシーツでも滑りがスムーズなうえに衛生的。

最初から最後までストレスフリーできれいを保つことのできるクリーナーです。

ふとんクリーナー/日立

日立のクリーナーは、パワフルなモーターが魅力です。

ビーターで布団をたたきながらアレルゲンを浮き立たせ、ブラシで掻き出しながら吸引。

吸い上げたアレルゲンは強パワー気流でダストケースの内壁に衝突。

94%完全死滅させるように出来ています。

吸い上げたのは良いけれど、それを処理する際に舞い上がったり手に付いたりするのでは…という心配がないのは大きなメリットですね。

また、吸い込み口の幅も20cmと広いので、短時間で豪快にアレルゲンを吸い取ります。

さらに、日立の製品にある特徴的な魅力は、ハンドルから手を離すと自動で電源が切れるアイドリングストップ機能

布団クリーナーは音が大きめなので電源を切り忘れることはないとは思いますが、少しでも無駄な電気を使わないための節電対策として選ぶ参考になると思います。

サイクロンふとん掃除機/シャープ

丸みを帯びた可愛らしい形の布団クリーナーはシャープの製品。

特徴はヒートサイクロン搭載で、温風を吹き付けてしがみつくダニを剥がしやすくするところにあります。

たたき機能で浮き立たせるのはダニの糞や死骸。熱により剥がすのは生きたダニそのもの

アレルゲンを根こそぎ吸引し、さらにAg+アルディゲンスフィルターと高性能プリーツフィルターの2つがキャッチしたアレルゲンは99.99%逃しません。

ノズル底面には抗菌加工が施されて衛生的です。

また、特徴である温風はダニを剥がすためだけでなく、寝具をしっかり乾燥させてくれるので、寝るときにはふっくらとした心地よさを実感できます。

毎日必要!?布団掃除の頻度ってどれくらい?

布団を干すよりも簡単にできる布団クリーナーでの掃除。

最低限 週1回!

布団クリーナーは掃除機とは異なり、小さくて手軽に使いのが魅力です。

こまめに掃除をすることでアレルゲンの発生率を減らし、清潔を保つことができます。

しかし、毎日毎日クリーナーをかけると摩擦で布団が傷んでしまうことも考慮して、最低限週1回を目安に行うのがおすすめです。

もっとたくさん掃除したい方は、普段は簡単にサッと済ませ、週1回はゆっくり時間をかけて行うなど、頻度と合わせて掃除の仕方を考えてみると良いかもしれません。

新製品にも注目したい!

最近では一家に一台!?定番となりつつある布団クリーナーですが、高まる需要とともに、製品の機能はどんどん進化しています。

今ある製品をチェックしつつ、新たな発売情報にも目を向けていきたいですね。

参考:※1“布団の天日干しで本当にダニ退治はできるのか?(検証有り)”「日革研究所」(2019/3/13アクセス)

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