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これなら安心!子供用包丁の口コミで人気の商品10選

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「子供と一緒にお料理をしたい!」
「子供のお料理は成長に大きく役立つ!」

とはわかっていても…実際は、包丁を握らせることが怖くて…と、なかなか挑戦させてあげられずにいるご家庭は多いと思います。

『食育』という言葉が一般的に使われるようになってからは、子供向け仕様の安全性の高い包丁がたくさん販売されています。

今回は、その中から特におすすめしたい商品を集めてみました。



子供の包丁…何歳から大丈夫!?基準はたったの2つ!

何歳からなら大丈夫、という決まりはありません。子供の性格にもよりますから、“ママからのOKサイン”が基準になります。

では、何を基準にOKを出したら良いのでしょうか。それは、たったの“2つ”です。

1.ママの話を聞いて理解できる

「左手は猫のように丸くね!」「ゆっくり、前に引くのよ。」と、扱い方の説明を聞き、理解できるかどうかは大きな基準になります。

上の空で話を聞いたり、「早くやりたい!」の気持ちで焦りが出ているときは危険が伴います。

また、兄弟姉妹で包丁を扱いながら喧嘩をしたり、包丁を持って他の場所に移動するなどはもってのほか。

もっとやりたくても「今日の包丁仕事はこれでお終い!」の言葉を聞き入れることができることも大切なポイントです。

これらは、年齢はもちろん、子供の性格によるところが大きいかもしれません。

2歳でもきちんと言うことを聞き丁寧に扱うことのできる子供もいれば、カッとなりがちで危険を伴いやすい子供もいます。

日頃の子供の様子から、ママが安心して使わせてあげられるかどうかを見極める必要はありそうです。

2.ママが余裕を持って見てあげられる

もうひとつの基準は、ママ側にあります。

忙しい食事の支度中に子供が「やりたい!」と言っても、ママの気持ちが焦っていれば、ゆったりとした気持ちで向き合ってあげられませんよね。

小さな失敗にカッとなり叱ってしまうと、子供の好奇心が伸びるどころか、包丁嫌い、料理嫌いになってしまいかねません。

子供のイヤイヤ期に悩みを抱えているとき、仕事が多忙な時期、下の子が生まれてすぐ等疲れが溜まりやすいとき…などは避けた方が良いかもしれませんね。

子供と一緒のキッチン仕事にはイライラを持ち込まないよう、気持ちに余裕を持てるとき、時間に余裕のある日を見極めましょう。

笑顔でお手伝いをお願いするよう、心がけてくださいね。

どう選ぶ?子供用包丁の選び方3つのポイント

では、実際に子供に包丁を持たせるときには、どういったものを選ぶと良いのでしょうか。

購入の際にはぜひ参考にしてください。

1.大きさ・利き手

包丁には、幼児用・低学年用・高学年用など、いくつかの種類があります。

また、通常の包丁は右利き用、それとは別に左利き用の包丁もあります。

大きさについては、通常は手のひらの大きさが〇cm用などと記載されていますので、子供の成長に合わせて手のサイズを測りながら用意してあげてください。

手の大きさに合わないサイズの包丁を与えてしまうと、上手に扱うことがより難しくなります。

2.『子供用』として作られたもの

子供用として作られた包丁は、大きさをはじめ子供にとって使いやすいものであることを第一に考えられています。

中には、最初はおままごと感覚だと捉えてバターナイフを使わせたり、「小さければ良い!」と果物ナイフを与えてしまう方もいるようですが、それは包丁の練習として相応しくありません。

子供は興味を持って取り組むことは、体を使ってどんどん吸収します。

包丁も子供に適したものを正しく扱うことで、あっという間に上達します。

せっかくの包丁練習は、おままごとではなく学び。そう考えて、上達に役立つものを選んであげましょうね。

3.素材

素材としては、大人用と同じくステンレス、またはセラミックがおすすめです。

切れ味が良く、さびにくくて丈夫。

軽さはセラミックの方が上なので、成長に合わせて素材も選んであげると良いかもしれません。

プラスチック素材は、あくまでも“おままごと”の感覚で使わせる場合にはおすすめです。

4.切れ味

手が切れたら心配…と思っても、切れ味の悪い包丁を与えることはおすすめできません

子供が「切ろう!切ろう!」とするがために、必要上に力を入れてしまいます

力加減がわからないまま上達しなかったり、力み過ぎて手元が狂い手を滑らせてしまう危険性も高まります。

プロ並みの切れ味は必要ありませんが、実際にママが使ってみて、ほど良い切れ味を実感できる包丁を選びましょう。

使う都度、切れ味が落ちていないかもチェックしてくださいね!

まだまださんには『切れない包丁』も!

1~2歳の子供が包丁に興味を持ち、ママが「まだ早いわ」と判断することがありますよね。

子供の好奇心をただ聞き入れないのは良くありません。

そういったときには、刃の付いていない「切れない包丁」を使わせてあげるのも良い方法です。

手は切れずに、バナナや豆腐など柔らかい食材を切ることができます。

ただし、100%怪我をしないというものではありませんので、包丁の入門編として正しい使い方は教えてあげましょうね。

5.その他

上記以外にも選び方の基準がいくつかあります。たとえば、ハンドルに滑りにくい加工がされたものならより安心ですね。

また、子供が好きな色やキャラクターのものであれば、好奇心に結びつくかもしれません。

包丁の上達にぴったり♪おすすめ商品7選

包丁の選び方により、子供の上達具合にも差が生まれる!と言っても過言ではありません。

先にご紹介した選び方のポイントをクリアする、おすすめ包丁を集めてみました!

【HIスタイルミニ 先丸包丁】ヘンケルス


¥2,430
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刃はステンレス鋼で切れ味抜群!大人用包丁のミニサイズと考えて、しっかりお料理を教えた子供にぴったりです

大きな特徴は、カーブのかかったグリップ。小さな手でも握りやすく安定した安定感があります。

樹脂製なので手に負担がかかりにくく、楽しみながらお料理を満喫できることでしょう。

【この商品の口コミ】
5歳の子どもの初包丁に購入しました。
ピンクが好きなので、ピンクの柄がついたものを探していて、こちらを見つけ、レビューを読んで購入しました。
軽くて子供の手にもなじみますし、切れ味もよいです
刃先が丸くなってるので、気をつけて持てば危なくもないです。
本人にMY包丁ができたことで、お手伝いも楽しくなったのか、きゅうりやキャベツなど簡単な野菜から切ってもらってます。出典: www.amazon.co.jp

台所育児【サンクラフト】


¥2,150
アマゾンボタン
シンプルでスタイリッシュなデザインがプロっぽい!とママたちにも人気の包丁です。

子供にとって安全、かつ使いやすいことをモットーに研究して作られました。

まな板に当たる刃の幅が広く、食材の端から端までを残すことなく切ることができます。

「つながっている!」という失敗がなく、子供が上達を実感しやすいのは嬉しいですよね。

また、持ち手より刃の部分が重く、子供が重心をかけやすい設計となっています。

切れ味はもちろん、細部まで研究を重ねられた包丁で、子供のやる気と達成感を引き出すことができるでしょう。日本料理研究家の松本廣子さんも推薦の商品です。

【この商品の口コミ】
切れ味もよく子供も扱いやすい様子です。
三歳から使って2年経ちますが、変に力をかけたりしなくて良いためか?簡単なことしかしていないからか?まだ手を切ったりすることなく使っています
切れ味も落ちていません。出典: www.amazon.co.jp

【ヴェルダン】下村工業


¥1,944
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とにかく切れ味が良い包丁といえば、ヴェルダンが有名です。パンが潰れることなくスパッと切れることから、大人の方、そしてプロからも高い支持を得ています。

子供用は先が丸く、刃渡りは13cm。包丁使いに慣れてからの買い替えや、小学生になって初めて包丁を握る!という子供などに、ぜひ使っていただきたい商品です。

オールステンレスなので清潔を保つことができるのも魅力です。

【この商品の口コミ】
子供が料理に興味を持ち、購入。
セラミック製と迷ったが、見た目がより本格的な方が良いのと、自分で包丁が研げるのでこちらの商品を購入。
あと刃物は危ないという実際に使用して勉強になると思います。
グリップも程良く、先が丸く加工されているので安心です。
包丁なので、怪我には注意して親立ち合いで料理を。
デザインもシンプルで良い商品です。出典: www.amazon.co.jp

【こども包丁】正広


¥1,800
楽天ボタン
動物のイラストがとっても可愛い包丁は、子供のやる気アップにおすすめ!

幼児用(リス)は、切っ先とあご部分には刃がなく、安全性を重視した商品。

低学年用(うさぎ)は、刃が丸くなり切れ味が良くなっています。

高学年用(くま)は刃が少しだけ丸く、大人用の包丁に近い形。年齢に応じ、その時々に適する形状に仕上げられています。

【この商品の口コミ】
幼稚園時に買いましたが、今小学校5年生砥ぎに出していますが。子供の手にぴったりです。ご近所の方にも差し上げました。
もちろん前と後ろに刃がついていないのでけがは一度もありません
マイ包丁と言って必ず手伝ってくれます。出典: www.amazon.co.jp


【リトルシェフクラブ】貝印


¥1,018
アマゾンボタン
調理器具メーカーとして有名な貝印の商品です。

かわいらしいパンダマークの子供用包丁は、本格的な刃を持ち、大人用と変わらない切れ味を持っています。

樹脂製のハンドルは子供の手に持ちやすいよう小さめで、たくさんお手伝いをしても手が疲れにくくなっています。

刃なしのコアラマーク、キザ刃のウサギマークもありますので、成長に合わせて選んであげてくださいね♪

【この商品の口コミ】
某クッキングスクールで使用しているので
家でも同じ物をと思い購入しました。
怪我しづらく、かつ、割と切れる
子供に丁度良い包丁だと思います
出典: www.amazon.co.jp

【セラミックナイフこども用】京セラ


¥2,700
アマゾンボタン
抜群の切れ味がいつまでも続くセラミック製の包丁。

軽くて持ちやすく、毎日のお手伝いが楽しくなりそうです!

こちら商品、京セラが行っている食育活動の中で、子供達や販売店等から実際に意見を聞いて取り入れ、開発された商品です。

刃の長さは105mmと115mmの2種類あり、手の大きさや成長に応じて選んであげることができます。

握りやすい形状のグリップ、安定感と切りやすさのある刃幅、衝撃に対する強度は刃の付け根の幅を広げるなど、細かい部分までしっかり配慮されています。

【この商品の口コミ】
料理を手伝いたがる息子用に購入しました。
それまではテーブルナイフを使わせたり、木屋さんの小さい包丁を持たせたりしていたのですが、どちらも帯に短したすきに長しだったので、探していました。
軽いこと、刃に指が当たっただけではケガにならないこと、明るい色も気に入りました。
子供の手にもちょうどよい大きさで、さっそく油揚げなどを切らせると大喜びでした。
私も使ってみましたが、大人でもとくに問題なく切れました。出典: www.amazon.co.jp

【ブリサ・ボニータ】藤次郎


¥1,458
アマゾンボタン
刃に描かれた可愛いイラストが魅力的な子供用包丁は、国内外のプロから高い支持を得ている藤次郎の商品。

「最高の切れ味」はもちろん、その包丁を手にしたときの「満足感」を求めて確かな包丁を製造している会社です。

子供用包丁はハンドルのカラーが3色あり、それぞれのイラストが異なりますが、大きさや重さに違いはありません。

万が一の落下に対応できる丸い刃先、力の弱い子供のハンドル抜けを防止する出っ張り、刃とハンドルの境目にある安全ガードなど、子供もママも“安心”して使えるよう細部にまで配慮された設計です。

また、必要以上に力を入れ過ぎなくても良いように、“切れ味”と“食材の切り離れ”を良くする刃の作りも藤次郎ならでは!

幼稚園や保育園、親子クッキングスクールなどにも導入されている、プロも納得の包丁です。

【この商品の口コミ】
3才になる娘の誕生日プレゼントに購入しました。
切れ味よく(その分最初はハラハラしましたが)先が丸く小ぶりなので、娘にも扱いやすいようで、すぐに使いこなせるようになりました。
かわいい絵柄で本人も「OOちゃんのゾウさんの包丁!」と気に入って毎日のように使っています。
絵柄が付いているとそちらに気を取られて危ないのでは?と少し心配していましたが、左側には一切何も付いておらず、切っている途中で気にしていることはありません。
実際に私が使ってみても、使用中に絵柄は全く見えませんでした。
とてもかわいい包丁ですが、切れ味、使用感、安全面は存分に配慮されており、満足しています出典: www.amazon.co.jp

おままごと感覚で始められる♪切れない包丁おすすめ商品3選

「きちんと教えるにはまだまだ早すぎる!!」という小さな子供には、『きれない包丁』がおすすめです。
おままごと感覚で使える包丁をご紹介します。

【こども安全包丁】ヤクセル


¥1,382
アマゾンボタン
多彩なラインナップで包丁を取りそろえるヤクセルの商品。刃先と刃元が丸く、両端からそれぞれ1cmは刃がありません。

また、触っただけで手を切ることがないギザギザ刃で、小さな子供でも安全性が高い設計です。

「自分でやってみたい!」の声に笑顔で答えてあげられる包丁です。

【プラスチック製子供用安全包丁】スケーター


¥643
アマゾンボタン
お弁当箱や水筒など、キッチンツールを数多く扱うスケーターの包丁は、軽くて使いやすいプラスチック製。

小さな子供の初めてにぴったりのミニサイズです。

一般的な包丁にはないカラフルな色が魅力的で、お料理に興味を持つきっかけとなるかもしれません。

女の子用にはキティちゃんデザインもあります。

【手が切れないツリーナイフ】小久保工業所


¥450
アマゾンボタン
こちらもプラスチック製の包丁です。ツリーの形が珍しく、一見、包丁だとはわからないかもしれませんね。

触っても手が切れることがないギザギザ刃で、ハンドルは自立する形状です。

ハンドルが太いため小さな子供が持ちやすく、柔らかいものをしっかり切ることができます。

このナイフで柔らかいものを切ることができたら、よく切れる包丁に移行するのも良いでしょう。

お料理の上達には、初めての「できた!」が必要不可欠な要素です。

失敗させないために安全な包丁で柔らかいものを切らせてあげることで、喜びを感じてくれると嬉しいですね。

切れない包丁 使用の際には充分な注意を!

切れない包丁、と言っても、ある程度の力を入れれば固い食材だって切ることは可能です。

刃物であることには変わりない商品ですから、遊びに使ってはいけないことを、きちんと子供に教えましょう。

あくまでも、包丁を持たせるにはまだまだ早い時期の入門感覚で使う商品だと捉え、ママも安心しきらず、軽い気持ちで持たせることは避けてくださいね

また、硬いものを切れるように設計された包丁ではないため、お豆腐やバナナなどの柔らかいものだけに使用してください。

硬いものに使わせると、子供は必要以上の力を入れてしまい、手を滑らせて怪我をしてしまう恐れがあります。

無理強いは禁物☆上達のカギは『好奇心』

子供には早いうちからお料理をさせると良い、とは言いますが、そこには子供自身の「好奇心」がなければ意味がありません。

興味を持ったときが初め時

子供が興味を持つ時期は、ママの予想よりはるかに早いかもしれません。

反対に、ママの期待通りに行かず、なかなか興味を持ってくれないことも珍しくありません。

早いうちからお料理をさせると良いとは言われますが、子供の好奇心がなければ早いうちに教える必要はありません。

子供自身が「やってみたい!」と興味を持ったときが始め時。

そして、興味を持って「やりたい!教えて!」の気持ちを抱いたときこそ、教えたことをぐんぐん吸収してくれます。

ママの考えで「やってみる?」と勧めてみるのは良いですが、周りの様子に感化され無理強いすることは避けてくださいね。

料理以外にもお手伝いはある

なかなかお手伝いをしたがらない…そんな悩みを抱えたお母さんは少なくはないと思います。

料理はまだ先と考え、他のお手伝いをお願いするのも1つの方法です。

どんなお手伝いがあるのか?年齢別でのお手伝い知りたい!その前にやる気を出してもらいたい!

詳しくはお手伝いの子供への効果とお手伝いする子に育てる方法6つで紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。



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