家事アイテム

【長持ち・焦げない・くっつかない】おすすめのフライパン11選

お料理のマストアイテム『フライパン』。毎日使うものだから“使いやすさ”は大切ですよね。

でもその種類はとっても多く、値段もピンキリ。実際に試して購入できないからこそ、選ぶときは慎重になりたいものです。

素材やサイズによる使い勝手を考えつつ、自分にぴったりなフライパンを探してみてください!素材別のおすすめ商品、ご紹介します。

色々あって迷っちゃう!素材の種類と特徴

まずは、とってもたくさんあるフライパンの素材についてご説明しましょう。

長持ち・焦げない・くっつかないの3点をクリアする素材を中心に、それぞれの特徴をまとめてみました。

【フッ素】焦げ付かず使いやすい☆

フライパンの中で最も普及している素材がフッ素樹脂加工のもの。

安価で購入しやすく、焦げ付きにくいので、一般家庭でのお料理にとって使いやすさは抜群です。

炒め物や揚げ物に使ってもサッと洗いやすく、人気の高さでも群を抜いていると言って良いでしょう。

ただし高温に弱く、毎日使用するにつれ傷が付き、そうなると焦げ付きやすくなります。

そのため適度なスパンでの買い替えが必要です。

また、テフロン、マーブルコート、ダイヤモンドコート等と色々な名称のフライパンがありますが、表面加工物質の違いによるもので、これらはすべてフッ素樹脂加工フライパンの一種です。

【鉄】お手入れ次第で一生ものに!

お家に1つは持っておきたい!と思う方もいるであろう、鉄製のフライパン。

一生ものと言われるくらい丈夫なのが特徴です。

ただし、それは正しいお手入れをしての使用・保管があってのこと。

使用の前後には空焼きが必要ですし、錆びさせないために油を馴染ませなければなりません。

それが手間に感じない方には大変おすすめのフライパンです。

特徴は丈夫なため、タワシでゴシゴシ洗っても傷になりません。

鉄分が料理に染み移るため、健康に良い料理を摂取することもできます。

また、熱に強く保温力も高いため、ガス火を使う炒め物に向いています。

しっかり予熱で温めれば焦げ付く心配もありません。

しかし重さがあるため、力の弱い女性には少し負担を感じるかもしれない点も覚えておきましょう。

【鋳物】オシャレで美味しく仕上がる♪

「スキレット」という名称なら聞いたことがある方も多いかもしれません。

鉄製の見た目がとても似ている鋳物製。素材そのものは同じ鉄ですが、製造工程が異なり、鉄製のフライパンより厚みがあります。

そのため予熱に時間はかかりますが、鉄熱伝導性と蓄熱性が高く、保温という面では圧倒的に勝ります

余熱で調理することも可能、そのまま食卓に運び熱々を食べることができます。

ハンバーグやステーキ、ビーフシチューなどをよそい、そのままオーブンに入れて調理することも可能です。

他にもパンケーキやパエリアなどの弱火料理にも向き、対応するメニューのバリエーションはとても豊か!

使用時の予熱とお手入れを怠らなければ、鉄製のフライパンと同じく長持ちします。

一般的な物は重さが鉄製以上なので、振って使う炒め物には向いていません。

最近は軽量鋳物フライパンも出回っていますので、使いたい!という方は後程ご紹介する商品をご覧くださいね。

【セラミック】人気急上昇中!

