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【2019年最新版】家庭でできる幼児向け通信教育!使用してみた方の口コミとおすすめの教材6社

毎日遊ぶことが仕事である幼児期の子供。

でも、これから社会に出ていくために、少しでも役立つことを学ばせたいと考えるママは多いはず。

そんなご家庭におすすめなのが、幼児向けの通信教育です。

市販の教材でもお教室に通うのでもない通信教育には魅力もたくさん!そのメリットと各種ある通信教材の特徴、おすすめ教材をまとめてみました。

体験談とともにご覧ください!

ママにも!子供にも!通信教育にある4つの魅力☆

まだまだ早いわ…うちには必要ないかもと考えるママも、興味津々のママも必見!

通信教育にはこんな素敵な魅力があるんです♪

子供の成長に役立つ魅力、そして通信教育で得られるたくさんのメリットからお話しします。

1.ママと一緒に学ぶ安心感

通信教育は毎月決まった頻度で教材が送られてきます。

家庭の中でママと一緒に取り組むことができるのは、まず第一の魅力です。

お教室に通って家庭外の先生に対する恐怖心を抱く子供は少なくありません。

ママと一緒に安心感に包まれながら学ぶことのできる通信教育は、子供にとって大きなメリットです。

親子のコミュニケーションがなかなか取れないというママにとっても魅力的ですよね。

2.選ぶ労力がない

子供の成長にどのような教材が向いているのか、市販の教材を購入するには選ぶための知識も時間も必要です。

通信教育は子供の成長を見据えた適切な教材が用意されており、また成長に応じたカリキュラムが組まれているため、その都度時間と手間をかけて選ぶ必要がありません。

内容の偏りなく幅広い視点から学ぶことができるのは、子供にとってもママにとっても大きなメリットであると言えるでしょう。

3.時間を作りやすい

曜日と時間が決まっている幼児教室に比べると、自宅でのお勉強は時間を自由に組みやすいのもメリットです。

毎日の午前中、夕食の前、と決めることもできますし、今日は予定があるので時間をずらしたいわ、疲れているようだから今日はお休みしようか、というように、調整も簡単にできますよね。

ママの都合や子供の様子を見ながら取り組む時間を決められるので大きな負担を感じずに進めることが可能です。

4.楽しく学べる=力が付く!

最も大きなメリット、それは楽しく学べること

子供にとって学びに大切なのは、“楽しめるかどうか”にあります。

選ぶ教材にもよりますが、多くの教材が幼児期の興味をしっかり吟味され作られているため、子供の好奇心にぴったり合った内容となっています。

楽しく興味を持って取り組めるからこそ学びとして吸収でき、力になり、継続できるのです。

せっかく始めるのですから、ただ楽しむだけでなく力として身に付けてほしい、そう願うママもきっと満足できるはずです。

おすすめ教材①こどもチャレンジ/ベネッセ

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幼児向けの通信教育としては定番中の定番!
しまじろうでお馴染みのこどもチャレンジからご紹介します。

0~6歳まで!幼児期すべてに対応

0~1歳向けの「baby」
1~2歳向けの「ぷち」
2~3歳向けの「ぽけっと」
4~5歳向けの「すてっぷ」
5~6歳向けの「じゃんぷ」

それぞれに合った内容の教材が用意されており、段階を追って進めることができます。もちろん、途中入会もOKです。

支持率が高い!

通信教育と言えばこどもチャレンジ、そう多くのママたちが思い浮かべるであろう教材で、人気も高く会員も多数!

これだけ支持を得ているのですから、間違いのない教材と言って良いでしょう。

子供が喜ぶ遊びが充実♪

しまじろうという人気キャラクターと、カラフルで親しみやすい色を取り入れた教材に、まず子供は興味を抱きます。

机に向かうスタイルのお勉強的学び、体を動かしたり歌を歌って楽しむ学び、遊びの中で「わかった!」を感じながら自然と身に付くゲーム感覚の学びなど内容も豊富。

DVDをや絵本、知育教材など形態も充実しており、それぞれが連動しているため学びが次へ次へとつながりやすいのです。

進化し続けるこどもチャレンジ

教材の内容は常に改良され、時代に適する子供の能力を養うことができます

新しいことをぐんぐん取り入れるこどもチャレンジ。最新の学びを提供している教材と言っても良いでしょう。

こどもチャレンジ体験談

【口コミ】

上の子は1歳の時から(当時は1歳からしかなかったので)5年生の3月まで
こどもちゃれんじにはお世話になりました。
6年生からは塾が忙しくなってやむを得ず退会しました。

