節約術

今からできる!簡単な節約術33選

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将来のために節約したい!無駄遣いを減らして旅行に行きたい!

様々な理由があってもなくても、主婦として節約は気になるものですよね。

でも、細かいところに気を配るようなことはできないし…。

仕事や育児に忙しくてなかなか工夫するべきことに頭が回らない!そんな方も少なくないはずです。

今回は、知らず知らずのうちに実践できる簡単節約方法をご紹介します!

気負わずできる節約術、ぜひご覧ください。


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食費を節約!5つの方法

家計の中で最も手を付けやすい節約項目食費

貧相なメニューにする必要はありません!

買ったものを小分けにして冷凍保存…はちょっと手間がかかるわというママは、ちょっとしたコツをおさえて、食事代を楽に安く済ませましょう。

1.買い物に行く曜日を決める

スーパーに行くと、アレも安い!コレも安い!と、つい必要外の食材まで手に取ってしまいがち。

それならば、買い物に行く頻度を減らしてしまいましょう。

よく利用するスーパーの特売曜日のみに足を運ぶことで無駄買いを減らすとともにお得に買うことができます。

2.カゴは手に持つ

買い物をする際にカートを利用すると楽ですよね。

そのカートをやめて、カゴを手に持つことで負担がかかり、重いからもういいかなと感じやすくなります。

3.金額を決める

今日の予算は○○円!と予算を決めましょう。

その金額しかお財布に入れないことで、「買えない」という状況を作るのも節約アイディアのひとつです。

4.1人で買い物に行く

子供を連れて買い物に行くと、お菓子など余計な出費がかさんでしまいます。

子供が幼稚園に行っている間など、ママ1人で買い物に行くことで、無駄な買い物をせずに済みますよ!

5.セール品には要注意

値下げ商品やタイムセール品など安い商品を買うときは、本当に必要かをよく見極めるようにしましょう。

安いからと多く買い過ぎると、結局は食べ切れずに無駄にしてしまうことになりかねません。

安いものは1~2日中に食べ切れるかどうかを考えて買うと良いでしょう。

冷蔵庫の電気代を節約!5つの方法

食費の次に節約しやすいのが電気代。

簡単にできる冷蔵庫の節約術をご覧ください。

1.温度設定を「弱」に

冷蔵庫の温度設定が「強」になっていると電気代は高くなります。

まずは「弱」に設定を変更しましょう。それだけで節約の第一歩になります!

2.食べ切ってから買う

中に物を詰め込みすぎるのもまた電気代が高くなる原因のひとつ。

買ったものを食べ切ってから買う。

買うときはできるだけ少なく、詰め込み過ぎに注意しましょう。

3.冷ましてから入れる

特に常備菜などを作り置きする場合は、温かいものを入れないように注意してください。

冷蔵庫は温かい食べ物から放出される熱を冷やそうと一生懸命稼働し、その分電気代がかかります。

タッパーに入れたら蓋をせずに冷まし、完全に冷めてから一気に冷蔵庫へ入れましょうね。

4.冷気の出る箇所には空間を

冷蔵庫を冷やすために放出される冷気。

放出口を物で塞いでしまうと、冷蔵庫全体に一気に冷気が回りません。

冷えるために時間がかかり電気代も上昇。

「この部分には物を置かない!」と決めるだけなので、癖を付ける気に掛ける必要もなくなる簡単節約術です。

5.冷気カーテンは中が見やすいものを

100円ショップでも購入できる冷気カーテン。これは選び方がとても大切です。

カーテンに絵柄が入っていると中が見えにくく、物を取り出すために時間がかかります。

冷蔵庫のドアを開けている時間がそれだけ長くなり、せっかくのグッズを使っても電気代の節約にはなりません。

無色透明で絵柄がなく、中が見渡せるタイプがおすすめです。

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お風呂のお湯で水道代&ガス代を節約!6つの方法

季節を問わず、お風呂にお湯を入れてしっかり浸かるのは健康に良いと言われます。

しかし、水道代がかかるのは気になるところ。

お風呂に使う水道代やガス代は、ちょっとしたコツで節約できるんです!

1.湯量を少な目に設定

最近のお風呂は、浴槽に入れる湯量を設定することができますね。

適する量に達したら音が鳴ってお知らせしてくれます。

そのようなお風呂がある場合は、湯量を少なめに設定しておきましょう。

入れ過ぎを防いで無駄な水道代を減らすことができます。

そのような機能のないご家庭でも、便利グッズを活用することで同じように湯量の調節ができます!