一時期、テレビ通販でよく見かけたセラミックフライパン。

真っ白で綺麗!見た目にオシャレですよね。

今はデパートやホームセンターでも購入できるようになりました。

このフライパンは、丈夫!長持ち!焦げ付きにくい!という3点が揃っており、大変満足できる素材となっています。

ただし、誤って一度でも焦げ付かせてしまうと、そこから急激に劣化が進み、常に焦げ付くフライパンとなってしまうため、使用時には注意が必要です。

【銅】高級!世界中のプロも愛用

昔から世界中の料理人が愛用したきた銅のフライパン。

熱伝導性の高さは最高ランクだと言われています。

均一にスピーディに火が通るため、料理が美味しく仕上がるのが魅力です。

また、保温性が高く、パンケーキのように中までしっかり加熱したい料理もふんわり美味しく出来上がります。

殺菌効果のある銅イオンが料理に染み出るので、食材の菌が気になるという方にもおすすめです。

使用する都度、すぐに洗って乾燥させることを怠らなければ、一生使えるフライパンです。ただし、お値段は高め。

高級であるからこそ、完成するお料理の味は格別なのかもしれません。

その他

その他、チタンやアルミ、ステンレス、ホーロー素材等のフライパンがあります。

ステンレスは丈夫で長持ち。チタンは軽くて丈夫。
アルミは軽くて安価。ホーローは臭いが付かず衛生的。

それぞれに色々なメリットがあります。

しかし、油断すると焦げ付きやすく、一般家庭では扱いが難しいかもしれません。

家庭料理に最適☆おすすめフライパン11選

プロ並みの腕はなくとも、フライパンの選び方次第で料理が楽しくも美味しくもなりますよ♪

上記でご紹介した素材ごとに、おすすめ商品をご紹介します。

【フッ素】インジニオ・ネオIHブルゴーニュ・エクセレンス/ティファール

フッ素樹脂加工のフライパンの中でも、耐久性に優れたものと言えばティファールが有名ですね。

強靭なチタンを取り入れた5層構造で、金属製のヘラを使っても高温で調理しても、傷が付きにくくなっています。

そして、ティファールと言えばCMで耳にする決まり文句でもある“取っ手が取れる”ことの便利さも魅力。

熱々のまま取っ手を外して食卓に出したり、残ったものを冷蔵庫に入たり、オーブンでの調理も可能。

また、取っ手を外すことで重ねやすく、収納にも便利なアイテムとして人気があります。

レパートリーが増えて料理が楽しくなりそう!外面もフッ素樹脂加工が施されているのでお手入れも楽々です。

【フッ素】極深軽いねストロングマーブルフライパン/パール金属

パール金属のフライパンは軽くて扱いやすいと人気が高く、お値段もお手頃なのが魅力です。

24cm深型フライパンで重量は587g。力の弱い女性でも楽に扱いやすいのは嬉しいですね。

表面にマーブルコーティが施され、金属ヘラを使っても傷が付きにくく丈夫で長持ちします。

深型はカレーやシチュー、肉じゃがなど汁気のある料理にも使えて1つあればとても重宝します。

左右両方に注ぎ口が付いているので、利き手を選ばずお使いいただけます。

取っ手と本体が一体型になっているので、お手入れがしやすくキレイを長持ちさせることもできます。

【鉄】リバーライト極/リバーライト

鉄製フライパンのデメリットである“お手入れの面倒さ”を取り除いたのが、こちらのフライパン。

独自の窒素処理技術により、従来の鉄製フライパンにある錆びにくさと重さが激減されています。

熱の伝導性が高く料理が美味しく仕上がるのが魅力。でも使い勝手が…という、鉄製フライパン初心者の方には特におすすめしたい商品です。

持ち手の木目もオシャレ♪使用により劣化した場合は、新しいものに付け替えることもできるのです!なので、簡単に扱えるのに一生使うことができますよ。

メーカー公認オフィシャルショップからの購入なら、特典として木製ハンドルの色を選ぶこともでき、名前刻印のサービス(有料)も!プレゼントとしても人気の高いフライパンです。

