仕事 兼業主婦

出産から15年!子育てと仕事を両立してきた実体験から両立のポイントと失敗例を紹介します!

筆者は15歳の娘が1人いる働くママです。
娘が1歳になると同時に保育園に預け、それ以降子育てと仕事を両立しています。

子育てと仕事の両立は、体力だけでなく精神的にも疲れてしまうこともありますよね。

筆者も長年子育てと仕事の両立をしてきましたが、壁にぶち当たったり疲れきってしまって娘が寝た後にひとりでこっそり涙を流すこともありました。

しかし、たくさんの失敗をしたおかげで
子育てと仕事を両立するポイントもたくさん学びました!

この記事ではそんな体験を活かし、年齢別の子育てと家事の両立ポイントと、実際にあった筆者の失敗例をご紹介します。

増え続ける働くママ

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペースが対象者566名に行った調査で、半数以上のママが働くママという結果になりました。(※1)


【参考URL】
(※1)いまどきのママに実態を調査:ママリサ〜いまどきママリサーチ〜「こそだて家族の働き方」調査|株式会社インタースペースのプレスリリース、(アクセスした日:2019年1月22日)

働くスタイルは様々で、調査結果の内フルタイム勤務は3分の1、残りは時短勤務やパート・アルバイトなどとなっています。

子育てだけでも大変なことなのに、子育てと仕事を両立して頑張っている働くママはこんなにもたくさんいるんですね。

子育てと仕事の両立で大変に感じることは子供の年齢で変わってくるもの

子育てと一概に言っても義務教育終了まで15年、成人するまでに20年あり、子育てと仕事の両立で大変に感じるポイントは子供の年齢によって随分変わってきます

筆者も娘が赤ちゃんの頃は「早くひとりでいろんなことができるようになってほしい」とよく思っていましたが、成長したらしたでまた違う大変さや悩みがあります。

でも、大変だと感じたり悩んだりするのはどんなママでもあることです!

あなたのペースに合った子育てと仕事の両立を心掛けることが大切です。

子育てと仕事の両立ポイントを年齢別に紹介

それでは実際に筆者が今まで体験したことを踏まえ、子供の年齢別に子育てと仕事の両立ポイントを紹介していきます!

その当時の仕事状況も併せて紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

保育園(入園〜6歳)

筆者の娘は1歳から保育園に入園しました。

入園したばかりの頃は16時までにお迎えが行けるように勤務時間を調整していましたが、慣れてきた頃から少しずつ延長保育に移行していきました。

当時の仕事は飲食業やサービス業のパート勤務で、休みは土日でしたが、GWやお盆などの大型連休は母に預けれる時のみ出勤していました。

子育てと仕事の両立ポイント1.融通の利く職場で働く

特に保育園時代は「融通の利く職場で働く」というのは、子育てと仕事を両立するには欠かせないポイントになります。

休日、勤務時間、残業の有無、急な休みや遅刻・早退など、子供の都合で合わせてもらうことが可能かどうか、必ず面接時に確認しましょう。

パパやおじいちゃん、おばあちゃんに協力してもらえる環境だったらなんとかなることもありますが、あまり協力を得られない環境であれば、その旨をしっかり伝えておきましょう。

筆者の母も仕事をしており、娘を代わりに見てもらえるという絶対的な補償がなかったため、面接時に職場に申し出て事前に許可を得ていました。

それでも急な休みなどは文句や言われることもありましたが、どこの職場にも嫌味や文句をを言う人は必ずいます

申し訳ないとは思いますが、幼い子供を置いて仕事に行く方が問題なので、できるだけ聞き流しましょう。

子育てと仕事の両立ポイント2.朝の支度をスムーズに行えるように工夫する

子供が小さいうちは、着替えや食事といった身支度のほとんどをママがやってあげなくてはいけないですよね。

3歳を過ぎるとひとりでできることも増えてきますが、スピードが遅かったり機嫌が悪くて支度が進まなかったりするのは、この時期の子育てあるあるです。

そこで筆者は、ほとんどのことを前日の夜に済ませていました

次の日の持ち物や着替えなどはもちろん、家事もほとんど夜にやっていました。

掃除・洗濯・次の日の夜ごはんの下ごしらえやお弁当作りなど、できることは夜のうちに済ませておきます。

そうすれば朝は洗濯物を外に出すだけ、お弁当にごはんを詰めるだけと簡単な作業だけで済むのでとっても楽でした。

さすがに毎日掃除機をかけるのは難しいですが、クイックルワイパーやコロコロなどで簡易的にでもきれいにしておくと週末の掃除がだいぶ楽でした。
普段から散らかさないようにするだけでも全然違います!