下の子は0歳の時から5歳(年長)の現在まで続けています。
たぶん、1年生以降も続けていくと思います。

うちの子たちはこどもちゃれんじ、ものすごく好きですよ。
冊子もDVDもエデュトイも、全て隈なく楽しみます(笑)
ベネッセやるな!って感じです(まわし者ではありません)。

数の概念も文字も、こどもちゃれんじのお陰でかなり早くから興味を持ち
二人とも2歳半くらいにはひらがなを読み、3歳前後には書きはじめました。

出典: komachi.yomiuri.co.jp

こどもちゃれんじを受講したばかりの頃は、まだ小さいため一緒にやる事が多かったのですが、少しずつ、息子が私に背中を向けて本を夢中になっていたり、『随分静かだな…』と思ったら一人でキッズワークに取り組んでいる事がだんだん増えていきました。
あれほど手がかかり、何もかもを一緒にしてあげないといけなかった我が子が、自主的に、言い方悪いですけど勝手に、こどもちゃれんじに取り組んでいるのです!!
親って身勝手なもので、あれだけ『いつ手が離れるんだろ…』と思っていたというのに、子供が自分を頼らなくなると寂しくなるんですね。
本当に身勝手だなって我ながら笑ってしまいました!

出典: haharaku.net

ビックリしたのはうちの娘が本当に勉強が大好きになった事です…年長になって夏過ぎになると「一日一回勉強」とやらがついてきたんですが、これを無駄に毎日夜になると大喜びでやっておりまして、やり過ぎてすぐに終わってしまうレベルになっております。
だから毎月の教材が届くと「これでまたやれるね!」と喜んでやりだすんですわ…本当に僕の娘とは思えないレベル…なんなんだこれ一体…。
あまりにも自主的に勉強するもんだから、僕もついつい素で「え、また一人で勉強してんの?それって凄い事じゃないの?」と褒めちゃうんですよね。
だって自主的に勉強なんて僕はした事ないんだもん。ついつい素で褒めてしまいます…。
褒めるもんだからまた喜んでやってるのかも知れませんね…自主的にちゃんとやるって時点で本当に凄いって思いますわ…。

出典: webron.jp

おすすめ教材②ポピっこ/ポピー

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ポピっこの魅力はまさにシンプルさ。

内容も価格もシンプルでわかりやすいことに魅力を感じているママが多数いる教材です。

楽しく学べるシンプル教材

対象は2歳から年長さんとこどもチャレンジに比べると短くはありますが、小学校入学以降の勉強に対する根っことなる「学ぶ楽しみ」を育む要素が詰まっています。

届く教材は本形式の教材が主。おもちゃとなる教材はありません。

シールを貼ったり書き込んだり読んだり、切ったり貼ったりと、机に向かって取り組む形態です。

子供にとってはお勉強というより遊び。ママからするとお勉強の一環。親子で満足できる教材です。

学びの幅を広げられる!