《商品レポ》リバーライト極28cm/リバーライト


こちらは実際に購入したリバーライト極。

皆がよく食べる4人家族の我が家には、ちょうど良いサイズです。

持ち手のおしゃれな雰囲気が素敵!まず手にした感想は、重い…さすが鉄製です。

今まではフッ素加工の激安フライパンしか使ったことがなく、その重量感にまず驚きました。

振って形を整えるオムレツや、手に持ってひっくり返すオムライス等は難しそう…と感じましたが、炒め物には問題のない重さ。普段使いに重宝しそうです。

初回使用前の“油ならし”をして(5分程度で完了!)、手始めにホットケーキを焼いてみました。

中火にかけるとあっという間に温まったので、一度濡れ布巾に置いて温度を下げ、生地を流し入れました。

くっつくことなく返しも楽々。良い焼き色です。

驚いたのは焼き上がりのふわふわ感いつもと同じ生地なのに、ふわっふわ&もっちもち食感のホットケーキになりました。

フライパンの素材が違うだけでこんなに食感が変わるなんて!家族もその食感に感動です♪

次に作ったのは炒め物。家にあった食材でいつもの通りの味付けで。

こちらもさすが鉄製のフライパン。野菜がシャッキシャキです。
余分な水気が出やすくべちゃっとなりがちな白菜も、充分な歯ごたえを残して仕上がりました。

野菜の水分がしっかり残り、歯ごたえとともに旨味も感じられる野菜炒めになりました。

数回の使用でさすがに傷は付いていますが、焦げ付きは一切ありません

使用後は熱いうちにお湯で洗うだけなので、洗剤を使って洗うよりも簡単です。

食べる前にフライパンが片付くためキッチンも気持ちもスッキリします。

これからどんどん油が馴染んでいくのが楽しみのひとつ。料理のレパートリーも増えそうです。

【鉄】ファイバーライン加工鉄フライパン/柳宗理

柳宗理デザインのフライパンは、何といっても他に類のない美しさ。

見た目はとってもシンプルですが、左右にある注ぎ口が大きくカーブがかっており、普通のようだけどその魅力に取り憑かれるファンが多い商品です。

そして一度使い始めたら止められなくなるのは、見た目の美しさだけではありません。

このフライパンは表面に細かい凹凸加工が施されたマグマプレートと呼ばれる素材でできており、フライパンと食材との間に隙間を作ることで油馴染みを良くし、焦げ付きを防止します。

子供が喜ぶホットケーキや、家族みんなが大好きな羽根つき餃子も、焦げ付かせずに美味しく焼くことができます!

【鋳物】フライパン/岩鋳

岩鋳(Iwachu)
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明治時代から続く南部鉄器の製造会社 岩鋳のフライパン。

4mmという厚さでムラのない柔らかな熱をしっかり保持し、食材をとびきり美味しく調理してくれます。

3.5kgという重さがあるため揺すったり振ったりする料理には向きませんが、ヘラを使って炒めたり、ハンバーグのように焼く料理に使う分には問題ありません。

また、同じ岩鋳のファミリーフライパンは、1.6kgと程よい重さになっています。チャーハンなどに使いたい方はそちらもチェックしてみてください!

【鋳物】おもいのフライパン/石川鋳造株式会社

【ふるさと納税】【 おもいのフライパン 】目指したのは世界で一番お肉がおいしく焼けるフライパン IH・オーブン可
岩鋳のフライパンを超える厚さ、何と5mmもあるのは、昨年12月に発売されたこちらのフライパン。
それでいて、重さは1.2kgという軽さには驚きです。

昭和13年創業の石川鋳造株式会社が、「とにかくお肉が美味しく焼けるフライパン」を目指して開発。

1000通りもの試作を重ねて完成したが“おもいのフライパン”です。

ネーミングの『おもい』には、
「子供を育てるように一生大切に使ってほしい」という想い、
「職人たちが使う人の気持ちを考えながら大事に作っていく」という思い、
そして鋳物は“重い”素材なんだよと自ら訴える、その3つの『おもい』が重なりあっているそうです。

おもいのこもった素敵なフライパン。発売開始からまだまだ数か月ですが、既に注目を集めている大人気のフライパンです!

【鋳物ホーロー】スキレットホーローフライパン/ル・クルーゼ

ル・クルーゼは、鋳物に複数のホーローを焼き付けた鋳物ホーロー素材のキッチンアイテムを主に扱うフランスのブランド。

数々の料理人、料理愛好家から高い支持を得ています。

優れた熱伝導率と蓄熱性を兼ね備えており、食材の表面にスピーディに火を入れて、旨味をぎゅぎゅっと閉じ込めます。

外側のカラーが可愛らしいので、パーティや来客時でも躊躇することなくフライパンごとテーブルに出すことができるのは便利ですよね。

重みがあり扱いにくいはずなのに、これほどまでに人気が衰えないル・クルーゼのアイテム。

作る料理が絶対的に美味しいことを物語っているのは間違いないでしょう。

【セラミック】セラフォートフライパン/京セラ

京セラ(KYOCERA)
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外側も内側もセラミック加工が施された京セラのフライパン