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こちらの商品は、蛇口から出るお湯をピタリと止めてくれる便利グッズ。

ブザーが鳴ってもすぐに止めに行けない!という家事に忙しいママたちの強い味方になる商品です。

2.湯温を低めに設定

お湯の温度は季節に応じて少し低めに設定

無駄に熱くするよりも、ガス代が節約されます。

浴槽のお湯は低めにする分ゆっくり時間をかけて入るようになり、体は芯からポカポカ温まります。

3.節水シャワーを活用

少ない湯量でも圧力により勢い良く出るシャワーヘッドを使いましょう。

取り付けるだけで2~5割の節水になると言われています!

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工具不要で取り付けはとっても簡単!

高額な商品ではないので、節約分でしっかり元を取ることができそうです。

4.大きなペットボトルを活用

お水を入れた大きなペットボトルを数本用意し、浴槽に入れておきます。

水位が上がるので、少ないお湯でも充分満足に浸かることができます。

子供にとっては遊び道具のひとつにもなりそうですね。

5.家族で入浴

家族が一緒に入浴することで、浴槽の水位が上がり節約になります。

また、その間に使わないリビングの照明を消したり、お風呂場の照明を使う時間も集中させることができ、電気代はさらに節約になります。

お風呂の時間を活用した家族団欒、おすすめです☆

6.残り湯は洗濯に

お風呂に入った後は、残り湯を洗濯に使うことで洗濯にかかる水道代が節約になります。

面倒なことはありません。便利グッズを使えば、蛇口をひねる感覚で簡単に吸水すことができますよ!

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スマホ代を節約!6つの方法

家計を大きく圧迫する費用のひとつ、スマホ代。

子供がある程度の年齢になると家族それぞれがスマホを持ち、月に数万円!というご家庭もあるようですね。

はたしてその金額は妥当なのでしょうか。

設定や手続きは面倒かもしれませんが、一度見直せば大きな節約になりますよ!

1.格安スマホ・格安SIMを検討してみては?

大手キャリアよりも費用を安く使うことのできる、格安スマホや格安SIM。

こういった話は苦手とするママは多いようですが、それを理由に毎月高額な費用をかけてしまっていてはもったいない!

プランや会社によって差はあるものの、だいたい月2,000円以下に抑えることができます。

格安スマホとは

スマホ本体と格安SIMカードがセットになったものが格安スマホです。

スマホ本体を探したり、自分でSIMカードをセットすることなく、届いたらそのまま使うことができます。

スマホ本体の価格も20,000~30,000円くらいと比較的安め。

これからスマホデビュー!という方は、こちらがおすすめです。

格安SIMとは

手持ちのスマホに差し込むカードのこと『格安SIM』と言います。

好きなスマホを利用できるのが大きなメリット。

もちろん、今現在使っているスマホを活用することもできます。

こだわるスマホ本体がある方や、新しいスマホの操作を覚えるのは億劫…という方におすすめです。

2.プランの見直しを

大手キャリアでも、安めのプランに変更することで費用を抑えることができます。

あまり使わない子供の場合、親のデータ容量から分けてもらった容量を使うプランにするととってもお得。

月額数百円でスマホを持つことができます。

家の中ではWi-Fiを使うことで、データ容量は気にせずに済みますから、特に外で使うことの少ない小中学生なら検討してみると良いでしょう。

また、自分の使用頻度に合ったプランであるかを検討することで、基本料金を下げることができるかもしれません。

3.オプションの再検討を

契約時に申し込んだオプション。

3カ月~1年間付けることが必須のオプションも、その期間を過ぎてそのままということはないでしょうか。

使っていないのに、知らないうちに支払っているものがあるかもしれません。

今後も必要としないであろうオプションはすぐに解約しましょう。

4.家の中ではWi-Fiを使うとお得

家の中にWi-Fiを設置すれば、家にいるときは家族みんなでそのWi-Fiを使うことができます。

すると決められたデータ容量は使用せずに済みますね。

データ通信の多くは、動画の再生、またアプリのダウンロードに使われます。

それらを使う場所を家の中だけに限ることで、少ないデータ容量でも充分に足りるかもしれません。

使い方、使う場所を決めるのも節約になります。

5.画質や明るさの調整

画面の明るさを最大限にするのと最小限にするのとでは、消費電力に大きな差が生まれます。

また、動画などを見るときも、高画質にすればするほどデータ容量は消耗します。

設定から画質を下げるなどの工夫をしてみてください。

6.通話料を無料にする

スマホ同士なら、通話料がかからないアプリを活用しましょう。

いくつかのアプリがありますが、最近はライン電話が主流でしょうか。

家族同士に限らず、スマホでラインを使っている人とであれば、いくら話しても通話料がかかりません。



レジャー費を節約!2つの方法

子育て家庭がつい大きく消耗しがちなのがレジャー費

休日やイベントごとを外で楽しく過ごしたい!という気持ちは素敵ですが、お金をかけなくても楽しめる方法もあります!

1.無料施設に出かける

公園や児童館、工場見学など、無料や格安で楽しめる施設があります。

子供が小さければ小さいほど、近距離にある公園などで遊ぶ方が、移動負担もなく子供自信も楽しむことができるはずです。

また、普段のお買い物も子供にとってはレジャーのひとつになりますので、必要な買い物であっても家族みんなで行くなどで対応してみてはいかがでしょう。

2.食事の時間を避けて行く

お出掛けするからと言って、食事も外食にする必要はありません。

昼食を家で簡単に済ませて行く、夕食前には帰宅する、それだけで外食にかかるお金を節約できますね。

家族人数が多かったり、食べ盛りの子供がいるご家庭なら、なおさら節約したい部分ではないでしょうか。

バランスを考えてレジャーを楽しもう

たとえば、無料の施設で遊んだ後に外食をする!有料施設に行くなら昼食後に出かける!

といった具合に、すべてを節約するのではなく、バランスを考えるのも良い方法です。

浮いた費用で、来月もまた我慢せずに出かけよう!という気持ちにもなるかもしれませんね。

頻度と1回にかける費用を考えて計画を立ててみてください!

生活消耗品を節約!5つの方法

ティッシュペーパー、キッチンで使うラップ、洗剤などの生活消耗品。

ひとつひとつは高いものではなくとも、まとめて節約すれば大きな貯金に回すことができます。

1.洗濯洗剤不要アイテム

【洗剤なしでも汚れが落ちる!せんたくボール 洗ってまり】


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この商品と水を洗濯機に入れ、あとは回すだけ。

1年間使用できるので、洗剤代を大きく削減できることは間違いない商品です。

洗剤を使わないためすすぎも必要ありません。

水道代の節約にもなる優れものです。

2.食器洗い洗剤は業務用がお得

【ワンダフル】


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食器洗い用の洗剤なら、業務用を購入して詰め替えながら使うと大きな節約になります。

通常100円くらいの洗剤を7~8本購入する値段で量は20倍にもなるのですから、使わない手はありませんよね。

3.ペーパー変わりにエコクロス

古くなった衣類を手のひらサイズにカットしておくと、何かと重宝します。

ティッシュペーパーの代わりとしてテーブルの食べこぼしをサッと拭いたり、キッチンに置いておけばコンロの汚れをさっと拭き取るなどに使うことができます。

4.ラップの代わりに保存容器を使う

【ジップロック コンテナー 保存容器】


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おかずの食べ残しが出たときに、器に入れたままラップをして冷蔵庫に入れると簡単ですね。

しかし、ラップは使う頻度が高くてけっこうな消耗金額になります。

代わりに保存容器を使うことでラップの使用量を抑えます。

長い目で見るとけっこうな節約になりますよ。

5.シャンプー類は詰め替え袋をそのままに

【詰め替えそのまま MINI】


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シャンプーやリンス、ボディーソープは詰め替え用を購入した方がお得ですよね。

でも、気になるのが出し切れずに袋の内側についた液。もったいないですよね。

そこで便利なのがこちらのアイテム。

詰め替え袋を逆さに吊るしてセットするので、最後まで無駄なく使い切ることができます。

付け替えはワンタッチで簡単ですし、使うときもプッシュ式なので子供でも問題なく使うことができます。

衣類を節約!4つの方法

季節ごとに欲しくなる衣類、購入しなければならない必要衣類、1年間で計算すると、衣類にかかるお金はけっこうな金額になるものです。

子供がいるご家庭なら尚更ではないでしょうか。

衣類を安く購入し、長く使うコツをご紹介します。

1.シンプル+トレンド

シンプルデザインの服なら、流行を気にせず長く使うことができますね。

メインはシンプルなものを選び、流行は比較的安めの小物で取り入れるなどで、変化を楽しんでみてはいかがでしょう。

洋服をたくさん買ってしまいがちなおしゃれに敏感な方なら、上手に組み合わせを考えることができそうです。

2.手持ちの服を把握する

買い物に行くと店員さんに勧められたり、セールの値札を見たりで、勢いで衝動買いしてしまうことはないでしょうか。

ウインドウショッピングをしないのが一番最短の道ですが、衝動買いやうっかり買いを防ぐためには手持ちの服をきちんと把握するのも方法のひとつです。

似たようなデザインがある、スカートは着回せる数がある、と考えるだけで、うっかり買いを防ぐことができそうです。

3.フリマやリサイクルで節約

1枚1枚の値段を安く購入するなら、フリーマーケットやリサイクルショップがおすすめです。

中古品でもほどんど着用していない新品同様の商品や、季節外れのアイテムを安く買うことができます。

掘り出し物を探して見るのも楽しいものですよ!

