小学生・小学校

【保存版】小学校入学準備リスト・身につけておく生活習慣・入学までのスケジュールを先輩ママが伝授します

子どもが年長さんの年になると近づいてくるのが小学校入学ですよね。

幼稚園や保育園と違って朝は子どもだけで学校に行くようになり、そのうち授業も始まると「うちの子大丈夫かな?」とママの心配もつきないもの。

現在小学一年生の息子がいる私も一年前は入学、初めての小学校生活に向けてわからないことだらけで、実は息子よりも私のほうが不安でした…!

同じように不安に思ってるママさんたちの助けに少しでもなればいいなと思い、入学までのスケジュールや準備、身につけておくと助かる生活習慣についてまとめてみました!

入学までのスケジュール、何から準備すべき?

年長さんの一年間は小学校入学に向けて準備する年になります。

でも「準備といっても何から始めたらいいの?」と悩みますよね。

多くのママが入学準備としてまず一番に考えるのがランドセルです。

年々ランドセル商戦は加熱していて最近では「ラン活」なんて言葉も登場しているほど。

人気の色やデザインのもの、生産数に限りがある工房系ランドセルは早々に売り切れることもあるので、気になるメーカーがある場合は早めに資料請求してじっくり検討することをオススメします。

資料請求は早いところだと3月頃から始まるのでホームページをチェックしてみてくださいね。

年長さんの一大イベントであるお泊り保育や夏休みが終わる秋頃から、小学校入学に向けての行事が始まります。

入学までの大まかなスケジュール

10〜11月 就学時健診
2月 入学説明会
4月 入学式

就学時健診とは

就学時健診は基本的には住んでいる学区の小学校で10〜11月頃行われます。

次年度入学予定の子どもの健康診断を行うもので、内科・眼科・耳鼻科・歯科の検診と、地域によっては面接がある場合もあります。

息子のときは受付を済ませたら、子どもだけ小学生のお兄さんお姉さんたちに健診場所に連れて行ってもらい、保護者は体育館で待機していました。

小学生のお兄さんお姉さんたちと触れ合えて自分もかっこいい小学生になるんだ!と入学するイメージが少し湧いてきたようでした。

入学説明会とは

入学説明会では入学式当日の流れや持ち物、学校生活で必要なもの、通学路や年間スケジュールなどについての説明があります。

大事なことはメモできるように筆記用具とメモを忘れずに持参しましょう。

学用品については学校指定のものや細かな決まりがある場合があるので、入学説明会で説明を受けてから揃えるのがオススメです。

私も鉛筆や筆箱は必ずいるものだから早く買っておきたいな〜と思っていたのですが、入学説明会で
「鉛筆の濃さは低学年のうちは2BかBで。筆箱などもキャラクターものは授業中気が散る原因になりますので出来れば避けてください
と説明があり、先走って息子の好きなキャラもので揃えなくて良かった…と実感しました。

そしていよいよ入学式!

就学時健診、入学説明会が終わると待ちに待った入学式です。

子どもの一生に一度の晴れ舞台、親も子も式典にふさわしいフォーマルな格好で出席しましょう。
また入学式当日バタバタしないように、持ち物も事前にチェックして揃えておきたいですね。

《入学式の持ち物》

□上履き(子ども用)
□スリッパ(大人用)
□入学通知書又は就学通知書
□カメラ
□大きめの袋(教科書などを持ち帰る場合があるため)

上記の基本的な持ち物に加え、学校ごとに必要な物が異なる場合があるので、事前に配布されたお知らせをよく確認しておきましょう。

入学式でランドセルは必要?

私が入学式にあたってふと疑問に思ったのが「入学式当日はランドセルは持って行くの?授業はないから必要ない?」とランドセルのこと。

お知らせにランドセルのことは書いておらず、「教科書を配布するので入れ物を持ってきてください」とだけ書かれていました。

これってランドセルのこと…?せっかくの入学式だからランドセルを背負ってる姿で記念撮影したいけど、皆持ってきてなくて我が家だけだったら嫌だな、と悩んでいました。

そこで小学生のお子さんがいる近所の先輩ママに聞いてみると、大半の人は持ってきていると情報を得たので入学式当日ランドセルを背負って行きました!

学校によってはお知らせに「ランドセル不要です」と書かれてあったり、持って行かない人が多い地域もあるようです。

小学校入学準備リスト

入学式まであと少し、その前に揃えておくべき学用品があります。
我が家が実際に入学するまでに準備した持ち物をご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

□ランドセル
□筆箱
□鉛筆(2BもしくはB)
□消しゴム
□赤鉛筆
□下敷き
□のり
□はさみ
□クレヨン
□クーピー、色鉛筆
□セロハンテープ
□ハンカチ、ティッシュ
□移動ポケット(ハンカチとティッシュを入れるもの)
□防犯ブザー
□手さげバッグ
□上履き入れ
□体操服袋
□赤白帽子
□歯ブラシ、コップ
□歯ブラシコップ袋
□テーブルクロス
□マスク
□給食袋
□ぞうきん
□水筒
□カサ
□粘土、粘土板

たくさんあるので「こ…こんなにあるのっ?!」と驚くママもいるかもしれませんね。

イオンやイトーヨーカドーのような文房具も売ってあるお店だと、1〜3月の時期には入学特設フェアが設けられていることも多いので忙しいママでも一度で揃えることができますよ。