遠赤外線効果により中までしっかり加熱できるのが特徴です。

世界に誇る最先端のセラミック技術を持つ京セラだからこそ生み出せる質の高いセラミックフライパン

しっかり焼けるけれど焦げ付きにくく、金属ヘラを使っても傷みにくい丈夫さが魅力です。

お肉料理やお魚料理を強火でじゅわーっと美味しく焼きたい!でも焦げ付くのは嫌だし、お手入れも簡単に済ませたい…そんな方が納得できる、とても使い勝手の良いフライパンです。

【セラミック】D&Sアルミフォージドフライパン/ケヴンハウン

北欧の人気キッチンブランド ケブンハウンのフライパンは、北欧らしく温かみのある色と柔らかなフォルムが特徴です。

ヨーロッパを中心に世界に愛用者が多く、見た目のデザインだけでなく質の良さにも定評があります。

セラミック加工が二重に施されているため、とにかく焦げ付きにくい!

内側だけでなく外側も同じく二重のセラミックコーティング。

お手入れのしやすさも抜群です。

熱回りが良くあっという間に火が通るうえ、耐熱性も高いので少しの油で調理できてヘルシーに仕上がります。

【銅】銅製フライパン/中村銅器製作所

ナカムラドウキセイサクショ(Nakamuradouki)
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玉子焼き器をメインに、銅製のキッチンツールを製作販売している中村銅器製作所。

日本各地、プロの料理人も好んで使う質の高さで、数々のメディアでも紹介されています

ここの銅器は銅メッキではなく、純度の高い銅板を使用。

熱伝導率に優れ、食材を短時間で美味しく仕上げてくれるという、銅の良さを最大限に発揮できるフライパンとなっています。

外側全体を覆う鱗のような模様は、金槌で叩いて形成した跡。

1つ1つ、昔ながらの方法を用いて職人が手作業で製作している、心のこもったフライパンです。

持ち手がスラリと長くスタイリッシュに見えますが、やや深みがありとても使いやすいサイズです。

《商品レポ》卵焼き鍋/中村銅器製作所


こちらは、フライパンではなく玉子焼き鍋。

「マツコの知らない世界」や「TBS Nスタ」他、メディアでも多数紹介されている商品です。

今回私が購入したのは、通常の玉子焼き鍋を作る際に出る端材で作られた小型版。

見た目は通常サイズに比べると小さく感じますが、実際に作ってみたところ、主に子供たちのお弁当に入れる卵焼きを作るのにぴったりサイズでした。

使用したのは卵2個。ひとくちサイズの厚焼き玉子を十分な厚みで4切れ作ることができました。


さすが熱伝導率の高い銅製。弱火で加熱するとすぐに温度が上がります。

今までフッ素加工の玉子焼き器を使ってきた経験上、火の通りの速さに感動!

それまでは、下側が焼けても上側が焼けないまま卵を巻いて、焼き上がりは中が半熟状態…

しっかり焼こうと思えば表面に焼き色が付きすぎて固くなってしまうことが多くありました。

ところが、この商品は溶き卵を流し入れると「ジュワ~ッ」と良い音を立てて、卵が良い具合で焼けていきます。

中までしっかり火が通っています!形は歪ですが…焦げ付くことなくお箸でさっと返すこともできました。

卵の剥がれやすさ、返しやすさはフッ素加工以上のものでした。

ご覧の通り、焦げ付きは一切なくピカピカもちろん、洗っていない状態です。

説明書きを見ると、「使用後はキッチンペーパーで卵カスを取り除き、薄く油を塗ってください」とのこと。

お手入れが大変だと思っていたのですが、洗って拭いての手間がない分、フッ素加工のものより手軽に使えると感じました。

卵が大好きで、厚焼き玉子にはちょっとしたこだわりを持つ娘が、「なにこれ!!ふわっふわ!」と一口食べて感動してくれたことにさらに驚きました。

過去、何度お弁当の玉子焼きを非難されたことか…「買って良かった!もっと早く買えば良かった…」正直な感想でした(笑)