子供が小さいうちはどうしても部屋が汚れやすいので、こまめにやるように心がけていました。

朝はどうしてもバタバタしがちで、イライラしなくて良いことまでイライラしやすくなってしまいます。

ストレスはママにも子供にも悪影響!余計なストレスを感じないためにも、朝は時間に余裕が持てるように工夫しましょう

小学校低学年(6歳〜9歳)

小学校に入学すると通学団で学校に通うので、送り迎えがなくなるのはありがたいですよね。

しかし保育園時代と比べて朝は早くなります

筆者の娘は学校まで徒歩30分くらいかかる場所に住んでいたので、娘も慣れるまで大変そうでした。

当時の仕事は事務職の正社員でした。

小学校入学してしばらくした頃に転職しました。
勤務時間は9時〜18時で基本残業なし、日曜休み、学校行事や急な休みなどは対応してくれていました。

転職前までは週2日休みがあったけど、週1日に減ったのは体力的にも辛かったのを覚えています。

子育てと仕事の両立ポイント3.学童をフル活用する

小学校低学年の下校時間は結構早いです。

15時頃には下校してしまうので、それまでに仕事を終えれないのであれば学童を利用するのをおすすめします。

地域によって呼び方やサポート内容は変わるかと思いますが、預けれるのは小学校3年生までで、放課後に宿題や遊びなどをサポートしてくれるので、ひとりでお留守番させるよりはずっと安心です。

また「普段は利用しなくても大丈夫だけど夏休みの間だけ利用したい」という方も、長期休暇の間だけ申し込むことも可能なので、詳しくはお住いの地域の自治体や市役所などに問い合わせてみてください。

筆者が利用していた学童は19時まで預かってくれたので、18時まで仕事しても十分お迎えに間に合ったのでとても助かりました。
土曜日も弁当持参で預かってくれました。

長期休暇は毎日弁当持参だったので少し大変でしたが、どうせ自分の分も作るのでなんとかなっていました。

ただ一度だけ寝坊してお弁当が作れず、コンビニ弁当を持たせたらめちゃくちゃ怒って帰ってきたので、それ以来は意地でも弁当を作るようになりましたね。

子育てと仕事の両立ポイント4.子供のお手伝いしたいという気持ちを無駄にしない

子供に「お手伝いしてあげる」と言われても、余計に時間がかかるとか上手くできないだろうからなんて理由で断っていませんか?

もしそうならものすごく勿体ないことをしています!

お手伝いを率先してやろうとしてくれるのなんて、せいぜい小学校低学年くらいまでです。

いくら小学生になったと言っても、このくらいの年齢ならまだまだママに甘えたい年頃です。

子供はママと一緒に何かをしたいという気持ちから「お手伝いをしよう」という気持ちが芽生えてくることが多いです。

もちろん純粋に忙しそうだからお手伝いしようと思うこともありますが、どちらにせよ「ママが大好き」という気持ちがあって言っていることです。

そこで断ってしまったら、せっかく芽生えた子供の気持ちを台無しにしてしまうだけではなく、もう少し大きくなってからお手伝いをしてくれなく可能性があります。

これが後々自分の首を絞める行動につながってしまうのです。

確かに忙しいときに上手くこなせない子供のお手伝いをサポートするのは、正直しんどいものがありますよね。

そんなときは、テーブルを拭くだけとかお箸を並べるだけとか、タオルをたたむだけとか、とにかく簡単で例え失敗してもどうにでもなるお手伝いをさせてあげましょう。

どんな小さなことでも「自分でできた」ということは、子供にとって大きな自信につながります

後に子供の自立心にもつながるので、大切にしてあげましょう。

小学校高学年(9歳〜12歳)

小学校高学年になると学童に預けられなくなるため、放課後はひとりでお留守番させるか、誰かに預かってもらうことになります。

当時の仕事は、小学校低学年のときと同じく事務職です。
しかしこの頃から仕事状況に変化があり、残業が増えてきました。

1日の残業時間も徐々に増え、最終的には1日4時間は当たり前でした。

月100時間前後の残業を3年間続けましたが限界がきたので、娘が小学6年生のときに転職をしました。

子育てと仕事の両立ポイント5.少しずつお留守番に慣れさせる

いきなり何時間もお留守番をするのは、子供にとってもママにとっても不安しかありません。

そこで30分くらいのお留守番から少しずつ慣れさせていきましょう。

最初は何かあってもすぐに帰ってこれるように日常生活の中でお留守番させてみましょう。

スーパーやコンビニへ買い物に行く時間を利用すると良いかと思います。

大人が考えるより子供の適応能力は優れています。

慣れるまでの個人差はもちろんありますが、焦らずできるようになるまで見守ってあげてください。

筆者も初めて娘をひとりでお留守番させたときはとても不安でした。

時間にすると30分前後だったと思いますが、心配で仕方ありませんでした。でも気付いたら慣れていきましたね。

ただ、さすがに何時間もひとりでお留守番という訳にはいかないので、残業が増えてからは放課後はおばあちゃん家に行っていました

娘に「おばあちゃんは好きだけど、やっぱりママと一緒に居たい」と言われたときは、本当に申し訳ない気持ちになったのを覚えています。

子育てと仕事の両立ポイント6.仕事であった出来事などを話す

子供の話を聞くことももちろん大切ですが、ママの様子を話すことも大切です。

小学生とは言え、高学年ともなれば自我がはっきりして自分の考えをきちんと持てる年齢です。

思った以上にまわりの様子を見ています。

難しいことは分からないと思いますが、その日仕事でどんなことがあったのかを普段の会話に取り入れてみましょう。

そうすることによって、ママがどんな仕事をしているのか理解しやすくなります。

ただし愚痴ばかり言わないように気を付けてくださいね。「今日はお客さんがいっぱい来たから忙しくて疲れた〜」くらいに留めておきましょう。

筆者は娘と一緒に居れる時間が少なかったため、限らた時間の中で仕事の様子などをおもしろおかしく話していました。

直接仕事に関わる話でなくても「今日〇〇さんがおもしろいこと言ってみんな大爆笑だったよ」とかくだらない話も良くしていました。

どんなに疲れて帰ってきても、娘とのコミュニケーションだけは欠かさないように気を付けていました

疲れて話す気力がないときはギューっと抱きしめてコミュニケーションを取っていました。

忙しくてあまり一緒に居れなくても、ちゃんと娘を大切に思っているということだけは伝え続けていました

中学校(12歳〜15歳)

