美容・健康

運動と睡眠がカギ!子供の成長ホルモン3つの効果と分泌のポイント

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こんにちは。私は3児の子どもを育てるママライターです。

みなさんは成長ホルモンという言葉をご存知でしょうか?

聞いたことがある方も、ない方も「成長ホルモン」について今回はお話したいと思います。

まず3つの項目に分けてお話します。



まずはじめに…必要不可欠な成長ホルモン

成長ホルモンとは文字通り成長を促すホルモンのことです。

成長期の子どもが、年間に数十cmもグーンと身長が伸びますよね。この成長もホルモンの働きによるものなのです。

反対に「うちの子、なんだか周りの子よりも小さいかも…。」「成長が遅いような気がする…」と不安に感じる親御さんもいらっしゃいますよね?

もしかしたら、この成長ホルモンの働きを調べた方が良いかもしれません。

子どもの成長にはとても大切な働きをするホルモンなので、分泌が少なかったり、または分泌がされていないとホルモンの病気や低身長などの可能性もあるかもしれないので、正しい知識と認識が必要だと思います。

その1 分泌のゴールデンタイムは22:00~

「寝る子は育つ!」と良く言ったもんです。

親なら誰しも子どもに大きく育ってほしいと考えますよね。

身長が伸びるとは、骨が伸びることです。

成長ホルモンが骨の成長を促すので身長が伸びるということです。

成長ホルモンは夜中に分泌されるものです。

なので夜更かしは厳禁なのですよ。

夜の22時から2時にかけてが一番たくさんのホルモンが分泌されるようです。

その時間帯には熟睡していることが大前提ですよ!これを聞くと、やはり小さいうちは21時には寝るようにしたほうがいいですね。

深い眠りのときにホルモンは分泌されるのです。

最近では遅くまで起きているお子さんも多いのでなるべく早く寝かせてあげるのがいいですね。

ちなみにお昼寝では分泌されないようです。



その2 たくさん遊ぼう!

単に早く寝るだけではなく、日中の適度な運動も成長ホルモンの分泌を助けます。

たくさん運動をするとホルモンの分泌が活発になるようです。

公園で思い切り遊ぶのも子どもの大事な事の一つです。

昔から子どもは「良く遊び、良く寝る」といわれていますが、こういう事だったのかもしれませんね。納得です!

その3 バランスの良い食事を

もちろん成長ホルモンの分泌だけに頼らず、栄養バランスを考えた食事もとても大事です。

栄養をしっかり取ることでさらに子どもの成長を助けます。

そしてバランスの良い食事で大切な栄養素の吸収も良くします。

なので、子どもの頃から偏食をなくしたり、好き嫌いなく食事を取れるといいですね。

体の回復を助ける

成長ホルモンの分泌により骨の成長を助けることで子どもは大きく成長することが分かりました。

でも、それだけではありません。

成長ホルモンの働きはまだまだあります。

  • ☆体の疲労回復☆
  • ☆寝ている間の脂肪燃焼☆
  • ☆病気に強い体を作る☆
  • ☆皮膚・肌の再生☆
  • ☆筋肉の生成☆

私たちが当たり前のように寝て、翌朝にすっきりと目覚めることができるのは成長ホルモンのおかげなのですね。

確かに睡眠が足りなかったり、遅い時間に眠りにつくと体が全然休まらなかった感じしますよね。

早く寝なさいと良く言われますが、体の生成にはとても重要だったのです。

最後に…

成長ホルモンには体の「成長」「栄養素の吸収」「回復」の3つの役割があるということです。

これは子どもも大人も関係なく体に大切な働きですよね。

なので親である私たちも早めの就寝、適度な運動で生活スタイルを見直さなければならないのかもしれません。

子どもの為にもいつまでも元気でいたいですもんね!

皆さんも是非お子様と一緒に健やかな体つくりをしましょう♪


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