【銅】ameiroフライパン/オークス

オークス
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こちらも同じく銅製ですが、つるんとスマートな表面加工で現代的な印象を与えます。

持ち手が熱くなっても安心なように、レザーカバーが付いているのもオシャレですね。

フライパン本体もカバーも、使い込むごとに飴色に変化していく素材です。

そこから名づいたブランド名前「ameiro」には、長い年月の思い出を一緒に刻みたい…そんな想いが込められているような気がします。

新潟県え製造され、こちらもすべての工程を職人の手作業で手掛けられた日本製です。

フライパンの内側には錆防止のために錫メッキ加工が施されたタイプと、加工なしタイプの2種類があります。

お手入れができるか心配…という方はメッキ加工タイプを選ぶと良いかもしれません。

どう選ぶ?使い勝手の良いサイズとは?

素材を選んだら、次にサイズを見ていきましょう。

フライパンは小刻みで直径や深さに違いがあり、料理によって使い勝手が異なります。

どういった料理に多く使うのか、家族の人数に合うサイズは?こちらも選ぶ参考にしてください。

18cm以内:プチ料理向け

朝食にウインナーを少し焼く程度なら、小さいサイズがあると便利。

また、毎日子供1人分、パパ1人分のお弁当を作るご家庭なら、持っていると重宝します。

小さいサイズは洗うのも楽なので、わざわざ大きなフライパンを出すより使いやすいでしょう。

20~22cm:1人暮らし向け

1人分のおかずを作るなら、これくらいのサイズがおすすめ!

1人暮らしはもちろん、ママ1人が家で昼食をとるご家庭にも使い勝手が良いサイズです。

ホトッケーキ作りなど、ちょっとしたおやつ作りにも役立ちます。

24~26cm:夫婦二人暮らし向け

両親と小さな子供が1人、また夫婦2人暮らしなら26cmがぴったりです。

また、鉄製フライパンのように重い素材なら、24cmくらいが扱いやすいかもしれません。

家族が3~4人いるご家庭でも、メインとして使う28cmくらいのフライパンの他に、一回り小さい24cmを持っているとちょっとした副菜の用意等に便利に使うことができます。

27~28cm:3~4人家族向け

28cmはオールマイティに使いやすい一般的なサイズです。家族4人なら十分な大きさ

焼き物、炒め物、チャーハンや肉じゃが等、色々な料理に大活躍します。

30cm以上:大家族&パーティの多いご家庭向け

家族の人数が多かったり、お客様を招いて一度にたくさんの量を作る!というご家庭なら、30cmの大きなフライパンがあると便利です。

また、食べ盛りの子供がいるご家庭でも活躍する場面は多いかもしれません。

深さの選び方

通常のフライパンは深さが5cm程度と浅め。

焼き物やちょっとした炒め物なら問題なく使えます。

中華鍋のように丸みを帯びて深めのものなら、振って食材を返しやすいでしょう。

また、最近はごくごく一般的に見られるようになった鍋のようなフライパンは、だいたい7.5cmくらいの深さがあります。

シチューやカレー、煮物など、様々な料理に使うことができるので大変便利です。

煮物などは通常のお鍋で良いわ、という考えも正解。

フライパンで色々な料理を作りたいと考えるのも正解。

お好みで深さのあるタイプも考慮してみてはいかがでしょう。

まとめ

フライパンにオールマイティはありません。長持ちさせたいのであれば、それなりにお手入れは必要。

お手入れが面倒で手軽にガンガン使いたいなら、適度に買い替えが必要。

買い替えて使うことを考えるとリーズナブルな物がおすすめ。

愛着を持って大切に大切に使いたいのなら、高額でも無駄にはならないはずです。

どのフライパンにも、それぞれメリット・デメリットがあります。

大切なのは、使う人にとっていかに使いやすいかどうか。

料理は毎日のことでフライパンも毎日使うものです。

使いにくさを感じず、料理が楽しいと感じられる素材、サイズを吟味して選んでみてください。

サイズ選びに悩んだら、まずはリーズナブルな商品をお試しで使ってみてから決めるのもおすすめです。

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