中学校になると部活動が始まるので下校時間は遅くなります

夏季だと18時過ぎることがほとんどです。

自分でできることも増えるので、そういった点ではママの負担は減ります。

当時の仕事は、転職はしたものの変わらず事務職です。

基本は日曜休み、転職前の会社よりは残業時間は減りましたが、それでも1日2時間〜3時間は残業しているので、帰宅は20時前後です。

しかし、雇用条件や労働内容などが合わなくなってしまい退社、現在は事務職(パート)とライターを兼業しています。

もともと会社に縛られるのが向いていないので、今のワークバランスはとても筆者に合っていると感じています。

子育てと仕事の両立ポイント7.子供の心の変化を見逃さないように気を付ける

思春期真っ盛りの年齢、心と体の変化がたくさんあるので子供自身はどうしても戸惑いがあります。

小学校低学年までの「わがまま」とはまた違い、自分自身でうまくバランスが取れない「苛立ち」といった感じでしょうか。

とにかくこの年齢は難しいです。

子供と大人の狭間で悩むことが増えてくるのでしょう。

誰もが通る道ではありますが、ママもその変化にうまく対応していかないと子供とのコミュニケーションがうまく取れなくしまうので注意が必要です。

筆者の娘は現在15歳、中学3年生です。

受験や友達関係など、よく悩んでいますね。知識もたくさん増えるため、色々なことに対する疑問や不満も増えました。

日常会話などは適当に聞き流すこともありますが、つらそうなときや真剣な話はとことん話を聞くようにしています

ただし答えは絶対に自分で出させるようにしています。

アドバイス程度はしますが、最終的にどうしたいのかは娘自身に考えさせます。

娘にとってはこのやり方がつらいときもあるでしょう。
しかし「自分で考える力」というのは生きていくうえでとても大切なスキルです。

このスキルが身についていないと、将来社会に出たときにつらくなるのは子供自身です。

ママはあくまでもサポートする立場として、子供の変化を見逃さないように気を付けましょう

子供にとって家は安心できる場所という認識を持ってもらうことによって、親子喧嘩したとしても良好な関係が保てるでしょう。

子育てと仕事の両立ポイント8.子供と一緒に居る時間は濃いものにする

ポイント7と似ている部分もありますが、中学生にもなれば子供と一緒に過ごせる時間は当然減ってきます

ママは仕事に家事にと毎日忙しいですし、子供は子供で勉強や部活、習い事や友達と遊ぶなど、小さい頃みたいに親子べったりという訳にはいかなくなります。

それでも子供にとってママという存在が大きいことには変わりません
ただ甘えるポイントが年齢によって変わっただけなのです。

交友関係も増え色々な経験をするこの時期は、子供にとって世界が広がる第一段階ではないでしょうか。

友達との時間や趣味など自分の時間が増えるため、ママと一緒に居る時間はどうしても減ってしまいます。
とは言え、完全に自立した訳ではないので、例え短い時間でも子供と一緒に居る時間は濃いものにしていく必要があります。