教材を使って学ぶことを基本としていますが、季節の行事に触れたり、子供が関わる日常生活の様々なことに結び付けられる内容となっています。

ポピー教材で見たことを外遊びの中で発見したり、生活の中で「知ってる!」の気づきが多くなります。

机に向かって終わりではない、「本格的に学びにつなげられる!」という狙いがあることが伺えます。

まさに幼児期に必要な学びが詰まった教材だと言えるでしょう。

量も価格もシンプル

おもちゃがたくさん付いてくる教材は収納場所が…散らかるから…という心配があるご家庭も少なくありません。

ポピっこはおもちゃとなる教材がないため、そういった心配は無用。

勉強する量もシンプルなので、子供が負担を感じません。

「今月はあまり取り組まなかった…」とママが損をした気持ちになる心配もありませんよ。

さらに価格も月々980円~と非常に安いのも魅力です。

新しくなるポピーに期待☆

この春からには幼児ポピーの年中~年長さん版が改訂され、小学校の勉強につながる内容がさらに充実します。

また、アプリと連動させて学べる内容も増えるとのこと、そちらにも期待できそうですね。

ポピっこ体験談

【口コミ】

家に細々としたおもちゃをこれ以上増やしたくなかったため、毎月付録が付いてくるタイプの教材は嫌でした。飽きるのが目に見えているし、一時期しか使わないのが想像できたので、なるべくシンプルで、処分もしやすい教材を、欲を言えばリーズナブルな値段で、というのが理想でした。
ポピーは、とにかく値段がリーズナブルで、おもちゃ的な付録が付いていない点がすごく魅力的でした。
教材の量は、何かと習い事で平日は忙しいので、土日にやらせるにはちょうどいい量で、子供も飽きずに続けています。

出典: minhyo.jp

ポピーのきいどりを利用して、他の通信教育に比べると製作を通して親と子のコミュニケーションを取ることが多く指先をよく使うなと感じました。
また、ゆっくりと子供と向き合い楽しむ事ができる良い教材だと思います。
そして、子供が集中して出来る分量・内容を考えて作られているので、うちの子はどんどん進んでやってしまい毎月あっという間に終わってしまいます。まだ次月号が来ないのかと待っているぐらいです。
もう少し量を増やしてほしいところですが、月会費も安いし長く続けるにはこの配分がいいのかもしれません。

出典: minhyo.jp

商売上手な教材に比べて、ポピーは中身で勝負している辛辣な印象に、とても共感してしまいました。
問題集の冊子に関しても、年齢に応じて算数やひらがなの練習など、必要十分な学習内容で、むしろキャラクターに頼らないシンプルな構成になっているので、勉強をエンターテインメントにしてしまわない姿勢もよいと思いましたし、付録に関しても、シールを貼ったり、はさみで工作をさせたりと、「手を動かして学ぶ」の要素が多分に含まれているので、幼稚園の延長のような学習もできるようでした。
ずいぶん喜んでやっているようなので、おもちゃとして使わせる分にも十分な感じですが、「あぁ、こういうことをさせることが目的なんだな」ということが保護者向けに詳しく解説されていることで、大人が見ても「はぁ~、そういう風に気付かせるといいのか」という理屈が分かるので、あまり教育熱心でないわたしみたいなタイプの人間でも、それなりに先生役が出来る点が素晴らしいと思いました。

出典: www.24recommend.com

おすすめ教材③すてっぷ/がんばる舎

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ポピっこよりもさらに低価格、月々700円で学べる!?

驚きのすてっぷは、幼児教育の入門にぴったりの教材です。

小学校へのステップアップが基本

すてっぷの教材は、カラフルなイラストがありません。

問題のプリントと解答のみの教材です。

小学校に入るために勉強する習慣を身に付けたいというご家庭にぴったりの教材です。

内容も、単語を覚え表現することを基本とした国語的分野、数や量・図形を理解して考える力を身に付ける算数的分野、色塗りや線引きなどをこなす作業的分野、挨拶や動物・植物に関する基礎知識を身に付ける知識的分野など、まさに勉強が主体となっています。

