おでかけ・旅行

【2019年10連休GW】ママが選ぶ!ゴールデンウィークのおすすめ子連れ旅行先3選

2019年のGWは、ニュース等でも話題になっている通り、4月27日(土)から5月6日(日)まで最大で10連休です。

どこにお出かけしようかと考えている方も多いと思います。

そこで、今回は子供連れにおすすめの旅行先をご紹介したいと思います。

スパリゾートハワイアンズ(福島県)

福島県いわき市にある温泉テーマパーク、スパリゾートハワイアンズは、季節を問わず南国リゾート気分を味わうことができます

屋内施設もあるので、雨等の天候に左右されることもありません。

東京都内から車で約2時間

スパリゾートハワイアンズまでのアクセスは、都内から車で約2時間です。

なお、ハワイアンズ内のホテルに宿泊する場合、東京都内・さいたま・千葉・横浜などから無料送迎バスを利用することもできます。

東京ドーム6個分の施設内に6つのテーマパーク

ウォーターパーク

スパリゾートハワイアンズを代表する施設です。

海のように広い巨大プール、3種類のウォータースライダーや流れるプールなどがある全天候型のドームです。

オールドハワイを再現した飲食店やショップが並び、毎日ポリネシアンショーやフラガールのショーなどが開催されるシアターがあるのも魅力の一つです。

ビッグアロハ

2017年に新しくオープンした高低差・長さ日本一のボディースライダーのある施設です。

身長が120cm以上の子どもであれば、利用することができます。

スプリングパーク

水着で楽しめるリゾート感漂う男女混浴の温泉施設です。

屋内で数種類の温泉を家族で楽しむことができます。

スパガーデン パレオ

水着で楽しめる屋外にある温泉施設です。

太陽の光がサンサンと降り注ぐ開放的な空間で、温泉を楽しむことができます。

ウイルポート

「より健康により美しく」をテーマに、アクアエクササイズやエステ・フィットネス施設などを楽しむことができます。

江戸情話 与市

江戸情緒あふれる世界最大の露天風呂です。江戸時代の湯屋の雰囲気の中、泉質の良い温泉をゆったりと楽しむことができます。

オムツの赤ちゃんも一緒に楽しめる

オムツのはずれていない赤ちゃんは、水遊び用オムツを着用して利用できる「天使の水場」というベビープールで遊ぶことができます。

その他、ウォーターパーク内には小さなお子様用のプールや幼児用のスライダーなどもあります。

普通の温泉は、赤ちゃんも一緒に入浴することができます。

「スパリゾートハワイアンズ 公式HP」https://www.hawaiians.co.jp/

グアム

せっかくの10連休なので、海外に行きたい!という方におすすめなのが、グアムです。

飛行機も、2歳未満であれば大人運賃の10%(座席の利用なし)で利用することができます。

0~1歳の赤ちゃんにもおすすめ

グアムは、日本からのフライト時間が約3時間半で比較的短い時間です。

飛行機は密室の空間なので、子どもが泣き出したりしても逃げ場がありません。

小さな赤ちゃん連れでも、短いフライト時間ならなんとか乗り切れるでしょう。

日本との時差も1時間なので、体への負担も少なくて済みます。

おすすめのホテル「パシフィックアイランドクラブ(PIC)」

グアムで最も広いウォーターパーク

子連れ旅行で最も重視したいのが、宿泊するホテルです。

「パシフィックアイランドクラブ(PIC)」は、グアムで最も広いウォーターパークのある人気リゾートホテルです。

水深の浅い幼児向けプールから小学生くらいの子供も楽しめるウォータースライダーなど、施設がとても充実しています。

プールアクティビティで特におすすめなのが「泳げる水族館」です。

プールの水は海水で、色とりどりの珊瑚や魚が泳いでいます

その中をシュノーケルマスクをつけて泳ぐことができます。

海よりも安全に、子どもでもシュノーケルが楽しめる施設です。なお、こちらは身長120cm以上の子どもが参加できます。

託児サービス「キッズクラブ」

「キッズクラブ」という託児サービスでは、プールやビーチ・屋内でクラブメイツと呼ばれるPICグアムのスタッフと一緒に遊びます。

他の国の子ども達と触れ合ったり、クラブメイツと英語で話したり、英語環境の中で貴重な経験ができるでしょう

対象年齢は4~12歳の子どもとなっています。

午前のみ・午後のみ・1日と預ける時間を選ぶこともできるので、パパやママは、子どもを預けている時間にダイビングやショッピングなどを楽しむこともできます。

ビーチで遊ぶ

ビーチでは、2~3人乗りのカヤック、ウインドサーフィン、シュノーケリングなどのアクティビティが楽しめます。

小さい子どもは、砂遊びキットの無料貸出もありますので砂浜で遊ぶこともできます。

その他のアクティビティも充実

マリンアクティビティ以外にも、巨大トランポリン、アーチェリー、ラケットボール・スカッシュ、パターゴルフ、テニスなどを楽しむことができます。

子どもに大人気の巨大トランポリンは、命綱で引っ張って体を支えながらかなりの高さまで飛び上がります

巨大トランポリンやアーチェリーは予約制ですので、参加したい場合はなるべく早めに予約をした方が良いでしょう。

赤ちゃんがはいはいできるお部屋も

