子供の教育・成長・遊び

教育ママは注意!「東大生の親は勉強しなさい!」と絶対言わない

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こんにちは。5歳の男の子と1歳の女の子を育てるママライターです。

子供の教育について考える

2人の子育てに奮闘している毎日ですが、子供が成長するにつれ勉強の事・教育の事が気になり始めている私です。

できれば、子供が希望する進路に進ませてあげたい、それなりの学力を身につけさせたいと考えるのは親として当然のことですよね。

日本の大学最高峰、東京大学の学生は「勉強しなさい!」と親に言われないそうです。本当なのでしょうか?2人の子供を育てる親として気になる話ですね。



東大生の親は勉強しなさい!と絶対言わない!?

東大の学生に統計を取ったところ、親に「勉強をしなさい!」と言われた学生より「勉強をしなさい!」と言われない学生の割合の方が多いという結果が出ています。

どうして東大生の親は勉強しなさい!と言わないのでしょう?

親に勉強について厳しく言われなくても東大に合格できる理由は何でしょうか?

その理由を6つにまとめてみましたのでご紹介します。

①自分で勉強できる子に育てる

東大生の親は「勉強をしなさい!」と言わないようにしている訳ではなく、東大生たち自身が自主的に勉強をしているために言う必要がないから言わないのです。

学生たちは勉強の大切さがわかっているので、自ら勉強します。

東大生の親は、子供を自分で勉強できる子に育てたという事なのです。

②親が干渉しない

学生時代、「勉強をしようかな~、そろそろした方がいいかな~」と思っている時に限って親に「勉強をしなさい!」と言われ、やる気をなくした・勉強する気がなくなったという経験がある方は多いのではないでしょうか。

子供が自分の意志で勉強するためには、親が過度に子供を管理してはいけません。束縛してはいけないのです。

過干渉はかえって勉強をしない子を育ててしまいます。

③勉強を習慣づける

毎日の勉強を日々の生活の中で習慣づける事ができると、自然と机に向かえるようになります。

小学校低学年までに勉強の習慣づけをできるようにしましょう。

毎日勉強することが当たり前になれば、「勉強しなさい!」と注意することもなくなります。



④適度に褒める

子供が自分で勉強をしたことを、適度に褒めてあげることも大切です。

「あなたががんばっている所を、お母さんはちゃんと見ているよ」という事を褒めることで表現します。

そうすることで子供はやる気がアップして、ますます自分から勉強するようになるでしょう。

⑤子供との会話を大切にする

親が勉強について口を出さない代わりに、日々の生活の中で子供との会話を大切にするよう心がけましょう。

子供の話をよく聞いてやるという事が大事です。

子供を安心させてあげることが大事。そうすることで子供は自然と自信がついていきます。

⑥親自身が努力している姿を見せる

親が一生懸命働いている姿や、何かを学んでいる姿を子供に見せることも大切です。

何かに懸命に取り組む姿を親という一番身近な存在から学ぶことができた子供は、自然と自分自身で懸命に物事に取り組むようになります。

「勉強しなさい!」と口で注意するよりも、勉強している姿を子供に見せる方が効果的だという事ですね。

勉強する子に育てるために大切な事

東大生の親が「勉強しなさい!」と絶対言わない理由がわかったと思います。

自分で子供をコントロールしようとする教育ママは要注意です。

勉強をするための環境を作ってあげるのは親ですが、勉強するのは子供です。

子供が自ら勉強できるように支援してあげることが大切なのですね。

そして、子供の事を注意する前に親である自分自身の生活を見直してみることも大切なのではないかと思いました。


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