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スムージーダイエットで期待できる効果とおすすめスムージーメーカー5選

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きれいな女性が実践しているイメージの強い『スムージーダイエット』

普段なかなか食べることが難しい野菜を手軽に摂取でき、ダイエットに関わらず美容と健康のために続けているモデルや芸能人も多いようです。

今回は、ダイエットを目的としたスムージーの取り方、おすすめの美味しいレシピ、スムージーメーカーなどをまとめてご紹介したいと思います!



『スムージー』って、そもそも何!?

コンビニやスーパーでも見かける「スムージー」。

ジュースとは違うスムージーの定義からご説明します。

野菜&果物まるごと!

一般的にジュースと言われるものは、野菜や果物を絞った果汁のみを言います。

果汁以外、搾りかすになる部分は含みません。

一方でスムージーは、果肉や繊維などをすべて含めた飲み物で、どろっとした食感が特徴です。

野菜も果物も丸ごと摂取できるため栄養価が高いというメリットがあります。

『スムージー』はおすすめ☆4つの効果

ダイエットには色々な方法がありますが、中でもスムージーダイエットは健康的に痩せられる方法としておすすめです。

その理由をまとめてみました。

1.食物繊維で便秘解消

野菜にある食物繊維を毎日摂取できるスムージーは、整腸作用に期待ができます。

便秘になりがちな女性はぽっこりお腹がへこみ、すっきりとしたウエストラインを手に入れることができます。

ダイエットと同時に腸を健康的に保つことができるのは大きなメリットです。

2.「カリウム」で冷え予防・むくみ解消

野菜に多く含まれるむくみ解消成分「カリウム」の作用により、むくみが解消されます。

さらに血流が促され、手足や内臓の冷えを予防できるとともに基礎代謝が上がり、痩せやすい体になります。

合わせて運動などを取り入れると、ダイエットとしての効果にはより期待できると言えるでしょう。

3.カロリーダウン

食事の前にスムージーを飲むことでお腹が膨れ、ご飯を食べる量が少なくなります。

当然摂取カロリーが減る分、ダイエットになります。

我慢!我慢!と考えて食事を控えるのとは違い、無理なくカロリーダウンできるのは嬉しいですね。

4.健康になる

食べることを我慢するのではなく、自然にカロリーダウン。

野菜から充分な栄養を摂取できるので、健康的にも良い!

毎日1杯のスムージーで健康になれるのですから、ダイエットに関係なく毎日続けると得するはいっぱいです。

我慢によるストレスや、栄養不足でお肌も髪質もボロボロ…という心配がありません。

手作りスムージーが理想的

コンビニやスーパーでも手に入るスムージー。洗い物も不要で、外出先でも手軽に飲めるため、忙しい人には便利ですよね。

しかし、栄養面を考えると絶対的に手作りスムージーをおすすめします。

ビタミンが豊富

市販品のスムージーの場合、ジュースと同じように加熱処理された野菜や果物が使われていることがあります。

熱に弱いビタミン量がぐっと少なくなってしまうのは残念ですよね。

家で作るときは野菜も果物も生の状態で作るめ、ビタミンも無駄にせず丸ごと摂ることができます。

酵素が豊富

スムージーに含まれる大切な栄養素に「酵素」があります。

酵素には、食べたものの消化を助け、充分な状態で体全体に行きわたらせる作用があります。

加齢とともに体が元々持つ酵素が減少するため、食べることで補う必要があります。

野菜に含まれる酵素は生のまま摂るのが最適。加熱しても冷凍しても酵素は失われます。

また、作ってすぐに飲むことも大切。調理して時間が経つと酵素は減少しますので、市販のスムージーではなく自宅で作るのがおすすめです。

作ったすぐに飲む!という方法を取り入れていきましょう。

糖質調整ができる

市販のスムージーは美味しく飲めるよう、糖分が多めに作られていることがほとんどです。

野菜に対する果物の量が多かったり、糖類を添加したものも…。

せっかく充分な栄養を摂ることができても、カロリーが高すぎるとダイエットにはなりません。

ダイエット目的でスムージーを飲むのであれば、野菜を多めに、味も好みに合わせやすい手作りが良いでしょう。

ダイエットにはこんなスムージーがおすすめ☆

スムージーとひとことに行っても、様々な種類があります。

ダイエットに向く素材で作るスムージーの種類をご紹介します。

グリーンスムージー

【主な原料】
ほうれん草・小松菜・春菊・ピーマン・ブロッコリー・ケール・アボカド・緑茶・抹茶など

主に葉野菜を主原料とした緑色のスムージーは、最も認知度が高いと言えるでしょう。

葉野菜からは「クロロフィル」と呼ばれる、デトックス効果の高い栄養素を摂ることができます。

体の老廃物を外に出して血流を促し、体内全体をすっきりと良好な状態にします。

レッドスムージー

【主な原料】
トマト・パプリカ・いちご・クランベリー・ザクロ・スイカなど

トマトに含まれるリコピンには肥満予防効果があります。

パプリカにあるカプサイチンには善玉コレステロール増強作用があり、血流を促して代謝を高めます。

いちごを加えることでビタミンが豊富になります。

スイカは冷える素材なのでほどほどに!旬の季節であれば美味しさを高めるために入れても良いでしょう。

ホワイトスムージー

【主な原料】
大根・キャベツ・白菜・長葱・玉葱・セロリ・ラッキョウ・ヨーグルト・牛乳・アロエ・豆腐など

大根やキャベツ、白菜のような白色野菜の多くには、体を芯から温める効果があります。

体内温度を上げて血流を促すとともに、脂肪を燃焼させる効果もあります。

冷え予防にもなりますし、むくみも解消されやすくなります。ヨーグルトや牛乳、豆乳を加えると飲みやすくなります。

ただし、これらは冷えやすいので少量にしましょう。

スムージーはタンパク質を含む食材をあまり摂ることができないので、意識して豆腐を使うのもおすすめです。

少し香りが強くなりますが、大蒜を入れたスムージーもおすすめです。

ブラックスムージー

【主な原料】
ブラックチェリー・黒ゴマ・黒豆・黒胡椒・黒米・黒生姜・ごぼう・茄子・コーヒー・竹炭・カカオニブなど

デトックス効果の高い食材が多く、ダイエットに最適!と最近注目されているのが、ブラックスムージー

ブラックチェリーを使った粉末の市販スムージーが主流のようですね。

ブラックチェリーは缶詰では売られていますが、生の状態を手に入れるのはなかなか難しいかもしれません。

缶詰は糖分が多いためダイエット中には不向き。

黒ゴマ・黒豆・黒米のように、黒い食材を他のスムージーに加えるだけでも栄養面はバッチリです。

黒い色をした食材には、その色素である「アントシアニン」が含まれます。

アントシアニンは脂質の代謝を高める効果があるので、ダイエット中にはおすすめの食材です。

あまり馴染みのない竹炭は、食用に販売されているものがあります。

デトックス効果があるのでダイエットにも健康にも安心してお使いいただけます!

【竹炭パウダー】


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様々組み合わせて作りましょう

ひとつの色に拘らず、色々な色の食材を楽しみながら組み合わせて作れるのも手作りならではのメリットです。

食事でたんぱく質が体内なと感じたら赤いスムージーに豆腐を入れても良いですし、デトックス効果を高めたいときにはグリーンスムージーに黒ゴマや黒豆を加えるのも◎!

体調や食事とのバランスも考えながら、自分なりのスムージーを作ってみてくださいね!

とっても美味しい!スムージーレシピ6選

作ってみたいけれど配合に不安がある…という方は、まずはレシピを参考にしてみてください。

実際に作ってみて使う野菜や果物を調整し、少しずつ自分好みの味に仕上げていきましょう。

アボカドと小松菜のアーモンドスムージー


cookpad.com

青臭さが強くなるグリーンスムージーを、バニラ風味に飲みやすくアレンジ

レモン汁も加えてさっぱりといただけます。

野菜と果物の爽やかスムージー


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血液サラサラ効果のある小松菜やセロリに、さっぱり美味しく仕上げる果物をプラス。豆乳でたんぱく質も補えるスムージーです。

ダイエット目的の方は野菜と果物を室温に戻して使ってくださいね!

塩みかんとパクチーのスムージー


cookpad.com

ここ数年、急激に人気が高まった香草野菜パクチー。

香りが強く好みが分かれる野菜ですが、パクチー好きにはたまらなく美味しいスムージーです。

運動不足により活性酵素を抑えたり、ストレスを緩和、血流を促進して冷え解消など様々な効能があります。

スイスチャードのヨーグルトスムージー


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スイスチャードとは、「ふだん草」や「うまい菜」という別名を持つ葉野菜です。

茎の部分が白・緑・黄色・赤とカラフルで、おしゃれな料理に使われる野菜としてご存知の方も多いと思います。

むくみ解消効果のあるカリウムや、血糖値を安定させるマグネシウム他ダイエットに必要な成分がたっぷり含まれています。

レシピは糖分が多めなので、オリゴ糖またはバナナのどちらかを減らしても良いかもしれません!



プチトマトの甘酒スムージー


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最近話題の「甘酒」には酵素がたくさん含まれています。低カロリーで腸内環境を整える作用もあるので、ダイエットにはぴったりの食材です。

甘さがあるのに砂糖を含まない米麹原料の甘酒を使ってくださいね!

トマトと林檎のスムージー


cookpad.com

トマトやりんごなど、食物繊維を豊富に摂取するならこちらのスムージーがおすすめ!

調整作用の高いペクチンをたくさん含む食材を使っています。

みかんとレモンの酸味が加わり、さっぱりと美味しくいただけます!