PICの客室棟は「オセアナタワーA」「オセアナタワーB」「ロイヤルタワー」の3つで、全部で777室・10タイプのお部屋があります。

まだはいはいの赤ちゃんと一緒なら、「シッカーズルーム」がおすすめです。

お部屋ではいはいができるように、土足厳禁のカーペット、ベッドは高さ20cm、家具の角にはコーナーガードも設置されています。

赤ちゃん用のアメニティーや電子レンジもありますので、赤ちゃん連れでも快適に過ごすことができます。

「PICグアム 公式HP」https://pic.premierhotel-group.com/guam/

気軽にアウトドアを楽しむならグランピング

ここ数年で大人気のキャンプですが、小さい子連れであったり初心者にとっては道具を揃えたり慣れないてテントの設営など、少しハードルが高いと感じられるかもしれません。

グランピングとは、グラマラス(魅力的な)とキャンピングを組み合わせた造語で、自然環境の中でホテルのような豪華で快適なサービスを受けることができる、新しいキャンプスタイルです。

グランピングであれば、キャンプ道具を揃えたりテントを張ったりしなくても、気軽にアウトドアを楽しむことができます

森と星空のキャンプヴィレッジ(栃木県)

「森と星空のキャンプヴィレッジ」は、栃木県芳賀郡茂木町にある自動車レース場「ツインリンクもてぎ」の中にあるグランピングを楽しむことのできる施設です。

ホテルのような設備が整うテントや、星空の下でのBBQ、森の中でのアクティビティなど、子連れでも楽しむことができる施設が充実しています。

テントの中にはソファやベッド・ハンモックなどもあり、ゆったりとくつろぐことができます。

グランピング施設以外にも、ログキャビン・本格的なキャンプ施設・デイキャンプなどもできます。

隣接したホテルには温泉施設もあり、快適にグランピングを楽しむことができます。

BBQの食材も準備してもらえる

BBQの食材や後片付けまでスタッフにしてもらえる「らくらくプラン」には、Tボーンステーキなどのお肉・アヒージョなど盛りだくさんの内容になっています。

さらに「グランピング・ワイド森のテラススペシャルBBQプラン」を選ぶと、ホテルのシェフが厳選した食材でビーフシチューやキッシュなどおしゃれなディナーを楽しむことができます。

清潔感のある施設

「森と星空のキャンプヴィレッジ」は、リニューアルされたばかりということもあり、炊事場・トイレ・温泉施設などがとても清潔なので、子連れでも安心して利用することができます。

ちなみに、トイレにはおむつ替え台もありますので、小さな子ども連れでも安心です。

モビパーク

モビパークという遊園地の中には、自分で運転できるアトラクションがたくさんあります。

対象年齢は3歳からのものもあり、小さな子どもでも車やバイクをモチーフにした乗り物を体験することができます。

その他、「迷宮森殿 ITADAKI」という立体迷路や、「森感覚アスレチックDOKIDOKI」という森の中に39のアスレチックがあります。

2019年3月にオープンしたばかりの「巨大ネットの森 SUMIKA」は、森の中の肉食動物や大きな鳥・小動物などあらゆる生き物達の隠れ家にみたてています。

光と音の演出で「豊かな里山の森」を再現しており、全部で32の仕掛けを楽しむことができます。

ハローウッズの森

ジップライン

壮大な敷地の森を楽しむことができるのが「ハローウッズの森」です。

中でも人気なのが「メガジップライン つばさ」と「森のジップライン ムササビ」です。

他に類を見ない壮大なスケールのロケーションのもと空中散歩を楽しむ気分は、体験者にしか味わえない爽快感があるといえます。

それぞれのジップラインには利用制限があります。

年齢や身長・体重、服装などに規定がありますので、体験されたい場合は事前にしっかりとチェックされて、安全に楽しまれることをおすすめします。

その他にも大自然を満喫!

「ハローウッズの森」には、どんぐり広場やじゃぶじゃぶ池・冒険のつりばし・迷路・スパイダーロープなどがあり、森の中で遊ぶことができます。

「水生生物研究室」・「哺乳類研究室」ではムササビ・野ネズミなど森の生き物が展示されています。

その他、森の中では希少な動物や植物に出会うことができ、子どもにとっては貴重な体験ができます。

「森の中のモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎ 公式HP」https://www.twinring.jp/

子どもと一緒に普段はできない体験を

子連れで楽しめる旅行先をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のGWは「いつもよりも長く休暇が取れる」という方が多いと思います。学校や幼稚園も10連休になるところが多いと思います。

せっかくの長いお休みなので、子どもと一緒に普段はできないような体験ができるところにぜひ旅行されてみてはいかがでしょうか?

きっと素敵な思い出になると思います!

【関連記事】
生後5ヶ月の旅行!飛行機・新幹線・車での注意点や持ち物リスト

年パス歴3年ママが伝える!失敗しないサンリオピューロランドの子連れでの楽しみ方

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします