幼稚園・保育園

保育園でのよくあるトラブルとその対処法

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忙しいママの毎日をさらに忙しくしてしまう保育園でのトラブル!

私も長男が保育園に5年間通っていましたが、様々なトラブルを体験しました・・・

こんなに悩んでいるのは私だけ?と思っていましたが、ネットを検索すると同じような悩みがズラリ!

そこで、今回は保育園でよくあるトラブルとその対処法で実際に効果のあったものについてご紹介したいと思います!



子ども同士のトラブル

①お友達とのケンカ

子ども同士のトラブルで一番多いのが「お友達とのケンカ」でした。

たいていは、その場で先生が止めに入り注意をして、お迎えの時に先生からその時の話を聞くことになります。

②いじめや無視

年少クラスまでの小さな時期は「オモチャの取り合い」「叩く」などのケンカがほとんどですが、年中、年長クラスになってくると「いじめ」「無視」といったトラブルが起きることもあります。

先生が気づいていないこともあるので、お子さんの様子が何か違っていたらじっくり話を聞いてあげましょう。

オススメ対処法①ケンカの場合

まずケンカの場合ですが、ケンカのあった時に先生が注意をしてお互い「ごめんなさい」をしている事が多かったです。

その場合はそれでOK!

蒸し返したり責め立てたりするのは逆効果です。

「ごめんなさい」した時に子どもも十分反省して悲しい思いもしているはずです。

ただ、相手が怪我をしてしまった場合や相手の物を壊した(破いた)という場合には、先生から話を聞いた後に、相手の親に直接お詫びをしていました。

連絡網がなく、連絡先が分からないお家の場合にはお手紙を書いて先生に渡してもらったこともあります。

ポイントは「すぐに謝ること」

「次に会った時でいいかな」なんて悠長なことを言っていたら

「子どもが怪我させられたのに親は何も言ってこない」

と悪い噂が広がってしまった、という話も聞いたことがあります。

オススメ対処法②いじめ、無視の場合

まずは子どもの話をじっくり聞いてあげましょう。

とっても辛く悲しい思いをしていると思うので、子どもに寄り添ってあげることが大事です。

そして迷わず保育園に相談しましょう。

いじめや無視の問題は小さな子どもたちの力だけで解決できるものではありません。

先生に現状や子どもの様子をしっかり伝えましょう。

事態が好転しないようであれば園長先生に直接伝えてもOKです。

「もうしばらくこのまま様子を見てみよう」

というのは子どもにはとても辛いことですので、即行動に移しましょう。

親同士のトラブル

①ママ友とのトラブル

「ママ友派閥に巻き込まれている」
「付き合いが上手くいかない」
「ママ友ができない」

ママ友にまつわるトラブルって本当に多いです。

特に保育園では『〇歳児クラス1クラス』というように1クラス編成が多いため、同じクラスのママメンバーと卒園までの長い間付き合うことになります。

関係が悪化してしまっても卒園までは顔を合わせなくてはダメだし、子ども同士は仲が良かったり……
ママを悩ませる大きな要因です。

②役員決めのトラブル

多くの保育園には「父母会」というものがあります。

先生は直接介入せず、親たちが協力して園の行事をサポートしたり、独自にイベントをやりましょうというものです。

息子の通っていた保育園にも父母会はあり、そこの役員さんを各クラスから3名ずつ出します。

その3名のうち1人は「クラスリーダー」も兼任するというシステムでした。

ちなみにこの役員制度は「1度やったら免除」となっており、クラスが上がるにつれて「まだ役員をやっていないメンバー」が限定されてくることになります。

ただ人数の関係上、1度も役員をやらずに卒園となる人たちも出てくることになり、ここで毎年かなりモメます。

立候補が誰もいない年はくじ引きで役員を決めることになり、もう雰囲気は最悪です……

オススメ対処法①ママ友とのトラブルの場合

自分で付き合う友達を選べていた学生時代とは違い、同じクラスのママ、というだけで付き合っていかなければならないのが難しいところですよね。

当然、気が合う人もいれば合わない人もいます。

もちろん、気の合うママ友は大切な存在!

色々なことを相談できたり助け合ったりできるし、卒園した後もずっと頼りになる存在です。

反対にちょっと苦手かも・・・と思った時には

深入りしすぎず距離感を保って接するのがベスト!

