スキンケア

【2019年最新版】しっとり保温効果あり!オススメのボディソープ8選

固形石鹸に比べるとささっと手軽に泡立てやすく、バスタイムを快適にしてくれるボディソープ。

湿気の多い浴室で、溶ける心配がないというメリットもあります。

固形石鹸に比べると添加物が気になる…という方もいることでしょう。

しかし、最近はそのような心配のない低刺激ボディソープも多々あります!

肌に優しい成分。さらに、潤い効果の高いおすすめボディソープをご紹介します。

パパ・ママ、そして小さなお子様まで、家族みんなで使える商品、ご覧下さい。

溶けない・使いやすい・清潔☆ボディソープ3つのメリット

普段、体を洗うときには何を使っていますか?

石鹸派の方、ボディソープ派の方、それぞれにメリット・デメリットがあり悩みながら両方使っているという方、様々だと思います。

今回は、石鹸にはないボディソープのメリットからご紹介します!

1.溶けない!

浴室という湿度の高い場所に石鹸を置いておくと、どうしても表面が解けてふにゃふにゃになってしまいますよね。

通気性の良いケースを使っても、受け皿にお湯が溜まったままにしておくと下半分が溶けて使いものにならない…という経験をされた方もいるのではないでしょうか。

ボトルに入っているボディソープはそのような心配がなく、最後まで無駄なく使い切ることができるのは大きなメリットです。

2.使いやすい!

使うごとに小さくなる石鹸。

泡立てて使う必要があるため、面倒だと感じる方もいることでしょう。

ボディーソープならポンプ式なので、片手でワンプッシュ!

簡単便利に使うことができます。泡で出てくるタイプであれば、泡立てる必要もなくささっと体を洗うことができます。

1回押すだけ♪と教えておけば、小さな子供の“使い過ぎ”を防ぐこともできますね。

3.清潔!

石鹸には髪の毛が付いたら取りくく、またむき出しにしておくことが不衛生と感じる方も少なくありません。

保存料を含まない無添加せっけんの場合は、表面が割れて黒ずんでくることもあり、見た目にもよくありません。

その点ボディソープは未使用分が常にボトルの中にあるので、きれいな状態を保ちながら使えるのは嬉しいですね。

成分が心配!?石けん成分のボディソープもあります!

では、ボディソープのデメリットは…?と考えてみると、多くの方が強すぎる成分に不安を抱いているようです。

しかし、最近は敏感肌の方やアトピー体質の方でも安心して使えるボディソープがたくさん出回っていますよ♪

赤ちゃんから使える商品も♪

ボディソープは泡立ちが良く洗浄力が高いイメージがあります。

このような効果を出すためには、界面活性剤が配合されている物が一般的でした。

しかし、それはひと昔前までのこと。

最近は肌へのダメージとなる界面活性剤や、その他の有害成分を含まずシンプルな成分配合のボディソープがたくさんあります。

そういった商品は石鹸成分を主に、無添加や低刺激性で、赤ちゃんからお年寄りまで、誰でもが安心して使うことができるのです。

もちろん、泡立ちも良く洗浄力もしっかりあります。

先入観だけでボディソープを避けてしまうのは勿体ありません!

この後ご紹介するボディソープは、どれも安心して使えるものばかり

気になる商品がありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね!

おすすめ①家族のせっけん泡ボディソープ(ミヨシ)

無添加の定番ミヨシの新しいボディソープ

敏感肌さんやアトピー肌さんの間では安定した信頼感を保つミヨシ。

ボディソープやシャンプー・リンスの他、暮らしに必要な石鹸類を製造するメーカーです。

天然油脂を原料に純粋で高品質な商品だけを生み出すため、すべての工程を自社で行うという徹底したこだわり。

使う人に対する“安心感”を大切にしたい!という思いが伝わってきます。

今回ほ紹介するボディソープは、そんなミヨシの商品の中でも新しい商品。

シンプルな成分でしっとり潤う!

成分は水とカリ石ケン素地と香料の3つ。

シンプルながらキメ細かな泡が長持ちするので、ワンプッシュで体全体に泡が行き届きます。

肌への負担が少なく、必要な潤いは残したままに汚れだけを落とします。

流した後は石鹸独特のキュキュッとした感じがありません。

しっとり潤いながらシンプルに肌質を整えてくれるボディソープです。

600mlの大容量でたっぷり使えるのも魅力です。

おすすめ②Mーmarkアミノ酸せっけんボディソープ(松山油脂)

M-mark(Mマーク)
¥1,050 (2019/04/21 17:49:20時点 Amazon調べ-詳細)

妥協のない安心の商品

「洗うこと」と「潤すこと」は2つで1つ

その理念の下、人の肌と自然環境に優しい製品づくりに取り組む松山油脂。

釜焚きという昔ながらの製法を採用し、機械だけに頼らず目視作業を大切に作られるので、仕上がりまでに百時間を要するそう。

心と時間をかけて作られた妥協のない商品は、使い心地も安心感も抜群です。

松山油脂の定番人気商品!

松山油脂にはいくつかのボディソープがありますが、M-markシリーズは定番中の定番人気商品です。

サラッとした液体のボディソープで、泡立てネット等を使って泡立たせる必要がありますが、面倒なことなくとっても泡立ちが良いのが特徴です。

弾力のある瑞々しい泡が立ち、全身を包み込むように優しく洗うことができます。

さらに、お湯をかければさっと流れ、ぬるっとした独特な石鹸残りを一切感じさせません。

肌の弱い方や小さなお子様も安心して使える天然由来成分であることも魅力の商品です。

おすすめ③ココナチュラボディケアソープ(菊星)

赤ちゃんから誰でもが安心して使える!

「赤ちゃんからすべての方の肌に、安心して使えるやさしさを。」という開発ポリシーを持って生まれたボディソープです。

この商品を赤ちゃんの沐浴に採用する産科も!

赤ちゃんの肌が潤うのはもちろんのこと、沐浴する看護師さんの手も潤う!と好評のようです。

肌本来の機能が整うボディソープ

見た目さながら、内容もとってもシンプル。

水+4つの自然由来成分で、心配な成分は一切含まれていません。

本来の肌が持っている必要な成分を全く奪うことなく、汚れだけを落とします。

そのため、肌がその機能を十分に発揮できる角質層のベストバランスが整います。

実際に我が家でもこの商品を使っており、その有効性を実感しています。

泡は軽くてふんわりとしていますが、お湯で洗い流した後の肌は本当にしっと~り潤います。

特に乾燥が気になる秋~冬でも、肌がカサついたり痒みを感じることがありません

肌の弱い方、アトピー体質の方、小さなお子様まで安心して使えるボディソープです。

泡立て不要のフォームタイプもありますよ♪

おすすめ④ナチュラルシアバターボディソープ(ママバター)

ママバター (MAMA BUTTER)
¥815 (2019/04/21 17:49:21時点 Amazon調べ-詳細)

保湿の王様“シアバター”が主成分

主成分とされるシアバターとは、アフリカで生息するシアの木から採取した油脂のこと。

昔から、赤ちゃんの肌を紫外線や乾燥から守るためにも使用されてきました。

『保湿の王様』と呼ばれるくらいその保湿力は高く、人の皮脂によく似た性質を持つため、肌に溶け込むように浸透するのが特徴です。

リッチな潤いは本物!

そんなシアバターから作られたボディソープは、洗った後の潤いが持続するのが魅力です。

ぬるっとした潤いではなく、さっぱりしながら肌がしっとり

リッチな潤いが“本物”を感じさせます。

つっぱることなく肌をとにかく潤わせたい方、乾燥肌や敏感肌の方、赤ちゃんも一緒に安心して使える処方です。

おすすめ⑤ミノン全身シャンプー泡タイプ(第一三共ヘルスケア)

MINON(ミノン)
¥1,360 (2019/04/21 17:49:21時点 Amazon調べ-詳細)

保湿しながら肌荒れも改善

医薬品メーカー第一三共ヘルスケアが開発した、敏感肌用ブランド ミノン。

化粧品の安全基準が定まっていない1960年代に、肌トラブルを改善する先駆けブランドとして誕生しました。

アレルギー原因物質・毒性・アルカリ性の3つをNon(無くす)という意味を込めたブランド名からも、その安全性が感じられます。

潤う肌を作る!さらに肌荒れも改善

様々な刺激を受けやすい無防備な肌をしっかり守り、バリア機能を壊さずに汚れを落とすボディソープ。

配合されている主な成分には、修復作用のあるアラントイン(※1)や、消炎作用のあるグリチルリチン酸2K(※2)等があり、医薬品メーカーらしいボディソープといった印象を受けますね。