おすすめ☆スムージーメーカー5選

さて、スムージーを作るためにはスムージーメーカーが必要ですね。

スムージーが浸透するとともに、スムージーメーカーの種類もぐっと増えました。

今では各メーカーから様々な種類が販売されており、選ぶのにも一苦労!

そんな中から、おすすめの5商品を選んでみました。

タイガー 小型ミキサー


¥3,278
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1人分のスムージーを作るならぴったりサイズのこちらがおすすめ!

材料を入れて攪拌したら、専用の蓋を取り付け、容器をそのままカップとして使うことができます。

小さいので洗いやすく、置き場所も取りません。きちんとセットしないと刃が回転しない、安全性も考慮された商品です。

T-fal  ミックス&ドリンクミキサー


¥4,450
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内容量が600mlなので、2~3人分のスムージーを一度に作るならこちらがおすすめ!

300wのハイパワーで氷など硬い材料も滑らかに攪拌できます。

刃を取り外して洗うことができるので清潔を保つことができるのも魅力の商品です。

日立 パーソナルブレンダー


¥3,287
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ボトルをセットしたらスイッチを押すだけ!

簡単操作で誰にでも使いやすい仕様のスムージーバーは安心の日立製。

「トライタン」と呼ばれる丈夫な樹脂製で、ガラス並みの透明感を保ちながらも軽く、扱いやすさは抜群です。

クラッシックかつスタイリッシュな見た目も素敵な商品です。

ショップジャパン マジックブレットデラックス


¥10,584
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家族みんなでスムージーを飲みたいご家庭には、セット内容が充実したこちらの商品はいかがでしょう。

1人分ならカップ小、2~3人分ならカップ大、家族数人分ならブレンダーカップと人数に応じてカップを選べば一度に適量を作ることができます。

その他、野菜のみじん切りやすりおろし、ケーキ生地を混ぜるなど、スムージー以外の様々な用途に便利に活用できます。

パナソニック タンブラーミキサー


¥9,798
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10月に新発売予定のスムージーメーカー。

ブラックハードチタンコートファイバーカッターと呼ばれる高品質の刃により、今までにない滑らかなスムージーを作り上げます。

コンパクト設計で場所を取らず出しっぱなしにできるので、毎日のスムージー作りが楽に習慣付きそうです。

スムージダイエット5つのタブー

メリットがたくさんあるスムージーダイエットですが、方法を間違えるとダイエットどころか太ってしまったり、不健康になってしまう場合もあります。

5つのタブーはしっかりチェックしてください!

1.冷たくすると逆効果

氷を一緒に攪拌することで喉ごしが良くなり、美味しくさっぱり頂けるスムージー。

しかし、ダイエット目的の場合は温度にも気を付けなければなりません。

キンキンに冷たいスムージーは腸内を冷やしてしまい、基礎代謝率を下げ、ダイエットには逆効果。

氷を入れないことは必須

冷たいスムージが良くても常温または少し冷たいかなという程度で作るようにしてください。

作ったスムージーを1分ほどレンジ加熱したホットスムージーならバッチリです。

2.一気飲みは効果半減

ゴクゴクと一気に飲み干してしまいたくなるスムージーですが、噛むような感覚でゆっくり飲むことが大切です。

一気に飲むとその分消化酵素の発生率が下がり、栄養をしっかり吸収することができません。

1杯を10分くらいかけるつもりで、ゆっくり飲みましょう。

3.食事はきちんと!

スムージは野菜の栄養がしっかり摂れることがメリットです。

しかし、タンパク質や脂質はなかなか摂ることが難しく、食事で補うことが必要です。

1日に何度も飲んで食事をまともに取れなくなると、栄養が偏るだけでなく咀嚼不足に。

咀嚼はダイエットにとって大切な行為ですから、食事は食事でしっかりとることに気を付けてください。

食事変わりにスムージーを取り入れたい場合は朝食のみなど1日1食が目安です。

4.栄養の偏りに要注意

スムージーを飲み続けたら太ってしまった!という方に多いのが、果物の入れすぎによる糖分の過剰摂取です。

ダイエットスムージーの基本は野菜。

果物は飲みやすくするためにほんの少し加える程度に留めてください。

5.我慢して飲まない

青臭かったり酸味が強かったりと、使う食材によっては美味しくないスムージーになってしまいます。

毎日続けることが大切なので、野菜を中心にしながら好きな味を加え、自分にとって飲みやすいスムージーレシピを探してみてください。

美味しさは続けるために大切な要素です。

ただし、お砂糖やはちみつを加えると糖分が多くなってしまうので、バナナやりんご等のフルーツを少し、または甘酒を使うなど、甘味素材の選び方にも注意しましょうね。

家にある野菜を使ったり、好みで材料を変えたりと、食事に比べると手軽に作りやすいスムージー。

ダイエットに効果があるだけでなく、健康にも良い飲み物です。

子供の朝食やおやつにもおすすめですので、ぜひ、家族みんなで飲んでみてくださいね!



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