子供の教育・成長・遊び

子供につられちゃだめ!親が幼児語を使わないメリット

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こんにちは!小学6年生と5年生の2児のママライターです。
幼稚園教諭の経験と、わが子の経験から、幼児語を使わないメリットをお話します。



幼児語を使わないほうが語彙力はあがる

 
大人が正しい言語を使っていれば、きちんと発音できなくても使おうとします。乳幼児期は模倣の時期なので、言語においてもオウム返しをする事が多くなってきます。
例えば、「何がすき?」に対して「ねこ」と答えるのではなく「なにすき」と答えたりしますよね。

耳では理解している

 
例えば、「道路には車がたくさん走っているからあぶないよ」を、幼児自身が喋れなくても理解できる事がありますよね。もちろん月齢にもよるので、この問いかけに対し、「うん」と応えたとしても道路を渡ってしまう事はあるかもしれませんが、徐々に理解できるようになっていきます。

こどもはちゃんと聞いています

幼いから何を言っているかわからないだろう・・・なんて思ってはだめですよ。上記のように、子どもたちはしっかり聞いているのです。何千語も耳に入れ、状況と合わせて言葉を覚え、やっと口に出していくのです。

幼児語を使うと集団生活で苦労する

幼稚園では幼児語は使いません。家庭で幼児語を使ってきたこどもは、言葉あそびや、しりとりなどをすると全く言葉が出てきません。語彙力がとても少ないです。もちろん、幼稚園に入ってから色々覚えても遅くはありませんが、少し苦労します。

乳幼児に大人の言語を使う事に抵抗がある場合

人によっては、赤ちゃんや幼い子に大人の言語だけを使うと冷たい感じがする、とか、言葉が難しすぎると抵抗がある方もいるようなので、そのような場合は両方の言語を上手に使い、段階に合わせて減らしていくというやり方もあります。



両方使う場合

子:くっく!
母:くっく!そうだね。くつだね。くつ履こうね。のように、否定せずに共感し正しい言葉を使う。

乳幼児は音でコミュニケーションをとる

 幼児が言語を獲得するのに、音はなくてはならいものです。赤ちゃんの初語は“あー、うー”などから始まり“ンマンマ、バーバー、”と変化していきます。
ワンワンと吠えているものを“ワンワン”と表現する、くつが言えないので“くっく”になる。それだけのことです。

両方を上手に使う

せっかく子どもが何か言おうとした言葉を直す必要もなければ、正しい言語だけを浴びせる必要もありません。時期に合わせて両方を上手に使えばいいのです。

周りが幼児語を使ってきて困るとき

そろそろ幼児語は卒業したいのに、お姑さんや旦那さんの親戚などが幼児語を使ってきて困った場合、きちんと理解してもらえるような相手なら話して協力してもらう。
言えないような状況であれば、上記の両方使う作戦を実行!細かい事は気にしないタイプの相手であれば、相手に構わずママが正しい言葉を自然に使えば良いのです。

子どもとの会話で一番大事な事!

子どもがどんな言葉を使ってきたとしても、それは彼らの発信であり、伝えたい!言いたい!ママとお話したい!という想いです。それをしっかり共感してあげてください
子どもの気持ちを大事にしつつ、かつ、大人として正しい事を伝える。コミニュケーションの第一歩です。


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