家事アイテム

【2019年最新版】キッチン収納術と優秀アイテムをご紹介!

家の中で最も色々なアイテムがあり、そしてゴチャつきがちなキッチン。

どこに何があるかが一目でわかり、物を出し入れしやすい収納を考えたいですよね。

さらに清潔に保つためにはお掃除のしやすさも大切です

使い勝手の良いキッチン収納を目指した工夫いっぱいのアイディアをご紹介します。

収納に役立つ便利なアイテムもあわせてご覧ください。

ストレスフリーのキッチン作り☆収納に大切な5つのポイント

毎日必ず立つキッチン。料理を楽しむためにはストレスフリーの収納方法が必須です。

ストレスフリーって?どういった収納方法が理想的なのでしょう。

ポイントを押さえて考えてみました。

1.道具それぞれが使いたい場所にある!

フライ返しやフライパン、調味料は調理台はコンロの傍に。

普段使いの食器は取り出しやすい手前に。

ザルやボウルはシンクの下に。このように、道具はそれぞれ使う場所が決まっていますので、その場所に立ってさっと手が届く範囲に収納すると便利です。

本来の場所に定位置を決めることで使いやすいだけでなく、道具ごとにまとまりができて片付けもしやすくなります。

いつも整理整頓されたキッチンの基本であると言えるでしょう。

2.必要なものだけを選ぶ

あると便利だけれど、実は出番が少ないアイテムって意外と多いもの

そういったアイテムを思い切って処分してしまうのは、キッチン収納の第一歩かもしれません。

例えば、お玉が何個もあったり、使わない食器をたくさん積み上げておくと、本当に必要な物を取り出しにくくしてしまいます。

なくても困らない物たち、本当に必要な物たちを見極める機会を定期的に設けたいものです。

3.出すものとしまうもの

キッチンは何でも出しておけば、さっと使えて便利!と思ってはいないでしょうか。
確かにそれも一理あります。

しかし、何もかもを出しっぱなしにしておくと、見た目にごちゃごちゃとする原因です。

出しっぱなしにするもの、しまっておく物を厳選しましょう。

さらに出しておく物たちは、色やテイストを揃え、常にきれいに並べることを心がけることでとスッキリ見せることができます。

出しっぱなしの物を“見せる収納”として整理整頓するとオシャレな一角となりますが、お掃除のしやすさを考えると、出すものは極力少なくする方が良いでしょう。

4.収納したものも整理整頓

見えない場所に収納するアイテムたちも、きちんと整理整頓することを心がけましょう

フライパンやボウルは決めた場所に大きさごとにまとめたり、食器も出し入れしやすく立てるなど工夫することで、扉や引き出しを開けたときにもスッキリ見えることが使いやすい収納の秘訣です。

とりあえず見えないように!ではなく、ラックや仕切り、カゴ等を使って「使いやすく収納」が大切です。

5.収納場所をその都度守る

キッチン仕事は忙しく、ついつい出しっぱなしにしてしまったり、とりあえずここに置いておこうと片付けを後回しにしてしまうことも多いもの。

使った物をその都度定位置に片づけることを“守る”だけで、散らかることがぐっと減ります。

手間がかかる…面倒…と感じてしまうかもしれませんが、実は大がかりな片付けが必要なくなるので、毎日のキッチン仕事が楽になるのです。

これで完璧☆収納術実例&便利アイテム【調理器具編】

フライパンやお鍋など、大きな調理器具はどのように収納したら良いのでしょう。

コンパクトに収納できて、さらに取り出しやすい方法を、実例を踏まえてご紹介します。

立てる収納が見やすく取り出しやすい!


http://iikokochi.blog40.fc2.com/blog-entry-85.html
シンク下に収納するフライパンや鍋は、ただ積み重ねるとサッと取り出すことが難しいため、立てて収納しましょう

仕切りを使うと便利です。どこに何があるかが一目でわかり、使いたいものだけを取り出しやすくなります。

片付けも簡単になり、時短にもなりますよ。

ディッシュスタンドは調節可能なものを!

仕切りには100均で購入できる書類ケースも便利ですが、仕切りの幅を調節できるディッシュスタンドを使えばフライパンのサイズを問わず収納することができます。

重ねる場合は縦型ラックを!