どちらも自然由来の成分で毒性やアレルギー性はないとされています。

これらの成分の作用により、外部から肌に潤いを与えるのではなく、自ら潤うための肌を作る、そのような効果を実感されている口コミが多く見られます。

安全性が高く、弱った肌を洗いながらケアしてくれるボディソープ。

カサカサしている乾燥肌の方だけはもちろん、ニキビや肌荒れが起こっている方にもおすすめの商品です。

おすすめ⑥Delicate Moist Damask Rose01ボディウォッシュ(オブ・コスメティック)

髪のプロが作ったこだわりのボディウォッシュ

開発したのは現役ヘアデザイナーの古里オサム氏。

アレルギー体質である自分自身がテスターとなり商品チェックが行われるオブ・コスメティックの商品は、質の高さ、使い心地の良さ、安全性、すべての面において高い評価を得ています。

赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人が安心して使えるために、刺激となる不要な成分は含まれていません。

また、環境への配慮にもこだわりを持つため、配合されるのはすべて天然由来成分となっています。

贅沢な潤いに満足感の高い商品

高級感のあるしっとりとした潤い、程よい甘さの心地良い香り、肌への優しさ、使ってみて実感できる満足感の高いボディソープです。

洗浄成分はアミノ酸やヤシ油、糠などを原料とした弱酸性。

はちみつやローヤルゼリーを中心に、オーガニック&天然由来の保湿成分が配合されています。

一般的なボディソープに比べると少々お値段は張るように感じられますが、ワンプッシュで贅沢に潤う満足感から、コスパ良し!の声も少なくありません。

家族みんなで贅沢に潤いたい方にも、ママだけのご褒美にも、また特別な人への贈り物としてもおすすめの商品です。

おすすめ⑦薬用ピュアソープピュアボディソープ(株式会社ユーホーニイタカ)

日本アトピー協会推薦のボディソープ

日本アトピー協会推薦品として紹介されているこちらの商品は、業務用洗剤等を製造販売するユーホニイタカの無添加ボディソープです。

昔ながらの“鹸化法”と呼ばれる製造方法を採用し、製造工程で生成されるグリセリンを保湿成分として有効活用しています。

肌に刺激となる成分を一切使用せず、敏感肌や乾燥肌など、デリケートなお肌の方が毎日安心して使える仕上がりになっています。

肌トラブルが改善!

グリセリンによる保湿効果が高いことに加え、肌の修復成分として有効な天草エキスを配合。

既に肌トラブルを起こしてしまっている方からも、
今までの肌質が改善された!
アトピーの子供も髭剃りの際にも炎症が起こらず最適!

と好評です。

洗浄成分にはべにばな油とオリーブ油を配合し、マイルドに清潔を保ちながら心地よい香りも広がります。

泡立ちも良く、使い心地満点です!

おすすめ⑧ユースキンSボディシャンプー(ユースキン)

信頼性の高い安心の商品

肌の弱い方にとっては外せない定番品!信頼性の高いボディシャンプーです。

皮膚への刺激性が非常に低く、アレルギー肌の方なら安心して使うことができる優しさが大きな魅力。

泡立ちもソフトで滑らか。洗った後の肌はつっぱりを感じず、しっとりと潤います。

こだわりの“しの葉エキス”配合

うるおい成分として配合されているしその葉エキスには、アレルギーや肌の炎症を緩和する効果があります。

原料となるしその葉は、北海道産の契約農家で減農薬栽培されたものに限るというこだわり。

ユースキンには同じしその葉エキスを配合したスキンケア商品が多種類あり、合わせて使うことで効果はより高まると好評です。

洗い方も大切☆肌をケアする洗い方とは!?