勉強に必要な基礎学力を身に付ける、それがすてっぷです。

リビング学習で親子のコミュニケーションを育む

すてっぷはリビング学習を推奨しています。

教材を用意して子供に任せるのではなく、親子がリビングで会話をしながら一緒に取り組むようにと考えられた教材です。

ママと一緒に考え、採点をしながら出来た喜びを共感

それが「もっと知りたい!」という学習への意欲につながると考えるのです。

親に対する手引きが親切

親子で一緒に取り組むことを基本としているため、親に対する手引書が非常に丁寧です。

この学習項目を伸ばすためにはどういった教え方が適切か、日常生活の中でつながる事柄、進め方や理想的なペース配分がわかります。

親が安心して子供に教えることができ、子供がその時々でどれくらいできるようになっているかもしっかり把握することができます。

親子で一緒に取り組みたい!と考えるご家庭にはぴったりの教材なのです。

学ぶ姿勢が身に付く

すてっぷはプリントをこなす学習ですから、椅子に座ってエンピツを持つことが必須。

やろう!という意識とともに、取り組むための姿勢が身に付きます。

勉強に対するON・とOFFの切り替え意識が育つことが魅力のひとつです。

それを習慣化することもまた、小学生に向けての勉強にとって大切なことですよね。

すてっぷ体験談

【口コミ】

なんといってもシンプル!
アレンジがしやすいのはとっても助かります。
これからどんどん言葉が言えるようになってきたり、確実な指さしが出来るようになってきたら、りんごやバナナなどを切り離して厚紙に貼って、カード作りをしたいなぁなんて思うくらい、愛着が湧いています(笑)
正直言って、椅子に座って勉強するのは「すてっぷ」があればほぼカバーできるんじゃないかなと思うくらい。
そして似た問題が何度か収録されているのも嬉しい!
勉強するならしつこいくらいの反復は効果的ですからね。
そして子供的にも、出来る問題が多いのは嬉しいこと。
だからこそ、似た問題って重要なんです。
「すてっぷ」はそこをわかっている!
なので、大好きな教材です(笑)

出典: youji-edu.com

年齢にあった物ではなく、個々の能力に合わせて学習レベルを選べるのも良いと思います。
問題も悪くないですが、何より「回答」が良いと思います。
子供へどのように声をかけてやればいいかなど、問題の答え以外のことも書かれているのがすばらしいと思いました。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

小さい間に勉強の習慣をつけさせたいと思い、がんばる舎すてっぷを始めさせました。
正直、続けられるかどうか不安でしたが、短い時間なので何とか続けてくれています。
毎日1枚だけプリントをクリアしていくので、机にじっとしている時間も長くないので、習慣づけにはピッタリでした!料金も高くないので、ありがたく続けています!

出典: minhyo.jp

おすすめ教材④七田式通信教育幼児コース/七田式

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七田式教育はお値段が少々お高めですが、充実した内容と信頼性から高い評価を得ています。

幼児にはこのコースがおすすめ!

七田式にはいくつかの種類の通信教育があります。

2歳からを対象にするプリント学習教材「七田式プリント」
英語を主に学習する「7+BILINGUAL」
聞いて学習することをメイントしたCD教材「POPキッズ」など。

どれも人気がありますが、幼児向けの通信教育ならこちらのコースがおすすめです。

0歳から始められ、6歳までの子供にその時々の発達段階に応じた学習教材が用意されています。

1日30分以内という短い時間を目安にするので、小さな子供が無理なく継続することができます。

継続は学習にとって第一に大切な要素。

継続することを基本に、子供が楽しみながら学べる内容となっています。

細分化された構成

「〇歳」という区切りだけでなく、「〇歳〇カ月」という細かい区切りで教材が用意されます。

届いた教材をそのまま順序立ててこなすだけでなく、子供の成長に合わせながらゆっくりとしたペースで進めることが可能。

七田式の基本理念は、子供に知識を与えるだけでなく、『本来持つ能力を引き出して高めること』にあります。

能力だけでなく、心の状態をよく吟味しながら進めることで、子供が心身ともに健やかに成長することを応援してくれます。

サポートが万全!

通信教育を取り入れる場合、家庭の中でママの関わりがぐっと高くなります

そんなママたちが不安を抱えていながらでは、子供が素直に学習に励むことができません。

取り組み方、子供への声の掛け方やサポートの仕方等、会員専用サイトにて動画で確認したり、スタッフへ相談しながら進めることができます。

ママが1人で教えている、そんなストレスから解放され、笑顔で子供と向き合いながら取り組むことができるでしょう。

成果が実感できる!