筆者も娘と一緒に居る時間は少ないと思います。

家に居たとしても、家でも仕事をしているため会話がない時間も当然ありますが、親子関係は自他ともに認めるほどとても仲が良いです。

たぶんそれは何でも良いから「一緒に楽しむ」ということを大切にしているからだと思います。
筆者が娘と関わっている時間なんて、1日に1時間くらいかと思います。

もちろんお互い家には居るので顔は合わせる時間だけならもっとありますが、それぞれ自分のことをしているので「一緒に楽しむ」という時間はほんとにわずかです。

それも一緒に動画を見て笑ったりとか、たわいもない会話をしているだけとか、大した内容ではありません。

でも、一緒に笑い合うということが大切なポイントなんだと思います。

こういった関係があるからこそ、何かあったときにもきちんと話してくれるのだと思います。

親子でも信頼関係は大切です。ママがどう接するかで子供の気持ちも変わってくるものです。

子供の年齢とは関係ない共通ポイント

年齢別で筆者の実体験を基に子育てと仕事の両立ポイントを紹介してきましたが、最後は子供の年齢とは関係ない共通ポイントを紹介していきます。

子育てと仕事の両立ポイント9.職場での人間関係をしっかり構築しておく

急な休みや遅刻・早退などは、いくら子供のことが理由でもやはり職場に迷惑をかけてしまします。

働くママには絶対についてまわる問題でしょう。

子供を持つママならば理解してくれることも多いかと思いますが、男性や独身女性からは理解をしてもらえないこともあるかと思います。悲しい現実ですよね。

しかし、ただ「理解して!」と思っているだけではまわりの人からの理解は得られません。

自分から「理解をしてもらいやすい環境」を作っていかなければなりません。

困ったときはお互い様です。まずは自分自身がその気持ちを忘れずに仕事に取り組んでいれば、いざというときに理解されやすくなるでしょう。

職場の人間関係が良い方が、子育てと仕事を両立させやすいと言っても過言ではありません。

子育てと仕事の両立ポイント10.仕事は納期よりも早めに終わらせておく

子供は突然病気や怪我をするものです。特に冬は風邪やインフルエンザが流行るので、油断できないですよね。

しかし、仕事には納期があるものです。それをこちらの都合で延ばすわけにもいかないですよね。

そうならないためにも、仕事は納期よりも早めに終わらせておくことがおすすめです。

そのためにも、日頃からスケジュール管理や優先順位を付けて仕事を行うことが大切になってきます。

筆者は、同僚の急な休みで代わりに仕事を任されたときにこのポイントに気が付きました。

自分の仕事+他の仕事もこなさなければいけないので大変だったのを覚えています。

それ以降、自分のスケジュール管理を徹底的に行うようになりました。

そのおかげで日頃の仕事の効率も上がり、空いた時間は新たな仕事にも取り組めたので、一石二鳥でした。

子育てと仕事の両立で失敗したこと

子育てと仕事の両立ポイントを全部で10個紹介しましたが、これらのポイントはすべて失敗を経験したからこそ学べたポイントです。

筆者が子育てと仕事を両立してきた15年間で、これは失敗だったなと感じたことを紹介していきます。

子育てと仕事の両方を完璧にこなすことを求めすぎた

筆者はもともと完璧主義者で、子育ても仕事にも人一倍気を使ってきました。

ごはんは常に栄養バランスを考えた献立、部屋はいつもきれいに、自分の中でミスは許さないなど、今考えると嫌になるくらい完璧主義者でした。

当時は、レトルト食品なんてありえない!部屋が汚いなんてありえない!仕事がきちんとできないなんてありえない!という考えしかありませんでした。

しかし完璧主義者には子育てと仕事の両立は厳しいということに気付いたんです。

忙しくなったことと、友人からの影響がきっかけでしたが、時には手を抜いて良いんだと思えるようになりました。

それに気付くまでに8年くらいかかりましたけどね。

あんまり何でも気負い過ぎるのは、どうしてもピリピリした空気が出てしまうので、子供にとってもママにとってもあまり良くないことなんですよね。

未だにまわりからはきっちりしていると言われますが、昔に比べたら上手に手が抜けるようになったので、子育てと仕事の両立がしやすくなりました。
なんでも適度に行うことが大切です。

仕事中心の生活になりすぎて子供にさみしい思いをさせた

これも完璧主義からくることですが、仕事を断ることがうまくできずに自分で忙しさを作っていたと感じました。

仕事を任されることにうれしさを感じている部分もありますが、新たな仕事にチャレンジできる冒険心みたいなのもありました。

今でもそういう感覚は持ち続けていますが、子供の成長はその時だけのものだし、今しかない子供との時間を大切にしなければと思いました。

筆者の娘には、ずっとさみしい思いをさせてしまいました。
しかし、いくら悔やんでもあの頃はもう二度と戻ってこないんですよね。

だからこそ今を大切にしようと思えますが、未だに娘に「あの頃は本当にさみしかった」と言われると、どうしようないくらいの思いがこみ上げてきます。

なんとかなると思い健康管理を怠った

子供の健康管理も大切ですが、ママの健康管理もとても大切です。

筆者は20歳で娘を出産したので、娘がある程度成長して子育てが少し楽になってきた頃は、まだ20代後半でした。

子育てと仕事を両立していると言っても、年齢的にはいちばん働き盛りで体力もあったので、なんとかなると思い自分自身の健康管理を怠っていました。

しかし、体は変化するものですね。
年齢のせいもあると思いますが、睡眠時間が1日4時間前後という生活を何年も続けていたおかげで、30歳過ぎてから一気に体を壊してしまいました

それ以来は、睡眠には気を付けるようになりました。

筆者の例はちょっと極端かもしれませんが、やはり子育てと仕事の両立は体力が必要ということを改めて感じました。

健康でなければ何もできないので、お疲れ気味のママは体を壊す前にゆっくり休む時間を作って下さいね!

まとめ

いかかでしたか?いくつかのポイントと失敗したことを紹介しましたが、子育てや仕事の環境はそれぞれあると思いますし、子供やママの性格などもそれぞれ違いますが、同じ働くママとして実際に体験して感じたことをまとめてみました。

子育てはいくつになっても悩みがあるものです。仕事にも責任はあります。

悩むことやつらくなることもあるかと思いますが、無理のない程度に子育てと仕事の両立をしていきましょう。

時にはゆっくり休んだり手を抜いたって大丈夫!なんとかなるもんです。子育ても仕事も楽しんでやっていきましょう!

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