ただし学校によっては指定品を購入してくださいと言われるものや、学校経由で購入するものもあるので確認が必要です。

我が家の場合はリストの中で赤白帽子だけは学校経由で購入しましたが、その他は各自購入だったのでイオンとネットの両方で揃えました。

これからの小学校生活で長く使えるようにと、袋ものはシンプルな柄(無地やチェック、ストライプなど)のものを選ぶようにしました。

歯磨き用のコップも幼稚園から使っているものがあったけど、乗り物の柄で息子が「子どもっぽいから嫌だ」と言うので買い直すことにしました。

以前使っていたコップは家で歯を磨くときに使用しています。

また息子が通う小学校ではお道具箱、算数セット、通学帽、体操服、教科書(入学式当日に配布)が学校指定品で、就学時健診のときに申込をして入学説明会のときに代金を支払い持ち帰るようになっていました。

ノート類は最初は学校側が用意してくれていて、学期の途中で足りなくなったら自分で同じものを購入しています。

学校によって持ち物は異なるので、入学説明会時や近所の先輩ママに聞いてみるといいですね。

全ての持ち物に名前をつける

小学校に持って行く持ち物が揃ったら、一つ一つ名前をつけていきましょう。

特に大変なのが数の多いクレヨンや色鉛筆、算数の授業で使う算数セットです。

算数セットはおはじき、計算カード、数え棒、お金などとにかく細かいものがそれぞれ何十個もあり、名前をつけるのが本当に大変!!

私はこの算数セットだけで3日間かかりました…。

ペンで名前を書いていくと途方もないので、おはじき用のお名前シールを購入してそれをひたすらピンセットで貼っていきました。

時間に余裕を持って少しずつ作業することを強くオススメします。

身につけておくと小学校入学時に役立つ生活習慣7つ

小学校は園時代とは違い教室にいつも先生がいて助けてもらえる環境ではなく、“自分のことは自分ですること”が前提となります。

そのために年長さんの頃から少しずつ就学に向けて、出来ることを増やしていくのが大切です。

小学校に入学したときに身につけておくと役に立つ生活習慣7つをご紹介します。

あいさつ・返事がはっきりとできるようにする

「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」「はい」などあいさつや返事をはっきりとできるようにしておきましょう。

困ったことや分からないことがあったときに、恥ずかしがらずに話ができることが大切です。

ひらがなが読める

ひらがなは一年生で習う内容ですが、最近では入学した時点でひらがなが読めることが前提の小学校もあります。

最低でも自分の名前は読めるようにしておくこと、できることならひらがなの読みができるようにしておくとスムーズに授業に取り組めるようになります。

ちなみに息子が通っている小学校では、入学式の次の日から早速板書が始まりました。

ひらがなは読めたけど書くのはまだあまりできなかったので、もう少し入学前に書けるようにしておけばよかったかな…と感じました。

時計(アナログ)になじんでおく

小学校では授業の始まりと終わりはチャイムでお知らせになりますが、学年が上がるにつれて自分で時計を見て動くことが大切になります。

小学校はアナログ時計がほぼ主流なので、デジタルに慣れているお子さんはアナログ時計の読み方も覚えておくと小学校生活助かりますね。

和式トイレの練習をしておこう

最近では自宅のトイレは洋式が主流ですが、小学校のトイレはまだ和式の場合も少なくありません。

小学校に入学してトイレに行ったら和式だった!できない!と戸惑う一年生もいるので、入学する前に和式トイレでも一人で用を足せるように練習しておきましょう。

スーパーなどの出先で和式トイレを見つけたら使い方を教えてあげてくださいね。

一人で着替えができて脱いだ服をたためるようにする

小学校では体育の授業で一人で着替えることが多くなります。

短い時間でもさっと着替えができるようにお家でも練習しておきましょう。

また脱いだ衣服は自分でたためるようにしておくと、管理ができ着替えや片付けもスムーズにできますよ。

通学路を確認しておく

毎日通ることになる通学路、入学式までに親子で歩いてみて危険な場所や気を付けるポイントなどをよく話し合っておくことが大切です。

通学路に信号や踏み切りがある場合は、横断の仕方など交通ルールをしっかり覚えておくようにしましょう。

早寝早起きをする

小学校の朝は早く、眠たくても自分の足で歩いて小学校まで行かなければなりません。

安全のためにもしっかりと歩いて登校できるように、早寝早起きの習慣を身につけておきましょう

朝ごはんをちゃんと食べて目を覚ましておけば、午前中の勉強にしっかり取り組めるようになります。

入学後は何時頃帰宅になるの?

年長さんから入学式までの流れは大体把握できたのではないでしょうか?

最後に入学式後の学校生活についてもご紹介します。

学校にもよりますが息子が通っている小学校の場合、
入学して一週間後から給食がスタート、授業は4時間目までで下校開始は13時過ぎでした。

5月の中旬から5時間目がはじまると下校は15時開始となります。

そこから帰宅して宿題や習い事をするとなるとなかなかハードな毎日で、慣れない一年生の間はけっこう大変!

新しい環境で頑張って帰ってくる分、家だとほっとして荒れることもあるのでママはどんと構えて話を聞いてあげてくださいね。

まとめ

あんなに小さかった我が子もいつのまにかもうすぐ小学生!

背も伸びて気付けば抱っこするのも重たくなっていて、子どもの成長は本当に早いですね。

子どもにとってもママにとっても初めての入学、ドキドキワクワク楽しい小学校生活になりますように!

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