ベビー用品

新生児用ベビーシートの口コミでおすすめ商品12選

赤ちゃんが生まれたら、退院の日までに準備しなければならないベビーシート。

もしもの危険から赤ちゃんの身を守ってくれる大切なものですから、安全性にしっかり配慮された質の良い商品を選びたいですね!

国内外からたくさんの種類が出回っており、新生児期のみ使えるものや、チャイルドシート、ジュニアシートへと変化させられるもの、最近はベビーカーと組み合わせて使えるものも人気があります。

各種類の特徴と、それぞれの人気商品を、口コミをもとにまとめてみました!

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いつから使う!?ベビーシートの用意は早めが大切

「赤ちゃんを車に乗せる日」までに必要なベビーシートですが、早め早めに準備しておくと良いでしょう。

安定期に入ったら

ベビーシートは種類がとてもたくさんあります。

メーカーによって機能も異なりますし、色や形状の好みもあることでしょう。

デパート、インターネット、ベビー用品店、スーパーやカー用品店など、購入できるお店も様々。

どこで、どのようなタイプを購入するか、迷ってしまうものです。

出産後、退院の日に車に乗せる際に必要になりますが、予定日より早く産まれる可能性も考えて、早め早めに決めておくと安心ですね。

インターネットで購入する際は到着までに日数がかかることもありますし、返品や交換といった万が一のことも考えて、早いに越したことはありません。

時間をかけて、ゆっくりじっくりお気に入りの商品を見つけるためにも、お腹が大きくなる前から検討を始めることをおすすめします。

新生児に使えるベビーシートの種類&特徴

ベビーシートの種類は、大きく分けて3タイプ。それぞれの特徴をご説明します。

新生児&乳児専用☆ベビーシート

産まれてすぐ~1歳頃まで使えるタイプ

後ろ向きに設置するのが基本で、赤ちゃんの体にしっかりフィットする形状であるため、新生児や乳児にとっては最高に心地良く安全性も高いシートとなります。

ヨーロッパ諸国ではこのようなメリットがあることから、最初のシートはベビー専用を選ぶご家庭が最も多いそう。

価格も比較的安価なものが多く、購入しやすいかもしれません。

1歳を過ぎてチャイルドシートに切り替えるまでの使用になりますが、2人目、3人目と赤ちゃんが産まれて2台必要になるかもしれないと考えれば、決して損はないでしょう。

新生児期に便利☆ベビーカーに設置できるタイプ

最近は非常に人気が高まっている『トラベルシステム』と呼ばれる商品があります。

車に設置すればベビーシートとして使えるのはもちろん、外せばキャリーとして赤ちゃんを乗せたまま運んだり、室内ではバウンサーにもなります。

さらにはベビーカーとドッキングさせることもできる画期的な便利アイテム!