3カ月に一度、七田式能力検査が実際されます

それに挑戦することで、子供が取り組んだ各分野でどの程度の能力を身に付けているかを見ることができます。

学校やお教室のようにテストがあったり先生から様子を聞くことができない通信教育にとって、子供の成果が目に見えてわかることは非常に嬉しいものです。

七田式通信教育幼児コース体験談

【口コミ】

七田さんの通信教育の料金についてですが、多少は高いとは思いましたが、子どもも学力アップのためですから大丈夫です。
七田さんの教材についてですが、本当にわかりやすく、子どもが理解しやすいようで本当に助かっています。噂通りで七田さんに頼んで本当によかったと思います。
七田さんの通信教育の学習効果についてですが、わかりやすい教材のおかげで理解力が上がり、頼んで本当によかったと思います。
七田さんの通信教育のサポート体制についてですが、わからないところがあれば、定期的にうかがうことができて、サポート体制についても満足しています。
七田さんの通信教育のよかった点についてですが、子どもの学力アップが目に見えてわかりましたから、本当によかったです。

出典: www.jyukunavi.jp

低年齢のうちから色々な取り組みをしたおかげで、子供の力を早く引き出すことができ、2歳半頃には、数の順唱や逆唱、たし算もできるようになりました。
言葉の発達も良く、理解力も付いているので、親子のやりとりや意思疎通がとても楽にできています。

出典: www.shichida.co.jp

夕方にフラッシュカードやパズルの取り組みを行っています。CD教材が大のお気に入りで、車に乗ると必ず「かけて!」と子供から言ってくれるので、園の送り迎えの時には必ずCD教材をかけて聞いています。
CDのおかげか、園の英語のレッスンの時間に英語を口に出して言ったり、中国語や星座の順番など、私の知らないことを口にしたりするときもあって、驚いています。

出典: www.shichida.co.jp

おすすめ教材⑤通信教育幼児コース/Z会

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子供の学習全般を応援!

Z会は小学校~大学の勉強、難関校受験や社会人向けまで幅広い年齢層に向けた講座を展開している信頼性の高い通信教育です。

そのZ会が、将来を育むために最も大切な時期だと考えるのが幼児期です。

答えを導き出すために疑問を持ち、考える。その姿勢を育むためのコースがこの通信教育です。

2タイプある質の良い教材

長年の歴史を持つZ会ならではの教材は、遊び方を限定する知育玩具を含みません。

考えて学習するためのワーク教材と、実体験を踏まえて学ぶ体験型教材の2種類が届きます。

意欲を高めながら学ぶことを目的とした2タイプの教材を併用することで、子供がスムーズに学べる仕組みとなっています。

併用することで可能性がぐんぐん伸びる!

例えば、「○○を作ろう!」という体験型教材で外に出向き、目や耳、手足を使って学習します。

そこで得た知識を自宅で行うワーク教材に結び付けることで、子供の可能性がぐんぐん伸びる、これがZ会教材の魅力です。

ワークだけ、おもちゃだけ、と偏らず、その両方を取り入れることで子供が持つ可能性から新たな一面を発見できるのも嬉しい点です。

自分で学び親子で学ぶ

Z会の教材の特徴のひとつとして、子供が1人で学ぶ課題、そして親子で一緒に取り組み学ぶ課題の2種類があります。

親子のコミュニケーションを大切にしながら、将来的には子供が自分1人で学ぶ力も育てる、どちらも大切なことですよね。

その区切りが明確なので、親が余計に口を出しすぎてしまうといった通信教育のデメリットも回避できます。

Z会通信教育幼児コース体験談

【口コミ】

別の教材が必要かどうかはそれぞれの進み具合によって変わるのでどうでもいいとして、この教材は親と子が一緒にすることが多く、親も教え方のコツがわかるので非常に有意義です。

出典: www.manabiguide.com

おもちゃのような教材やDVDがついてくる講座もありますがZ会にはありません。
物が増えなくて有り難いです。
子供からするとつまらないかな?と思ったのですが、廃材などで工作をして遊ぶコーナーもあるので、親子で夢中になっています。
親子の触れ合いがたくさんできて嬉しいですね。
ワークは大人が見ても興味深い内容もありますし、答えが1つではない問題もありとても良質だと思います。

