ママ友

【実体験】10人以上のママ友グループに入って学んだ「言って後悔した言葉」や「面倒なママの特徴」!ママ友との初対面でのオススメの話題を紹介します!

はじめまして。私は現在、1歳3カ月の娘を育てています。

娘を出産する直前、新築マンションを購入しました。

私と同様に「子供が生まれたから家を購入しよう」と考えている方が多かったようで、同じマンションには娘と同じ学年の子をもつママばかり。

そんなことから、引っ越し後はたくさんのママ友と知り合いになりました。



みんな「慣れない土地だし、ママ同士仲良くしたい」という思いは同じだったらしく、「お友達になってくださいね」とにこやかにおっしゃってくれる方がほとんどでした。

どんどんママ友の輪が広がり、ついにママ友グループは10人以上に。

同じマンションの住民ということもあり、しょっちゅう親子で集まっては、育児トークに花を咲かせていました。


そんな10人以上のママ友グループで関わりをもつなかで、さまざまなことを学びました。よかったこともあれば、後悔したことや避けておくべきママ友の特徴まで。

そこで今回は、私の実体験をもとにした「ママ友に言って後悔した言葉」「面倒なママの特徴」「初対面でのオススメの話題」をお伝えします。

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ママ友に言って後悔した言葉

ママ友との会話は、「育児のことならなんでもいい」という訳ではありませんでした。

時には、知らない間に相手の心を傷つけてしまうことも

そこで、私が
「言わなければよかった」と後悔した言葉をご紹介します。

「まだ歩かないんですか?」

誕生日が近いお子さん同士のママとは、「最近首が座ってきた」「寝返りが打てるようになった」というような会話をすることが多くなります。

そんなある日、「最近あちこち歩き出して目が離せなくなった」という話題に。

相手のお子さんがまだ歩いていない様子だったので、つい私から「○○ちゃんは、まだ歩かないんですか?」と投げかけてしまったのです。

その瞬間、ママ友の表情が曇り「そうなんですけど……気にしてるんで……」と、それ以上は聞いてほしくなさそうな空気が漂いました。

その後は、なんだか気まずい関係に。私は「ますます手がかかるようになり大変だ」と伝えたかっただけなのですが、まるでわが子の発達と比較しているような印象を与えてしまったのです。

後から聞くと、まだ歩かないことを悩んでいたママ友は、小児科に相談したり、先輩ママに体験談を聞いたりしていたそうです。

「子どもの発達に関する話題はNG」なのだなと痛感しました。

「いつでも誘ってください」

同じマンションに住んでいるママ友と仲良くなった際、軽い気持ちで「またいつでも遊びに来てくださいね」と伝えていました。

あくまでも、社交辞令のつもりだったのです。



ところが、次の日突然インターホンが鳴りました

誰かと思いきや、そこには昨日知り合ったばかりのママ友の姿が。

「いきなりごめんね。さっそく遊びに来ちゃった」と言われると、そのまま帰すわけにはいかず、家にあがってもらうことに。



その後も、何度か「今度いつ遊べる?」と誘われたり、「今日の午後から暇なんだけど、お邪魔しても大丈夫かな」と打診されたりすることもしばしば。

こちらから「いつでも誘って下さい」と言った手前、頻繁に断るわけにもいきません。

軽い気持ちでしゃべったことを真に受けられないよう、後先考えずにお誘いするのは控えたほうがいいと学びました。

「パパは夜遅いんですか?」

私の主人はいつも終電なので、「うち、旦那が忙しくて育児を手伝える状況じゃないんです」と自虐を言うつもりで聞いた質問でした。

だいたいのママが「夜8時くらいです」「うちも夜遅いんです」などと答えてくれたので、特に問題のない質問だと捉えていたのです。

ところが、ある日「うちはシングルなんで、旦那はいないんです」と申し訳なさそうに答えられたことがありました。

旦那さんがいるという前提で聞いていた自分が恥ずかしくなるとともに、相手には言いにくいことを言わせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいに

今回のように、シングルマザーの人もいれば、単身赴任で別々に住んでいるママたちも多くいらっしゃいます。

「いろんな家庭がある」ということを常に意識して、投げかける質問にも注意を払わなければならないと学びました。

面倒なママの特徴

なんの問題もないママが大半なのですが、たまに
「ちょっと厄介だな……」と感じる方と遭遇することもありました。

そのようなママと関わる中で、いくつかの共通点があることの気がついたのです。

すぐに連絡先を交換したがる

初対面なのに、いきなり「連絡先教えてよ」というママは要注意

人との距離感が少し近すぎる可能性が高いのです。

私が「まだ会ったばかりなのに、もう連絡先交換するの?」と思いながら仕方なくやりとりしたママは、ほとんど「ガッツリ関わりたがるタイプ」でした。

ちょっと子どもの体調が悪いと、「この時間であいてる小児科知らない?」「この薬使ったことある?」「熱が○度になってきた」と質問や報告のオンパレード

「幼稚園の情報知らない?」「どんな子ども用枕使ってる?」と、情報ばかり求めてくることもありました。

「正直、ちょっと付き合いきれない……」と重荷に感じてきた私は、少しずつ距離を取ることに。

そこまで親しいわけではない人との連絡先交換は、できるだけ控えておくほうがベターですね。

いきなりタメ口

知り合ったばかりの状態なのに、なぜか馴れ馴れしく話してくるママもいました。

そのような方は、だんだん「もっと抱っこしてあげなよー」「もうそんなに味付けしたごはん食べさせてるの?早くない?」など、上から目線の発言が目立ってくるように。

上の子がいる先輩ママというわけではないのに、なぜか人の育児に口をだしてくるので、ちょっとストレスを感じてしまいました。

敬語を使えないママは、無意識のうちに「周囲より私のほうが上の立場」という考えを持っている傾向があるのではないかと感じます。

この経験を踏まえて、私は「見た目の年齢に関係なく、どのママにも敬語を使う」と心がけています。

家庭状況に関する質問が多い

「旦那さんはどこに勤めているんですか?」「家を買う時、親からいくらもらいました?」というような探りをいれてくるママは、ちょっと癖のある方が多かったです。

「会社員です」と答えると、「どこの会社?営業?」とさらに聞いてきたり、同じことを聞き返すと「あぁ、うちは普通の仕事だよ」と流されたり。

さらには、ほかの人に「あそこの旦那さん、市役所で働いてるんだって」と教えている場面を目撃したこともありました。

親しい友人ならまだしも、ママ友グループに職業や家計状況を知られるのって、ちょっといやですよね。

質問ばかりしてくるママは、「内緒です」とはぐらかしておく方が無難でしょう。

人の悪口が多い

グループの中に、他のママ友や旦那さんに対する悪口ばかり言う人がいました。

「そうなんですかー」と受け流していたのですが、あるとき「○○さんも言ってたんだけど、あの人ってちょっと嫌味っぽいよね」と、いつの間にか私も悪口を言ったことになっていたのです。

また、ほかの場所で私の悪口を言っていることも知りました。

「悪口が好きな人は、全員の悪口を言うんだ」と感じた私は、もうその人と関わっていません。

精神衛生上もよくありませんし、人間関係に悪影響を及ぼしそうだなと考えたからです。

ちょっとした旦那さんの文句を言うくらいなら問題ありませんが、常に悪口であふれている人とは、距離を置いた方が安全だと思います。

初対面でのオススメの話題

初めて顔を合わせるママとは、なにを話せばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、「このテーマなら安心」と感じた話題をご紹介します。

「ベビー用品はどこで買っていますか?」

「どのベビー用品を使っていますか」だと、「安ものと思われたら恥ずかしい」「ブランドものを挙げたら、自慢と思われるかも」という不安がつきものです。

そこで、購入する場所やお店だけを聞くとトゲがありません。

「少し距離があるけど、隣町の子ども用品店が便利」「ネットが意外と安くておすすめ」などの情報交換で盛り上がれますよ

「家でどのような遊びをしていますか?」

外へ遊びに行く回数や行先は、家庭の事情によってさまざま。

「主人が毎週公園へ連れて行ってくれるんです」という家庭もあれば、「主人が激務だから、ワンオペ育児でヘロヘロ。なかなか外で遊びに行けていない」というママも存在します。

家の中での遊びなら、どの家庭も「うちは遊んでない」なんてことはありません。

自宅での過ごし方や、おすすめの子ども向け番組など、家庭による差が少ないテーマなら安心です。

「かかりつけの小児科はどこですか?」

ママたちの興味のある情報といえば、病院の口コミですよね。

その土地に長く住んでいるママも、「小児科に関しては詳しくない」という場合が多いです。

ネットで検索すれば小児科の場所を知ることはできますが、やはり実際に通った方の感想は気になるもの。

「女の先生が優しくてよかったよ」「待ち時間があるから、急病のときは他の病院がいいかも」なんて意見を参考にしながら、いざというときの情報を集めておきましょう。

注意点は、よかれと思ってつい「あそこの小児科は絶対ダメ!」と断言しないこと。「うち、その小児科にお世話になってる……」なんて可能性があります。

マイナスの情報を伝える時は、オブラートに包んだ表現をするのがおすすめですよ。

まとめ

ママ友は、情報交換やいざというときの助け合いなど、育児をするママにとって大切な存在です。うまく付き合って、ストレスのない関係を築いていきましょう。

ちょっとした一言でギクシャクしてしまったり、相性の悪い人と関わり続けたりすることのないよう、先ほどご紹介した「ママ友に言って後悔した言葉」や「面倒なママの特徴」を参考にして下さいね。

そして「初対面でのオススメの話題」で、自然と仲を深めていきましょう。

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