また、買って着なくなったものをリサイクルショップに持って行ったり、ネットフリマに出品することで、売上金で新たなアイテムを購入する方法もありますね。

サイズアウトしやすい子供の季節アイテムなら傷みも少なく、定価の半額以上で売れることもあります。

4.「値段」よりも「長く着れるか」が大切

安い!と思って買っても、洗濯に耐えられずすぐに傷んでしまうものがあります。

安いものはそれだけ質が悪く、無駄になりがち。

大人服の場合、特に流行に左右されずに着られるデザインのアイテムは、値段よりも品質を重視したいですね。

高額だったと思えばより大切に、長く着ようと思えるかもしれません。

また、洗濯表示や素材を見て、自宅で簡単に洗濯しやすいものを選ぶのも長持ちさせる秘訣です。

見える貯金で節約意識を高めよう!

「節約」して見えないお金を貯めるよりも最短なのは、やはり「貯金」です。

小さな小銭をコツコツ貯める方法で、大きな貯金につなげましょう!

1日〇円☆毎日貯金

1日1回、100円を貯金箱へ。繰り返すと1カ月で3000にもなります。

1日1,000円は難しくても、100円程度ならできるのではないでしょうか。

毎日どんどん増える貯金を目に見える場所に置いておくと、「ジュース1本なら家で麦茶を作ろう!」と思えるようになるかもしれません。

小銭を増やす

お財布にある小銭を、毎晩貯金箱へ入れると、けっこうな金額を貯金することができます。

買い物に行ったとき、半端な金額でも必ずお札を出すことで、小銭はどんどん増えていきます。

その中から100円玉以下を貯金箱に入れる、または500円玉だけを貯金箱に入れる!という方法もおすすめです。

貯金が増えることでコツコツと節約することが楽しくなるかもしれません。

節約中に注意したい2つのこと

節約しよう!と心に決めたとき、実は気を付けなければならない、とても大切なことがあります。

家族を巻き込まない

節約中でも、パパが仕事帰りにお土産を買ってきたからと言って咎めたり、子供がおやつを欲しがったときに叱るのはよくありません。

家計をにぎる基本はママ。

それぞれにお小遣いを渡したら、それをどう使うかは自由です。

その使い方は無駄!もったいない!と、使い方に口を出すことで、家全体がギスギスした雰囲気になってしまうのは避けたいですね。

負担になることはしない

節約!節約!と頭の中がいっぱいになり、気持ちに余裕がなくなっては生活を楽しむことができません。

お風呂のお湯を節約するために浴槽にペットボトルをたくさん入れて、家族が嫌な気持ちになるのなら止めましょう。

いくら安い食材が手に入るからと言っても、嫌いなものばかりを並べるのは家族が喜びません

家族みんなの負担になる節約方法は取り入れるべきではないでしょう。

ライフスタイルや考え方はそれぞれです。

自分に合う方法、楽しい!と思える方法だけを実践してみてくださいね。

「贅沢」も必要!

節約に大切なこと、それは「節約」と「贅沢」のメリハリを付けることです。

「無駄なもの」は意外と「無駄じゃない」かも!?

普段はこまごまとした部分で節約しても、子供の誕生日には特大のケーキを買ってあげましょう。

欲しがるプレゼントを買ってあげましょう。

時には家族みんなで贅沢な外食を楽しむのは素敵なことです。

ちょっと疲れたときに、ママ1人でカフェに行くのも良いのです。

普段なら無駄だと思うものでも、時と場合、状況によっては決して無駄にはなりません。

贅沢予算は多めに見積もろう!

「贅沢」は心の栄養。

そう割り切って、たまの外食や旅行では予算を多く見積もってみてください。

せっかくの贅沢を味わう場面でも「節約しなきゃ…」と考えれば、心の底から楽しむことができません。

予算が多くあることで「今日は思う存分贅沢するぞ!」と楽しみ方は倍増。

贅沢をしっかり味わうれば「よし!また節約頑張ろう!」という気持ちも生まれるものです。

「来年は家族旅行に行って贅沢するぞ!」と目標を立てるのもまた、日々の節約の励みになります。

そういったバランスを保ちながら、上手に日々の節約を心がけていけるといいですね。



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