移動のたびに赤ちゃんを起こしてしまうことがないというのが一番のメリットです。

こちらは車で使用できる期間が短いため、1歳~1歳半になってからはチャイルドシートの用意が必須となります。

ベビーカー本体は必要なく、キャリー部分だけの使用でしたら、先にご紹介した新生児専用ベビーシートとして使うことができます。

幼児まで使える☆ベビー&チャイルドシート兼用タイプ

ひと昔前までは、ベビーシート→チャイルドシートと成長に応じて移行するのが通常でした。

しかしここ数年は、新生児から使える“ベビーシートとチャイルドシートが兼用になったタイプ”が出回るようになりました。

「1台で長く使える」という理由から、このタイプを購入されるご家庭が最も多いかもしれません。

0~1歳時期は大きなシートの中に小さめシートを組み合わせて使い、1歳を過ぎたら小さめシートを取り外すことでチャイルドシートとして使えるようになります。

寝かせるときは後ろ向き、座らせるときは前向きに回転させるタイプの人気が高い傾向にあります。

シートベルトで向きを固定するタイプはお値段が安めに設定されていることが多いですね。

児童まで使える☆ベビー&チャイルド&ジュニアシート兼用タイプ

上記のベビー&チャイルドシートを、その先のジュニアシートにまで変化して使えるタイプもあります。

シートが必要な時期を1台で済ませることができるので重宝しますが、価格は少しお高め設定なものが多くなります。

また、月齢・年齢ごとに体にぴったりフィットするかという点では他より劣る商品も多いので、しっかりと吟味して選ぶ必要がありそうです。

お値段もお高めになりますが、3台をその都度買い替えることを考えるとコストパフォーマンスに優れていると言っても良いかもしれません。

各シート、自治体によっては購入補助制度があったりレンタルできることも様々考えてご検討くださいね。

新生児専用ベビーシート★おすすめ4選

まずは、産まれたばかりの赤ちゃんに最適である、新生児専用のベビーシートからご紹介します。

最近はトラベルシステム対応の商品も多くありますが、キャリー部分は新生児専用ベビーシートと同じ機能性であるため、そちらも合わせてご紹介します。

マムズキャリーブライトⅡ/シーエー産商


¥5,479
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西松屋やアカチャンホンポなど、ベビー用品店で比較的低価格で購入できる商品です。

ベビーシートとして車に設置するタイプですが、持ち手が付いているのでキャリーとして赤ちゃんを乗せたままお部屋やレストラン等へ運びやすい形状です。

本体の重さは2.7kgと軽量で、持ち運びが苦になりません。

5,000円台で購入できる安さに不安を感じつつも、実際に購入して使った方の満足感が高い商品。

車内の日よけや移動の雨よけとして役立つ幌も付いており、シートも手洗い可能。機能的には十分なベビーシートとなっています。

【この商品の口コミ】
三ヶ月の子がいます。子どもが寝てても起こすことなくキャリーごと移動できるのでとっても楽です。

外で食事する時も子どもをこれに座らせてます。車への取り付けも簡単で私にも出来ます。値段も安いですし、かってよかった商品です。出典: review.rakuten.co.jp

EXグッドキャリー/コンビ


¥16,628
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こちらの商品は、赤ちゃんがストレスを感じずくつろいで乗ることのできるインナークッションが体全体を優しく包み、衝撃や振動を感じさせないエッグショックが頭部を守ってくれるのが大きな特徴です。

車に取り付けることが不安な方でも大丈夫。最適な取付角度を知らせてくれる装置が付いています。

赤ちゃんを乗せたままの持ち運びもしやすいコンパクトサイズで、ロッキングチェア機能も付いているのでお家の中でも活躍する人気商品です。

【この商品の口コミ】
チャイルドシートはもちろん、家の中でもベビーラックとして使用しています。
チャイルドシートとしての取り付けがとても簡単なので、いつも家の中で乗せて車まで運んでいます。

また車で寝てしまっても、乗せたまま家の中に運びそのまま寝かせておくことができます
物自体が小さいので、何ヵ月まで使用できるかな…とは思いますが、今現在は使い勝手もよく大変満足です。出典: review.rakuten.co.jp

CLOUD Q/サイベックス


¥37,800
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鮮やかでおしゃれな色が魅力的なこちらの商品は、サイベックスの代表的人気商品。

特徴は、背中裏側に装備された独自の安全技術側面衝突の衝撃を素早く抑え、赤ちゃんの身を守ってくれます。

赤ちゃんを乗せたまま片手で楽にシートの角度を調節することができるとともに、頭を支えるヘッドレストも11段階で調節が可能。

さらに、体を支えるショルダーハーネスや座面の角度も自動で調整されるよう設計された画期的なシートとなっています。

どんな角度でも赤ちゃんの体に負担をかけることがなく、安全性も抜群。

幌はオーストラリア基準でUVP50+を満たす素材となっており、日差しが強い日でも、赤ちゃんの肌がしっかり保護されます。

サイベックスのベビーカーにドッキングさせられるトラベルシステム機能も付いています。(非対応ベビーカーあり)