お気に入りのボディソープを見つけたら、その効果を得るためには洗い方にも気を付けたいものです。

質の良いボディソープなら尚更のこと。効果を最大限に引き出す洗い方のコツをご説明します。

表面の皮脂や汚れを浮かせてから洗う

体を洗うのはお湯に浸かる前ではなく、後の方がおすすめです。

お湯に浸かり体を温めることで、肌表面の汚れが浮き立ちます。

そうなってから洗うことで、少ない力でもきれいに汚れを落とすことができます。

手のひらで洗うのが最適

ボディタオル等を用いてゴシゴシ洗う方が、何となく汚れが落ちてサッパリするような気がする…という方もいるかもしれませんね。

しかし、ゴシゴシ洗う=肌表面に傷をつけることを覚えておきましょう。

最も良い方法は、手のひらで優しく全身をマッサージするように洗うこと

余分な皮脂を落とさず、肌を傷付けないので乾燥を防ぐこともできます。

『泡』で洗う

手のひらで大きな泡の玉を作りましょう。

もっちりと柔らかいが出来るまで、泡立てネットや指先を使って泡立てることが大切です。

でも、この作業が実はとっても面倒だったりしますよね。

そういう方は、泡立てネットを使えばあっという間。

また、泡になって出てくるポンプタイプを使うのもおすすめです。

泡を転がすように洗えば、流した後は心地よいサッパリ感を得ることができますよ♪

体洗いに便利なおすすめアイテム3選

体を洗うことが面倒…ではなく「楽しみ!」になる、あると便利なおすすめ商品をご紹介します。

ザ バブルネット/バルクオム

バルクオム (BULK HOMME)
¥648 (2019/04/21 17:49:22時点 Amazon調べ-詳細)
メンズ用スキンケアブランドのバルクオム。

メディアでも多数紹介されている、人気のブランドです。

こちらの泡立てネットは一般的な泡立てネットに比べると少し大きめサイズ。

ネットの目が非常に細かく、もこもこの弾力ある濃密泡があっという間にできるのです。

さらに、出来た泡は簡単に潰れてなくなりません。

泡の粒が微細で毛穴の奥まできれいに洗い上げてくれることを実感できます。

手洗い派にはもちろん、初めて手洗いしてみようかな…、手洗ってスッキリ感が得られない…そう感じる方にこそ試していただきたい泡立てネットです。

メンズ用ブランドですが、この泡立てネットは多くの女性からも高い評価を得ていますよ♪

天然こんにゃくスポンジ全身用/ピエラス

ピエラス
¥842 (2019/04/21 17:49:23時点 Amazon調べ-詳細)
こんにゃくスポンジは、こんにゃく原料の繊維を用いた、100%天然素材のスポンジです。

素材に含まれるグルコマンナンという成分が、肌にある汚れを落としながら古い角質をきれいに落とし清潔を保てる!美肌になる!と言われています。

でも、今回はその性質よりも、肌に当たる心地よさの方でおすすめします。

何もつけずに使っても汚れを落とせると言われるこんにゃくスポンジですが、もちろんボディソープを泡立てて洗うことも可能。

つるつるんとした肌触りは、驚くほそ優しく軽く感じます。

あまりの気持ちよさに、初めて使う方は驚くこと間違いありません!

手洗いはどうしても苦手…という方は、ぜひ一度お試しください!

イタリア産天然海綿 ペリーニ

こちらも優しい肌触りのスポンジです。

人の肌と同じアミノ酸で出来ている、天然の海綿が原料

海綿とは海に生きる動物の総称で、体の表面にたくさんの穴があり、形は様々。

このペリーニの原料となっているのは、イタリアの深海で育った「ハニコム」と呼ばれる海綿です。

世界的に希少価値が高く、海綿の中でも最高品種と言われるハニコム。

コラーゲンがたっぷりで、ぷるぷる♡ふわふわっ♡とした手触りが特徴で、直接肌を洗っても優しく、皮膚を傷めません。

もちろん、皮脂を必要以上に取ってしまう心配もありません。

パパ、ママはもちろん、赤ちゃんの沐浴にも使うことができます。

手では届かない部分の汚れもすっきり落とすので、洗い上りはスッキリ!一度使ったらやみつきになります♪

まとめ

いかがでしたか?最近のボディソープはこだわりを持って作られているものが多く、今までのイメージが覆された!という方もいるかもしれませんね。

お肌に合うボディソープで快適なバスタイムをお楽しみくださいね。

参考:※1“アラントインとは…成分効果と毒性を解説”「化粧品オンライン」 (2019/3/8アクセス)
参考:※2“グリチルリチン酸2Kとは…成分効果と毒性を解説”「化粧品成分オンライン」(2019/3/8アクセス)

【関連記事】
【2019年最新版】口コミで人気の柔軟剤おすすめ7選

【2019年最新版】キッチン収納術と優秀アイテムをご紹介!

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします