子供の教育・成長・遊び

親の言葉が子供の人生を決める!つい言ってしまう言葉だけど悪影響なフレーズとは?

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こんにちは。17歳と10歳の女の子、14歳と5歳の男の子を育てるママライターです。

愛しているのに傷つけてしまう…。

親が、言葉によって子供を傷つけてしまうことがあります。

どんなに愛していても、大事に思っていても、育児はきれいごとではありません。

忙しい日常の生活の中で、毎日子供と向き合うのは、

時には格闘のようにも感じられるようなこともあります。

ついイライラして、トゲのある言葉を、愛する我が子に言ってしまうことは、

だれでも経験があるのではないでしょうか?

ここでは、これだけは言わないで!という悪影響なフレーズを紹介します。



あなたのせいで!

「あなたのせいで、ママ具合が悪くなっちゃったわ!」

「あなたのせいで、遅くなっちゃったじゃない!」

など、親自身が困っていることの原因が、子供にあるというような、

「あなたのせいで」というフレーズ、つい言っていませんか?

子供は、親が思う以上に深刻に受け止めてしまいます

子供にとって、親はかけがえのない大切な存在です。

その親が困っているのはとても悲しいことです。

まして、その原因が自分にあると言われたら、親が思うよりも重く受け止めてしまうのです。

親も人間ですから、苦悩するし、失敗もたくさんします。

でも、責任を子供に転嫁するような言い方は、やめてあげましょう。

ほかの子はできるのに、どうしてあなたは…

我が子にしっかりしてほしいと思う時、つい言ってしまうこのフレーズ。

ほかの子と比較されるのはツラいものです。

「○○ちゃんのママはできるのに、どうしてうちのママはできないの」

もし、逆に子供にこう言われたら、大人でも傷ついてしまいそうです。

まして、子供ならなおさらです。

特にきょうだい同士を比較するのは、絶対にいけません

例えば、ひとりはおとなしい、もうひとりは活発。ひとりは几帳面、もうひとりは大雑把など、

同じ親から生まれた子でも、タイプがちがいますね。

上の子がうまくやれることが、下の子にはできなかったり、その逆もありますが、

いずれにせよ、きょうだい間の比較は、絶対NGです。

きょうだいの関係に影響を及ぼしかねず、親の公平さにも不信感を持つようになってしまいます。

その顔、だれに似たのかしら

顔のことをけなすような内容の言葉は、傷ついてしまうばかりか、

コンプレックスとなって、成長と共に大きくなり、思春期になると、

ひどく悩んでしまうことがあります。

親にとって、我が子は可愛いに決まっています。でも、可愛いに決まってるのだから、

これぐらい言っても大丈夫だろうと、ついうっかり言ってしまうことはありませんか?

子供は愛されたくてたまりません

子供は、親が思う以上に、自分が愛されているかどうかに敏感で、

不安を持っています。外見についての、ネガティブな発言は、

不安を増長してしまいます。

体型についてのネガティブ発言もNG

「太り過ぎ」「デブ」など、とにかく外見についてのマイナスコメントはやめてあげましょう。



頑張りなさい。さもないと

例えば、「勉強を頑張りなさい。さもないと試験に落ちるわよ」や、

「さもないと落ちこぼれるわよ」など。

「がんばって」と励ますのは、とてもいいことだと思いますが、さもないと、

何か、悪い結果がもたらされるのだという言い方は、脅しになってしまいます。

プラスのことを言うと、やる気倍増!

では、こういう言い方はどうでしょう。

「勉強がんばってね。そうすれば、うんと賢くなるから、ママに色んなこと教えてね」

悪い結果を言うのではなくて、良い結果を告げるのです。

「がんばってね。そうすれば」のあとにプラスのことを言うと、

脅しやプレッシャーではなく、素晴らしい励ましになります。

ダメな子!

私は、家庭教師や塾講師の経験があり、たくさんのお子さんを見てきました。

「ダメな子」という親御さんの発言で、力はあるのに、ダメだと自分でも決めつけてしまい、

意欲をなくしてしまっているお子さんが何人もいました。

親が決めつけると、子供も決めつける!

親がダメだと決めつけてしまうと、子供もそう思いこんでしまいます。

子供には未来があります。決めつけるのは早すぎます。

「ダメ」ではなく、どっしりかまえて「大丈夫!大丈夫!」と言ってあげましょう。

失敗作!不良品!

感情が激してしまったとき、自分でも思いがけず、

子供に対してひどいことを言ってしまうことがあります。

失敗作、不良品、出来損ない、などの言葉は、まるで、生まれた時からお前はだめなのだ、

親はちっとも悪くない!というふうにも聞こえ、無責任極まりない言葉です。

こう言われてしまうと、子供は立つ瀬がありません。

自分の存在自体を否定されたようなショックを受けてしまいます。

時には親が謝りましょう

しかし、悪いとはわかっていても、激昂してしまうとつい、

このような致命的なことを言ってしまうことがあるかもしれません。

そういう時は、言い過ぎたことを謝りましょう。

親が子供を思うように、やはり子供も親のことを思ってくれています。

きっと理解してくれます。

親子は一緒に成長するのですね。

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