【この商品の口コミ】
サイベックスのベビーカーも購入したため、チャイルドシートとしても、車でお出かけの時にベビーカーと一緒に使えるように選びました。
見た目もカッコ良いだけでなく、品質も良いと思います。出典: review.rakuten.co.jp

ペブルプラス/マキシコシ


¥37,800
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トラベルシステムの火付け役!といっても良いほど、定着した人気を誇るマキシコシ。

スタンダードモデルも人気がありましたが、さらに安全性を高めた「ペブルプラス」はトップクラスの人気と言っても良いかもしれません。

赤ちゃんの頭部と首を側面衝突から守る素材を内蔵し、体をしっかりと包み込むクッションで快適さを重視しています。

また、赤ちゃんの乗せ下ろしが楽になるウィングハーネスやワンタッチ着脱ボタンなど、ママやパパの負担も軽減。

ミスユースを防ぐ電子インジケーターも装備され、どこから見ても最高性能のベビーシートです。

カラーラインナップも豊富なので、車の色や好みに合わせてお気に入りが見つかるはず☆

別売りでサマーカバーやレインカバー、モンキーネットや日よけカバーなどもあります。

【この商品の口コミ】
新生児から1歳ごろまでで3万円オーバー。正直、高いと思い込んでいました。
それは大きな間違いでした!1歳以降は11歳まで使える、他メーカーのチャイルドシートを購入しましたが
当初考えていたチャイルドシート予算(6歳まで使う場合)を大きく下回り、子供の成長に合わせて使い終えるので無駄がなかったです。

こんなことなら最初の子供から、このタイプにすればよかった…。と悔いてしまうほどです。

チャイルドシートとしては勿論ですが、外食時の即席ベッドチェアーにもなり食事の時も重宝しました。
また、自宅到着時に眠っている我が子を起こさずに、自宅へ戻れるというのも大変ありがたかったですね。
兎に角、色んな意味で新生児~4歳までのチャイルドシートが一番だと思っていた第一子の時に、この製品に出会っていればなぁ!と思います。出典: www.amazon.co.jp

幼児まで使える!ベビー&チャイルドシート★おすすめ5選

新生児から幼児まで長く使えるベビーシートとチャイルドシートが兼用になったタイプ

1歳を過ぎてから再び新しいチャイルドシートを購入検討する手間が省ける点でもおすすめです。

バンビーノ360Fix/日本育児


¥10,471
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バンビーノのチャイルドシートは、数々の衝突テストを繰り返し安全性が高いことに定評があります。

しっかりと厚みのある衝撃吸収力抜群のクッション、、子供とシートとの密着度を高めるふかふかインナーシート、外部も内部もすべてのパーツにこだわり仕上げられた安全設計です。

新生児期は後ろ向きに設置で寝かせて使用、お座りができるようになったら前向きに設置して4歳までの使用が可能です。

【この商品の口コミ】
一歳になったばかりの娘に使用しています。
とにかく軽くて驚きました

アップリカのチャイルドシートを生後から使用していますが、とにかく重い!
女性が家から車へ運び取り付けをするのには重すぎるので主人任せでした。

これは6キロちょっとなので娘より軽くて取り付けも難なくできました。
シエンタにつけていますが多車種対応なのでどの車にも対応しているそうです。
デザインもかわいく気に入っています。出典: www.amazon.co.jp

クルムーヴ スマート/コンビ


¥53,998
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『はじめて乗るクルマに、ベッドを超えた新空間』。素敵なキャッチフレーズですね。

光・音・紫外線を遮断する幌や、汗を吸収するシート、衝撃を吸収するクッションで、新生児の赤ちゃんが快適に過ごせるようにと開発された、居心地満点のチャイルドシートです。

コンパクト設計で小さな車に乗せてもスペースは広々。そのうえ4歳まで仕様でき、一切の無駄がありません。

360℃回転するので、車内でのおむつ替えや赤ちゃんが泣いたときにも楽に対応できます。

【この商品の口コミ】
今まで複数台のチャイルドシートを使用してきましたが、ダントツの柔らかさ
かといって沈み込みがあるわけでもなく、とてもいい塩梅のクッション。

この手の回転式のチャイルドシートのリクライニング角度はあまり期待できない
のが現状ありましたが、こちらはもう一段階リクライニングしてくれるので
寝苦しくなるような体制を防ぐことができます。
実際、過去に使ってきたものに
問題があったわけではないのですが、親として見た目の問題の話です。

期間的にも2~3年くらいは利用できますから長い目で見た場合のコストも
低く抑えることができます。出典: www.amazon.co.jp

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チルト/ジョイー


¥9,800
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イギリス発のチャイルドシート。キュートなデザイン、軽自動車にも乗せられるコンパクトさが魅力の、まさに“可愛らしい”商品です。

軽量でママでも楽に装着することができます。

ソフトパッド装着で新生児から、パッドを外せばその後4歳まで使用することができます。

衝撃試験や走行テスト、幌の開閉実験等が幾度ともなく繰り返され、欧州安全基準をクリアした安心安全の製品です。

【この商品の口コミ】
価格が安いことに驚きました。最初に見たときは、
ベビー用ではなく、チャイルド用?と思ってしまいました。
到着して、子供が生まれてから約3ヶ月使用していますが。
全くなんの不都合もありません。

妻の車と私の車で、必要に応じて乗せ変えて使用しています。
慣れれば男性なら、ものの数分で交換できますからね。
とても良い買い物でした!出典: www.amazon.co.jp

フラディアグロウ/アップリカ


¥69,120
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赤ちゃんを360℃全方位から守るとされる、アップリカ最上級の新生児から使えるチャイルドシート

繊細で未熟な赤ちゃんの頭・胴体・足までの“すべて”をしっかり包み込むように優しく守ってくれるクッション構造は、アップリカならではのこだわりです。

また、両サイド裏側に取り付けられたプロテクターが、ドア側からの強い衝撃に対応。

新生児時期は横向き設置でベッドのように平らを保ち、気道を圧迫しません。

首が座ってからは後ろ向き設置で足を自由に動かせるゆったり姿勢を保ち、1歳からは体の成長に合わせてしっかり座ることを優先的に考えられています。

新生児から4歳までの間、その時々の成長に応じた工夫が細かく配慮された愛情いっぱいの製品です。

【この商品の口コミ】
ウチの車はスライドドアでもないし、小さい車なので乗せ降ろしが大変で、もたついてると泣かれて…なんて悪循環から解放されました。
横向きでチャイルドシートが固定されていれば、機嫌が良い瞬間にパッと乗せてサッと出発。
ISOFIXだからレンタカーの時もチャチャっと付け替えられます。

座り心地も良いみたいでドライブ中は9割寝てくれます
前に使ってた安いチャイルドシートでは全然寝てくれなかったから、良い買い物ができました。出典: www.amazon.co.jp

ネムピットF/ネビオ


¥9,799
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10,000円以下で購入できる低価格チャイルドシートです。

安価なのに充実した機能性に、満足度の高い口コミが多数!

軽自動車でも設置可能なコンパクト設計なのに、横幅ワイドで4歳になるまでリラックしながらゆったり座ることができます。

ずり落ち防止加工が施された肩ベルトや5点式ハーネスベルトで動く子供をしっかりホールドし、ゆったりでもママの安心感は高いまま!

「長く使えるタイプを買ったけれど、子供が成長すると窮屈がって…」と、結局買い替えるご家庭が多い中、こちらの商品はしっかりと長期使用が可能な工夫が満載です。

【この商品の口コミ】
チャイルドシートを購入するのは5個目で本当に値段もピンキリで購入してきましたがこの商品は大当たりでした!

まず取り付け用にシートベルトを固定するクリップが付属されていたのが一番嬉しかったです。
いつもシートベルトを最大限引き出して引っ張りながら取り付けをしていましたがどうしても勝手に戻ってしまっていて何度もやり直して時間がかかっていました。

取り付け方法もわかりやすい絵のシールがチャイルドシート本体に貼ってあるし、5分もかからず取り付けできたので実家や友達の車でお出かけの時などほんとにおススメです。
クッションも分厚く頭はもちろん、肩や股部分のクッションも他のチャイルドシートよりも厚くあたっても痛くなさそうでした。
少し女性には重いかなと感じましたが、ゆったりと乗れるサイズですし丈夫な作りだからこその重さだと思います。出典: review.rakuten.co.jp

児童まで使える!ベビー~ジュニアシート★おすすめ3選

新生児からジュニアまでシートを必要とする期間中、たったの1つで対応したいご家庭には、ロングユースタイプがおすすめです!

ウィゴーロングムーバーサイドプロテクションエッグショックIJ/コンビ


¥34,560
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大人が感じる“わずかな振動”でも、赤ちゃんにとっては大きな衝撃となる…すべての衝撃を完璧に吸収する、コンビならではの衝撃吸収シート「エッグショック」搭載のチャイルドシートです

使用できる期間は、新生児から7歳まで。1台で、チャイルドシート着用義務期間すべてに対応することができます。

ヘッドレストの高さ調節は、なんと24段階!成長に合わせて常にぴったりな状態をキープしながら安心を守ります。

国土交通省と自動車事故対策機構による、チャイルドシートアセスメント最高評価を獲得した信頼性の高い製品です。

【この商品の口コミ】
黒がとてもカッコいいチャイルドシートです。
全体的に高級感があります。
黒の車には特によく合いそうな雰囲気です!

生地がメッシュになっているので赤ちゃんも蒸れずに快適に乗れると思います。
新生児仕様は頭をしっかり守れるようになっており、幼児仕様は比較的コンパクトになるのでチャイルドシートを二台積まなければいけない場合などにも適していると思います。出典: www.amazon.co.jp

エブリステージ/ジョイー


¥19,620
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0~12歳まで使用できるチャイルドシートとして、日本に初めて登場した製品です。

新生児期は後ろ向きに寝かせて設置。その後は前向きに設置して、ヘッドレストや肩ベルトなどを10段階でぴったりに合わせながら使うことができます。

調節が難しいのでは?という心配はありません。

子供の身長に合わせてヘッドレストを上げるだけで、肩ベルトと本体の横幅が自動連動で動くよう設計されています。

肩ベルトが窮屈になったら後ろ側に収納し、通常のシートベルトを使用することもできます。

体が大きく成長しても窮屈さを感じることがなく、常に快適な状態で安全に乗り続けることができるのです。

チャイルドシートの着用義務は6歳未満ですが、こちらの製品は12歳までの使用が可能

子供が「大人」になるまで、しっかりと命を守ってくれるのも大きな魅力ですね。

【この商品の口コミ】
新生児から12歳頃までのロングユースタイプは大変助かります。
生後2か月から使いましたが、嫌がらずに乗ってくれています。

肩ベルトの調節がワンタッチでできるのがポイントかも。取り付けは説明書ではわかりにくかったので、YouTubeで検索したものを参考にしました。
取り付け方法自体は簡単です。出典: review.rakuten.co.jp

マイルストーン/グレコ


¥ 19,436
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グレコのチャイルドシートも、0歳から12歳までの使用が可能な超ロングユース。

長期の使用でママたちが一番気になるのが、食べこぼしや汗じみなどの“汚れ”。
こちらの製品は洗濯機丸洗いできるウォッシャブルシートなので、清潔を保つことができるのが大きな魅力です。

横に付いているカップホルダーも人気のひとつで、子供が自分専用を喜び、チャイルドシートに座ることを嫌がらないと好評です。

もちろん、インナークッションや4段かいリクライニングなど、赤ちゃんの安全性と快適性を保持する機能はしっかりと充実しています。

【この商品の口コミ】
かなり大きくてしっかりとしています。
使用できる年齢幅も長くて最初からこれを買っていたらよかったと後悔

最後まで背もたれを使い続けられる商品はあまりないので選びました。
こどもは視点が高くなってよろこんでいます。ドリンクホルダーも嬉しそうに使っています出典: www.amazon.co.jp

装着方法は2パターン★購入時に確認しよう!