保育園は働いているママが大半です。

送り迎えでありがちな井戸端会議も「仕事で急ぐからごめんね」「帰り買い物していかないとダメなんだ」など切り抜けてしまいましょう。

卒園すると小学校では顔を合わせる機会も減り、一気に疎遠になります。

気の合うママとは連絡を取り続ければ良いし、苦手なママとはそれっきりでOK(笑)

卒園まで、と割り切れば気持ちも楽になるのではないでしょうか。



オススメ対処法②役員決めのトラブルの場合

通う保育園によって父母会も様々な特色があるので、難しいのですが……

幼稚園に比べて保育園の父母会は役員の負担も行事への介入も少なめだと感じました。
(幼稚園、保育園、ともに役員をやってみての感想です!)

ママたちも「平日の日中は仕事をしている」前提で役員会の日程や時間を決めていることが多いので、夕方から短時間、年に数回、と既に決まっていることが多いです。

「役員なんて気が重い」「出来るか不安」と思っていても大丈夫!

万が一、問題が起きても1人で抱えるわけではないし役員会のメンバーと共有できます。

ちなみに・・・年齢が上になるにつれて、父母会会長や役職がつくことが多いので、低年齢のうちに役員をやってしまうのも手ですよ。

そして、役員にならなかった時には・・・クラスの役員さんの悪口を言わない

これが鉄則です。

「もっとこうすれば良いのに」「今回の役員さんはどうなの?」
なんていう陰口はいずれブーメランで自分の役員の時に戻ってきますよ(笑)

役員やってもらって感謝!ありがとう!!と協力しておくと、いざ自分が役員になった時に協力してもらえること間違いナシです!

先生とのトラブル

子どものことを怒りすぎだと思う、走り回る子どもを止めるために腕を引っ張る、子どもによって態度を変えている、熱がないのに「元気がないね」などお休みを促す・・・

先生とのトラブルも本当によく耳にしました。

先生に直接話したいけど、先生からの印象が悪くなって子どもに冷たくされたら嫌だから結局何にも言えない!
なんてことも。

また病気明けに保育園へ復活する際にもめることも多く、
「病院からは登園許可が出ているのに、あと1日お家で様子を見てと言われた」
などのやりとりも日常的でした。

オススメ対処法

まず「先生は敵ではない」と思うことが重要です。

一見当たり前のことですが、トラブルや不満を抱えるうちにだんだんと

「先生=保護者の敵」のような構図になってしまうことがあります。

先生は敵ではないし、場面によってはこの上ない味方になってくれます。

大切なのは先生と日頃から信頼関係を築いていくことだと思います。

信頼関係ができると、子どものちょっとしたことで相談ができたり

子どもが「先生が怖いから嫌」と言っている場合でも、先生はどんな意図があって子どもに接しているのかを知ることができます。

ただ、送迎でバタバタする時間、保育園の先生とゆっくり話す時間もなかなかありません。

そこで私は「連絡帳」を大いに活用しました!

息子の通っていた保育園には「連絡帳」があり、そこに朝の体温や体調、睡眠時間などを毎日書き込みます。

その余白に毎回コメントを記載していました。

疑問や質問はもちろん、なんてことない雑談や子どもの面白かったエピソードなど。

すると先生からも「保育園ではこんなことがありました」などコメントが返ってくるようになりました。

保育園での様子を知ることができるのも嬉しいし、先生はこんな風に子どもたちを見てるんだと知ることができて大活躍でした。

あくまでも主役は「子ども」

長年通っていると様々なトラブルに巻き込まれることもありますが、保育園での主役はあくまでも「子ども」です。

子どもが安心して通えているならそれでOKと割り切ることも大事かなと思います。

ただ、保育園とのトラブルや先生とのトラブルで子どもを安心して通わせられない!と思ったら役所に相談するのも良いと思います。
それでも納得できない場合には転園するのもひとつの方法です。

今まで経験したことのないようなママ友とのトラブルや保育園でのトラブルを経験すると、アタフタと悩んだりへこんだりしがちです。

保育園を通い終えた今だから言えることですが、長~く果てしなく思える保育園の期間も過ぎてしまえば一瞬です。

小学生になると、保育園で悩んでいたことの大半は解決しています。

ママ友とも先生とも頻繁に顔を合わせることもなくなり、一気に距離感が出来ます。

それはそれで、また別の問題が出てきたりするのですが・・・

ちなみに我が家、長男は小学生になりましたが次男が現在幼稚園に通っています。

幼稚園でも色々なトラブルがありますが・・・

長男の保育園時代に一通りのトラブルを経験した私は、割と余裕で過ごせています(笑)

悩んでへこんで泣いていた自分に、今の私の姿を見せてあげたいな~と思っています。



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