出典: minhyo.jp

我が家がZ会幼児コースを1年間続けてみて得た効果は次の3つです。
1. 集中力が付いた
2. 親子で遊ぶ時間が増えた
3. 息子がZ会を楽しんでいる
1は、遊びであれ勉強であれ何をするにしても黙々と一生懸命するようになりました。もちろん子供ですから嫌になって投げ出すこともありますが、1年前とは比べ物にならないくらいの成長ぶりだと思います。
2は、親子で遊ぶ教材が多いですから意識して取り組むことで、親子で体を使ったりすることが多いですね。我が家の場合父親を極力巻き込むようにしています。
3は、効果といっていいかどうかなのかですが、息子がZ会を楽しんでいるということです。毎月定期的に届くということがやはりいいようでZ会まだかなあと心待ちにしている姿はとても愛らしいです(親ばかですね。)

出典: time-life.blue

おすすめ教材⑥スマイルゼミ幼児コース/ジャストシステム

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タブレットを用いた通信教育の先駆けとなったスマイルゼミ。

幼児コースの歴史はまだ1年と浅くはありますが、子供が喜んで学習する!とぐんぐん人気が高まっています。

タブレットの操作がとにかく楽しい!

タブレット端末を使うことに何の不安も戸惑いも感じないのが今時代の子供達。

操作すること自体が楽しくて、自ら進んで取り組もうとするのは嬉しいですよね。

問題を読み上げてくれて、その場で採点もしてくれる、間違えたときには正答にたどり着くためのヒントがもらえる、これはタブレットならではの強みでもあります。

結果がすぐにわかるので子供のモチベーションが上がるのは大きな魅力です。

小学校での学習に結び付く内容

幼児コースの内容は、すべて小学校における学習指導要領に準じたものとなっており、取り組む姿勢や習慣づけと並行して知識をしっかりと得ることができます

小学生になって始まる学習にスムーズに対応できる知識を備えることで、学習意欲や自信が高まることは間違いありません

鉛筆の練習にもなる!

操作が楽しいタブレットでは、書くことで得られる鉛筆の持ち方が正しい書き方を学習できないのでは?という心配はいりません。

文字の練習をする分野もあり、タッチペンは鉛筆の持ち方を正しく教えやすい三角型になっています。

持ちやすさ、書きやすさにも配慮されているので、そのまま鉛筆使いの練習につながります。

繰り返しの学びで知識が定着

紙媒体とは異なり、同じ学習を何度も繰り返すことができるのもタブレットの魅力です。

子供は楽しいことなら何度でもやりたがるもの。

復習の繰り返しで知識がしっかりと定着させることができます。

破損や使い過ぎが心配…?大丈夫です!

スマイルゼミのタブレットは通常のタブレットよりも耐久性があり、子供が落としてしまったりちょっとした衝撃を与えても破損しにくく設計されています。

また、飲み物をこぼしてしまったといった破損に対しても補償してくれるサービスは万全です。

また、ついつい楽しすぎて手放せなくなるのでは?という多くのママたちが抱く心配にもしっかり配慮。

開始から30分が経過すると使用制限がかかるように設定されています。

スマイルゼミ幼児コース体験談

【口コミ】

子供が興味をひく教材や工夫がされていて、すんなりと遊びの延長感覚で学習に入ることができました。やれば出来る!出来た!の繰り返しが、さらにもっとやってみたい!の意欲が出てくるようで、毎日楽しく学習していました。子供ひとりでも勉強出来るので、自ら学習する習慣もついてきたのも良かったです。タブレットも大人のマネができるからか、興味をもって取り組めるのも良かったと思います。丸つけもタブレットがやってくれるので、すぐに出来たの確認もできるし、間違えもすぐに気がつくこともできる点も良いところだと思います。小学校入学までに、いろいろな準備も出来るし、勉強や学習についての不安もなく自身を持って小学校にあがることが出来ました。幼稚園でも、他のお友達と出来ることの差も出てきて、他のお友達に教えてあげたりもしていました。早い段階の学習は、子供の自信をつけるのにも良いと思います。色々なことに積極的にチャレンジしたり、図書館に行っても読める本も増えたり、興味も広がったこともまた良かった点です。小学校入学前から学習に触れて、学習の貯金を作れるので良いと思います。