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シンク下が引き出しではなく扉型のキッチンでしたら、フライパン専用のラックがあります。

積み重ねての収納も、このアイテムを使えば取り出しやすさ抜群です!

これで完璧☆収納術実例&便利アイテム【キッチンツール編】

フライ返しやお玉、キッチンバサミやピーラーなど、小さい調理器具は整理整頓してもすぐにごちゃつきがちですよね。

迷わずサッと取り出すための収納アイディアをご覧ください。

引き出しの中に仕切りを入れて♪


http://ryouhinseikatsu.blog.jp/archives/1064977757.html
隠す収納でまとめたい場合は、市販の仕切りを使うのがおすすめです

サイズごとに分けて入れることで、引き出し内のスペースを無駄なく使うことができます。

サイズは慎重に組み合わせて

詳細をみる

収納ケースはサイズも深さも様々あります。引き出しのサイズ、入れる物のサイズをきっちり計って、間違いのない商品を選びましょう。

人気なのは無印良品の、ポリプロピレン整理ボックスシリーズ

同じシリーズで揃えれば、見た目にも美しく気持ち良く収納することができるでしょう。

使用頻度の高いものは吊り下げもOK


http://blog.livedoor.jp/roka2501/archives/1000326715.html
頻繁に使うものであれば、吊り下げ収納も良いですね。

調理中の使いやすさでは効率的と言えるでしょう。ただ、換気扇から吊り下げることで油が飛び散って汚れてしまう可能性が高まります。

本当に使用頻度の高いツールだけを吊り下げるようにするのがおすすめです。

ばらタイプのマグネットフックが便利

キッチンツールの数はご家庭によって様々。

ばらになったタイプであれば買い足しも可能なので、必要な分だけ取り付けることができますし、取り外して洗うのも簡単です。

マグネット式で強力なものを選びましょう。

ナイフラックはオシャレ♪

マグネットでできたラックはレストランの厨房のようなプロ感を演出できてオシャレですね。

包丁も収納できるので、高い位置に取り付ければ小さなお子様のいたずら防止にもなります。

ステンレス製のツールが多いご家庭におすすめの商品です。

小さなものは立てる収納もおすすめ


http://yururuto.hatenablog.com/entry/2016/04/08/222526
軽量スプーンや菜箸のように、吊り下げ収納が難しいアイテムは、立てて収納するのも良いでしょう。

ボトルのデザインを好みに合わせることでキッチン仕事が楽しくなりそうです。

これで完璧☆収納術実例&便利アイテム【食器編】

たくさん増えてサイズもバラバラな食器類。収納方法に頭を悩ませるアイテムですよね。

食器ごとに適した収納を考えてみましょう。

平らな食器は立てると見やすい!


https://roomclip.jp/photo/tJhy
引き出しでも食器棚でも、仕切りを活用しながら立てて収納することで、食器類も取り出しやすくなります。

サイズを合わせて上手に収めることとあわせて、購入する際にも収納のことを考えながら選ぶようになるかもしれませんね。

よく使う食器は目線の高さに、たまにしか使わない大皿は高い場所や奥側に等、使う頻度に合わせて場所を考慮して収納しましょう。

ファイルスタンドがおすすめ!

ディッシュスタンドはお皿を1枚ずつ収納するため、意外と場所を取ります。

そのため、お皿の枚数が多い場合は、数枚ずつをまとめて収納できるファイルスタンドを活用して立てる方法がおすすめです。

コップ類は種類によって収納方法を変えよう!


http://blog.livedoor.jp/chicanddeco/archives/cat_10021667.html?p=2


持ち手が邪魔で積み重ねが難しいマグカップ類は、吊り下げ収納でオシャレかつ使いやすく収納することができます。

積み重ねられるコップはトレイを使って引き出せるようにしておくと、奥の物が取り出しやすくなります。

このように形の違いそれぞれに合った方法を取り入れ、効率よく収納しましょう。

スライディングカップラック

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スライド式のカップラックは持ち手付きカップの収納にとっても便利。