チャイルドシートの装着方法は、シートベルトを使用するタイプと、『ISOFIX』を使うタイプの2パターンあります。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

シートベルト装着式

車に付いているシートベルトで座席に固定する方法は、もともと行われてきた装着方法ですね。

どの車でも取り付けることができるというメリットは大きく、複数台の車でチャイルドシートを乗せ換えることを考えれば、このタイプがおすすめです。

ただし、少しの段差や隙間に配慮しながら取り付けなければ危険性が高くなってしまいます。

また、車のシートの質がふわふわ柔らかだと、走行中にガタ付いてしまう可能性も高まります。

説明書に従い間違いなく装着すれば問題はありません。装着時には子供の安全を重要視し、確実に正しく設置してください。

ISOFIX (アイソフィックス)装着式

2012年7月移行に販売された全車両には、ISOFIXが搭載されています。

この器具が付いた車であれば、シートベルトを使わずにチャイルドシートをはめ込むだけで簡単に装着することができます。

シートベルト装着で過去に見られてきた誤装着の心配がなく、安全性は確実だとされています

ママでも簡単に装着できるのでとても便利!複数台の車を持っている場合でも、乗せるであろうすべての車がISOFIX対応であれば問題ありません。

購入時の確認点

最近は、インターネットでチャイルドシートを購入されるご家庭も少なくありません。

装着するISOFIX対応であるか、購入するチャイルドシートがシートベルト式かISOFIX式かはきちんと確認するよう注意してください。

対応車一覧は、大手チャイルドシートメーカーの公式HPなどで検索することができます。

ちょっと待って!中古や激安…大丈夫!?

最近はフリマやリサイクルショップ、インターネット等で手軽に買い物ができる時代です。

その際に、注意しなければならない点がありますので、最後にお話しておきましょう。

本当に破損はない?

チャイルドシートを付けていると、赤ちゃんの命は基本的に守られます

しかしながら、装着した車が些細でも事故を起こしてしまった場合、製品の見た目にはわからない部分に不具合が生じている場合も否めません。

そういった部分的な内面の故障については見た目で判断することが難しく、ネットフリマでは相手を信頼するしかないのが実情です。

リサイクルショップで現物を見て購入する場合にしても同様で、販売者がそういった細かな部分を確認することは難しいでしょう。

価格を重視、使えれば良いと考えるご家庭にとっては魅力的な中古品ですが、大切な我が子の安全を最重要視する場合には中古品の購入には充分注意する必要があると言えそうです。

認証マークは付いている?

各メーカーから様々な機種が販売されているベビーシートやチャイルドシート。

それらの商品も安全性と使いやすさを高めながら日々進化しています。

赤ちゃんの命を安全に守りたいそれはパパもママも、そして作り手も同じ思いであることに間違いありません。

しかしながら、国が定める安全基準を満たさないチャイルドシートも、インターネット上では出回っています。

一般的な価格よりもずっと安価。

家族が1人増えて少しでも節約したい時期のご家庭の目に留まってしまうことは不思議ではありません。

チャイルドシートは大切な我が子の命を守るために必要なもの。

だからこそ、安全性が高いことを示す認証マークが付いていることもきちんと確認して選んでください。

まとめ

赤ちゃんを車に乗せることは、現代ではごくごく当たり前。

従い、ベビーシートの購入は、どこのご家庭でも検討されることだと思います。

価格、タイプ、機能性やデザインなど、多種多様で迷ってしまうのは当然です。

何よりも大切にしなければならいこと、それは「赤ちゃんの命を守るものである」ということ。

パパ・ママになる第一歩として、しっかり吟味しながら納得できるベビーシートを見つけてくださいね。

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