出典:船橋の家庭教師.com

スマイルゼミは忙しい保護者のために、お子さんの頑張りも簡単に確認できるように作られています。
お子さんが自分から勉強するようになるには、親が頑張りを褒めてあげるのが一番イイ方法です。
ただ、紙の教材だとどこまでやったか分かりにくかったり、教材がどこかにいってしまったりして、成果が確認しにくいのが難点ですね。
スマイルゼミなら教材はタブレット一つに収まっていますし、勉強の成果を「きょうのできた」という機能で毎日配信してくれるようになっています。
成果を確認したら答案にスタンプを押したり、メッセージを書いたりして勉強のやる気を引き出してあげられますよ!
「きょうのできた」があれば、保護者の方から成果を見せるよう催促する手間もなくなるんです。
スマイルゼミのタブレットは、お子さんとのコミュニケーションをとれるツールとしても役にたってくれます。

出典:幼児教室おすすめ博士.com

ゲーム感覚で勉強が出来るようで、自分から進んで勉強しようとします。
タブレットを使い、こども一人でも出来るよう工夫されているのがとても素晴らしいなと感じます。
回答ももちろん自動でしてくれますので、こどもが熱中して勉強している間に家事ができるので一石二鳥です。
また、こどもの勉強意欲をかりたててくれるシステムなので、小学校に入る前から勉強が好き、勉強って楽しいなと思ってくれているので大変助かっています。

出典: kidshomestudy.com

【注目】新たな通信教育『まなびwith(ウィズ)』/小学館

2019年3月、小学館の人気通信教材ドラゼミが終了します。

それに伴い、新たな通信教育「with」が誕生します!

教育改革に先駆けたカリキュラム

2020年、教育は大きく改革されます。

新しい学びの時代に先駆けた通信教育、それがまなびwithです。

用意された課題をこなすだけでなく、自らの足で課題を発見し、そこに自分らしい答えを導きだしてアウトプットすることで力にする、その力こそがこれからの時代の子供たちに必要な力だと考えられたカリキュラムとなっているようです。

3つの力を育てる!

年少さんから年長さんまでを対象とした幼児コースでは、言葉・文字、数・形、体験、知恵の4つのコースがあります。

形態、一般的な通信教育と同じく冊子です。

どのコースにおいても、考える力・ひらめき・伝えるの3つの力を育てるための内容となっているそうなので、ただ取り組むだけでなく、子供が脳をフルに活用することに期待できそうですね。

おやこブックが参考になる!

子供用の教材とセットになっている親向けの教材。

こちらは子供用教材と同じ中身の冊子に、親にとってとても参考になる声掛けアドバイスや教えるポイントなどが詳しく明記されています。

たった1ページをこなすだけでも、親子の関わりがとても密になる要素がたくさん詰まっており、親子のコミュニケーションをとる教材としても魅力的です。

通信教育で大切な要素とは?

冒頭で通信教育の魅力について触れました。

お教室に通ったり市販の教材を使うのとは異なる魅力が多々ありますが、忘れてはいけない大切なことについて記載しておきます。

与えれば安心!ではありません!

教材を取り寄せ、子供が興味を持って取り組んでくれたら、自宅で子供の様子を見ながら家事に専念できる、そう考えるママたちは少なくありません。

しかし、教材を子供に与えておけば安心!ではありません

基本は『親子で一緒に取り組む』ことにあります。

たとえ子供が1人で取り組む内容があっても、子供はわからないことがあったら、すぐにママに聞いてくるでしょう。

できたときも「ママ、見て!!」と声をかけてくるでしょう。

そんなときに「自分でやりなさい」と預けっぱなしにするのではなく、一緒に見て共感することは幼児期の脳や心の発達を大きく左右します。

送迎の手間がかからないから通信教育が便利、子供が1人で取り組む様子を見られて安心、確かに間違いではありません。

しかし、親子で一緒に取り組む、それが通信教育の魅力でもあり親にとっては大変な部分でもあることは理解し心得ておきたいですね。

まずは資料請求!比較検討してみましょう。

通信教育には、各社それぞれに異なる魅力があります。

内容も形態も量も、そしてお値段も差があります。

まずは体験版を取り寄せてみたり、資料請求をして比較してみましょう。

そのうえで我が子にぴったりな通信教育を選んであげてくださいね!

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