食器棚の天板にネジで取り付けるので、無駄に空きやすい棚の上部を無駄なく使うことができると評判です。

これで完璧☆収納術実例&便利アイテム【消耗品編】

ゴミ袋やレジ袋、ラップやアルミホイル等の消耗品は、よく使うアイテム。

出しっぱなしが便利ですが、ごちゃついて見える物です。

冷蔵庫の横にマグネットラック等を取り付けるご家庭は多いかもしれませんが、見た目にうるさくなるので実は嫌…というママは多いかもしれません。

スッキリ見せながらもサッと取り出せる、使いやすい収納方法とアイテムをご紹介します。

入れ替えて整理整頓


http://pastelcream.blog.fc2.com/blog-entry-493.html
パッケージの異なる消耗品をそのまま収納するのは至難の業かもしれません。

市販の収納アイテムを使うことで、とてもきれいに整理整頓することができます。

入れ替えるという手間は必要ですが、取り出すときの簡易さとすっきり心地よい見た目にはかえられません♪

セリアの消耗品ケースが話題に♡


人気の100円ショップ、セリア。

その消耗品ケースがキッチンでの収納にとっても役立つ!とネットで話題になっています。

サイズ別で揃えれば、物によって適する使いやすさを維持でき、見た目にもスッキリ!

取り出し口を上に向けても手前に向けても使えるので、キッチンの状況に合わせて設置してみてくださいね。

扉の裏に隠して収納!


https://esse-online.jp/51148
ラップやホイル、オーブンシートのケースは色柄が様々なので、そのままの状態では見た目にうるさくなってしまいます。

入れ替えるのは手間が…と感じる方は、隠してしまう収納はいかがでしょう。

扉の裏側にピッタリサイズのカゴやポケットを取り付けることで、隠しながらすっきり収納することができます。

ラップケースでよりオシャレに♪

ラップやホイルを入れるための専用ケース。

よりオシャレに収納できてテンションも上がりそう!

扉の裏側にマグネットシートを張り付ければ、ぴたっと着脱できて使い勝手も抜群です。

これで完璧☆収納術実例&便利アイテム【調味料編】

油やお醤油、みりん等は大きなボトル。詰め替えて使うお塩やお砂糖。

小さな容器のスパイス類等、調味料は形もサイズもバラバラ!

上手な収納方法で使いやすくスッキリと片づけたいものです。

大きなボトルはキャスター収納

http://photozou.jp/photo/show/303341/106712375

油やみりん、お醤油などの大きなボトル類は、隙間を活用した隠す収納がおすすめです。

キャスター付きのラックなら、重いボトルでも使うときに手間なく取り出すことができ、使い終わった後も簡単に片づけることができます。

高さをあわせて並べれば、収納スペースに無駄も出ません。

高さ調節ができればより快適♪


棚の高さを調節できるラックなら、大きな瓶から小さなボトルまでいろいろなサイズに対応しやすくなります。

また、プラス製品よりステンレスの方が歪みも出ずに長く使うことができるでしょう。

入れ替え容器は使いやすさ重視!

入れ替えが必要な調味料は、容器の使いやすさを重視して選びましょう。

調理のたびに蓋を回して開けたり閉めたり…といった容器ではなく、片手で簡単に開けられる容器はストレスフリーの必須アイテムです。

見た目を重視することも素敵なキッチン作りには大切ですが、使い勝手の良さはもっと大切かもしれません。

機能性抜群のスパイスラック

こちらのスパイスコンテナは、片手で開閉できるうえ、各パーツを簡単に分解できるのでお手入れも楽々。

計量用スプーンは本体の中に収納できるようデザインされており、本体自体もスリムで場所を取りません。

機能性抜群のアイテムがあれば、お料理がより一層楽になりそうです。

並べてオシャレに♪


https://plaza.rakuten.co.jp/wagaya1/diary/201110270000/


ボトルを揃えたりラベリングを楽しんだりで、並べたときにオシャレに見えることを考えるのも素敵なアイディアです。

キッチンはママが毎日立つ場所ですから、少しでも好きな空間になるよう工夫したいですね!

これで完璧☆収納術実例&便利アイテム【お弁当グッズ編】

お弁当を作るご家庭なら絶対に増えるお弁当グッズ。

特に、子供用のお弁当グッズはけっこうな量になりますよね。

最近はスープカップや丼物用なども出回っており、家族の人数以上にお弁当箱がある!というご家庭も少なくありません。

他にも水筒、アルミカップやピックなどの消耗品も…忙しい朝に使う物ですから、使いやすさを重視した収納を心がけましょう。

ランチボックスは余裕ある場所を確保


サイズ、形が様々でいくつもランチボックスがある!というご家庭は、すべてを楽に収納できる広めの場所を確保したいですね。

カゴを活用してポイポイ入れるのも◎、棚に並べるのも◎、引き出しをそのままお弁当箱専用の一角にしても良いでしょう。

余裕を持って収納することで使いやすさは格段と上がります。

小物類は小分けで見やすく使いやすく!


ホイルケース、ピック、バラン、タレビン…お弁当に使う小物類ってけっこう多いんですよね。

引き出しや浅めのカゴを使い、仕切りを取り付けて用途ごとにまとめる方法がおすすめです。

今日のお弁当は色が足りないからカラフルなピックを使いたい!卵焼きやチーズを型抜きしてみようかな等、忙しい朝のお弁当作りで生まれるアイディアにもさっと対応でき、苦痛が軽減できますよ!

これで完璧☆収納術実例&便利アイテム【食品編】

食品は定期的な頻度で整理整頓することがとっても大切

冷蔵庫内のお掃除も兼ねて清潔を保つことができますし、賞味期限切れの食品を出さずに節約にもつながります。

乾物はパッケージのままor密閉容器で保存


http://fuwaristep.blog83.fc2.com/blog-entry-319.html?sp


https://matome.naver.jp/odai/2135089138257258701/2135169596745284303
湿気を防ぎたい乾物の保存は、パッケージのまま保存して早く使い切るか、瓶などの密閉容器で保存するかのどちらかがおすすめです。

パッケージのままの場合、高さを揃えて並べることで場所を取らずに収納できます。

開封したものを手前に入れて早く使い切るように注意しましょうね。

密閉容器での保存は、容器を統一させることで隠さずともおしゃれに見せることができます。

それぞれ入れる物や量によって使い分けるのも良いでしょう。

重ねられるキャニスター

保存容器にも様々な種類がありますが、こちらの商品はワンタッチで開閉できる仕様ながらシリコンパッキンで密閉度が高く、食品をしっかり保存してくれます。

大きさ違いで購入しても重ねられるのでとっても便利。

落としても割れにくい素材なので瓶よりもおすすめかもしれません。

カゴ+仕切りスタンド

乾物をパッケージのまま保存する場合、倒れてこないように仕切りスタンドを使いましょう。

カゴに収納する場合でも、カゴの中にプラスして設置するのがおすすめです。

冷蔵庫内はカゴとラベリングでわかりやすい状態に!


https://plaza.rakuten.co.jp/dainassimplelife/diary/201112210000/
冷蔵庫の中は、どこに何があるか一目瞭然の状態にしておくのが理想

例えば「朝ごはんシリーズ」として納豆や梅干し等ご飯のお供やバター・ジャム類を入れたカゴを用意したり、早く食べきりたい賞味期限間近の食品を入れるカゴを用意するのも良いでしょう。

子供が自由に食べられるお菓子、パパのおつまみセットのカゴもあると面白いかもしれませんね。

カゴを使うことで奥の物を取り出しやすくなるだけでなく、取り出す時間を短縮させることが電気代の節約にもなり一石二鳥です。

家族みんなが使いやすい収納を目指そう!

キッチンに立つのは基本的にママ、というご家庭がほとんどですよね。

ママにとって使い勝手の良いキッチンは最低限必要です。

しかし、ママの体調が悪いときやパパが調理担当の日があるかもしれません。

子供がお手伝いをしようとキッチンに立つ機会もあるでしょう。

家族の誰でもが、ママの手を借りずにキッチン仕事をスムーズにできるような収納は最高です。

そのためにも、見やすく取り出しやすい配置を考え、ラベリングを活用した整理整頓を取り入れながら、快適なキッチンを作っていきたいですね!

ご紹介したたくさんのアイディアを、ぜひ活用してみてください♪

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